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  2. #376 AIの陣営選択
2026-02-18 09:52

#376 AIの陣営選択


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はいどうも、アメショのユキです。
ティーバー24でAIアートクリエイターとして活動しております。
はい、よろしくお願いします。
今日もね、朝からちょっと寒いですけれども、
はい、頑張っていきたいと思います。
旬の中場でございますね。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか?ということで、
相変わらずね、インフルエンザのBが流行ってますよね。
職場の方でもね。
うん、まだ、
まあ毎日ではないですけどね、1週間に1人、
インフルエンザの患者さん出てるか、2週間に1人ぐらいかな、結構出てますね。
あと胃腸炎がね、お腹にくるやつかな、吐き気とかね、
胃からくる風がね、結構流行ってましてね、
その前はね、喉板からの熱発っていうのが多かったですけど、
まあ自分も気をつけなきゃなというふうに思っている次第でございますけれども、
はい、今日の話題はですね、
昨日のニュースというか、昨日速報でエックスでね、
流れてたやつをちょっと見かけたんですけども、
アメリカのヘクセスさん、国防長官のですね、ヘクセス国防長官が、
アンソロピックオーパスね、
クラウドコードを出しているアンソロピックに対して、
アンソロピックはクラウドの方をですね、
国防総省というか米軍というかですね、使ってたらしいんですけども、
アンソロピックはうちのAIを軍事に使ってもらうと困るというか、
もともと憲法的なAIみたいな話を標榜してたらしいんですけども、
国防総省自体は他にもね、
グーグルのジェミンとかね、オープンAIのGPTとかね、
全てのAIを使っているらしいんですけども、
唯一アンソロピックだけが、
その国防総省がAIを使うことに対して不満を表明していたらしいですよね。
軍事にうちのAIを使ってもらうのは反対だということを表明してたんですけど、
そうしたらですね、国防総省がアンソロピックは、
極端に言うと売国道であると、反国防的というか、
いわゆるお前のところはもうそんな協力しないんだったら、
全部追い出してやると言ってですね。
アンソロピック自体のAI自体をもう国で使うことを禁止するというのと、
もしね、そのアンソロピックと契約をしているとかいう企業があったら、
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そこも排除される可能性があるみたいなね、
そういう強力な方針を打ち出したらしいですね。
これは結構大きな話だと思っていて、
アンソロピックのオーパスもそうですし、クラウドコードもそうだし、
他の企業が使っている、例えばグーグルのジェミナイとかそうですけども、
お互いそれぞれに競い合って開発してるんでしょうけども、
それぞれ関係してもいるんですよね、らしいんですよ。
ジェミナイとの親和性が良いのはアンソロピックのクラウドがあったりとかね、
するらしいんですけども、
要は今後、AIも陣営というかですね、どっちの陣営でやりますか、
どっちの陣営でアンソロピックみたいに、
我々は平和利用なんだということを色濃く打ち出していくのか、
それとも、そこには色はないでしょうと、
どう活用するかはユーザーが選択する話であって、
我々としては技術革新を目指しますというね、そういうふうに言うのか、
企業だけの姿勢で言ったら、グーグルなんかは自由主義ですよね、
自由主義を共謀している企業だったりするんで、
どっちかというとアンソロピック的な側面が強いかなという企業そのものとしては思うんですけども、
ただAIの利用自体をグーグルが今鮮明にしているかといったら、そんなことはなくてね、
国防総省なんかでもバリバリ使われていると思うんですよね、
そもそもアンソロピックのAIがどこで使われていたかというと、
パランティアと言って、また違う企業の名前が出てくるんですが、
パランティアと言って軍事情報を取り扱っている、主に取り扱う企業があるんですけども、
パランティアがアンソロピックのAIを活用していたらしいんですね。
それに対してアンソロピックが家のやつを使ってもらったら困るということに対して、
国防長官が物言いをしたというのがことの経緯らしいんですけども、
もともとAIには色ってないって我々は思うじゃないですか。
でも今後はそこのAIがどっちの陣営につくのか、
平和利用の方に行くのか、それともそういう色はないというか、
利用に制限はないという方に行くのか、という側面が今後出てくるのかなと思います。
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もう一つは、今私はオープンクロールというボットを、オープンソースのプログラムを使っているんですけども、
モデルが色々あるんですけども、
一番いいと言われているのは、アンソロピックのオーパース4.6からなんですけども、
私はジェミニ3を使っているんですよね。
もっと安い優秀なモデルもあって、
例えば中国製のGLM5とかね、そういうのを使っているという人も多いんですよね。
GLM5は賢いし安いよってね。無料なのかな?
無料がものすごく、1回1回あたりの利用料が極端に安いんですね。
それをAPIさせて使っているという人がいるんですけども、
中国のAIの発達ってすごいですよね。
すごいんですけど、あの国の唯一の欠点は国家情報法で、
国から何か言われたら企業は反対できない。
自分の情報をオープンオフローなんかはある程度渡さないといけないんですね。
自分の秘書として動いてくれるボットなので、
自分の情報をある程度渡せば渡すほど、
自分の色に染まってより快適にサポートしてくれるようになるんですけども、
その情報を何かもし、そういうことがあるかどうかわかんないですけども、
もし何かあった時に中国政府がGLMを使ってファイブを作っている企業に
そのAIで収集した情報を国に渡しなさいと言われた時に、
嫌って言えないんですね。
そう、そんなことはないですっていうふうにどこの企業も言うんですけども、当たり前ですけども、
だけど現実問題としては国の縛りでそういうふうにせざるを得ない。
サーバーが中国国内にあったら渡さざるを得ないっていうのが
中国企業の一番のリスクだと思うんですね。
そこはセキュリティリスクというか、
プライベートの部分のリスクだと思うんですね。一番の。
でもそれ関係ないよっていう人にとってみたら、
中国製のAI、LLMっていうのはすごく魅力的な選択肢だと思うんですよ。
なんせ安い、早い、賢いっていうことでね。
そんな賛美を揃ったものはないわけで、まあ確かにそれはいいよなと思いますね。
ただ人によってはそういう方が困るっていう人はやっぱりGLM5を選ぶことができないし、
それとジェミニーとかね、アンソルピックのオパースとかを選ばざるを得ないんですけど、
そっち側にも色合いがついてくるとなるとね、
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じゃあ自分は何を選ぶべきなのかっていうところにね、
やっぱり選択肢の幅っていうのが出てくるのかなっていうふうにね、そういうふうに考えます。
はいということで、今日AIにも組織陣営っていうのが色合いがついてくるんじゃないかっていうお話をちょっとさせていただきましたけども、
はい、なかなかね、ただね、進歩する、技術が進歩するっていうだけでやっぱ進まないよってリアルの方の世界観っていうのが色濃くね、
反映されてきますよねっていう話だと思いますので、今日お話をさせていただきました。
テーマに唯一の規定があります。
エンターテイメント投入はセルフパッドレベル1。
己だけの役、皆も楽しませる一日にして参りましょう。
それでは飯野幸でした。
ほなまた。
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