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やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディでーす。 ニューヨークの森の中からお届けしております。
ただいま11時22分。
時間なんかどうでもいいよね。今日は何日なんでしょうか? ちょっとよくわかってませんけれども、6月の20日金曜日でございます。
久しぶりに晴れまして、昨日からね。もうすごい気持ちが良くて、もうね、最高。
もう別に雨降っててもいいんだよ。雨降ってても私結構好きで。 足元ちょっと濡れてぐちゃってなのは嫌だけど、でもなんか美しいんだよ。
なんかね、それを知っているから、何の天気でもいいんだけど、 カラッとしていて気分がよろしいでございます。
もう本当になんか、すべてのものが心地よいというか、軽やかに
生きてるよね、みんなね、と思ってさ。みんなって人じゃなくて、人もそうだけれども、 木々とか花とかも含めて素敵だなって思います。
いやというのも、なんかね、闇落ちしてたって言っていいのかわかんないけどね。 ちょっと闇の中にいて、自分の中の
制限からちょっとずつ抜け出している気がするって言って、自分の心の持ち方を
保ち方を研究している最中だなって今思っているのね。 ちなみに昨日もなんかいろいろハプニングというか、なんか私が
ん?って思うことがいっぱいありまして。 なんかそうそう、ん?って思うわけよ。え、なんで?みたいな。
なんなの?みたいなさ。これは私が個人的にそうなのか、日本人だからなのかちょっとわからないし、 日本人だってね、あの優先席にがっつり座っているお兄さんとかお姉さんとかいるから、
一概には言えない。日本人だからって来るのも一概には言えないし、個人的な問題にはなるんだと思うんだけれども、
なんかさ、昨日はさ、マントライニシエーションっていう結構大掛かりな大事なイベントがあったわけよね。
これはメインはTTCと、あとここに来ているゲストとかカルマヨギーとかが、あのマントラを瞑想中に唱えるマントラを授かる日なわけよね。
それに向けて講義が前の日に、前というか数日前にあったりとかして、でマントラを選んで、
そうすごいもう、おごそかな儀式があるわけよね。 でさ、その横にキッチンがあるから、キッチンは静かでいた方がいいわけじゃない?
みんなに迷惑をかかると。 静かにいた方がいいから、
換気扇もすごい音だからさ、めちゃくちゃでかいウォーって音がしちゃうわけよ。
だからなんかヨガを外でやってたり、隣の部屋でヨガやってる時も、私は、私たちというか、長くやってる人たちはもう最小限の注意を払って、この時間ならいいかなって言って、
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あと最小限にするわけよね。 火を使い終わったら消すっていう。
けれども、昨日は新しいシェフ。 新しいと言っても、去年やったことのあるシェフなんだけれども。
子供の頃からここのアシュラムに来てるから、私はここに思い入れがすごいあるのって言って。
素晴らしい心持ちの人じゃない? なんだけどさ、朝6時半にキッチンに行きましたら、もうそのメインの換気扇がついてるわけよ。
ゴーッて音がしてて。 私は隣の部屋にすわみじが座っているのが見えたから、
迷惑だよなぁと思ったわけよね。 もう本当にうちの家にある家庭用の換気扇って音がしないじゃん、最近のやつは。
けれども古いお家の場合、例えば実家とかだとさ、まあそれなりに音はするんだよね。
で、こういうアシュラムみたいなキッチンはレストラン用のキッチンだからさ、換気扇もでかいわけよ。
なんか本当に大きいの。 だから音もすごくて、新しいものもないし。
だから消した方がいいんじゃない?みたいな風にちょっと言ったのね。 そしたらさ、メインのシェフがさ、
ダメですって言って、嫌です。暑いから嫌だとか言い出して。 えーと思って、でもなんかそんないっぱい火使ってないよねみたいな。
家庭用のコンロ、1個使ってるだけだったのね。 暑いからダメとか言ってて。
なんかもっとでっかいさ、レストラン仕様の、もう本当に人が入れそうな鍋を置けるような火の台もあるから、そっちのコンロを使ってる時は私もさすがに暑すぎるから
大きな換気扇を回したりするんだけど煙も出るし。 なんだけれども、彼女はちっちゃいコンロを使ってるだけなんだけれども、
暑いって断られて、まあしょうがないって言って。 私の今の課題だから、レットイットゴーって。
こう、受け流すっていうの。 その感情をホールドしない。パスするっていう。
リリースするっていうのを課題としてやってたから、なんかこれも何でやらないの?とかじゃなくて、
そっか、そうなんだねって言って、うるさいと思うけどね、みたいな。 いや思うわ、思うよ。だって今日は大事な日なんだもん、と思ってさ。
いや最小限、最大限のケアはしてもいいんじゃないの?と思った。 って思ってたから、言いたいこといっぱいあるけど、黙ったのね。
オッケーって言って、あーうるさいなーとか言いながら。 でもね、それ以上言わないけれども、なんかそういうなんか、え?
