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  2. #358 【お茶回】和敬清寂
2026-01-16 12:18

#358 【お茶回】和敬清寂


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サマリー

茶道における和敬静寂の四つの言葉は、相互の平和と尊敬を大切にする精神を表しています。この考え方は、多様な文化や価値観を超えて、心を開いて仲良くすることの重要性を伝えます。このエピソードでは、茶道の基本的な考え方である和敬清寂について語られ、心の清らかさやわびさびの美意識が重要視されます。また、日常生活においても心を落ち着けることの大切さが強調されます。

和と茶道の精神
はいどうもアメショのユキです。
今はニジダオで、エアアートクリエイターとして活動しております。
はい、よろしくお願いいたします。
えー、金曜日ですね。
うん、週末ですけどね、ハナキンですけども、
皆様いかがお過ごしでしょうか、ということで、
まあ、相変わらずね、朝晩ね、冷え込むので、
結構、布団から出るのがね、つらいんですけども、
お布団といえば、
私、掛け布団、年末にね、
ブラックライトの時だったかな、
慎重しまして、
ダウンパワーのね、強い、
うも布団をね、買ったんですが、
これがね、すごい温かくて助かってるんですね。
そう、んーと、
その前に使ってたのは、
やっぱり氷点下とかその冷凍、
一桁台、あのー、
温度が一桁台を下回ってくると、
やっぱり一つでは寒くて、
掛け布団だけでは寒くて、
上に毛布とかかけてたんですけども、
今の、ダウンパワー95%のね、
うも布団はね、
もう何があってもそれ一つで全然大丈夫だ、
っていうぐらい温かいですね。
んー、で、私、
残念ながら、汗かきなもんですから、
もう、それぐらい暑いとね、
えっと、外はすんごい寒い、
まあ、部屋はすごい寒いのに、
一人でね、寝汗かいてるぐらいね、
温かいですね。
そうそうそうそう、で、非常に
ありがたいなと思ってて、
んー、あの、重宝してますね。
ただ代わりに、朝起きるのが非常に辛いと。
まあ、こんな感じでございますけども、
自宅ではね、えっと、
娘が一緒に横で寝かせるというのもあって、
暖房をね、ガンガンつけて寝てますけども、
こちらのね、仕事先に
単身できてるところでは、
暖房を決してね、寝ても全然寝れるというような感じでございます。
はい、まあそういう風にね、
過ごしているんですけども、
今日はね、その話ではなくて、
和形静寂っていう、
茶道における
4つの言葉、考え方っていう
に関してね、
ちょっとお話してみようと思います。
で、いつもお気心のね、
次の日にお茶会ってことで
お話するんですけども、
昨日は別にお茶会だったわけじゃなくて、
ちょっとね、お茶に関する
調べもしたときに、
考え方っていう、茶道における
考え方をね、
4つの言葉というか、和形静寂の
内容に接して、
非常にね、リアルの世界でも
そうだなって思うことが
あるので、
敬とおもいやり
その話をちょっとしてみようと、
ご紹介してみようかなと思ってます。
どういう風な、和形静寂って、
ご存じの方もおられると思うんですけども、
この4つの言葉は何かというと、
和が平和の和、
形が尊敬の形、
性が清らかの性で、
性が寂しいの邪悪という、
その4つの文字でできています。
これはね、茶道の精神を表す
という風に言われているんですけども、
ただね、
千利休が
千利休が
言ったという風に
考えられた言葉って言われているんですけども、
ただ学術的には
認められていないらしいですね。
文献とかに残っているわけじゃないらしくて、
ただ茶道の世界、
茶道の世界の
重要な考え方ということで
根付いているという
言葉でございます。
どういう意味なのかという話なんですけども、
和に
関しては、
まず1つ目ですね、和に関しては、
定主、
茶道を主催する
茶道において、
人を定主
という風に呼ぶんですけども、定主と
お客さん、呼ばれた方の
お客様が
茶道を一つにして、和を作る。
仲良くするということですね。
仲良くするというのが、
形だけ
とりあえず茶をいっぱい
飲んで、
おいしかったですね、さようなら、ではなくて、
お互いに心を開いて
仲良くしましょう
という意味が込められています。
これすごく重要な
考え方で、
茶道において、お互いに心を開いて
仲良くしましょう。
ピースフルなんですというのが、
ずっと
共通して、
一番そこに流れる
考え方らしいんですけども、
お茶を通じて、心を開いて
仲良くしましょう。これはどんな国であっても、
どんな考え方の人であっても、
茶道においてはそうだということですね。
いろんな考え方の人も
おられますし、いろんな国の方もおられますし、
言葉も違えば、
考え方も当然、生き方も違うんですけども、
茶道においてはそうだということですね。
それが一つ大きな最初の
考え方になっています。
で、敬なんですけども、
これは尊敬の敬なので、
お互いに敬い合うということですね。
お互いに敬い合う
ということは、
相手を思いやるということですね。
茶道が
中心ではなくて、
相手に基準を置きましょう。
茶道においては、
例えば、冬にある
楼の時には、
これは薄茶であろう、
