1. 子なし夫婦と保護猫の日常
  2. 【婚活体験談】②30代バツイチ..
2026-02-23 50:01

【婚活体験談】②30代バツイチ・DINKS志向の夫婦がマッチングアプリで出会った話(2回目〜結婚まで)

今回は、前回の「警察沙汰(?)の初デート」の続き!

無事に連絡先を交換した30代バツイチ同士の二人が、2回目のデートを経て、交際・同棲・そして再婚へと至るまでの道のりを振り返ります。

「詐欺師かもしれない」という妻の疑いはいつ晴れたのか?(笑)

そして、せっかく始めた念願の一人暮らしを、わずか1年足らずで引き払って同棲を決意した理由とは?


一度結婚でつまずいているからこそ、次の一歩を踏み出すのには勇気がいるもの。お互い「考えすぎ」なINFJ気質の二人が、どうやって「この人となら」と思えたのか、当時のリアルな葛藤や決め手を赤裸々に語っています。


大人になってからの恋愛や、再婚に向けて背中を押してほしい方の参考になれば嬉しいです。


【番組について】

「子なし夫婦と保護猫の日常」

再婚同士の夫婦(DINKS)が、3匹の保護猫たちと暮らす穏やかな日常や、大人のパートナーシップについてゆるく語るポッドキャストです。

「昨日のご飯も忘れる私たちへ」を合言葉に、アラフォー夫婦の忘れたくない二人の会話をありのまま「音声日記」にしています。


#バツイチ #再婚 #マッチングアプリ #婚活 #30代 #DINKS #同棲 #プロポーズ #INFJ #子なし夫婦 #のらねこ夫婦

サマリー

このエピソードでは、バツイチ同士の30代カップルがマッチングアプリで出会い、交際から結婚に至るまでの道のりを振り返ります。初デートでの予期せぬ出来事から連絡先を交換し、2回目のデートで交際がスタート。その後、同棲を経て結婚に至るまでのリアルな葛藤や決め手が語られます。特に、お互いに考えすぎるINFJ気質を持つ二人が、どのようにして「この人となら」と思えるようになったのか、その過程が赤裸々に明かされます。大人になってからの恋愛や再婚を考えている人にとって、勇気を与えてくれる内容となっています。 二人は、初デートの後に連絡を取り合い、2回目のデートで新宿御苑でのんびり話そうとしますが、暑さのためハンバーガー店へ。そこで、女性側から交際を申し込む形で関係が明確になり、その後カフェでさらに会話を深めます。食事難民になりながらも、最終的に立ち食いそば店「富士そば」で食事をし、その日のうちに交際が成立しました。その後も、お互いの家を行き来したり、旅行に行ったりと関係を深め、約1年半後に結婚に至りました。この体験談は、再婚や大人になってからの恋愛におけるリアルな心情や、関係を築く上でのヒントを与えてくれます。

