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苦しみの乗り越え方。練習は理論に勝る。
2025-06-19 19:19

苦しみの乗り越え方。練習は理論に勝る。

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感想

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00:08
ヤッホー皆さんごきげんよう。ニューヨークの森の中からアナンディがお届けします。今はもう夜の、夜も10時を超えまして、真っ暗でございます。
あのね、スズムシの音の音がもうピーピーピーピーって心地が良いです。鳥の音もね、日中はすごくてね、最高でございます。
なんか私この音を聞くのがすごい好きで、なんか癒されるんだよね。
特に目が覚めた時に、鳥の声で起きるなんてもう最高と思っています。
それが現実になっているというか、日常になっております。
とはいえ、いい話をしましたけれども、すごくもがいていました。
なんかすごく無駄な抵抗をしていて、自分の幼稚さというか弱さがすごくむき出しになっていて、隠すことももはやできないみたいな。
溢れすぎちゃってて、っていうような感じでした。
もう一杯一杯でどうしようかなっていう、なんていうの、もうここに来るのやめようかなと思うぐらいな、
人間やめた方がいいんじゃないかと思うほどの、何ていうのかな、ネガティブな泥にまみれてた感じがします。
でもそれでも、そのままでいたいわけではなくて、少しでも明かりのある方に、虫じゃないけどさ、生きたいみたいな思って、
なんとなく少し抜け出したかなっていう日でございます。
どうやって抜け出したかって言ったら、もうやるべきことをやるって言うだけだし、なんかもっと謙虚になろうと思ったり、
一個前で言ったけど、私はサポートするというかサーブする、奉仕するっていう、なんか性に合ってるって書いてあって、うえーっと思ったわけよね。
なんか他の占いじゃないけど性格診断みたいなやつだとリーダーがいいみたいな風に思って、そういう風なのが合ってるよみたいなことを言われたことがあって、
確かに視点は高いのよ。だからこの状況で誰が何をするかみたいなのを瞬時に分かったりとかするから、
これやって、あれやって、それやってっていう、なんかこう、何て言うかな、采配を決める、ディレクションするのは結構できるだけれども、
なんかそれもその素質もありながらもサポート役に回るっていうか、支える?縁の下の力持ちにもなれるのかと思って。
占いにすごく影響されてて情けないけれども、でも一つの見方として、見方を変える?こうであるはずだっていう、それだけじゃないっていうのをまた一面を見せてくれたような感じがして。
03:00
で、今やれることは私に与えられた仕事をやるっていうことじゃん。
で、ここ数日私シェフで、一人シェフがちょっと家に帰っちゃったから、私がメインでやることが多くて、楽しんだよねやっぱりね。
なんかやっぱり表現ができる。料理を通して自分を表現してるわけよね私は。なんかアートの一つだと思ってて。
だから同じ料理を作ったと毎回ちょっと味が違うというか、その日のインスピレーションに、このスパイス入れようみたいな感じでなったりとかするから、なんかすごく芸術だなと思って料理をしています。
そうね、なんかやっぱり素直に美味しいって言ってくれたの嬉しいし、でもなんか自分もやりきれたぞっていう達成感があって、なんかそれが養われた数日間だったなと思います。
料理に関して言えば、1日目はキチリを作って、キチリってインドのお粥なんだけれども、日本のお粥ってさ、あれじゃん、ご飯しかないじゃん。
ご飯をくたくたに煮るっていう。なんかインドはそれに豆を入れてるわけよね。溶けやすい、ちっちゃい、ザルっていう豆を入れてて、
だからタンパク質も勝手に取れるし、炭水化物も取れるし、めちゃくちゃいいわけよ。
私は野菜をたくさんちっちゃく刻んで入れるっていう、溶かすぐらいの勢いで入れて、隠し味みたいな感じでさ、入れるのも好きだから、それをやってみんなから好評で、良かったと思って。
