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目指すところは休みのない人生
2026-06-03 18:09

目指すところは休みのない人生

#次のステージ #ステージ #人生 #精神的成長 #精神 #スピリチュアル #スピリット #生き方 #影響 #アシュラム #カルマヨガ #ヨガ哲学 #アナンディ
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00:06
やっほー!みなさんごきげんようアナンディです。本日もカナダシバナンダヨガアシュラムキャンプよりお届けしております。
モントリオールから北に100…あ、違う、1時間ぐらい?何キロ?60キロぐらいかな? 北に上がったところにあります。
本当に綺麗なところで、今6月なんですけれども、とっても気候が良くてですね。
何が良いって、春になったので気候が良いでございます。 そして今週はね、なんかちょっと暖かいんだよね。
先週ちょっと寒くて、え、やばいな、冬だなと思ったんだけども、快適でございます。 そして私、爪を切りながらお話ししておりますので、パチパチ、もしかしたら音がするかもしれません。
さてさてさて。 なんかさ、やっぱりさ、
あのー、人と話せるっていいねって思いました。 これはもう英語でもそうだけど、日本語での方がやっぱりもっとナチュラルで、もっと感情表現が豊かで、
なんかこの曖昧な感じも伝えられていいなと思っていますんですけれども、いますんですけれどもだって。
あのさ、私の中でさ、人生においてなんかすごく衝撃を与えてくれた、いいみたいなね、人ってやっぱり何人かいるのね。
なんかこの人に会えてよかったな、みたいな。で、その人との縁って終わんないんだよね。なんか知んないけどね。
なんか繋がっています。それがあのー、 ちゃんどりかさんって言って、ひろみさんって言うんだけど。
そうなのよね。なんか縁がさ、続いていまして、で別に超仲いいとか、 まあ超仲いいっていうかなんか毎日のようにメールをし合うとかそういう感じではないんだけれども、やっぱり
要所要所で会うんだよね。これ多分、 それこそ前世で関係があったじゃないけどさ、関わりがあった人なのと思うの。
で、私に絶大なる影響を与えてくれて、で、前も言ったけれども、彼女に会うとすごく研ぎ澄まされるというか、落ち着いてるんだよね。
これがまたね、わちゃわちゃしていないんですよ。ヨガの表現で言うならばもう完全なるサトビックな人で。
でさ、彼女と話をしていた時に、 あの面白いなぁと思ったの。面白いっていうかなんかすごく、やっぱりすごい人だなっていうのを
思い知らされたというか、ああやっぱりみたいな感じ。 なことがねあったから、お伝え、お伝えっていうかなんかあのシェアしとく、忘れないようにね。
残しとこうと思いました。それがさ、なんとさ、
えー、なんかこう人生を振り返って、
何の話してたんだっけなぁ。 忘れちゃったけど、なんか休みのない人生なんだよね、私とか言ってて。
で、ひろみさんが言ってたわけ。 え、どういうこと?みたいな。休みがないって言って、ずっと働いてないといけないって大変じゃんみたいな風にちょっとパッと思ったんだけれども。
03:05
そうなんだよ。だけど、休みっていう概念がそもそも生活っていうかこの人生に置いてない。
そうか、富士山の話してたんだな。富士山に、私、一回だけ登ったことがあるんだよね。
彼女、当時、富士山でバイトしてたのよ。山小屋バイト。
ね、何丁目?何丁目?6丁目?7丁目?6丁目ってことじゃないか。7丁目?7丁目って言うんだっけ?7丁目でいいの?