初デートのその後と2回目のデート
どっから始めていいかが分かんなくなるっていう。
分かんなくなる。
前回、あれだよね。バツイチ同士で出会う前、どうやって出会ったのか。
で、実際初デートをして、どう解散したかみたいな。
結局、お笑い見た後に、公園でコロナ禍だったから、ご飯食べるとこなくて、
外で食べてたら、なんか警察の人が来て、そろそろ帰った方がいいかもみたいな感じで流され。
はい。
で、帰って、その日は終わって、LINE交換して終わったんだよね。
そうだね。
で、その続きの出会いっていうか、
だれ得な話を、我々の思い出を記録する目的ですから。
はい。
あれ、その後、翌週に会ったんだっけ?
翌週だと思う。
そうだよね。
そう。
めっちゃやりとりしてた記憶がある。LINEで。
そうだね。
今日はありがとうございました、みたいなやりとりから、
でも、どうやって約束したかは、あんまり覚えてない。
でも、次いつ会えるかね、みたいなことは話した記憶があって、
ちなみに、来週会えてますけど、みたいな流れだった気がするな。
そっか。
でも、そうだね。なんか、次会う日決まってなくて、なんだろう、そわそわみたいな記憶はないから、
たぶんスムーズに決まったんだろうね。
連絡入ってこなくなるかもしれない、みたいな思いもありつつ。
まあ、そうね。でも、けっこう覚えてるのは、
なんか、もう、好きになっていいんだろうか、みたいな迷いというか。
怪しいやつがいる。
まだ1回しか会ってなくて、長い時間一緒にいて、
でも、別にね、なんか、言動だったりから、不審感とかっていうのはなかったんだけど、
よかったです。
はい。ただ、結婚してる間って、恋愛はしてないわけじゃないですか。
そうだね。
だから、もう何年間もさ、恋愛をしていない状態だったから、
そこに対してのハードルというか、恋愛が始まっちゃうのか、みたいな、なんていうの、迷い?迷いというか、
これでいいんだっけ?覚えてないな、みたいなことを覚えてた記憶はあって。
なんかね、それは、俺もすごく今、聞いてて思い出したけど、
どうやって付き合ってたんだっけ?みたいな。
若い時はさ、流れだったり勢いだったり、なんかいろいろパターンはあれど、
なんか普通にそういうことしてたじゃん。恋愛的なこと。
そうだね。
1回結婚して、数年経って、バッツイチとしてだけど、また新しい人と出会って、
あれ?この後どうすればいいんだっけ?みたいな。
そういう思いはあったな、確かに。
本当?
30代になってからさ、いい大人でもあるじゃん。
そうなんだよね。
気持ちは別にあんま変わんないんだけど、
あれ?みたいな。
とりあえず次、約束しておきたいなって思ったから、約束はしたけど、
2回目、気持ちとしては、俺も仲良くなりたいなと思ってたから、
けど2回目に行ったら軽いんじゃないか?みたいな。
こいつ2回目ですぐ来やがるみたいな。
分かんない?人によってはだよ。思うかもしれないじゃん。
かといっても、そんな流暢にしてたらさ、人によっては色々目移りしたりとかさ、
それで目移りしちゃうんだったら、それぐらいなんだなって正直思うけど、
でも不安にはなるじゃん。
そうだね。だってまださ、お互いいいと思ってても、なんだろう、付き合ってはいないわけですから、
アプリもやめる人もいるかもしれないけど、普通はまだこのタイミングではやめないしって思うとね。
結局、どういう約束をしたんだっけ?とりあえず新宿は新宿だったんだよね。
1回目も新宿。
そうね。
で、2回目はとりあえず新宿になり、
そうだ、で、漁園に行こうって話になったんだ。
そうだね。なんで漁園だったか。
なんか自然で過ごす方がなんかガヤガヤしてるし、
人も周りに、カフェって言っても隣にテーブルがあるから、
なんかのんびり話せるかなと思った記憶がなんとなく、
どっちから誘ったか覚えてない。俺から行った気がする。
そうだね。
でもちょっと暑かったんだよね。7月だったしね。
うん、暑かった。
もうちょっと日陰だったら大丈夫かと思ったけど、
集まって行ってみたら、なかなか。
そうね。あれお昼ってその後だっけ?その前に食べた。
あ、そうだ、ハンバーガー屋さんに行こう、
どんだけひき肉好きなのって感じだった。
1回目ハンバーグ食べてから。
確かに。なんでハンバーガーになったんだっけ?
なんでだっけ?漁園に行くっていうことは決まってたから、
その漁園のある側に、なんか人気のお店ないかなっていうのを調べて、
で、見つけたのがハンバーガー屋さんが割と評価が高いところがあって、
で、行こうかみたいな。
今思えば女性にハンバーガー勧めるって、
マックとかじゃなくてさ、高さがあるじゃん。食べづらいじゃん。
あんまりできない男だよね。
いや。
って思った。
でもそこはさ、嫌だったら断ればいいし、
私はね、最初から諦めてたから。
綺麗に食べれないって?
そう。私ハンバーガー上手に食べれたことないから、
ハンバーガーといえば、当時はね、全部崩して食べてたの。
ナイフで切ってミニハンバーガーを作って食べるみたいな方式だったから、
全然そこは心配なかったかな。
でもナイフフォークあったしね。
あったあった。
だから実際たぶんそれで食べた気がする。
そうだ。それで食べて、
で、なんか俺シート持ってったんだよね。
あ、そうだ。持ってきてくれた。
なんていうの?シート。下に敷くやつ。
シート。レジャーシート。
レジャーシートね。最近マジで言葉出てこない。
わかる。
30代でこれ大丈夫だろうかって思うぐらい。
で、そんな感じで行ったもの。
あの景色はでも覚えてんだよな。
結構丘の方じゃなかった?上の方?
そう。ちょっと上の方で、一応日陰ではあるけど、
遠くにビルが見えて、手前は芝生で、
で、暑かった。
すっごい暑かったよ。
長くやっぱ入れないねってなったよね。
うん。
で、そこで結構話したけど、結構序盤で付き合うみたいな話になったんだよね。
そうなった。っていうのも、
でも、これ2人の思い出だから話していいと思うけど、
私は好きだなと思ってたし、
なんか、ゆうくんも言ってくれたじゃん。LINEで。
うん。
なんか好きだなと思って、とまでは言ってくれてた。
それで、え?みたいな。
これは両思いってことなんだろうかって思ってたし、
その話してた時に、夏だからさ、
その秋の話というか、結構ゆうくんがその自然が好きみたいな話から、
この紅葉を見に行ったりするのも好きで、