え?みたいなことがいっぱいあって、もうこれだけじゃないよ、本当に。 もう話したの長すぎて、
1回以上終わらない。けれども、まあそんなことはどうでもよくて、なんかそうやってね、思った。 思ってたわけよ。
なんかこう、いつもの3倍疲れたなって感じだったのね。 コッキ使うし、
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なんていうのかな? なんていうの?
なんなんだろうね。私の中での、そうそう気づいたのは、私の中にもエゴがあるから、私のエゴが、ん?って言って、
拒否反応を起こしてるっていうことなだけなんだけど、 やっぱりそこに何を感じているのかっていうのはさ、センサーになるから大事なわけよね。
で、私はこのふうに、ん?と思った時に、私はこういうふうにしたいっていう意見があるんだっていうことは、すごくいいことだと思うの。
例えばそうやって相手を思いやるとか、気を使うとか、最大限のケアをして、こっちも自分に対しても最大限。
最大限じゃない、最初の、最新の注意を払うというか、自分にも、自分が100%我慢するわけじゃないけど、ここぞという時はちゃんと使うみたいな、
なんかそういうふうに、ねえ? 自分の中で線引きができるから、感情があっていいんだけれども、
感情がないとわからなくなっちゃうから、いいんだけどさ。 何が言いたいかって、私の中にもそういうエゴがあるから、こうカチンってくるんだなと思って。
で、その気持ちをどうやって消化しようかなと思ったわけよ。 その場で、もういらないわけじゃん。
ずっとそういう感情を持ち続けてるのってヘルシーじゃないから、湧き上がってくることはしょうがないけど、
なんか一生持ち続けたいですか?っていう話を。 なんか3秒で消すのと、
3時間持ち続けるのと、3年持ち続けるの、じゃああいつめ!と思ってるさ、なんかもったいないわけじゃん、自分の時間。
もっとよく過ごせるはずなのに、3年分ね。 例えばだけど。
それももったいないから、どうやって早く切り替えればいいんだ?みたいなふうにさ、考えることにして。
で、その時はさ、もうなんか自分の目の前にこれを切って、あれを切ってっていうやつがあるから、そっちに集中して忘れたってなるけどさ、
後からやっぱりさ、んーってやっぱりさ、みたいなさ、思うわけよね。
で、なんか最後のキッチンクリーンナップも私たちがやらなくちゃいけなくて、もちろんヘルプが来るんだけれども、
私たちもいないといけなくて、いないといけないわけよね。
そしたらさ、メインのシェフになった子がさ、もうすごかったのよ。
SNS載せたいから写真撮って、これやって、あれやってって言ってさ、もうなんか、
マネージャーですか私は?みたいな感じのポジションだったのね。
まあでもサポートするっていうのは決めてたから、決めてるし私のポジションサポートだから、最大限やったし、
やったんだけど、お前は口だけ動かして、なぜ手を動かさない?みたいな。
気持ちが溢れ。
で、しまいにはそのキッチンの片付けの時に、ちょっと今日は私早く来すぎたから、もう疲れたから帰っていい?とか言い出して、
えー?みたいな。
で、本来来るはずの人が来てないのも、2人も欠席してるのが分かって、その時点で、
ダメ!とか言って、無理!って言ったの。
居て!とか言って、居て欲しい!って言って。
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はっきり言って、なんかはっきり言えたことは良かったなと思って、
NO!とか言ってしまった。
そうよ、言って、言えたから、なんかこう、居るんだけれども、やっぱり彼女はさ、
なんかこう、自分は本当に仕事をしないで他の人にやらせるっていうさ、感じだったから、
ちょっと頭に効いてたわけよね、正直。
あーどうしよう、この気持ちのやり場をどこに持ってったらいいんだろう?みたいな。
でさ、そんなこといっぱいあるわけよ。私の中にも、なんかそういう、
なんていうのかな、ずる賢い気持ちみたいなことだと思うんだ、これは。
まあ、エゴという名前になるのかもしれないんだけれども、
それがさ、出た時にさ、どうやって対応しようかなと思ったわけよ。
この先、この一瞬一瞬目をつぶればそれでいいけれども、
なんか塵も積もってストレスが溜まるわけじゃん。
どうしたらいいんだろう?と思ってて。
で、相談したら、なんかこう、お水を飲むとか、
一瞬冷蔵庫に入るとか、すごいでっかい倉庫みたいな冷蔵庫だからね。
こう、頭を冷やすじゃないけど、で、戻ってきてまたやるっていう。
とか、私が考えたのは、ちょっとこれやって、とか言われた時に、
なんかそれを、何分だって時間なきゃいけないのよ、よしよしよしよし、はい終わり!とかじゃなくて、
すげーゆっくりやってやろうと思って。
なんていうの?