わかんないけど。なんかほら、てっぺんも宿があると思うけど、その途中にさ、宿があって、人加眠してからまた早朝に登り始めるみたいな、
なんかその山小屋バイトをしてたんだよね。で、彼女がいたからっていうのもあって、山に登りたいと思って行ったんだよ。もう本当無謀だったと思う。
でも、私の体力的にはもう全然マッチしてないし、もうおじいちゃんにどんどん抜かされていく。お兄ちゃん、おばあちゃんにどんどん抜かされていくっていうね。
なんか若い人に抜かされるんだったら、まあもうしょうがないってなるんだけれども、自分よりも年の上の方に抜かされてって、もう本当にね、足が出なかったのよ。
頭でわかってんだけど、でも頭ももうろうとしたんすかないからさ。もうろうとしてて、こう一歩一歩みたいな、本当に一歩一歩歩む日、歩みを進めている感じだったのね。
で、まあそれはいいんだけれども、山小屋バイトって休みないんだって言って、私も2回しか登ったことないんだなんて、毎年というか20年ぐらいに渡って山小屋バイトしてるわけよ、彼女は。
10年?いや20年って言ってたよ、気がする。
で、そういう彼女で、もう2回しか登ったことない、山頂まで登ったことないって言ってて、えー?みたいな。休みとかないのか?みたいな話をしてて。
っていう話から、なんか彼女が、私は休みのある人生じゃないんだよねーとか言ってて、えー?って言ってたわけ。
えー?みたいな、どういうこと?みたいな感じじゃんって、休みないって思って、最初ちょっとびっくりして笑ってたんだけれども、よくよくよくよくよくよく考えていたら、
まあその休みがないというのは、富士山の山小屋バイトしてた時も、休みがなくずーっと働くからまとまったお金が入るよっていうようなバイトだったし、
えーと、今のカルマヨガも、休みという休みはないのよ。
で、私もやってカルマヨガやってるけど、本当に休みという休みないのよ。
で、帰るっていう、アシュラも去るっていう前日は、なんかスケジュールに入ってなかったりとか、たまにするけど、
でも、リザートリップとかに行く日とかも朝まで、朝しっかり仕事をしてから行くみたいな、
なんか飛行機の時間さえ許せば、仕事をしてから行くみたいな、全然休みなんてないわけよ。
で、なんか大変だなーって思う時ももちろんあるんだけれども、
あの、ふと考えたわけよね、改めてね。
今日鍋を、えーとケーキを作ってて、ケーキが焼き上がる前に鍋を磨き上げてたわけよ、私。
06:06
もうなんかここにいる最中に、今日は3つ磨いたかな?
あとは、今日は簡単なやつをチョイスしたから3つ磨けて、
全部で5個、6個やってんだよね。
全然、まあそれはいいんだけど、
なんかそれをさ、無心でやってる時にさ、
休みなんかないのが普通だなって思ったの。
むしろ休みがあるっていうのが当たり前で過ごしてきてる、育ってきてるけれども、
休みなんかないのが当たり前で、そっちが自然と一体になって生きてるってことなんだよなって思ったわけ。
これ言ってることわかるかな?
土日以外お休みとか当たり前じゃん。
週休2日制とかやって休むの当たり前だったでしょ?
当たり前なんだよ。
それもわかってんだけど、でも私たちは自然の一部であって、
本当にそこに溶けて生きていけるとなると、
やっぱりこうやれることをやって、コンスタントにやって生きていくっていうのが自然だなと思ったの。
で、むしろ休みがないといけないぐらい働かないといけないという状況の方が、もしかして異常なんじゃないかなと思ったのね。
だって休まないとやっていけないじゃんね?って私は10年前、20年前の私はそうやって言ってるわけよ。
20年前であってる?
10年以上前の話ね。
普通に社会人やってた時はやっぱり休みが必要で、このリフレッシュがないとこの1週間に乗り越えられないみたいな。
なんかそういう感じで生きてたわけよ。
だから休みがあるのが当たり前で、何なら休みを拡大してどっか行っちゃおうみたいな感じで生きてきたわけじゃない?
でもさ、体の機能はどうよ。
ちょっと考えてみよ。
心臓なんかさ、まあ動けっつって動いてるわけじゃないけれども、
呼吸だってさ、心臓だってさ、もうコンスタントにさ、寝てる時ですら動いてくれてるわけじゃない?
じゃあ体はそうだけれども、じゃあ自然はどうかって言ったら、もうさ、休む間もなく雑草は生えてくるわけじゃない?
抜いても抜いても生えてくるみたいな。
あれってさ、ね、生えたっていう時間から抜いてさ、目が出てとか言ってさ、生えてるって認識するまでにちょっと時間かかるかもしれないけれども、
見えないところでもずーっと動き続けてるわけじゃない?
で、だから、なんていうのかな?