ここがいいよ。小選挙だったかな。がすごい良かった。
山梨のね。
で、話をしてて、私は行ったことなかったから、行ってみたいなと思って、
え、いいねみたいな。行ってみたいなって言ったら、行こうよみたいに言ってくれたんだけど、
そこで、なんていうのかな、はっきりさせたくなっちゃった。行こう。
その話の流れでそう思ったんだ。
そう。
なるほどね。
なんかこれが口約束なのか、
それとも、この先の関係性を見据えてなのか、分からない。
そこが曖昧なままの話し方って難しいなと思って。
確かに。
どこまでさ、その時も一緒にいる前提で乗っていいのか、
気持ちはもちろん一緒に行きたいけど、でもゆうくんがまだその気がないのに、
あんまりさ、秋も冬もいる前提だと、ギャップがあってもやだし、
でも逆に、そこまで考えてくれって言ってくれてたなら、
私が引きすぎちゃったらさ、違うふうに伝わっちゃうかもしれないから、
白黒はっきりさせたいっていう私の性格も相まって、
そこで、それは付き合ってくれるってことでいいんですか?みたいに聞いた気がする。
しかもなんかもう、お昼食べた後で12時過ぎとか1時ぐらいの感じだよね。
俺も別に、今日その場でゆうかとかを、2日目のデートの中で、
そういう話になるかなって、分かんないけどまだ。
可能性としてはあるなと思ってたけど、そのタイミングだと思ってなかったかな。
結構こう、攻めてくるなって感じだったよね。嬉しかったけどね。
結構ね、はっきりさせたい性格なの。
ダラダライってね。
そうそう、なんだろう、なんだろうって思う時間が無駄ではないけど、
もやもやするしね。
そこはっきりさせた上の方が、意思の疎通がさ、ちゃんとできるかなって思って、
なんか純粋に知りたいって思った。どういうスタンスなんだろう?
告白するとかそういう感じじゃなくてね、普通になんかそれが疑問に思ったっていう。
でもそんな感じの雰囲気だった。
で、なんかそのまま曖昧にね、気づいたら付き合ってるみたいなのも、あんまりピンとこなくて。
不安になるよね。本当に付き合ってるのか、他にいるのかみたいなね。
そうそう。なんかそれは、そういうスタンスじゃないですよっていうところのもしかしたら、
意思表明じゃないけど、みたいなところもあったのかもしれないし、
でも分かんない。ただ好きだから早く付き合いたいみたいな気持ちだったか、
あんまりそこまで当時のことは覚えてないけど、そんな感じで言ったのを覚えてる。
ちなみに俺何て返したっけ?
えー、でもちょっと驚いてた気がするよ。えー、みたいな。えっと、みたいな。
あ、そうそう。いや、もちろん付き合いたいと思ってたし、先を見据えての話ってことは、もちろん思って、
その紅葉の話も含めて。
まぁちょっと、なんだろうな、それ言ってさ、
あ、まぁそうだねで終わるのか、絶対行きたいみたいなテンションなのか、
まぁちょっと反応を見たかったのも。
あー、そうだよね。
そのタイミングで、なんか付き合うってことですか?って。
そこまで、なんだろう、急に1、2、3、4、5、6、7、8、9、10で、
なんかどうなるか決まるかなと思ったのに、いきなり1、2、10みたいな感じで来たから、えーってなって。
確かにラリーしてたのに急にスマッシュ打ってくるみたいな。
そう、急に160キロのど真ん中バーンって来たから、逆に真ん中なのに手が出なかったみたいな。
想定せずにこう。
そうだよね。
いや、まぁ嬉しかったけどね。
だから、なんだろう、女性側に言わせてしまう、
まぁ別に悪いことではないし、今の時代ありだと思うんだけど、
こっちから言う前に、なんかもう、
なんて返したんだっけな。
確かに。でも、良ければみたいな感じで、たぶん言ってくるって。
もちろんいいと思ってるし、みたいなこと返したと思うんだけど、
でもびっくりしたの覚えてて。
そうだよね。
でも嬉しかったんだよね。
よかった。で、まぁそこで無事成立となりまして。
で、でもそこで暑いから入れなかったから、移動しちゃったんだよね、すぐね。
そう、なんかカフェでも行くみたいな。
ね、結局ね。
7月で、ここ数年マジで暑かったからな。
7月下旬とかだったから、そっかだって24日だもんね、その記念日が。
そうだね。
だから7月24ってこと。暑いよね。
あれ、その後どこ行ったんだっけ。
その後はドトールに行った。
あ、そうだ。
2階の、なんか2階の、なんていうのか、1、2階とかの。
東南口の御苑で行って、ちょっと近いとこ、角のとこだよね。
そうそうそうそう。
お団子屋さん近いとこだ。
そうかも。
そうで行って、で?
でもずっとそこで喋ってたよね、たぶんね。
喋ってたと思う。
うん。でも結構な時間ずつは喋ってるよね。
っていうことになるよね。
多分3、4時間ぐらい喋ってるよね。
ね。
でもそれがね、長く感じなかったしね。
うん。そうだよね。
不安なかった?なんかその時点で付き合うことになりました。
うんうん。
本当に大丈夫かな?みたいな、なかったですか?
なかった。
ちょっと臭そうとか。
ないな。なかった。
怪しそうとかさ。
いやもうその時点ではね、なんだろう、怪しそうみたいなのは全然思ってなくて。
うん。
結構長い時間も一緒にいたしさ。
まあそうね。
一回目解散した後の日々のやり取りっていうのもしてたからさ。
うん。やっぱりなんか会わない人だとさ、1時間最初に例えば会いますってなって会って、それすらギリギリじゃない人もいるじゃん。
うんうん。
なんかちょっと喋ったけど、なんかこう疲れてしまったりとか、会話続かないとか、なんか一方的に喋ってる感じがするとか、なんか会わない部分って感じるけど、
やっぱこうストレスなくずっと喋れちゃうみたいな感じがあったから、すごくなんだろうな、今後も一緒にいるイメージが湧いたというか。
よかった。
うん。でもやっぱ最初の頃にやっぱ違和感感じたりとかすると、だいたい会わないことが多い気もするよね。
そうだね。
うんうん。
よく言うよね、小さい違和感は見逃すな、みたいな。
あ、そうそうそう。結婚してからなおさらそう感じたし、お互いに多分そうだったと思うし。
そうね。
どっちかが一方的に悪いってことはもちろんないと思うんだけど。
そう、全然なかったな。
だってね、1回目もね、結局だって昼前に集まって、お笑い見て20時ぐらい?
そうだね。
8時ぐらいまでいたもんね。
9時ぐらいじゃなかったっけ?
結構長くいたなっていう。
ね。