これを与えられた仕事なんだから、なんかこう、歓声込めてじゃないけど、
楽しんでやる方向に切り替えれば、
なんかそれでもいいかなと思ったわけよね。
なんかそういう風にやって、こう消化させる方法を身につける。
マントラ唱えるとか、あとなんか呼吸法をね、こう目の前でこう、
あからさまにやるのはちょっとあれだけどさ、
でもみんな毎回、私も含め、息吸ってるわけじゃん、息吸って吐いて。
それをさ、ちょっとこう、感覚をコントロールしてやるとか。
やってみようと思って。
そうよ、やってみようと思って。
なんかそういう風なシチュエーションになって、
私の中の、なんかメラメラメラ?みたいな。
えー?っていう。なんで?っていうさ。
分け上がってきたら、そういうのをやろうと思って。
なんかそういうアイデアを思いついたから、次はこうしてみようっていう、
こう、すごい改善策だよね。
で、それがうまくいくかどうかはやってみないと分かんないから、
あれだけれども、なんかチャレンジする余地がかなりあるなと思って。
だし、あとはなんか、私はさ、
最早を決めないといけない係だったはずだから、
あれやって、これやって、それやってって言ってみんなに言ってて、
みんなさ、何の抵抗もなしにやってくれたのをさ、感謝だなと思って。
みんなはそんなにエゴがないんだと思うんだ。
持ってたとしても、たぶんうまいこと消化したりとかしてるんだと思って。
なんか尊敬しちゃって、みんなのことを。
そんなにみんな自分の感情が、もしね、コントロールできるのか、
もしくは荒波を立てないモードというか、そういうシステムになってんだと思って。
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すげーなと思ったわけよね。
私はいちいちなんか腹が立つみたいな。
だっさ。
でもしょうがないじゃん、立っちゃうのがさ。
コップの水、コップにさ、もしかして泥が沈んでるかもしれないわけよ。
それをさ、かきたてられたらさ、泥が回ってさ、
泥の量にもよるけど、透明な水がもしかしたら濁るかもしれないわけじゃん。
この濁った状態をいかにして早くクリアにするかっていうのを今やってんだなと思って。
他の人はもしかしたら泥はなくて、石はあるかもしれないけど、泥はないから濁らないで何の感情もないみたいな。
わかりました、やりまーすとかさ。
なんかすごいできた人たちがいっぱいいるんだと思って、尊敬と思って。
だし、なんかもっと感謝を伝えてもいいなと思ったわけよね、もう本当に。
ありがとうって言って。
でもなんかある一方で、数日前にナイスディレクションとか言ってさ、指示ありがとうみたいな、その指示がよかったんだよとか言ってくれた人がいたから、
指示がなかったら何していいかわからない人がやっぱりいるわけだから、指示は大事、感謝も大事、なんだろうなーと思って。
なんかこう初めて逆の立場じゃないけどさ、なって気づくことがいっぱいあったし、あったし。
なんかそうね、なんかそうやって、私もそのうちの一人かもしれないけれども、
なんか謙虚さを持って指示を出すというか、なんかチョロまかそう、そういう気持ちはなしで、本当に奉仕するっていう気持ちでやり続けようと思いました。
そうね、なんかちょっとそのむしゃむしゃした気持ちをさ、吐き出さずにはいられずに。
ちょっと日本人がいるからさ、もうすごいなんかできた子なのよ。
私の半分しか生きてないんだけどさ、もうすごい素晴らしいっていう、すごいスピリットを持ちの方がいまして、
その子にさ、なんなの、こうやって言われてさ、もう信じられないみたいな話をちょっとしてて、