キチリっていろんな作り方があって、いろんなスパイスが、分量も人によって全然違うし、テクスチャーも全然違うから、本当に個性が出るんだけれども、私が好きなものを出せて、それを美味しいって言ってくれてさ、
鍋が置いてある横で食べ始めるわけよね、2回目来た人は。で、食べ終わったらまた注いでまた食べるみたいなことをしてるわけよ。離れられない、ここからみたいな。
だってすぐ持って帰っても食べちゃうんだから、またここに来ないといけないじゃんみたいな。だからポットの横で食べてる人とかを見るとさ、良かった、作ってって思うし、
2日目はあれだったの、ファラフェルってご存知?ひよこ豆のコロッケみたいな。
でもこれもさ、タンパク質なわけよね。ファラフェルってひよこ豆?茶な豆?とかって。
あとガルバンゾーって日本でたまにスーパーでガルバンゾーとして売ってる時もあるんだけどさ。
ひよこ豆が私結構好きで、その料理をさ、フムスを作ろうと思ってたらファラフェルも作ったらいいかなと思って、ファラフェル作ってみたわけよ。これは人生で初めてで。
初めてっていうか、初めて完成させたっていう感じかな。
1回目ちょっと調子に乗って作ってみたらさ、失敗しちゃってさ、どうにもこうにも私が失敗するなんてっていうぐらい、取り返しのつかない失敗の仕方をして。
06:08
ちょっとトラウマだったんだけれども。
そうね、レシピをチラッと見て、こういう手順ねっていうのを頭に入れて、これとこれとこれを入れようみたいな感じで作ったら、
すっごい美味しくて、びっくりしちゃった。自分で作って自家自産できるレベルで。
みんなも美味しい美味しいって言ってくれてて、
すごい良かったと思って初めて作ったから、作ったことないのに作るってさ、すごい勇気じゃない?
自信があるものを出せよって話だけど、やりました。
やり切りました。
そうね、フムスとファラフェルと。
本当はキノワが良かったんだけど、キノワは前日の夜。
私はご飯は朝作ったから、前日の夜もキノワだったから、キノワやめてブラウンライスにして、
あとスイートポテトのスープと。
なんか美味しかったわ、とにかくっていう料理を作り、
そうね、
みんなのためにできたぞっていう嬉しい気持ちと、
みんな素直だから美味しかったって。
私本当は2個って言われてるのにさ、4つ食べちゃったとか言ってコソコソ言ってくれる人がいて、
そういうの可愛くていいなと思って。
すごく美味しかったって言ってくれたわけよね。
すごいありがたいじゃん。
そして今日はなんと、英語でのヨガのクラス、ティーチングしました。
緊張した。
最初だけね。
午前中のクラスを取る人が多かったから、
もう来ないな、3,4人のクラスがいいなって思ってたら、
なんと15人はいないけど3人ぐらいはいたんじゃないかな?
みたいな感じでびっくりしました。
もうやる気るしかないと思って。
ちょっとやりました。
1回目は本当にガチガチで緊張して、
1年ぶりに教えたからさ、
何を言っていいかもわかんなくて、
聞いてわかることと言うって、
私はまだ繋がってないからできなくて。
簡単な英語がわからないわけよ。
足を揃えてとかっていうのが、
トントンみたいな感じになって、
なんて言えばいいの?みたいな。
わかるけど喋れない。
わかるけど、なんかあるよね、そういうのね。
読めるけど書けないみたいなさ。
読めるけど書けないっていう日本語と一緒で、
難しい漢字みたいな。
私の中で難しい漢字になっちゃってるわけよね。
喋ることが。
聞いたらわかることなのに言えないっていう、
文章が作れないっていう葛藤をしてて、
1回目が。
2回目、今回2回目、
また同じことをしてもまた私が気持ち悪い気持ちになるだけだから、
勉強をちょっとしようと思って。
もう書き出して、
09:00
これを言う、これが変だみたいな。
あとは誰か、他の人がやってるやつをレコーディングしてて、
なんかいいフレーズをゲットするっていうのをやってて今。
ちょっと時間かかるんだけど、
でもなんか一つずつやっていこうと思って。
最初のセクションはこれ。
最初のセクションではこれが良かったからこれを使うとかって言って、
なんかこうアジェンダを作っていく感じで、
セリフのものを作ってて、
とはいったってそんな見る時間なんかないからさ、