振り返ればね。
そう、私は全然なくて、ゆうくんはどうでしたか?逆に。
気になること?
そう、とか不安だな、みたいな。
いや全然なくて、逆に良かったのが2回目でね。
うんうん。
でも正直男側からすると、2回目に告白するって結構正直言いづらいのね。
さっき言ったように×1だから、恋愛どうだっけっていうのもあったし、
やっぱ基本女性はさ、警戒するじゃん。男性だったらみんなに言ってるんじゃないかとか。
なるほどね。
そんな簡単に決めていいんだろうかとか、分かんないけど、
だから3回目とかなのかなって思ってる自分正直いたから、
そこまで約束してくれるんだったら、いやじゃないってことかなって思いやすいから、
逆に今思えば、言ってくれてありがたかったなっていうのはあるけどね。
良かった。
しかも序盤で。
あ、そっか。そうだね。
1時ぐらいの段階で言ってくれたから。
確かに早い。そっか。
交際成立から同棲、そして結婚へ
なんか思い返せば、子供の頃から、小学校の恋愛なんてさ、好き○○君好きみたいなぐらいだけど、
私は結構突っ走るタイプというか、あんまり頭で考えない。
そこはじゃあ、感性を信じてパーンといくタイプ。
っていうのがあったのかもしれない。だから好きだから、早く付き合いたい以上みたいな。
俺結構考えてしまうタイプだから、逆にありがたかったかもしれない。
良かった。
けどね。
そっか。今話聞いて、考える人はそういういろんなことを考えるんだなって思った。
男性側ならでは、人によっては考えないのか、俺は考えちゃう。
特にマッチングアプリだったから、なんか軽そうに思われるかなっていうのが正直、客観的に見てね。
あったから。
なるほどね。ただ、確かに相手がどういう人かにもよるかもね。
私はその、優君と話してた印象で、そういう人じゃないっていうのが、会えば分かる部分ってあるような気がしてるから、
そこの不安がない上で、ないっていうのを前提で発揮できたっていうか、
真っ直ぐ突き進めたみたいなのはあるかもしれないね。
確かに。
良かった。で、カフェで話をして、
話して、もうその後夜ご飯?
もう暗くなったよね。
で、なんかご飯、またお店そのコロナの時で、7時とか、寝だしたらラストオーダーしちゃうみたいな感じだったから、
探しに行ったけど、結局なかったんだよね。
そう。
だから、散歩しながら店見たけど、なんか、なんか漁園側からさ、都庁方面まで歩いたよね。
うんうん。歩いた。前回さ、たし、あ、違うか。なんか美味しいさ、お蕎麦屋さんかなんかがある。
あ、渡辺だっけな。新宿にある、その老舗のお蕎麦屋さんがあって、あそこ前行ったことがあって、美味しかったよみたいな話をして、
じゃあ行ってみようかで、そっちで、そっちの方まで行こうって話になって、都庁方面に歩いてったんだ。
そうだった気がする。
で、結局やってなくて、で、また彷徨い始め。
そうね、なんかさっき見かけた、美味しそうなお店あったから戻ってみようって戻ったら、もうラストオーダー終わってるとかさ。
ちょうど終わったくらいだったよね。
そう。
なんかお茶漬け屋さんだった気がする。
そうそうそうそう。
なんか美味しそうな。
冷やし茶漬けみたいなね、夏にぴったりなさ。
結構彷徨ったよね。
結構彷徨ったね。わー、ない。
多分お酒飲まないから居酒屋さんは考えてなかった。
そうだね。
だろうね、きっとね。
ゴールが面白いよね。
そうね。
結局あの藤蕎麦っていうね、藤蕎麦、地方の人、地方にあんのかな。
どうなんだろうね。
立ち食いそばまで行かないけど、そばの松屋みたいな感じのとこだよね。
そうね、食券。
俺大好きだけど。
美味しい。食券で買って、こうセルフで取りに行って、食堂スタイルみたいなね。
そうそうそう。
初デートで2回目出会って、付き合うって先に女性に言わせてさ、
いやいやいや。
結局さ、行きたいお店は1個提案して行ったけど、やっていなくて、最終的に藤蕎麦食わせるっていうね。
私初藤蕎麦だったんだよね。
そうね。しかも初デート、半袖半パンで現れるしね。
全然気にならなかったけどね。
でも飾ってもね、後でボロが出るから。
個人的に理想ではあって、もちろんおしゃれなカフェとかおしゃれなレストランも行くし、
1回目、ボンっていう純喫茶の良いところ行ったけど、
それも楽しめるけど、藤蕎麦だろうが、コンビニのご飯だろうが、
何でも一緒に楽しいね、美味しいねって言える関係が一番いいと思ってるから、
逆に藤蕎麦で喜んでいただいて、一緒に食べれたのは良かったなと。
すごい楽しかったよ。
貧乏症ってわけじゃないけど、庶民的な感覚が結構強いから。
そこも共感したかな。私もそうだからさ。
結局美味しいんだよね。
美味しかったし、なんといっても種類がめちゃくちゃあって、
え、この中から選べるの?みたいな楽しさもあったし。
何食べたっけ?たぬき冷やし蕎麦みたいなの食べてたっけ?
え、分かんない。でも天ぷらは入ってた気がする。
でも温かいのじゃなかった気がする。
そうだね。夜とはいえね、暑かったから。
俺、ざる蕎麦とカレーだか、かつ丼セットみたいなの食ってたな。
野球部の帰りみたいなご飯食べてた気がする。
いいじゃないですか。
いやー、でも藤蕎麦は食べたくなってきたな。
また行きましょう。ないんだよね。今住んでるとこの周りに。
藤蕎麦ないんですよ。
ないよね。できたらいいね。
ちょっと大きい駅に移動すればあるかな。電車乗って。
そうね。できたらいいのにね。開く場所とかね。
駅に立ち食い蕎麦あんだけど、あんまり個人的にはそんなに好きじゃなくて。
忘れてた。
そうなんですよ。実はあるんです。
そうだ。藤蕎麦に行って、そんな感じだね。2回目。
そうね。だから、1回目の出会い、2回目の出会いを振り返ると、とんでもないことをしてたなって。格好もそうだし。
いやいやいやいや。
結局だから、なんだろうな、あんまりこう服装とか、なんかこう格好つけすぎたり、なんか変に下駄履かせてた自分にさ、浮き足立っちゃうとか、
なんか大きく見せようとすると、あんまりうまくいかないというか、多少は必要だよ。最初のね、デートとかでさ。
あんまりね、マックとかつけててもさ、さすがにそれはちょっと違うかなと思うけど。
まあそうだね。
両方あってもね、いいかなとは思うけど。
そうだね。確かに両方あるのいいかもね。どっちも楽しめるっていう、ほんとにさ。
そうだね。いい思い出で。だから、あれだよね、もうその後もさ、私たちは交際記念日になると、新宿に行って、