ほーみたいな感じだったわけよね。
そしたら、あの人はその人ですよねみたいな感じで、その言ってる人はあの人ですよねみたいな感じで、
彼女はピンと来たみたいで、え、そうそうとか言ってた。
あの人はねーとか言ってて、彼女はなんか見えるみたいでさ、
そうよ、そうそう見えるみたいで、エゴが多めでございますみたいな話をしてて、
あ、そうなのね、みたいな。
ってことは私もあるんだなと思って、またそれもまた反省して、
でもね、見る人から見れば、
なんていうのかな、しょうがないぜ案件になるっていうわけだから、
なんかそれにいちいち目くじらを立ててもしょうがなくないみたいな、
っていう話よ。
なんか、なんていうの、形あるものすべて壊れるわけじゃん。
大事にしてた花瓶、カップ、お茶碗、なんか割れる日が来るわけじゃん。
で、自分の不注意で割れちゃったらもうね、攻めるのは自分だけれども、
誰か他人の人が割ったり、あと知らない間に割れてたみたいなさ、
かけてたみたいになるとさ、しょうがないじゃんってなるわけじゃん。
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一瞬ね、ああ、悲しいような怒りみたいなのが出てくるかもしれないけども、
しょうがないってなるわけじゃん。
なんかそういうしょうがないって思う対象になってるのは、
私はなりたくないから、なんか今必死にこう一つ一つこうね、
自分と向き合って、あ、なるほど、あ、なるほどって反省しながら、
反省って帰りみて、対策をとってやっております。
でもなんか気分がそういう、そのおかげで自分に向き合えたから気分が良くて、
なんかすごく前向きな気持ちでいて、いろんな人に話すことができて、
オープンになって、なんか嬉しい、嬉しい気持ちで過ごしております。
なんか心が軽いって感じ?なんかそんな気分でおります。
というわけで、全部自分次第でございます。
なんかそんな話でございます。
何の話だったのかしら。
いや、絶対みんなあるでしょ、イラッとしたりさ。
私は多分それが人一番多くて、なんか一人でドラマを送ってるみたいな感じになってるけれども、
絶対みんな引っかかるところがあるから、なんかそうしたら冷静に、
あ、私にもそういうところあるよなっていう反省。
反省というか理解?えー、私もそれかーみたいな。
なんかこう、人の振りして我が振り直せみたいな。
鏡なんだよなーと思っております。
そう、そこから学んで対策が練れて、多分もっと良くなってくだろうし、
私の気持ちがさ、その3年間ホールドするっていうか、3時間ホールドする。
昨日は1日中ホールドしてました。
なんか嫌な気持ちをどうにかしたいって、どうしたらいいんだろうっていう感じでホールドしてたかな。
なんかもうあんにゃろめ、あんにゃろめと思ってたわけじゃなくて、
これはどういうサインなんだ?どういう風にしたらいいんだ?っていう風に、
解決策を見出すためにホールドしてました。
が、なんかちょっと雲間から光が見えた感じがします。
さあ、今日も長くなってしまいましたが、ここまで聞いてくれてどうもありがとうございます。
えー、こんな感じで自分の心に向き合って、いろんなね、感情がわーってなってるからさ、
それを一つ一つ向き合って、自分が開放されるように、
どんどんこう、あーなんだーの名前に近づくように、
鍛錬しております。
というわけで、今日もご視聴ありがとうございます。
いいね、コメント、えー、あとなーに?フォロー、ありがとうございます。
ニューヨークの森の中からアナンディーがお伝えしました。
それじゃあねー。
ばいばーい。ごきげんよう。