濃い茶であろうがそうなんですけども、
まず、塔を開けっぱなし
しないんですね。
楼の暖かさは
あるんですけども、
やっぱり、
昔の茶室ですから、
現代の茶室もそうですけども、
寒いんですね。
風が入ると
冬は寒いので、
寒くないように
一回一回塔を閉めるんですね。
で、塔の閉め方も
決まっているんです。
半分ずつ開けて半分ずつ閉めるみたいな、
そういうやり方が
決まっているんですけども、
一回一回必ず閉める。
寒い思いをさせないように。
お湯もね、
一回一回
中じまい水して
蓋を一回一回
閉めるんですね。
それは、
お湯が冷めて
ぬるいお茶を
お客様に飲まずことが
ないようにということでね。
中間で
蓋を閉めて、
茶瓶の中のお湯が冷めないように
気を使うということで
やったりとか、
夏であれば涼しげに見えるような
ガラスライクの
お椀を使ってみてね、涼しげに
飲んでいただくように
気を使うとか、
相手に
どうやって
楽しんでいただくかっていうのを
考えるというのが
Kの考え方ですね。
で、
和敬清寂の重要性
その次が
性ですね。
性なんですけども、
これは、清らか
茶道の
動作は
全て洗練されていてね、
見た目にすごく清らか
っていうか、
清い感じがしますけども、
それだけではないということですね。
心の中も清らかではないといけない
というのが茶道における
和気清弱の性の
考え方ですね。
そうそうそうそう。で、
その、
心が
清らかっていうことは、
茶道で
副作っていうのをね、
あの、
道具を
清める副作っていうのを
使うんですけども、
その副作を何で使うか
っていうと、
使う道具をね、
常にこう、
清らかにしておく、
綺麗にしておくという
清めの意味、
すごく茶道では重要視するんですけども、
それに現れている
というのが
性の考え方ですね。
常に清らかに、場の清らかさ、
心の清らかさ、
動作に
現れる清らかさ、そういったものを
とても重視をするっていうのが
性の考え方ですね。
うん、そうそうそうそう。
で、これが
3つ目の性の考え方ですね。
4つ目の弱の考え方は、
あ、これね、あの、
わびさびっていう考え方が
茶道にあるっていうのは皆さん
ご存知かと思うんですけども、
このね、美意識のことを言っている
そうです。心が静かな、
どんな時にも動じない
という心静かな姿
っていうのをね、
表しているっていうのが、
弱の考え方だというふうに
言われています。で、私自身は
この4つの考え方で、
私自身は、
最後の弱の考え方が
リアルな世界においても
すごく重要だと思っているので、
あー、なるほどな
っていうふうに思います。
茶道をやる上でも、
人が生きていく上でも、
すごく重要なのが、たぶん1個目の
和とか2つ目の敬だと思いますね。
そうそうそうそう
っていうふうにね、
思いますね。
いろんなことがね、起きるんですよね。
人生における心の静かさ
茶道においても、
毎回毎回成功するわけでもないですし、
想定外のことも起こりますし、
いろいろね、
人生においてもそうですよね。
人生ずっと生きてきて、
自分の思い通りにすべてがなっている
っていう人は、
映画の世界だけですよね。
アニメとかね、映画の世界だけであって、
実際にリアルな世界で
そうであるっていう人は、
大きな方向性ではそうだっていう人は
いっぱいいると思いますよ。
ですけど、それぞれ場面場合においては、
あー、
こうなっちゃったのかっていうふうに
思うことが連続だと思うんですね。
そんな中において、
私は弱の、
対善としてはね、
どんなことがあっても、
そうかと、
そんなに慌てる人はないと言って、
どーんと構えておく、
その弱の
精神っていうのはすごく
大切だなと思いますね。
特に人生どっちかでやっぱりね、
極端に触れると思うんですよね。
すごく良くて、ものすごくハッピー、
すごく恵まれてて、
っていう場面も
あるでしょうし、
ものすごく落ち込んで、
俺の人生はもう終わりだと思うような、
そういうピンチの場面もあると思うんですけども、
そういう極端に触れたときこそ、
この弱のね、
心を静かに
するとね、
生きるっていうか、
やるっていうかね、
その考え方っていうのは、
すごく重要になるんじゃないかな、
と思うんですね。
どんな時にも動じないっていう、
その考え方っていうのは、
態度っていうのはすごく重要だなと思いますし、
そういったことをね、
お結婚を通じて学んでいくっていうのは、
重要だなというふうに
思っているところでございます。
今日はね、
簡単ではありますけども、
シャドウのね、
勉強していて触れた
和気静寂の考え方について
簡単に
ご紹介させていただきましたけども、
いろんなね、
教えがあるんですよね。
たまにはね、
こうやって、
動画というのも兼ねて、
ご紹介していけばいいかなと思って、
今日はお話をさせていただきました。
はい、ということでね、
週末ですけども、
皆さん頑張ってまいりましょう。
明日あたっては、
自宅のほうに戻って、
娘のお世話をするので、
スタッフのほうはお休みになります。
ティーバーには、
唯一の規定があります。
エンターテインメントでは、
セーフ・パッド・エベルワン。
12:18

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