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英語が話せないまま海外に行っても、大丈夫なのです😊
2026-09-18 09:44

英語が話せないまま海外に行っても、大丈夫なのです😊

私の昔の体験談を話してます🌏 #ワーホリ #英語
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こんにちは、えいみーです。このラジオでは、ワーホリ、海外生活、フリーランス、漫画家生活、そして恋愛や日々のことまで一度きりの人生、もっと自由に生きていこう、おテーマにいろんなことをゆるくお話ししていきます。
今回のテーマは、英語が話せないまま海外に行っても大丈夫なのです、です。 それでは行ってみましょう。
まず多分海外に行きたいけど、とかワーホリに行きたいけど、英語が話せないから無理かもって思ってる人ってめちゃめちゃたくさんいると思うんですけど、私自身ワーホリに行く前は英会話全然できませんでした。
英語ができなければ友達も絶対できないと思ってたし、恋愛なんて絶対できないと思ってたんですけど、行ってみたら全然できたんですよね、友達も恋愛も。
もちろん英語ができないと生活はめちゃめちゃ不便だと思います。やっぱり舐められるし、電話もできないし、だからやっぱりなんか行きづらいと思うんですけど、でも友達はできるし、最低限の生活は全然できるんですよね。
海外生活って語学だけじゃないと思うんですよ、私。景色とか文化とかね、食べ物とか人と出会ったりとか、日本ではできない経験って語学以外にもあるじゃないですか。
てかもう全部生活がそうじゃないですか、海外で暮らすっていう経験全部が特別になるから、なんだろう、英語は住みやすくするためのものであって必須じゃないなと思ったんです。
ワーホリ中にもいろんな日本人に会ったんですけど、英語を全然そんなに勉強してない人もたくさんあったんですけど、全然楽しそうにワーホリしてましたよ。別に外国人の友達がいないっていうわけでもなく。
ファームとかに多かったかなと思うんですけど、全然片言でも楽しそうにやってました。だから英語ができないから海外に行けないとか思わなくて全然いいと思います。
てか逆に英語ができて話せるようになってから行こうと思ったらめちゃめちゃ時間かかると思うんで、もったいない。行きたいと思った時に行ったほうが絶対にいいと思うし、行ってから英語話せたらもっといいなって思う気持ちがモチベーションにつながるじゃないですか。
日本だと英語使わなくても生活ができるからなかなかモチベーション保つの難しいと思うんですよね。でも行っちゃえば英語しか触れない、外国語しか触れない、この人と仲良くなりたいとか、店員さんに舐められたみたいな時にもっと英語勉強したい、話せるようになりたいって思った時にすごい能力を発揮できると思うんですよ。
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だから全然英語が話せるようになってから行くっていう風に考えなくてもいい。行ってからやりたくなればやればいいと思う。
そんな中で私はめちゃめちゃ英語が喋れるようになりたかったんですよ。
と言っても当時は頭がザ・ジャパニーズだったから、ワーホリなんて1年遊びに行くようなものみたいな感じの風潮みたいなのがあって、ワーホリに行くんだったらせめて英語ぐらい喋れるようにならなきゃいけないって私も思ってて。
今はそんなことないって全然言えるんですけど、当時は英語は絶対に喋れるようになるって決めてワーホリに行きました。
1年前から英語の勉強を始めて、インプット。単語と文法。単語をひたすら覚えてキクタンっていう単語帳をやって、文法はEnglish Grammar in Useっていう両方めちゃめちゃ有名な本なんですけど、それを一冊やってみたいな。
それをめちゃめちゃ勉強してから、インプットはほぼ終わらせてから行きました。
当時もWebrio英会話っていうオンライン英会話で英会話やってたんですよ。30分ぐらい。
30分ぐらいを週1か週2でやってたんですけど、やっぱりそれぐらいじゃ喋れるようにならないです。全然ならないです。
やばい、全然喋れるようにならないって思って、やばいなって思いながらワーホリ行ったんですけど、案の定ホームステイ先の人、何言ってるか全然わかんなくて。
もう全然わかんなくて。ボーリング行こうって言われたんですけど、ボーリングかと思って。退屈。退屈、退屈って言って、どういう意味、どういう意味みたいな。
それぐらいベーシックな会話もできないレベルだったんですよね、当時。
でもそれで、英語を喋れるようになりたいっていうタイミングがいっぱいあって、行ってからやっぱりもっと火がついた。
日本人も避けて、家族とも連絡しないレベルで本当に日本語避けて、シェアハウスも外国人しかいないところに住んで。
っていう風にすると、やっぱり毎日外国人の子と顔合わせるじゃないですかね、ルームメイトと。
そしたらもう話したい、これ話したいのに話せないみたいなのが毎日続くから、やっぱり勉強するじゃないですか。
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それでだんだん日常会話できるようになっていって、少しずつ少しずつ話せるようになっていきましたね。
でもやっぱり一番一番火がついたのは、舐められた時。
私、一回レンタカーを借りに行った時があったんですけど、そのレンタカーでちょっとミスコミュニケーションがあって、
なんか私が伝えられてないことがあって、それをお金払った後に発覚して、それを文句言ったんですよ、私が。
つたない英語で。でもこっちはもう英語めっちゃつたないから、あっちはそんなにちゃんと対応してくれなくて、なんかブチギレられて、何言ってるかわかんなかったけど。
そう、ブチギレられたりして、その時にもう英語できるようにならないと、もう舐められると思って。
そういうやっぱね、悔しい経験が一番やっぱり火をつけさせてくれるありがたい経験でしたね。
英語ができないと友達ができないって思うと思うんですけど、外国人の。
でも実際には英語ができなくても友達できます。
っていうのも、なんだろう、友達になるのにその人の語学力ってあんまり関係なくて、結局相性、相性と人柄だなーってすごい思いました。
例えば、一人は日本語ペラペラだけど冷たそうな感じだとするじゃないですか。
で、もう一人が日本語あんまり上手じゃないけどすごい優しそうな感じの人が二人いたとすると、まあ普通に優しそうな人と友達になりたいなって思うじゃないですか。
まあそんな感じで、その人と仲良くなりたいかどうかっていうのは、語学力はあんまり関係ないと思います。
でももちろんある程度ね、意思疎通できるぐらいの語学力はないと会話にはならないのはあるけど、頑張っていれば。
自分がその相手の語学、英語を勉強してるっていうのがちゃんと相手に伝わってればね、もうみんな優しいから聞いてくれるし、応援してくれる。
外国人の友達を作るのはちょっとコツがあって最初は。
最初はね、英語がそこまで喋れないとなかなか2回目会おうっていう約束にならないじゃないですか、誰かと出会ってもね。
でもシェアハウスに住んじゃえば絶対もう約束せずとも顔を合わせなきゃいけないんで。
最初のうちはね、シェアハウスに住むのが私は外国人の友達を作るのにおすすめです。
でも本当そういう中でもね、私が住んだ時は本当に英語喋れなかったけどみんな聞いてくれました。
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だから英語が話せないから海外で人間関係を作れないとかもないし、生活できるし、住みながら英語を勉強していけばいいと思う。
日本で完璧にやってからとか思わなくていいと思うっていうのが今回の私の話したいことでした。
話すの本当下手だから聞きづらいと思うんですけど、もし聞いてくれる人がいたんだったらありがとうございます。
じゃあまた。さよなら。
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