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中国格安AI DeepSeekショックでAnthropicがやばい。
2026-08-03 12:02

中国格安AI DeepSeekショックでAnthropicがやばい。

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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
クロードを運営しているアンソロピックがやばいかもしれないという話を今日はしたいと思います。
これ、血股というかXとかでは結構ささやかれている話なんですけど、
まずですね、今、AIモデルのものすごい値下げが行われているんですよね。
値下げっていうとあれですけど、今までだったら、ここまでの高性能はこれぐらいの価格出さないと使えなかったねっていうものが、
のき並み下がっているんです。で、オープンAIも高性能モデルを下げたりとか、API料金下げたりとかして、
で、おとといかな、これ放送日で言うとおととい、ディープシークってこれまた中国のAIなんですけど、
こちらが高性能でなおかつめちゃくちゃ安いモデルを出してきました。
で、例えばですけど、オーパスの4.8、まあ4.8がアホすぎるのであれですけど、4.8相当の賢さを持っているものなのにもかかわらず、
それのね、ほんと10分の1以下ぐらいかの金額で使えるというようなもの。
だからそうですね、僕らで言うと何だろう、iPhoneの17Proとかね、今最上級モデルだけど、
それと同じような性能のなんか中国スマホが出て、価格が例えばiPhoneが20万だとしたときに、
2万円ぐらいで買えるぐらいの感覚、まあ10分の1ぐらいかな、まあちょっと数字適当ですけど、
そういったものが出てきてるんですよ。で、これがじゃあ何を意味するのかってことなんですよね。
この前には、Kimi K3っていうものもね、出たりとかしました、中国から。
オープンウェイトモデルですね。要するに重みとかのデータを公開しているものです。
そう、で、そういうものが出てきて、オープンAIのCodexというか、ソルの5.6の、何だったっけ、ルナだったかな、が今安くなってたりとか、値下げがすごいんですよ。
で、今度はどっかのところがね、いわゆるボイスオーバーっていうか、シャベル系のね、AIのすごい安いモデルが出てきたりとか、
いろいろしてて、僕も本当にバーッと見たニュースだけなのであんまり詳しくは知らないんですけど、
とにかく今構造的に覚えておかないといけないのが、今までのAI企業の成長モデルみたいなものが、かなり崩壊しつつあるってことなんですね。
クロードを運営しているアンソロピックってね、今後IPOを控えております。株式公開ですね。
を控えておりまして、オープンAIもそうですけど、要するに巨額の資金が流入するという予定で今走っているんですよ。
そう、要するに今やっぱりこのアンソロピック、クロードコードこんだけね、みんなが使うようになっており、すごいすごいってなっていると。
それは事実であって僕も使っているし恩恵を受けているんだけども、それは要するにすごい投資をしないといけないわけですよね。
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とにかく大量のデータを読み込ませて、そしてそれを処理させるGPUが必要ですし、それが高いわけですよね。
NVIDIAとかのH100とか、それも高くて、そういうデータセンター処理をする施設がいる。
そしてそのランニングコスト、電気代とか冷やすための水とかもいるし、あとはそれを建設しないといけないし、電気を調達してこないといけないっていう。
まさにアンソロピックは計算資源が足りなくて、オープンAIじゃなかったりと、スペースAIXですね。
今あったよね、スペースXAIだったっけ、スペースXAIか。
イーロンマスクをやっている会社ですけど、今まではXAIだったんだけどスペースXAIになりましたね。
だからスペースXの参加に入っているわけですけど、グロックですよね、メインのAIは。
そのグロックをやっている会社から計算資源を今買っていると。
いわゆる使わせてもらっているという状況。
それでなんとかフェイブルとかをみんなが使えるようになっているというような状況なんですよ。
オープンAIはもっと前から計算資源がどうせポトルネックになるからというのでかなり持っていたみたいですね。
動画生成モデルがありまして、ソラがありまして、ソラ2とかありまして、それをもうやめましたけど、
ソラでかなり計算資源を使っていたはずなので、動画生成モデルだったので、それを今かなり活かしてソル5.6を使ったりとか、
それのマーケティングで過剰にレートリミットをリセットしてくれたりとかして、
アンソロピックが困るマーケティングをしているわけですよね。
今度GPTの5.6よりまたすごいモデルを出してきて、さらにはこの5.6のルナをかなりコストを下げてくれているわけです。
AIのコストってどういうふうに算出するかというと、基本的にその入力と出力というものなんですね。
入力のトークンと出力のトークンでそれぞれ100万トークンあたりの金額がどれどれいくらですかというのは決まっているわけです。
今、クロードでかなり安いし、使えるよねって言われているソネット5ってのがあって、
これが入力が2から3ドルぐらいです。100万トークンを入力した場合2から3ドル。
出力であると100万トークンあたり10から15ドルぐらいです。
今、8月末までの導入価格で2ドルと10ドル、それぞれ入力が2ドルで出力が10ドルということで、
セール価格になっているんだけど、9月から値上げ予定。
これはかなり計算資源が逼迫しているというのもあると思います。
クロードオーパス5、この前出ましたけど、これが入力が5ドルです。出力が25ドル。
100万トークンあたりですね。最高性能。
フェイブルが多分これよりかもうちょっと高いという感じです。
今回出たディープスイークV4フラッシュというものがあるんですけど、
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フラッシュってジェミニーでも出てますけど、この軽量モデルなんですよね。
これがですね、なんと入力が100万トークンあたり0.14ドル。