ぶつけ本番なんだけど、
でもなんかこうちょっと落ち着いて、
言いたいことを言うっていうことが今日できたから、
なんか少し成長したなと思います。
少しどころじゃないな私の中では。
そうだな。
言いたいことを言える。
あーこれ言いたいなーって思ったことを言えるっていう喜びは、
今日は大きかったな。
なんか本当大したことないかもしれないけど、
なんか体を横にしてとか、
横にしてリラックスして、
手を使って起き上がってきてみたいな。
なんかそういう日本語だったら別になんてことない。
考えずにも言えるみたいなことが、
英語にするとあれなんて言えばいいの?みたいな。
なっちゃってて、
ほんと情けないかもしれないけれども、
それがね、
解消できて、
両足揃えてとか、
そうね、なんかそういうことが言えるようになって、
良かったなーって思います。
でもこれもまた練習だから、
もっともっと練習してスムーズに言えるしかないなと思ってるけれども、
とりあえず大きな一歩。
思って、もう言いたいっていう気持ちが言えた。
し、なんか来てくれてる人たちが皆さんとても良い方で、
すごい良かったわーって褒めてくれたりとか、
楽しかったーって言ってくれたりとかしてて、
なんかそうね、自由な時間もあったりして、
雨が途中で降ってきちゃったりとかして。
だけど、
寝しめるとこはしめて、
リラックスして、みんな最後のファイナルリラクゼーションの時にはさ、
もういびっかいて寝てるわけよ。
あそこまで持ってけるって。
もう寝ることが全てじゃないんだけれども、
なんかそれくらい安心ができる空間に、
持ってけたっていうのは嬉しかったなーと思って。
なんかそれがさ、
目覚めた後にすんごい気持ちいいわけよね。
なんかびっくりするほど気持ちよくて。
私はその感覚が忘れられなくてずっとやってるっていうのも
ちょっとあるかもしれないなーと思いつつも、
そこまで持ってくっていうのが私のクラスの目的?
なんていうのかなー?
意識を飛ばすって言っていいのかわからないけれども、
もっと深いところに入っていくっていう、
そうね、深いところまで連れていくっていう、
お連れするっていうのが私の目的だったから、
今日はそれが達成できたんじゃないかなーと思うし、
あのキーツたちも参加してくれて、
12:00
午後はみんな来るんだよね、なんかね。
すごいクラスだったとか言ってくれてさ、
ってことは私の英語も分かってくれたんだと思って、
嬉しいじゃんね。
そうそう、あと今私は英語の勉強をずっと継続してやっておりまして、
何をしてるのかって言ったらさ、
本当は文章作った方がいいんじゃないかと思ったんだけれども、
なんか発音も自信がないから、
言えなくてもごもごしてるなと思ったから、
発音に特化するアプリケーションをお金を払いまして、
これはチャージしてやってるんだよ。
でさ、まあできない音がいっぱいあるっていうね、
日本語にはない音って。
有名なのはLとRはすごく有名だけれども、
それだけじゃないっていうね。
それなんかもう簡単の方だよみたいなぐらいな、
私の中ではね。
で、日本語の滑舌はめちゃくちゃ悪いわけ、私。
で、年を取れば取るほど悪くなっていくのはわかってるから、
すごく意識しないと口が動かないし、
英語を発音するときに腹筋が必要なんだってことも気づいたし、
なんかね、そういう腹筋を使って音を出すみたいな。
こちらからするとさ、そんなパピプペポみたいな、あれかな?
日本語だとパピプペポがもしかしたら腹筋を使って言ったらいいみたいな。
でも使わなくたって言えるか?
でも使うと使わないじゃん。
全然さ、認識してくれたりしなかったりするわけよ。
本当にこんなに違うんだっていうぐらいなんだけれども。
それをやってて、英語のクラスの時にカウントするときに、
例えば3っていうのもTHの発音だからみたいな、
下はここに置いてみたいなことを考えながらやってて、
ちょっと余裕だったのかなんだかわからないけれども、
そういうのもちゃんと伝えたいからやっててよかったというか、
これも少しずつ意識してここでお披露できるのかと思ったら嬉しくなっちゃっておりました。
とにかくちょっと超えたなと思いました。
なんていうのかな?