そう、やってたね。
そう、富士蕎麦食べたりとか、ボンに行ったりとか。
最近はね、富士蕎麦じゃなくて、違うとこ食べたりとか。
そうね。
またボン、そろそろ行きたいね。
ね、そうね。行きましょう、行きましょう。
ぜひ、新宿行く人がいたら、そのボンっていうのが、あるた前、東口かな?駅ほんと近いところ、地下なんだけど、
うんうん。
ボン、いいよね。
めちゃくちゃいい。
ほんとになんだろう、バーカウンターなのかなって、カクテル出てくんじゃないかみたいな、渋い一枚板の木のカウンターとテーブルがあって、
で、ほんとに手で入れた、ハンドドリップしたアイスコーヒーとかコーヒー。
で、余裕がある人は、2、3000円くらいする、ボンのショートケーキ。
そうね、いちごのね。
高いけど、おいしいよね。
おいしいと思う。
甘さは全然なく、ほんとに素材の味がメインで。
いちごもたっぷり入ってるからね。
そう。そこおいしい。
いいよね。空間もね、なんだろう、特別感があるというかさ、
木の椅子だから、ふわふわのね、ずっと座ってるっていう感じの椅子でもないんだけど、
でもなんか、おしゃれなカフェにはない、洋風の、今風のカフェにはない良さがある。
おすすめ、デートに。
そうね。新宿とは思えない、なんだろうね。
そうだね。
落ち着いた空間というかね、すごく素敵な場所。
その日も結局、富士蕎麦食べて、その後さ、まだ帰りたくないみたいな、もっと話したいみたいな感じになって、
都庁の近くの中央公園だっけ、新宿中央公園?
大きい公園ね。
そんな公園のところでしゃべったよね。
そうだね。
みんなスケボーの少年たちがいっぱいいて、ずっとそれを眺めながらしゃべってた。
そうだ。すごかったよね。いっぱいいたよね。
いっぱいいた。
ね、なんか技の練習したりとかさ。
ちょうど東京オリンピックとかの時期だったから、やっぱこうスケボー熱が新しい種目として、結構高まってた時期だったよね。
うん、そうそうそう。
大丈夫ですか?
なんか詰まった。
胸がいっぱいになった。
胸がいっぱいになった。
そうね。
で、結局その日帰んなかったよね。
そこまで入れるかどうか、ちょっと探り探りだったけど。
その日帰んなかったね。
帰んなかったね。
でも、速攻寝て、速攻帰るみたいな感じだったよね。
なんかその、よりによってさ、次の日私は朝一でコロナの予防接種の予約が入ってたんですよね。
まあでも、帰ってくると思うじゃん。
まあまあまあね。
俺らも喋りに夢中になりすぎて、電車の時間を乗り過ごすっていう。
そう、だからもう始発で帰るぐらいの感じだった気がする。
うん、そうだったと思う。
だよね。
めちゃくちゃ眠かったもん。
ね。そう、そうなのよ。大変だった。
なんかもうなんでこんな日に予約したんだろうって思いながらさ。
しかもその後、副作用で苦しむっていう。
そうそうそうそう。そうね。
今思えばね、あの時はもう分からずとりあえず打ちなさいだったから、打つしかなかったし。
そうね。
あんなになるとは思ってなかったしね。
そうそうそう。
いや懐かしいな。
懐かしいね。
もうだって5年、6年経ったんだもんね。そこからでいうと。
5年じゃないかな。
あ、5年か。で、21年か。
そうそうそう。
いや、5年だよ。
5年ね。
早っ。
驚いちゃう。
そりゃあ、老けるわな。
変わんないよ。
まあまあ。
うん。
気持ちは変わらない。
うん。外見も変わってないよ。
えー。で、3回目はなんかあれだよね。
来てもらった気がするよ。
そうだ。一人暮らししてたから。
うん。
で、俺が家に泊まりに行くんだよね。
そう。そう。
なんか、それもそれですごい一足飛びというか。
そう、まあそうか。そうかな。
でもないか。
うん。
しかもさ、一番最初さ、お家に直接行くんじゃなくてさ、
なんか、どっかの近くの駅に集合してさ、
うん。
なんか、公的施設の。
うん。
ジム行かなかったっけ?
行った。あれ、麺が先じゃなかったっけ?
あ、そうだ。麺食べて、ラーメン屋さん近くにあったところで食べて。
そう、食べて、区民体育館のトレーニングルームに一緒に行って。
今思い返すと、俺ら変な。
そうかも。
変なデートしてるよね。
確かに。
1日目はあれだよ。だって、普通に会って、ハンバーグ、ん?ハンバーガーを食べて、
で、その後お笑い見る話になって、終わり。
あれか、コンビニご飯を公園で食べて、終わり。
そうだね。
コロナだからしょうがないけどね。
はい。
で、2回目は。
2回目がハンバーガーだね。
ハンバーガーを食べて、公園行って、付き合うことになり、
はい。
で、その後なぜか、うよ曲折会って、富士蕎麦食べて、
3回目いきなり家にいて、ピンポーンじゃなくて、
なんかラーメン食って、その後なんか、2人でジムで筋トレするってやばくない?
確かにおかしいよね。
なんでそうなったんだっけ?
なんか私がさ、その土日の過ごし方みたいなところで、
週末、区民体育館でトレーニングしてるって言った時に、
えーみたいな、俺も行きたいみたいに言ってくれて、
じゃあ一緒に行く?ってなって、
で、トレーニングシューズとか持ってきてもらった気がするもん。
鞄パンパンだったもんね。
そうだよね。
鞄の容量限られるじゃん。3分の1靴だったからね。
そうだよね。
他に、
トレーニングウェアとして。
手で持ってくのめんどくさくて。
うんうん。
で、なんかトマリーグッズもね、持っててね。
そうそうそうそう。
その後バッティングセンターも行かなかった?
バッティングセンター行ったらめっちゃ歩いて、
そうだよね。
多分1時間以上歩いたかな。
結局歩いてるね、最初からね。
今もさ、10キロぐらい俺ら歩くじゃん。
15キロとか。
あの時からもう歩いてる。
運動がね、一番いい。
そうね。
そっか。
そう。
で、バッティングセンター行って、
家に帰って、
何食べたんだろう?
何食べたんだろう?
なんかちょっと細かくは覚えてないけど、
でも、お家で、
取り具合してるところでさ、
いろいろやったよね。
うん。
餃子もやったし。
餃子やった。
お好み焼きもやった。
すき焼きもやった。
すき焼きもやった。
すき焼きね、オフ入れすぎてね。
ほぼオフみたいな。
あと、食べきれないっていう。
そう。
あと、あのおいしいラーメン屋さんのさ、
お土産買ってきてくれて、
作ってくれたりとか。
そうだ、友達と、
