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やっほーみなさんごきげんようアナンディです。本日もカナダのシバナンダヨガキャンプ、モントリオールから北に1時間ほどあるところからお届けいたします。
ちょうど今ご飯を食べ終わりまして、ポンポコリンでございますよ。美味しかった。
そして今日はね、私、シェフとしてカルマヨガさせてもらいました。もうね、めちゃくちゃ楽しいよね。クッキングね。なんかあのフォーカスしてるのが集中してるのがやっぱり気持ちいいなぁと思っております。
そしてね、今日はね、なぜこのスターFを撮ろうと思ったのかと、録音しようと思ったのかというと、
すっごい当たり前のこと言うんだけれども、やらないとやれできるようにならないなっていうのを再確認したということでございます。
本当に当たり前のことすぎて、何言ってんの?みたいな感じに自分でも思うんだけれども。
だってさ、なんかできるようになるためにはやり始めないとダメなのよね。
しかもできないことをやるんじゃなくて、できたこと、できることを違う場所でやるっていうのもなんか結構やっぱり技術というか、
なんていうのかな、なんかセンスみたいなのが必要だなって思っております。
というのも、ケーキを作ったんですよ。
アシュラム分と、あと今回の誕生日だったアシュラムボーイがいるんだけれども、かつて座道だった人の息子がね。
でさ、その子の学校に持ってかなくちゃいけないから、2つケーキを作らなくちゃいけなくて。
でさ、前日に始めたのね、ケーキ作りをね。
前日に始めてよかったんだけれども、なんと人生で初めてケーキ作りを失敗しました。
マジでびっくりするほど失敗で。
なんかあの、思った通りにならなかったっていう失敗じゃなくて、食べれないっていうほどの失敗だよ。
ほんとにね、もうこれどうしようもないみたいな。
っていう失敗の仕方をしちゃって、あちゃーみたいな、これはまずいみたいな感じになっちゃったのね。
でさ、もうどうしようみたいな。
感じあちは結構ショックでした。
で、なんていうのかな、私作れたはずなのに、作れんじゃんみたいな。
だからやっぱりなんか違うオーブンでやったりとか、違う分量でやったりとか、いつものレシピっていうのを取っといてるわけじゃなかったから、
なんかその時々で選んでそれを作ってるみたいな感じだから、これっていうのがなかったのね。
でさ、だからこそ、なんか初めましてみたいな感じで作っちゃって、見事に失敗するっていうね。
あれね、ほんとに失敗だったわ。びっくりした。
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で、2個作んなくちゃいけないやつの1つ目を失敗しちゃって、
なんかサイズが、分量が違うから、そうそう分量が違うから、1個作ってオーブンに入れてもう1個作り始めようと思ってやってたのね。
で、一番最初のやつを失敗しちゃって、もう失敗失敗ってうるさいけれども、オーブンに入れて、
で、規定の時間で取り出したんだけれども、ほらやっぱり何倍の量でやってるのかな?
倍?2倍?3倍?4倍?みたいな。なんか結構多めの量でやってるからさ、やっぱり同じような感じには出来上がらなかったりとかして、
じゃあもうちょっとオーブンに入れようなんて。
でさ、酒櫛とかフォークとかでさ、刺してみてどうかなっていうのをやってたわけ。
そしたらさ、全然なんかくっついちゃうから、あ、これは焼けてないよ。もっとやったほうがいいよ。みたいな感じで、
私だけじゃなくて他の人もそうやって言って、
あ、分かった。もっとやるわって言って、あ、ちょっとこれ、ちょっと今クモの巣に引っかかったわ。
で、やってたんだけど、カレッカレッたぶん1時間ぐらい焼いちゃってたわけよね。
で、なわけないよって話なんだけれども、あのー、ね、ちょっともういい加減これは焼けてるだろうみたいな。
なんかさ、オーブンがおかしいのかなーとか、あとグルテンフリー、ビーガンで作ったから、
グルテンフリーの粉がね、あのやっぱりちょっとパリパリになっちゃうというか、
なのかなーとか言って、こうエロブラーでもない、こうでもないとか言って、考えながらやってたわけよ。
結局ね、なんかあの、冷まして、ちょっとこう端っこを味見しようと思ったら、味がないのよ。
で、なんかカリカリいっちゃってて、え、食べれんと思ったの。
これはさ、炭になっちゃったんだよね。もうやりすぎて、焼きすぎて。
で、えーみたいな。
でさ、そんな状態だからさ、2個目のやつも心配になっちゃってて、
そう、焼いてる最中にさ、もう1個作り始めて、でも違うレシピでやったのね。
今度はチョコレートチップを多めで、ココナッツオイルもいっぱい入れて、みたいなやつだったから、
小麦粉の量はものすごい少ないから、で、それもなんかやっぱり竹串にくっついちゃうから、
え、これ焼けてないんじゃないかなと思って、もう1回やろうとしたんだけど、いやいや待てよ、みたいな。
で、私はすぐ取り出したの、それは。20分、30分もやってないで取り出して、様子を見ることにしたの。
だけどさ、1個目は失敗してるからさ、もう2個目なんか怖くて怖くてしょうがないわけ。
で、でも材料見てると絶対大丈夫なの。分かってんだけど、
でもさ、ほらこの、なんかありえない失敗をしたせいで、なんか私はさ、もう怖いと思っちゃったの。
で、一晩寝かせて、で、午後からトッピングをしようってなって。
でさ、やってる最中もさ、なんか味見がさ、カットできないからさ、できないから、すごい心配になっちゃって、
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で、オーブン使うのもなんかおっかなびっくりみたいな感じになっちゃって、
