今回は、MBA留学をきっかけにアメリカへ渡り、現在は現地で働く山田さんに、
- 遠距離恋愛から結婚までの、かなり現実的な意思決定:大学時代の同級生だった奥様と再会し、アメリカと日本での遠距離恋愛を経て、正社員の仕事が決まったタイミングで結婚。ロマンチックというより「契約確認」に近かったというプロポーズの話や、朝型・夜型の生活リズムを逆に活かしたコミュニケーション術💍
- 帯同ビザ・書類・家探し…アメリカ生活立ち上げのリアル:H1Bロタリーのタイミングを見ながらの結婚判断、戸籍謄本の翻訳、H4帯同、ソーシャルセキュリティ関連の手続きなど、夫婦でアメリカ生活を始めるまでの実務が盛りだくさん。サンフランシスコでの家探しも🏠
- 現地ならではの有益情報と、結婚後の“人間的な生活”:サンフランシスコ市立大学(CCSF)の学費免除の話や、帯同後のパートナーの学び直し・キャリア形成の選択肢も紹介。独身時代は生卵と白米中心だった生活から、結婚して「人間的な生活」に🍚
などを伺いました。
(2026年5月4日収録)
2026年6月のアメゴーは「Youはどうしてアメリカへ?日本人企業社員が闘うアメリカンライフ」をテーマに、アメリカで活躍する日系企業社員さんの奮闘の様子をお届けします🔥
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🗽トピック🗽
大学の同級生から結婚へ/時差を味方につける遠距離恋愛の続け方/「契約確認」みたいな/CCSF/戸籍謄本の翻訳とビザ申請の苦労/サンフランシスコ家探し攻略法/奥様視点の苦労とキャリアの選択肢/独身時代の“非人間的生活”からの脱却
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✏️参考✏️
- MBA:経営学修士のことで、ビジネスの知識を体系的に学ぶために大学院で取得する学位です。
- PM:プロダクトマネージャーの略で、製品やサービスの方向性を決めながら開発を前に進める職種です。
- H1B:アメリカで専門職として働く人向けの就労ビザで、毎年抽選があるほど取得が難しい制度です。
- H4:H1B保持者の配偶者や家族向けの帯同ビザで、原則として仕事には制限があります。
- STEM OPT:理系分野の留学生が、卒業後にアメリカで働ける期間を延長できる制度です。
- CCSF:City College of San Franciscoの略で、条件を満たすと授業料免除の対象になることがあるサンフランシスコの市立カレッジです。
本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。
★パーソナリティ NAKAMURA
1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。
★アシスタント・雑務 おニューのわら人形
★番組のX @ANG_2024
★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)
★エンディング: Night trip(Make a field Music様)
★ジングル:
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、MBA留学を機にアメリカへ渡り、現地でPMとして働く山田さんが、遠距離恋愛から結婚、そしてサンフランシスコでの新婚生活立ち上げについて語りました。大学の同級生だった奥様とは、山田さんがアメリカで正社員の職を得たタイミングで結婚を決意。2年半にわたる遠距離恋愛は、山田さんの朝型と奥様の夜型という生活リズムを逆手に取り、毎日連絡を取り合うことで乗り越えられました。プロポーズはロマンチックなものではなく、アメリカでの生活やキャリア形成に関する「契約確認」のような現実的な話し合いだったと振り返ります。 アメリカでの生活立ち上げでは、H1Bビザの抽選結果を待ってH4帯同ビザを申請するタイミングの難しさや、戸籍謄本の翻訳といった煩雑な書類手続きに直面しました。特にサンフランシスコでの家探しは競争が激しく、物件情報が出たらすぐに内見し契約するスピード勝負だったと語ります。また、帯同する奥様が現地で学び直す選択肢として、Hビザ保持者であればサンフランシスコ市立大学(CCSF)の授業料が免除されるという有益な情報も共有されました。 結婚後の生活は、独身時代の「非人間的な」一日一食生活から一変し、奥様のおかげで「人間的な生活」を送れるようになったと感謝を述べます。奥様がアメリカでの生活に順応できるよう、ソーシャルセキュリティやカリフォルニアIDの取得といった事務手続きを自身で行うよう促した経験や、奥様自身の興味に基づいたキャリア形成(UXデザイン)をサポートすることの重要性についても触れました。夫婦で新しい環境に適応していく中で、コミュニティへの参加や共通の楽しみを見つけることの大切さが強調されました。