ハマグリ出汁のラーメン屋さんに行って、
その後に、
そう、来てくれたんだよね。
行く予定があって、
体調悪かったんだっけ?
いや、次の日、私は仕事で、
ゆうくんが有給で、
うん。
とかじゃなかったっけな。
そっかそっか。
うん。
多分、体調悪かったら、
ラーメンじゃない気がする。
そっか。
で、おいしいラーメン屋さん、
あんままだ行ったことないって言ってたから、
俺結構ラーメン好きで、
いろいろ、多分100店舗以上回ってるから、
うん。
食べさせたいって思って、
その冷凍が売ってるのを売ってね、
食べてもらったんだよね。
めちゃくちゃおいしかった。
ここはね、今でもね、
うん。
実家帰るときの方面だから、
そう。
寄ってね。
寄ってね、食べていくね。
一回なんか、
体調悪い日も一回、
俺、お邪魔したよね。
えっとね、
それ、副反応の時かな。
あ、コロナのか。
多分。
そうだね。
なんか、近くのスーパーのなんか、
カットフルーツとか買ってた記憶ある?
なんか、もともと約束してたけど、
副反応で、
そう、体調悪くて、
来てもらうの申し訳ないかも、みたいな。
うん。
いや、でも、
ご飯も大変だろうから行くよ、みたいな、
ちょっと迷惑なお仕掛けをした。
いやいやいや、ありがたかった。
そう、来てくれて、
うん。
そう、フルーツいっぱい買ってきてくれて、
食べて、
Uberして、
そうだ。
あつしだ。
あつしがね。
あつしさんだ。
配達員のね。
そう、なんか、Uberのより、
それの時ぐらいしか使ったことないから、
Uberわかんないんだけど、
なんか、配達員の名前が出るんだよね。
そう。
なんかちょっと、アイコンがなんかこう、
かっこいい感じというか、
黒のなんか、口元隠した、
うん。
オシャレなアイコンのあつしさんが、
届けてくれたんだよね。
大人やかなんかのね。
そうだ、懐かしい。
届けてくれたね。
あつし来たぞ、みたいな。
そうそうそう。
ありがとう、みたいな。
そう。
受け取ってくれてね、ゆうくんが。
そう。
そう、とかあったね。
狭い部屋に。
いや、でも一人暮らしの中では、
広い方だと思うけどね。
まあ、10畳あったのか。
いやもう、ねえ、都会寄りのエリアで、
10畳なんてもう、
俺が一番最初に一人暮らした部屋、
ほんと見せてあげたい。
うん。
どう生活?
5畳、1間、1ルーム。
うん。
で、そこにキッチンに、
あの、冷蔵庫置く場所がないから、
部屋の中に冷蔵庫さらに置いてあって、
収納なし。
ベッド?
ベッド。
ベッド。
ベッドしか置けなくない?
ベッドしか置けない。
そうだよね。
だから、ほんとビジネスホテル狭いじゃん。
うんうん。
あれよりは若干広いぐらい。
さすがにあれよりは広い。
あ、ほんとに。
だいたいビジネスホテルって、
11人平米ぐらいなんだけど、
そうするとベッド、シングルベッド一個と、
なんかこう、作業デスク、
剣、化粧台みたいなのあるじゃん。
あれで終わりみたいな。
でももうちょっとスペースある。
あ、そうなんだ。
すごいな。
そうね、10畳あったけど、
物が多すぎて狭かった気がする。
あれか、机も置いてたしね。
机と椅子、リモートワーク用の。
あ、そうね。
あと折り畳みのベッド。
そう、ゆうくんが。
悪気なく簡易ベッドと言った。
失礼。
いやでも、あ、簡易ベッドだわと思った。
折り畳みって言えばよかったのにね。
いやいやいや、簡易ベッド。
失礼。
固めるからじゃない?
多分イメージがね、
そうね。
頭の中。
で、すのこだったんだよね。
あ、すのこだった。
そう、すのこの、すのこがいいって言って。
そうそう。
で、お手入れが難しくないのに、マットレスじゃない。
どうだったかな?
ベッドパッドだけ置いてたからさ、
まあ、簡易ベッドみあるよね。
いやいや、でも失礼。
いやいやいや、めっちゃ笑ったけどね。
簡易ベッド。
確かにね、と思って。
そうそう。
狭い部屋に。
で、その時一人暮らし始めて、
そのたってなかったんだよね。
そうだね。
7月…。
あ、でも5ヶ月?
いや、そんなことない。4ヶ月とか?
そっか。
うん。
で、離婚して実家に戻って、
一人暮らしを始めて5ヶ月って感じだったんだよね。
そうだね。
うん。
そうそうそうそう。
で、来年の5、6月1年かな、みたいな。
うん。
あ、違う。来年の年明けで1年ぐらいかなっていう。
そうね。
で、その年にもう一緒に暮らして話をしたのか。
そう。その年の暮れ。
あれ、なんでそんな話になったんだっけ?
いや、それはさ、なんか、お互い週末交互に行き来してた。
あ、そうだね。
途中からは平日も行き来するみたいな、あった気がするけど。
足りない。週末だけじゃ足りなくなって。
そうそう。水曜も行って、とかさ。
家から職場、直接行ってたもんな。
そうだよね。
何回か。
で、私もそうだったりとか、あとはリモートワークしたりとかしてたから、
で、なんか、ゆうくんが、一緒に暮らしたら、なんか、もっと長くいられるよ、みたいな。
またね、ゆうくんが一緒に暮らしたら、みたいな前提の話を。
ずるいな。
ちょくちょく、いやいやいや、してくれて、
で、私はそれが本気なのか、またさ、はっきりした性質が出ちゃって、
その、本当にいいの?みたいな。
それ本気で言ってんの?
そうそう。本当に思ってくれてる?みたいに言ったら、いいよ、みたいな。
うん。でも一人暮らししたばっかだし、みたいな気持ちも正直あったから。
そうだよね。そうそうそう。
で、え、じゃあ、いつにしよっか?みたいな。
そう、めちゃくちゃさ、本当に急にさ、
いや、俺も、今すぐって気持ちはなかったの。
とりあえず思いもあってしていただろうし、
なかったんだけどね。
まだ不安があったりとか、あるかもしれないから。
だから、一緒にいたらもっといれるよね、みたいな。
そのうち、そういうのもありだよね、っていう頭出しのつもりで言ったら、
え、いいの?みたいな。いいよ、俺だったら、気持ち的にはいつでも、
俺は大丈夫なぐらいの気持ちでいるよって言ったら、
え、じゃあいつにしよっか?みたいな。
うん。で、あ、1月3年。
え、大丈夫なの?みたいな。
うん。全然思いとかなかったもん。
1月ならいけるかなとかって言い始めて。
そうそうそうそう。
その付き合った年のね、年末ね。
そう。
で、本当に1月に来たよね。
そう、3年級だね。成人の日のとこじゃない?
そうそうそう。
そうそうそうそう。