で、もうさ、いー、みたいな、食べれるかなーみたいな、おいしいかなーじゃないな、食べれるかどうかみたいな、なんかそういう心配だったんだよね。
でもさ、ほらなんか一緒に作ってくれたちゃんとりかさんはさ、え、この材料だから絶対大丈夫だよとか言って、
っていう感じでなんかこう歯向けましてくれてて。
でもさ、それで一応チャレンジして、それはうまくいった、うまくいったってかもうちょっとじゃりじゃりしてたんだけどさ、
多分砂糖が溶けきってないじゃりじゃりね。
こう思ってたのと違うんではあったんだけど、食べれるし、一応なんかこう、デコレーションもしたから、それなりのものになってて、
大丈夫かな?みたいな感じだったんだけれども。
ほらその後オーブン使うのもさ、なんか、どうしたらいいんだろう?みたいな。
ちょっと強くやらないようにしようとか、こういろいろ考えたりとかしてたわけ。
でもさ、なんかこう、そう、だからケーキをもう一個作ったんだよね。
最初のやつがもうカスカスになっちゃったから、もう一個泡立てて作って、作ったのよ。
そしたらもう夜のカルマヨガをするっていう、カルマヨガナイトっていうのをやってたんだけど、
それができずに、それに参加できずにクッキングをしてた。
ベイキングをしてたから、なんかもうちょっと申し訳ないなみたいな気持ちだし、なんか無駄にしちゃったしね。
だから申し訳ないなと思ってたら、寒い日がいい経験だったね、みたいなさ。
っていうのよ。なんかすごいポジティブに言ってくれて、あぁそうだなぁと思って。
で、なんかこう、でももうしょうがないじゃんね。起きたことは起きたことだから、
次になんないようにやろうとか思ったりとかしてたの。ちょっと切り返して。
で、昨日の夜2つ目のケーキをお祝いで出して、食べて。
まぁ思ってたのとやっぱりちょっと違うんだけれども、食べれるし、みんな喜んでくれたから、いいやと思って。
でもさ、なんかこう、どこでも、どんな道具でも、できるようになるっていうのは、なんかやっぱり経験が必要だなと思ったの。
で、これって、でもやらないとその経験なんか詰めないから、やっぱりやることが大事だなと思ったんだよね。
やらないとできるようにならないっていう、ものすごいシンプルで当たり前のことなんだけれども、
改めてそれに気づいてたのよ。だから、なんかこう、ちょっと嫌々だったティーチングとかも、ヨガを教えることも、
なんかやっていこうって、積極的にやっていこうと思うし、で、やることで不安がなくなっていくから、
ここがうまく言えないんだったら、そこをうまく言えるようにすればいいだけだから、
なんかこう、やれないことをちょっとずつやっていこうと思ったわけ。
まぁいきなりでもいいけれども、やりださないと、やれるようにはならんと思って。
だと、モントリオールでの運転も、あのさ、10列駐車をやらないといけないからさ、すごい嫌だ嫌だとか、
街中もさ、人はいっぱいいるわ、チャリンコはプンプン走ってるわ、ピュンピュン走ってるわ、
で、なんか結構難易度高いなと思ってたの。助手席に乗ってる時にね。
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だから嫌だなぁと思ってたんだけれども、でも運転しないと運転できるようにならないから、運転もしていこうと思って、
なんかこう、怖いけど、やってみたいかもしれないことをやってみない、やってみようと思ったんだよね。
なんかそういう気持ちにケーキ作りを通して、なんかあの、経験をね、積んでいこうっていう風に思いました。
考え直しました。なんかね、それをね、そこを気づきとして、あぁ良かったなぁと思ってシェアします。
もう本当にね、絶大なるちゃんどりかさんが手伝ってくれて、3個目のケーキは彼女のレシピでやりました。
私がもう実質手を動かしてるんだけど、彼女が、これとこれとこれとこれは何グラムだとか言ってて、はいわかりましたってポンポンって入れて、混ぜ混ぜして焼くっていうのね。
なんかこう、アシスタントというか、私がアシスタントだよね。こうやってる感じで。
でも本当の本人も超喜んでたし、違うケーキが食べれて良かったって言ってるし、なんかもう良かったと思って。
なんかもうやらないとできるようにならないし、これでも本当にあの場所が変わったり道具が変わったりするとさ、
やっぱり勝手が違うというか、怖さみたいなのがやっぱり出てくるんだよね。
あと今回の場合は怖いっていうよりももう失敗みたいな。
で、もちろんリカバーできたから良かったけれども、なんかそういうのがついてまわるから、やっぱり経験しないとなんかこう、もっとできるようにならないというか、対応できる、対応することができないっていうかね。
ほらだってお家の料理で1人分作ってるのと、4人分作るのと、やっぱり30人分、100人分、300人分作るのはやっぱり手順が違うのよね。
時間配分も違うし、手順が違ったりとかするから、やっぱりやれることっていうのはね。
やれることでできるっていうのは、うちではできるけど300人じゃ通用しないっていう、そういうのがあるから、一丸にできるって言えないから。
でもそう言えるためにはさ、言うためにはさ、ね、経験を積んでいくしかやっぱりないよなと思って、ハッとさせられております。
というわけで、アシュラム生活がそんな感じでいい気づきをね、いただけて、本当にいろんな経験をさせてもらえて、最高でございます。
さあ今日もついてくださってありがとうございます。
カナダの北の方、シバナンダヨガアシュラムキャンプからアーナンディーがお届けしました。
それではごきげんよう。