休みなんかないのが普通なのに、休みがあることが普通だと思い込んでたわって思ったんですよ。
だからなんかこう、もっと人間らしく生きるってなると、休みなんかないんだよね。
休みなんかなく、普通にナチュラルにできることを人のためにするっていうことが、
09:00
あ、生きることだなと思ったのね。
無理やりやることじゃなくて、天職みたいなのも、やっぱり得意なことを待ってる人に助けられる、助けてあげられるようなぐらい、
ナチュラルに無理することなくできるっていうのが天職につながってくんだなと思ったわけ。
なんかそれが人間らしいというか、この世の一部に本当に溶けた状態がそうなるんだろうなっていうのをふと思って、
なんかヒロミさんにそれをフィードバックしたわけよね。
鍋洗ってる時に、あ、ちょっと笑っちゃったけど、むしろ彼女の生活のサイクルというか、
の方が死に足がついてるというか、もっとナチュラル?
本来あるべき姿だなって思ったんですよとか言ってて、
その時はね、私ね、もうそういう働くっていうカルマとかがないんだよねって言って、
私は10年間働いて、もうちょっと10年ぐらい、10年?7年ぐらい、
ちょっと何て言うの、あっち行ったりこっち行ったりして、バランスを見てるみたいな感じのことをしてて、
ようやく働くっていうことをゼロにした。雇われるってことだけどね。
ゼロにしてるわけじゃない?
ようやくそういう側に入ってきたんだけれども、
彼女は結構早い時からその活かされてる形で生きてるみたいな。
だから全然私の人生休みっていうのがなかったんだよねなんて言ってるんだけど、
カルマ、そういう働くっていうカルマはもう過ぎたんですねって、
そういうステージを終わってるんですよね、前世でねとか言ってて、
まあなんか小学校行って高校行ってっていうところの義務教育だけがそれだったみたいな感じがねとか言ってて、
なんかやっぱり早熟してるなぁと思って。
でさ、それがさ、悪いことだと思ってなくて、なんかどうしようって悩んでないんだよね、彼女はね。
素晴らしいなと思って。だからなんかもう魂が出来上がってるというか、
違うステージにいらっしゃるんだなと思って。
だから彼女にすごく影響を受けて、え、そうなりたいみたいな風に思って、
まあ最初のね、きっかけは働かなくていいんだったら働きたくないっていうね。
で、なんか、週に、週7日あるうちの5日間働いてるのが普通だと思ってたわけじゃん?
さっきの休み、休まない問題みたいな形で。
で、だから、1年間、何年もこの生活を続けていかないといけないと思ってたの。
けれども彼女は山小屋のバイトだけで生計を立ててるっていう。
えーみたいな。で、なんなら貯金もできるよとか言ってて、ポロって言ってて、
嘘!みたいな。どういうこと?みたいな。
なんかね、それをね、すごい私は衝撃的だったの。雷に撃たれたみたいな感じで。
で、その時に、すごい!と思って、え、どうやって生きてるんだろう?みたいな。
で、私も働かないで済むならば、その3ヶ月なり4ヶ月なりの富士山のバイト以外の時間を働かないで済むであれば、
12:04
働きたくないなと思ったの。これはもう超素直に。
社会的体裁とか、なんかそういうのを全部度外視して、働かなくていいんだったら働きたくないな、みたいな。
単純にそう思って、え、どうしたらそうなるんだろう?っていうのをすごく疑問にね、思って。
それでなんか、自分の中で試行錯誤だよね。そっから試行錯誤が始まってるわけ。始まってるわけよ。
なんかあれだよね、富士山の何号目かで、何号目でいいの?何号目だね。
かで、の山小屋で、え、どうやって生きてるんですか?みたいな感じで聞いたんだよね。
あのインドにいる時はさ、そんな深い話ができるほどの時間がなくって、もうTTCでいっぱいだからさ。
だから改めてなんか生活のことを聞いたら、もう衝撃的で、え、そんな風にできるんだ?みたいな。
びっくりしちゃったのをよく覚えてる。それで縁あることにね、またこうやってお話ができて、私の人生休日ないって言って。
私も休日ないと言えばない。カルマ妖怪してる時はないし。
家にいたって仕事はしてるわけだから、家事のことね。してるわけだから、ゼロじゃないんだけれども。
ね、とか言いながら、そういえば毎日ホリデーだって歌歌ってるんだけどさ。