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だって永遠にも言えることだったんだけれども、
ちょっと乗り越えたなと思います。
少し思い出したのが、私たちの師匠である柴野ンダの先生が言ってたんだけれども、
一音数の練習、これちょっとの練習ってことね。
ほんのちょっとの練習は何トンもの理論よりも勝るっていう風に言ってるわけよ。
いくら頭で理論をいっぱいいろんないい話を聞いたり、いろんなメソッドを理解したとしても、
結局のところ練習しないと、練習、ちょっとの練習がその知識、理論を超えますよっていうのを言ってるんだよね。
で、私今日のプラクティスに向かうにあたって1時間だけだったけれども、
15:06
何を言うかっていうのをリスニングして書いて、
これだこれだっていうのをイメージトレーニング、もちろん口も動かしたけれどもやったんだよね。
そしたらさ、なんかやったらそこの部分はちゃんとできる気がして、
ちゃんとというか思ったようにっていうね。
ネイティブの何十年もプラクティスを教えてる人と一緒にはしないでと思うけれども、
でも私だって経験あるし、
私の中での今日のパーフェクトができたのは、この練習の前の、1時間の前の練習だったなと思って。
それが勝敗を分けたというか、勝ち負けじゃないけれども私に自信をくれて、
自信をくれたなと思いました。
なんかそうなんだよね。
結局ね、野球でもバスケでもサッカーでも足でボールを蹴る。
ボールが来たらバットを振るっていうのはわかってると思うんだけど、もっと細かいのがあったとしてもね。
でも結局さ、バットを握ってみないと、なんかわからないこと?
バッターボックスに立ってみないとわかんないこと?っていっぱいあると思うんだよね。
なんかそれを、今日なんか練習することによって、はっとまた気づけて、良かったなと思います。
なんかもうちょっと、こう一個ずつ一個ずつアジェンダっていうの?なんていうの?プロット?っていうの?
こういうことをさ、書いて、書いては消して、書いては練習してか。
なんかそんな感じでさ、言える言葉をフレーズを増やしていこうっていう単語帳じゃないけれども、コレクションノートとして。
なんかそういうのを身につけていって、身につけたことは使えるようにするっていうのを、なんかずっとちょこちょこ今年の目標としてやっていきたいなと思います。
なんかそんな風に思いました。
なんかね、練習することで自信になって乗り越えられるんだなっていう。
嫌だ嫌だって言い続けてももちろんいいけれども、私はそれを言い続けたくなかったんだよね。
でどうやってそれじゃあ言わないようにするのかって言ったら黙ってるわけじゃなくて、なかったことにするんじゃなくて、やっぱり最初の一歩を踏み出すっていうこと。
当たり前のことだと思うんだけれども、すごく大事だし、それが自信をくれたし、なんかすっきりした方向に向かえるようになってよかったです。
だからなんかちょっとね、乗り越えつつあるんじゃないかなと思っております。
他にも喋りたいことはたくさんあるんですけれども、今日はこの辺にします。
いつも聞いてくれて、いいねくれて、フォローしてくれてありがとうございます。
18:00
私はこんな感じで99%エゴでできております。
でもそれだけ自分に対して素直であるし、なんていうのかな、人間らしくもあるし、
それをどうやって違うエネルギー、消化させてアップリフトしていくエネルギーに変えられるのかっていうのが面白いことなんだろうなと思って、
それが授かったカルマだと思って取り組んでおります。
だからこそ人生が面白くなってるし、だからこそ気づけることが多分一一は多くて、多いんじゃないかと思っております。
だからこれが私の人生を豊かにしてくれる一つのギフトだと思っております。
さあ皆さんのギフトはどんな感じでしょうか。
これを聞いて私もそうなんだよと思ったら、なんかいいねでもコメントでもメッセージでも何でも送ってくださいませ。
本当にいつも聞いてくれてありがとうございます。
それではニューヨークの森の中からカルマヨガをしています。
バクティヨガをしております。
ラジオヨガをしております。
ニアナヨガをしております。
アナンディーからお伝えいたしました。
それではごきげんよう。
19:19

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