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2026-01-15 07:49

#358 【お茶回】いちふじにたかさんなすび


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サマリー

お茶のお稽古では、珍しい茶菓子「ナスビの砂糖漬け」が登場し、その特別な製法や稀少性について話されます。また、初夢にちなむ「1富士、2鷹、3ナスビ」という言葉も紹介され、古い文化への理解が深まります。

00:06
はいどうも、アメショのユキです。
スティームアイ・ニンジャダウンで、エアーアートクリエイターとして活動しております。
はい、よろしくお願いいたしまーす。
はい、よろしくお願いいたします。
今朝も寒いしね、冷凍ですね、魚川。
んー、まあ、北のほうとかね、もっと寒いんですけども、
関東圏でもね、もうマイナスとか冷凍の時期になってきて、朝起きのつらいですね。
んー、昨日ちょっとね、夜遅かったんで帰ってくるのが、んー、
ちょっと睡眠時間が短かったんですけども、なかなかね、布団から出るのが難しくなってきましたねー。
そうそうそうそう、んー、そんな感じでございますけども、
お茶のお稽古と茶菓子
はい、昨日は、お茶のね、お稽古の日でした。
んー、で、この時期にですね、出てくる、
まあこの、えっと、昨日はだからそういう意味で言ったら初窯だったんですね。
年越してね、初めてのお稽古、初窯っていうね、言いますけども、
うちのね、お稽古場の、職場のお稽古場の初窯でございまして、
そう、で、ちょうどこの時期にしか食べれない茶菓子というのが、
まあ茶菓子というかね、お菓子がありまして、
んー、何かって言うとですね、ナスビュの砂糖漬け?
え?って思うじゃないですか。
だけどね、物を見ると、一見して何かよくわからない、
塊っていうかね、砂糖が綺麗にまぶしてあって、
黒い塊で、まあ言われてみると確かに、
まあナスビーって言われればまあそうだけど、
まあね、水分吸って吐き出して小さくなってね、
なってるんで、ぱっと見はね、ナスビーってわからないんですけども、
一見でもね、ナスビーって、え?これナスビーなの?っていう感じで、
ものすごいね、まったりしたこう、上品な甘さのお菓子なんですけどね、
んー、ただね、1年に1回?1回?2回かな?しか作れないらしいですよ。
その、ずーっと1年かけて砂糖にずーっと漬けて、
漬けて熟成させて作るというお菓子な感じなもんですから、
で、なかなかね、草集とかその、コーンの管理とかもね、難しいらしいですよ。
んー、だから、作ってるお菓子屋さんも、
今はもうほとんど珍しい、かなり珍しいお菓子だっていうお師匠さんおっしゃってて、
で、それをもう1年前からね、ずっとこの時期にいくつ買いますからということで、
制作元のね、お菓子屋さんに申し込むらしいんですけども、
だからすごい貴重なお菓子ですよね。
昔はね、なんかいろいろね、やっぱあったらしいんですけど、
甘いものが少なかったんでね、今みたいにチョコレートとか、
ね、あの、甘いお菓子っていうのは、キャンディとかね、ガムとかそういったのがなかったですから、
まあ、いろんなお野菜とかを活用して、
甘い甘味をね、取るっていう風にして工夫をしてた時代の名残だらしいんですけども、
今となってはね、ものすごい貴重な手間暇かけた、
それこそ今は手間暇かけて、それだけのものを作ることのほうのコスパのほうがね、
そんなコスパの悪い子はある?本当に悪いですね。
もう1年かけていくつかしかできないようなお菓子なんで、
ものすごい貴重なお菓子を食べることのほうが珍しいというか、
そっちの体験のほうが貴重というね、逆転現象が今ね、現代で起きているところですけども、
そういったお菓子をいただきながら初我慢の練習をさせていただきました。
年末にお稽古を最後にやってから、3週間くらいですけど、
いつもだと2週間あけて、次のお稽古みたいな感じだったんですけども、
今回ね、もうちょっと期間が3週間、4週間かな、空いたんですけどもね、
ちょっと忘れてますよね。
コンスタントに練習を続けていくことが重要だなというふうに思いました。
昨日、さわさわ言いながら、珍しいナスビのお菓子をいただきながら、
初夢の文化
初夢の話が話題に出てですね、
皆さん、1富士、2鷹、3ナスビという言葉をご存知ですかね。
これは初夢で見るといいというものは何ですかという、
昔のね、言葉じゃないですけども、言われている話で、
1つは日本一の富士、2つ目が鷹ですね、飛ぶ鷹、
3つ目がナスビ、成す、成るというね、成し遂げるという意味でね、
ナスビという意味で、3ナスビって言うんですよっていうことね。
私も言葉自体は何回か聞いたことありますけども、
そういう意味でね、ナスビというのは非常に縁起のいいものなので、
皆さん、ありがたくいただきましょうねっていう話をされていて、
ああ、なんか風流の話だなというふうに思って聞いていただく次第ですけども、
実はね、この1富士、2鷹、3ナスビっていうところまでが、
語呂がいいのでよく言われているんですけども、
続きがあるんですよね。これ調べてみたらわかるんですけども、
簡単にわかるんですけども、実は6つあるんですね。3つじゃないんですね。
1富士、2鷹、3ナスビだけではなくて、その後3つ続くで、
4が四王儀、五煙草、六座頭かな。
座頭って座頭一の座ですね。一丁の座頭一の座頭ですね。
四王儀、五煙草、六座頭っていうふうに言うらしい。
それで6つなんですよね。
そういうふうにしてね、昔の文化に触れるっていうのは、
非常に貴重な機会をいただいているなと思いますし、
実際にお茶を習わなかったら、
そういう昔からの伝統的なね、本当に貴重な作り方をしている
1年2回しか食べれないようなお菓子を食べる機会に
接することはなかったと思うんですよね。
うーん、そうそうそう。
そういう意味でもお茶を習っていて、教養が深まるというかですね、
そういった昔からの工夫というか知恵というか、
そういう貴重な神として作られていた時代があったんですよ
ということを思い出せながら、
お茶を習うというのもまた良きだなというふうに
久しぶりにしみじみとそう思いながら、
昨日そのお菓子をいただきながら、
お茶を引いていた次第でございます。
ということでね、新年早々のお茶の会でしたけれども、
一夫妻、三夏実に関するお菓子をいただいたという、
貴重なお菓子をいただいたという会でございました。
ということで、今週あと2日ですけれどもね、
頑張ってまいりましょう。
ティーマンに唯一の規定があります。
センターティーに乗っておりはセルフパッドレベル1。
己だけでなく皆も楽しませる一日にしてまいりましょう。
それでは飯塚幸でした。
ほなまた。
07:49

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