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#39 地味な教室だけど、子どもたちに渡したいもの
2026-09-12 03:36

#39 地味な教室だけど、子どもたちに渡したいもの


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こんばんは、街のピアノの先生アミです。 今日は自分の教室について、最近考えたことについてお話ししてみたいと思います。
youtube とか、インスタグラムとか見ていると、 すごいピアノ教室ってたくさんあるんだなぁって思います。
生徒さんが本当に上手で、 コンクールなどでも、バンバン入賞しているような教室です。
すごく華やかですよね。 でも、自分の教室って、すごい地味だなぁっていうふうに思ったんですよね。
私の教室は、コンクールとか華やかな実績ってほとんどありません。
でも、私は15年間教えてきて、あまりそこを追いかけてこなかったんですよね。
私自身、ピアノを趣味で始めて、 音楽学校に行って専門でピアノを学びました。
で、その中でコンクールにもたくさん挑戦してきました。
そして、ピアノは評価とか証人と結びつきやすい世界だなぁっていうことを実感しました。
それは、私は目標を持って頑張るとか、 本当に打ち込むっていう面で素晴らしい経験だったと思う反面、
やっぱり、好きな曲を好きなように弾くことも好きだったし、 即興で適当に弾くのも好きだったし、
みんなが大好きな今流行りの曲っていうのを耳コピして弾くのとか、 そういう楽しむことも大好きでした。
で、私は生徒さんに対して、 できるだけ無駄な練習とか無理を減らして、
音感、リズム感と楽譜を読む力、 あと両手で弾く力を身につけて欲しいと思って、今まで教室をやってきました。
そして、その土台を持ってその先どうするかは、 子供自身に決めて欲しいと思っています。
その土台を持ってもっと上を目指して、 コンクールに挑戦するのもいいでしょうし、
中学とかで吹奏楽部に入って、全く違う楽器にチャレンジするのも素敵ですし、 バンドを組んでみるのも面白そうですよね。
でも、どの音楽の道に進んでも、 この教室で身につけた土台っていうのが効いてくる。
そういう風であって欲しいなというふうに思うんですよね。
なので、やっぱり音楽を楽しめる土台っていうのを、 やっぱりちゃんと皆さんに
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渡していける教室でありたいなっていうふうに、 やっぱり改めて思います。
私もまた考えが変わることもあるかもしれないんですけど、
またより良い教室を目指していけるように、 これからも頑張りたいと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
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