#122 高専からアメリカへ、カイロプラクティックのドクターになるまで 【リケダン健康論 ナカセコさん 前編】
2026-07-10 54:10

#122 高専からアメリカへ、カイロプラクティックのドクターになるまで 【リケダン健康論 ナカセコさん 前編】

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今回は、ポッドキャスト番組『リケダン健康論』からナカセコさんと、サブMCとしてウレシノさんをお迎えして、

  • 高専からアメリカへ、異色すぎる進路の話:もともとは高専に進んだナカセコさんが、母親の交通事故とその後の回復をきっかけに、カイロプラクティックの道へ進むことを決意。日本で学んだあと、「本場で学びたい」とアメリカに渡るまでの流れを伺いました🇺🇸
  • カイロプラクティックって実際なにをするの?:単なるマッサージや整体のイメージとは違う、アメリカでのカイロプラクティックの立ち位置や、ドクターとして求められる知識・技術について詳しく解説。骨格矯正の歴史や、医療との関わり方まで含めて、かなり解像度高く話していただいています🦴
  • アメリカでの修行期間が想像以上にハードだった:英語の壁をどう越えたのか、理系科目がどう武器になったのか、さらに指先の感覚を鍛える独特な訓練や、実技試験まで😳

などを伺いました。


(2026年5月21日収録)


🎧 健康リテラシー向上PODCAST「リケダン健康論」

https://open.spotify.com/show/4VW9MbU4rCjIhNM8MJBqH4

https://sites.google.com/view/rikedan/


2026年7月のアメゴーは「Many thanks to the PODCAST community!」をテーマに、をテーマに、普段から私たちの番組を支えてくださっているポッドキャスト仲間の皆さんの中から、アメリカに縁のあるポッドキャスターさんをお迎えし、感謝とともにその経験を伺っていきます🎧

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🗽トピック🗽 

サブMCウレシノさん/ナカセコさんの現在の仕事と三重・東京の拠点/高専時代の進路とエンジニア志望/母親の交通事故が変えた人生/カイロプラクティックとの出会い/日本で学んだ後にアメリカを選んだ理由/原書で学ぶことへのこだわり/ESLに頼らない英語習得の考え方/理系科目が武器になった留学生活/アメリカのカイロ教育の厳しさ/ドクターとしての訓練と実技の世界/指先の感覚を鍛える修行/本場で学ぶからこそ見えたこと

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✏️参考✏️

  • カイロプラクティック:背骨や骨格のゆがみを調整し、神経や身体機能の働きを整えることを目指す、アメリカ発祥のヘルスケア分野です。
  • 高専:高等専門学校のことで、中学卒業後から実践的な理工系教育を受けられる5年制の学校です。
  • ESL:英語を母語としない人向けの英語教育プログラムで、留学生が大学進学前に受けることも多いコースです。
  • GPA:成績の平均値を数値化したもので、アメリカでは進学や奨学金の評価にもよく使われます。
  • ドクター・オブ・カイロプラクティック:アメリカでカイロプラクターとして専門的に診療・施術を行うために必要な学位・資格体系のことです。


本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。


★パーソナリティ ⁠⁠⁠NAKAMURA ⁠⁠⁠

1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。


★アシスタント・雑務 ⁠⁠おニューのわら人形⁠⁠

★番組のX ⁠⁠⁠@ANG_2024⁠⁠⁠

⁠⁠⁠メッセージはこちら⁠⁠⁠

★オープニング: ⁠⁠⁠Trick style(まんぼう二等兵様)⁠⁠⁠

★エンディング: ⁠⁠⁠Night trip(Make a field Music様)⁠⁠⁠

★ジングル:

気分一新 (otologic様)

OP/EDジングル41 (t12ya様)

