はじめに:指先を鍛える遊びの紹介
こんばんは、街のピアノの先生アミです。 今日は、おうちでもできる、指先を鍛える遊びを3つご紹介したいと思います。
遊び1:お手玉の効果
まず一つ目が、お手玉です。 お手玉は、サイズが幼児の手の形にちょうど良くて、手で優しく包む形が、ピアノを弾く時の手のフォームに活かせるんですよね。
その上で、お手玉を投げる時の手首の柔らかさっていうのが、ピアノを弾く時の脱力っていう余分な腕とか手首の力を抜くことにも繋がっていくんですよね。
遊び2:おはじきの効果
2つ目は、おはじきですね。 おはじきは、はじくのももちろん指先を使いますし、赤とか黄色とか緑とか色が付いていて楽しいですよね。
女の子はすごく好きな子が多いです。 そして、このおはじきの数を数えたり、一定のまとまりで並べることが、楽譜の表紙とか小説っていうのを理解に繋がっていきます。
遊び3:粘土の効果
3つ目は、粘土ですね。 粘土は指先の力を鍛えるのにとても良いです。
粘土に指先をグッて押し込んだりとか、こねたりすることで、本当に指先を使うということを体験できますし、力がついていくと思います。
まとめ:遊びとピアノの関係
なので、ぜひお家でもこのような遊びに取り組んでいただくと、ピアノにもうまく繋がっていくんじゃないかなと思います。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。