あれちょっとすごい矛盾してるんだけど、ホリデーであり、ホリデーじゃないみたいな。
なんかね、そういうことを思って、ハッとさせられて、だからなんかもうちょっとこう本当に息を吐くように、
もちろんカルマ妖怪もそのうちの一つだけれども、なんかもうちょっと自分の生かし方を見つかるといいなって思いました。
なんかその、心臓が動いてくれて、呼吸がちゃんとできて、生かされてるように、
なんか私がこうやって得てきた経験とか知識とかがね、誰かに還元できたらいいなと思っています。
そんなの全然わかんないけど、なんかね、もちろんこのケーキ、今日ケーキ作ったけど、
ケーキ作れるとかご飯作れるとか、なんかそういうね、ティーチングできるとかそういうことも一つなんだけれども、
このアーシュラム以外の人たちとの接点みたいな感じのコネクション役みたいな感じにもなってもいいのかなってちょっと思いながら、
もう話しながらへーって思いながら喋ってるんだけど、なんかそういうふうに思いました。
なんかね、衝撃的だったな、今日。休みのない人生だったって言ってるけれども。
むしろ地球の一部、宇宙の一部となって生きられてる方が休みのない人生になるんだろうなと思って。
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休まないといけないぐらい無理をしてるんだったら、やんない方がいいよっていう話なんだよね、これね。
だってかつては休まないと私やっていけなかったもんね。もちろんさ、休むことが当たり前だと思ってるから計画的にあっち行ったりこっち行ったりしたりとかしてやってたけれども、
なんていうの?休まなくてもできる。心臓が動いてくれてるみたいに私が何かをナチュラルにできる。
全然いいよみたいな、もっともっとぐらいな感じのさ、もっともっとってこともないよね。
ものすごくナチュラルに生きられたら最高だなと思って、目指すとこそこだなみたいな。
ちょっとね、休みのない人生って言うとなんか、え?みたいな大変そうみたいな感じで思うんだが、そうじゃなくって、
なんかこの宇宙の呼吸に合わさって生きるみたいな、っていうのがいいなーって思いました。
なんかね、どうなることやらだけれども、なんか道しるべ的なのはそっちだなっていうのを感覚的にドキュンときましたね。
というわけで本当に話せて良かったなと思います。
1週間、だからトータル多分2週間ぐらいいるようになって、こんなにずっと話せるなんてと思って。
でさ、普通の人と話しても、普通の人というかそれこそ週休5日みたいな人と話しても私話が合わなくなってきちゃってるんだよね。
なんかもちろんわかることもいっぱいあるんだけれども、なんか刺激がないというか、うんうん、知ってる知ってるみたいな、そうそうそうそうそうそうみたいな。
なんかね、そういう感じで面白くないっていう感覚がちょっと出てきちゃってるんだよ。
まあそんなにあえて喋ることはないんだけれども、でも喋るとそういう感じがあってね、正直言うとね。
で、ひろみさんと話すと、あ、わかるその感覚とか言って、なんかこう通ってきてる道なんだみたいなさ。
ほら、あのヘンゼルとグレーテルじゃないけれども、スイーツを拾ってきてるわけじゃない?
そうするとこっちだっていう道しるべがわかるみたいな感じでさ、なんか感覚的にシンクロすることも多くてね。
っていう感じでいっぱい喋っちゃいましたけれども、もうやめるわ。ちょっと蚊がいっぱい出てきちゃった。
というわけであなたの生活は休みはありますでしょうか?もしくは全部休みだったりするんでしょうか?
全部休みのぐらいね、あの休みのない日になるっていうのがいいなって、今本当に思っております。
さあどんな感じでしょうか?いつも聞いてくださって、なんかひょんなことからね、出会ってくださってありがとうございます。
私こんな感じでカルマヨガをしながら、世界を旅しながら、精神的な成長を楽しみに生きております。
というわけで今カナダにいら、いら、いる、いるんでございます。
というわけで聞いてくださってどうもありがとうございます。
それではカナダからアナンディでした。ごきげんよう。
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