感想

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00:00
スピーカー 1
アメリカからこんばんは。ナカムラです。 アシスタントのバラです。
スピーカー 2
この番組では、アメリカ研究留学4年目を迎えた私、ナカムラが、ゲストとお話しながら、アメリカ留学の魅力を再発見し、大きなあなたにおそわくすることを目指しています。
今月7月は、Many thanks to the podcast community をテーマに、普段から私たちの番組を支えてくださっているポッドキャスター仲間の皆さんの中から、アメリカに縁のあるポッドキャスターさんをお迎えし、感謝とともにその経験を伺っていきます。
スピーカー 1
もうね、テーマ読んだときの、すごいドヤ顔がズーム上で見えて、すごく不快でしたね。
スピーカー 2
ちょっと考える時間があったからね、発音よく言ってみようかなと思って。
このテーマなんですけど、今回は、普段僕らってポッドキャスターを聞く機会も色々あると思うんですけど、その中で、このポッドキャスターさんってアメリカで色々何かしてる方だけど、番組では話してないよなってことって、僕はたまにあったりするんですよ。
スピーカー 1
じゃあ、そんな人をこの番組にお迎えして、ちょっとお話聞いてみようじゃないかというので、設定したのが今回のテーマです。
仲村さん覚えてるか分かんないですけど、8番組か9番組ぐらいリストアップしましたよね、我々。
スピーカー 2
そうだね、もらったね。一応全部聞いたよ。
スピーカー 1
そうそう、この辺の人たちが僕たちと親和性あるんじゃないかってことでリストアップして、その中から厳選して、7月の上旬中旬は仲村さんが選んだ1番組さん。
スピーカー 2
下旬の2回は僕が選んだ1番組さんに登場していただくという。
この番組はコラボしてない人の中で唯一聞いてると言ってもいいぐらいのやつなんじゃないかな、毎回聞いてるやつ。
スピーカー 1
本編でも言ってましたからね。
スピーカー 2
結構いいんだよね、面白いんだよね。確かに実際今回のゲストのドクターってつくじゃん、頭に。
スピーカー 1
もう言っちゃっていいですよ。
スピーカー 2
ドクターは中瀬子じゃん。
ドクターってどっから来てるっていうのはずっと思ってたよね。
スピーカー 2
手当たりをちゃんとこの番組で聞いていこうと思うので。
7月最初のゲストは健康リテラシー工場番組リケダン健康論から中瀬子さんと嬉野さんを迎えし、アメリカでカイロプラクティックドクターになった中瀬子さんの経緯に迫ります。
今週もよろしくお願いします。
アメリカンナイトGOLD。
改めましてNAKAMURAです。
ゲストをお迎えする前に、今回サブMCとしてポッドキャストリケダン健康論の脱線担当、地獄の人事嬉野さんに来ていただいています。よろしくお願いします。
03:02
スピーカー 2
はいどうもよろしくお願いします。リケダン健康論から来ました嬉野と申します。
今日はですね、本日サブMCということですね。別名、脱線担当、そして賑やかし担当ということでどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやいやいや、それにしてもですよ。
随分なご挨拶だなと思いまして、脱線担当、地獄の人事ってこれどういうことですかNAKAMURAさん。
僕実はリケダン健康論結構聞いてて、トップクラスに僕のポッドキャストあまり聞かないタイプなんですけど、結構聞いてるんですよ。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
嬉野さんめっちゃ結構年上だなって途中で気づいたんですけど、心の中で嬉野って思いながら。
たまに中坂さんが今から出てくるやつある中坂さんがちょっともうちょっと優しくしてあげてって思いながら。
スピーカー 2
ほらほらやっぱりね気づいてる人は気づいてるというところかなやっぱり。
いやでも本当にありがとうございます。
今日はちょっとねNAKAMURAさんと一緒にこれからやってくるゲストの人をねいじっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
お願いします。
それではあれですねちょっと僕がリケダン健康論言ってもいいですか。
どういうことですか。
僕あの一番好きなの最初があって、それでは始めましょう。リケダン健康論のところが好きなんですよね。
スピーカー 1
そこが好きなんだ。
スピーカー 2