そう、1ドル以下なんですよ。
つまり150円以下です、100万トークン。
出力も0.28ドルというので、もうゲロ安なんですよ、本当に。
そう、だから相当すごいです。
しかもこの後ですね、確かフラッシュの後にプロが何か、プロも出てんのかな、ちょっと分かんないんだけど、
それがプロでも0.4ドルの出力0.8ドルなんだけど、まだまだ安いということなので、
要するにオーパス4.8相当で考えると、ソネット5よりかは多分かなり良いものなのに、
もう関わらずソネット5よりも下手したら10分の1ぐらい安くなっているような状況になっているんですね。
そう、だからこれが起こると何が起こるかというとですよ、
要するにアンソロピックとかはこういう良いモデルを使えるんだから、
どんどん僕たちのサブスク入ってくださるユーザーが増えてます。
じゃあアンソロピックの評価が高くなります、クロードコードやばい、
投資家からの評価がかかって、投資からの資金で巨額に調達をして、
それで計算資源を増やすという前提だったわけです。
でもこれさ、自分たちが出している高性能モデルよりもっと安いものが出てきてしまっている。
安いということはつまり、トークン消費も抑えられるわけですからあるし、
そこらへんの効率も良くなっているはずなので、
安くてしかもコスパも良くて効率も良いモデルが出てきてしまった。
そうするとユーザーはどうなるかというと、
今アメリカでも中国製のモデルのAIを使っている率が、
数年前は確か10%から15%ぐらいだったのが、
今年確か60%ぐらいまで上がっているらしいんですよ。
たぶんアリババが作っているクエンだったりとか、
もちろんディープシークもそうだと思うし、
君K3とか今後出てきましたけど、
そのあたりはアメリカのユーザーが使っていると。
それを中国モデルを禁止するような動きが、
もちろんアメリカ政府はあるんだけども、
そんなことをするなと。
そんなことをしたらしょうがない。
仕事にならないぞというふうに、
かなり圧力が民間側からかかっていると。
そういうことも取ろうと思っても、
なかなかアメリカ政府はできないということが起こっている。
ってことはアンソロピックとかはかなりきついはずなんですよ。
だから本当に苦労とどうなるかちょっとわからないね。
僕も毎日使ってますし、もちろん伸びてほしい企業だし、
フェイブル5.1とかフェイブル6とか期待してますけど、
これは要するにフェイブル5.1とか6とか、
今後また次のモデルを開発するのは、
今の足元儲かっているキャッシュだけでは、
正直たぶん絶対足りないはずなんですよ。
それとかの今の足元のキャッシュフローとかが、
アンソロピックはいいよとか、
またはすごいユーザーの評価もいいよっていうのが、
いわゆる投資家としたら、
投資するかしないか金額を決める基準に基本なると思うんですよね。
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でもそれが今さ、
いやちょっと待って、クロードじゃなくてもこっちでできるじゃんとか、
いやクロードのやつよりもはるかに安くて、
もっと使いやすいものが出てきてしまったよと。
要するに市場を牽引するような最高性能は、
うちからしか出ないって言ってたのが、
要するに出ないって言ってたっていうか、
そういうふうなマーケをしてたのにもかかわらず、
いやあんたんとこよりも性能良くて、
同等で10分の1ぐらい安いものあるよ、
これみんな使うよねっていうような話になってきてるわけですよ。
これをアメリカの例えば市場がさ、
エンジニア含めて企業が、
使わないんだったらいいんですけど、
もう6割ぐらい使ってるらしいんですよね。
ってなると、
いやそんな安くていいものがあったら使うでしょっていう話なんですよ。
だから僕らからすると、
わざわざDVDをTSUTAYAとかにレンタルするんじゃなくて、
もうネットフリーで見れるじゃん。
そんな時代にいちいちDVD借りに行かないでしょ。
めんどくさいし。
当たり前にネットフリーで見るじゃん。
または高い金払って柄系なんか触らないでしょ。
柄系の方がすごい性能がいいよって言われても、
もう僕らスマホに慣れてるわけですから。
だから中国っていうのはだいたいこういう戦略を取ってくるわけですね。
すごく市場からした時に性能が良くて、
しかも圧倒的に安いものをまずは使ってもらいつつ、
じわじわその後値上げをしていくみたいなことをやる戦略らしいんですけど、
それ以上にですね、
そもそもこんな良い性能のものをこんなコスパ良く出せるっていうこと自体、
多分何か中国では技術的なブレイクスルーがあったという風に見た方が
僕は自然なのかなという風に思います。
研究者の方も結構言ってますけどね。
なので、僕ももちろんクエンとか入れてますし、
このDeepSeekのモデルもちょっと使ってみたいなという風に思うので、
僕もちょっと使ってみながらですね、
皆さんとまたレビューをしたいなという風に思います。
準備するものはDeepSeekのAPIキーを取得すれば大丈夫です。
そこからMacのターミナルとかで、
APIキーをちゃんと分かりやすいところに、
いわゆる環境変数とかの設定をして、
クロードからいわゆるDeepSeekを使えるようになる、
クロードがまずDeepSeekを使えるようになったりとかするということなので、
多分何か他のIDEとか使ったりとか、
カーソルとかも含めてですけど、
設定して拡張機能とか分かんないけど、
そういうものとかあとAPIキー設定すれば基本使えるので、
僕もちょっとそれをね、
まずはターミナルから触ってみたいなという風に思いますので、
V4 Proが多分メインオーパス相当になって、
V4 Flashがサブエージェントの軽い作業のハイクとかソネットとか、
たぶんもう一昨日出てきたばっかりなので、
たぶん今みんな使いながら評価してると思うので、
なんかタコみたいになってきてますね。
いろんなモデルを僕らは使いながら生きていかないといけないという、
そんな時代になってきてるなっていうね、
面白い変化が起こってますねという話でございました。
ということで今日も聞いただきありがとうございます。
この後も心地良い時間を過ごしてください。
12:00
バイバーイ。
12:02

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