9日とかそれぐらいだよね。
そうだね。
え、なんかね、そう、あの、なんだろうな、ちょっと語弊を生むような表現だけど、
なんか今のこのスタイル、平日の1日と週末、行き来するスタイルが無駄だなって思っちゃって。
まあ、遠かったしね。お互い1時間半とかかかるじゃん。
そうだね。
片道。
そう。で、なんかそこも無駄だし、なんか、でも帰りたくないのに帰る、その思いも無駄?なんていうの?
まあ、憂鬱だよね。
そうそうそうそう。
まあ、それがね、おかしというかさ、もちろん情緒的なね、風情もあるんだけど、
でも、お互い別に一緒にいたいんだったら、いればいいじゃん。みたいな。
だから、すごくそういう性格はありがたいなと思ってて。
ありがとうございます。
優柔不断だったりとか、いろいろ考えすぎてちょっと、うーんって。ちょっと時間かかるタイプだから。
まあ、思いやりだよね。でもそこはね。
まあ、よく言えばそうなのかもしれないけど。
うーん、と思うよ。
たいていもそうだったら、なかなかこうならないじゃん。
まあ、そっか。
だから、ありがたいなとは思って。今もそういう時いっぱいあるけど。
ありがとう。
そうですね。
そうね。で、結局だから1ヶ月、2ヶ月も準備なかったよね。
なかった。なかった気がする。
結婚後の生活とこれからの展望
荷物もいっぱいあるから、荷物片付けなきゃみたいなこと言ってて。
で、あれだよね。なんか1人分の引っ越しだし、うちにはもう、なんだろう、うちに来てもらうわけだから。
洗濯機とかテレビとか冷蔵庫とか全部揃ってるから、今使ったやつ、せっかく買ったばっかだけど、いらないよねっていうことで、まあその処分の手配。
そうだね。
で、大型家電ないんだったら、なんか安いので行けないかなって言って、結局、何だっけ?暮らしのマーケットだっけ?っていうサイトで、個人でこう、引っ越しのお手伝いをしてるような人たちを雇って、依頼して。
そう、お願いして、だったね。
そう。で、なんか俺心配で、仕事も忙しそうだったし、片付け、引っ越しそんな回数、でもやってたもんね。
そうだね。
でも、なんか大丈夫かなと思ったけど、なんか行ったら何回か、荷物大丈夫?みたいな。
全然減ってないっていう。
そうそうそう。
そうなんだよね。
途中からなんかヒーヒー言ってたよね。
うん。やばい、終わんないみたいな。
で、二人で週末、じゃあやろうみたいな話だって。
そう、来てくれた。あれは引っ越しの前日とかだったのかな。
そっか、そんなギリギリだったか。
そう、たぶん日曜日が引っ越しの日。次の日も一応休みたんで。
そう思ったら、結構荷物残ってたよね。
そう、全然終わってなかった。
なんかね、始め方がね、わからないの。調味料とかさ、前も言ったと思うけど貧乏症が抜けなくて。
うん、気持ちはわかる。
しまっちゃったらさ、その後外食しかできないじゃん。
そんな贅沢いいのかな?みたいに思っちゃうから、食器も調味料もいつ片したらいいかわからなくて。
あと、なんか捨てたほうがいいのか、持っていくべきなのか。
うちもね、たぶんクローゼット1個丸々全部いいよって言ってたけど、どれぐらい入るかイメージわからないしね。
まあ確かに。
そうね。
かなり手伝ってもらって、前の日に。
結構バッサリだよね。
そうだね。
これいる?はい。
速投できない?はい。
すごい助かった、ほんとに。
ありがたかった。
でさ、冷凍食品も私全部持ってこうとしてたんだけどさ、お弁当屋とかで買ったせいでね。
ぐっちゃぐちゃになっちゃうよね。
で、ゆうくんが夜で全部食べようって言って、冷凍食品パーティーって言って。
やったよね、いろいろね。
やったやった。
で、どっちにしろ冷蔵庫水抜きするから、冬だったらベランダに置いといてなんかやって、夜食べてきれいになって、無事ね、次の日。
ゆうくんが本当に大変だったなと思うのがさ、朝、午前中とかに来てもらったじゃん。
引っ越し業者さんに。
で、来てくれたら、ゆうくんはもうそれを見届けてすぐ、今の家にね、1時間かけて。
先に戻って待機したんだね。
移動して、受け入れの待機をしてくれて。
で、私はそのお見送りしたら、今度は待機の立ち会いがあったから、残って、お掃除したりして、終わってから向かうっていう予定になっててさ。
で、立ち会いを待ってる時間に、もうゆうくんから、さっき引っ越し業者の人帰りました、みたいな。
で、なんか、私がさ、組み立て式の突っ張り棒のクローゼットみたいな。
今、ゆうくんの部屋に置いてあるやつね。
あれもばらしてさ、持ってきてもらったじゃん。
で、あれも全部組み立て直して、荷物ももうほぼ2本だけ終わりました。
私何もやってないけど、ほぼ終わってるの。
個人の服以外のものは全部持たした。キッチン用品とかね。
そう。で、着いたら本当にもうそれしか残ってなくって、本当にありがとうっていう。
なんかね、残すと絶対やらないの、俺。だからもう全部そのうちにやっちゃいたいの。
すごい旅行のね、荷ほどきもそうだもんね。
もう帰ってきたら、全部空っぽにして、全部出し終わるまでは、なるべく座らないようにしないと。
本当に尊敬してる。
いや、自分がいかに怠惰かが分かってるから。
いやいやいや、それできる人は怠惰じゃないのよ。尊敬してる。
コップでも何でもそうじゃん。絶対置いとくと俺忘れるの。
だから、おっきいやつはなるべく早くやるって。コップは忘れちゃうことはあるんだけど。
まあ、影響が少ないからね。
偉いよ、本当にね。だから私はゆう子を見習って、旅行から帰ってきたらすぐにほどきするようになったら、なんて楽なんだろうと思って。
楽なんだ。
あとにすればするほどめんどくさくなるもんね。
尊敬してるよ、本当に。
ありがとうございます。数少ない尊敬ポイント。
いやいやいや、いっぱいありますけども。
そう思うと結構あっという間になって、2021年の7月の24日に2回目のデートまで終わって交際が始まりました。
11月頃に引っ越しして一緒に住むみたいな話になり、1月9日にはもう一緒に暮らすことになり、猫とも一緒に暮らし。
で、翌年の2022年の12月に結婚してるもんね。
一緒に住んだ年じゃないか?結婚したのは。
え?いつだっけ?
そうだよ。
指輪に…
だって22、22、22じゃん。
一緒に暮らしたのが22の1月だから。
だから翌年だよね。付き合った翌年だよね。
そう、付き合った翌年。
どうしたの?
おいで。
急に騒ぎ始める。
そうだね。しかも…
だから1年、2年で…
はい、こんにちは、こんばんは、元気?
キナ?
それは返事してくれないんだ。
どうしたの?
おいで。お膝乗りたいんじゃないの?
おいで。
何が言いたいのか、構ってほしいの?
語ってくれてるのかも。
分かったね。
ありがとうね。
しかもなんならさ、一緒に住む前に北海道の旅行も行ってるからね。
行った。
7月付き合って、その間どこ行ったっけ?沼津も行ったよね?
行った。
沼津に行って、海鮮丼食べ、山登って、ゴンドラみたいに乗って。
って行ったのと、旅行が北海道が初めてか。
そうだね。
その時は函館と…函館じゃないや。
えーと、札幌に泊まり、
フラノ?
フラノ行ったんだ。
あとあそこみたいな川のところ。
はいはい。
函館じゃなくて、ちょっと…
最近マジで出てこない。
え、当てたい。でも近いよね。なんかイメージ近くない?
待って、言わないで。
言わない、まだ答えにたどり着いてない。
なんだっけ?あそこよね。わかった?
あ、わかりました。
何文字?
えっと、ひらがなで言うと、3文字。
なんだ?
最後は、るです。
おたる。
おたる。
おたるだ。
おたる行って、
おたる行って、フラノか。
フラノ行って、で、滝川よ…滝川じゃない、朝日川よって、何を言ってるかわからなかった、いい人のラーメン屋さん行って、
前回の聞いてほしいんだけど、
そうね。
あれ前回だっけ?
前々回かな。
前々回かな。
で、帰ってきたんだね。
そうだね。
それも行ったし、あちむらもさ、一緒に住む前だったと思う。
星見に行ったの。
その年だっけ?
その年、一緒に住んでなかった。
そうか。
うん。
あちむら、長野県にあるあちむらね。
うん。
なんか、かそりすぎて、日本一山に囲まれて、暗い村って言われてるのを、逆に星が綺麗に見えるよね、みたいなとこだよね。
うん。
そこ良かったな。長野いいところだよね。
ね。そこも行って、商船橋も行ったじゃん。有限実行で。
結構行ったよね。
結構行ってる。
うん。
そう。いろいろお出かけして。
江ノ島も行ったよね。
江ノ島も行った。
江ノ島ね。
雨がすごかった時ね、帰り。
そうだ。
焼肉に向かう道ね。
そうだ。土砂降りの中、焼肉屋に入ったよね。
そう。もう私のさ、折り畳み傘なんてさ、もう防水機能が間に合わなくてさ、
貫通してた。
そう。びしょ濡れのさ、状態で。
うん。
そう。結構いろいろ。
まあ、そう思ったら、いろいろ今までありましたね。
ありましたね。
旅行は全部で、どこ行ったんだ?
これまでの道のりと今後のテーマ
北海道が最初。で、その後2回目はどこだろう?
秋田じゃないかな。
あれか。
大曲りの花火。
大曲りの花火見に行った。でも2回目じゃないよね、それね。
2回目じゃないっけ?
2回目か。
そんな気がする。
あと順番はちょっとめちゃくちゃだけど、高知県に行った。
うん。
宮崎に行った。
うん。
で、奄美大島行った。
あと沖縄にも行った。
沖縄にも行った。
あとは長野はちょこちょこね、近くではない。
まあ、日帰りではないけど、1泊ぐらいで行ける距離だから。
うん。
まあ、去年ね。
うん。
また名前が出てこない。
上甲地ね。
上甲地に行って、めっちゃよかったな。
よかったね。また行きたい。
旅行ね、今年どっか行きたいな。
そうね。
うん。
行きましょうよ。また秋頃かな。
ね。
うん。
一気にすっ飛ばしたけど、付き合って、結婚するまでって考えたら、5年経ったって言われれば、そっか。
こんだけ旅行行ってんだもんな。
そうだね。
この年に何回も行ってるわけじゃないじゃん。
うんうん。ねえ、ちびをお迎えした年はさ、1年間は行かなかったし。
そうだね。
うんうん。
小猫だったからね。
そうそうそう。
大きくなるまではって言って。
そう。
いや、5人体制で。
そうね。やっておりますけど。
一人の猫さんで。
そうね。
はい。いやー、これがもう十分だよね、生活でね。
うん。
だから、めちゃくちゃ高級車に乗りたいとか、まあまあ、そういう、なんだろうな、過ごしやすい家に住みたいみたいなのはあるけど、今も十分だし。
何にも不満ない。
これ以上何を求めるんだいっていう感じだよね。
うん。もうね、大好きなの、このお家が、ほんとに。
できればね、仕事をもうちょっと緩やかにしても、お金困らずに、家にいる時間伸ばしたいなっていうのは、お互いにあるけどね。
それだね。
今、画策してるのは、なんか夫婦2人で、なんかこう仕事できないかみたいな。
うんうん。
会社員ほど別に儲かんなくてもいいから、今この生活を維持できるだけの、なんかね、仕事できたらいいなって、漠然と思ってるけど。
そうね。
でも、探してやっていきましょう。それは。
そうね、これからのテーマとして。
はい。今何分喋ったと思う?
えー、52分。
あ、惜しい。48分30分。喋りすぎだよね。
そう、あのね、ちょっとね、間隔より長めに言ったんだけど。
うん。まあ、でも近いくらい。
はい。
自分たちしかこんな聞けないよね。
そうね。
何を思いで語っとんねんっていう。
いや、でもだいぶダイジェスト版だからね。
ね、もう語ろうと思ったらね、一晩中語れちゃうぐらいの。
そうね。
そうね。
あれ、これは、その細かいお出かけのエピソードはしますか?しませんか?
いや、もうまた。
あの、次回ね。
あ、そうね。まあ、でもとりあえず、バツイチ同士で、どう出会って、どうデートをして、どう付き合って、で、一緒に住んで結婚するまでみたいなのは、ざっくりは。
はい。
話したんで、旅行を振り返るのも面白そうだね。
そうね。
例えばさ、写真とか動画撮ってるじゃん、ちょこちょこ。
それを見返しながら。
あ、いいね。
これ懐かしいみたいなことも言えたら良さそう。
そうね。
はい。
やりましょう。
じゃあ、次回またテーマを決めて。
はい。
またやりたいと思います。
じゃあ、来週、ボキの試験ということで。
はい。
2級ですね。
はい。来週、もう今週だね。
そっか。
はい。
でも、もしをね、97点叩き出した。
たまたま、たまたまですから。
たまたまは出ないよ。
いや。
まあまあ、ベストを尽くすように頑張りましょう。
はい。じゃあ、今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
50:01

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