そこがなんかすごい、そこがすごい始めなんですよ僕のハマった始めが。
スピーカー 1
そこが好きなんだね。
スピーカー 2
ちょっと待ってください。あの中坂さんまだ紹介されてないからね。
わかりました。じゃあ一緒あれだな逆だな見てみたいな見てみたいですね。
じゃあ私行きますか。
スピーカー 2
じゃあですね今日はアメリカンナイトゴールに出張してきたリケダン健康論ということで今日も一日ね始めていきたいと思います。
それではやっていきます。
スピーカー 2
リケダン健康論。
やてな感じで今回はリケダン健康論の後製担当中坂さんをゲストとしてお迎えします。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
さっきからずっといますけど中坂です。
リケダン健康論のメインスピーカーつまり主役が僕なんですけど脇役の嬉野が先に紹介されてます。
スピーカー 1
僕はどういう人間かと言いますと今三重県と東京の2カ所でカイロプラクティックのオフィスをやってるんですけど
普段はね人の体のバランスを見つつ
ポッドキャストのリケダン健康論では健康情報のバランスの悪さをね嬉野と2人で楽しく突っ込めれてるということをしてます。
スピーカー 1
今日はよろしくお願いします。
06:02
スピーカー 2
よろしくお願いします。
中坂さん出身とかですね学歴とかねその辺もね分かりやすく伝えてあげてほしいんですけども。
スピーカー 1
出身は三重県鈴鹿市です。学歴は最終学歴はアメリカのカイロプラクティックの大学なんですけど途中までね高専に行ってましてね嬉野と一緒に。
最初はエンジニアになるつもりで高専に入ったんですけどどこからかちょっと道が変わってしまって最終的にこんな仕上がりになったという感じなんですね。
スピーカー 2
なかなかね珍しい道ですねそこねキャリアプランというかね。
スピーカー 1
プランというかまあ走ってたらここまで来たみたいな感じですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
来ちゃったみたいな。
そんな感じです。
スピーカー 2
三重県僕も地元岐阜なんで今度行くんですよ7月旅行で戸場に行くんですか。
戸場に戸場水族館。
スピーカー 2
戸場水族館に行きます。
いいですね。
スピーカー 1
なんかもうラッコがあれ死んだら日本のラッコは全員、全員?全員っておかしいな。
日本のラッコは全部これでいなくなるそうなので、
飼われてるやつが。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
今はチャンス。
スピーカー 2
なるほどね。
それまで死なないでもらえないと。
それまで死なないよう祈ってね。
スピーカー 2
じゃあ今日はねアメリカンナイトGOLDと五つ都会地方GOLDということでやっていきましょうね。
スピーカー 1
なんか愛知、三重、岐阜が揃ってるという奇跡の収録になってますけど。
スピーカー 2
なかなかないよな。
スピーカー 1
今日は僕なんで呼ばれたんですかっけ。
スピーカー 2
やっぱアメリカに行ったことがあるということで、アメリカで勉強したことがあるという。
スピーカー 1
あ、そうなんですね。
スピーカー 2
カイロプラクティックってあってます?
スピーカー 1
あってます。
で、留学されてるんですよね。
スピーカー 1
それを勉強するために来ました。
スピーカー 2
そもそもカイロプラクティックっていうのは聞いたことあるんですけど、どういうものなんですか。
スピーカー 1
あ、でも二人ともアメリカに住んでるけどそんなに馴染みがないっていう感じ。
スピーカー 2
たぶんチャイナタウンとか行ったらあるにはあるんですよ。
スピーカー 1
チャイナタウンにある?えーそうなんよ。
スピーカー 2
分かんない。整体とかマッサージとかそれとの違いがよく分かってないんですよね。
スピーカー 1
でもそもそもカイロプラクティックっていうのは骨格矯正なんですよね。
で、もともとの起こりは背骨がちょっとおかしい人がいて、その背骨をグッと押し込んだらその人の張力が回復したっていう歴史の事実があって、そっからそのカイロプラクティックができたんですよね。
で、今ではドクターディグリーなので診断もできて、筋骨格系とあと神経系の異常を背骨の方から見て、それを改善するためにアジャストメントをするみたいな、そういう職業なんですよね。
スピーカー 2
あ、だからドクターの中坂なんだ。
09:00
スピーカー 2
中坂さんよ。
スピーカー 1
何?何?何?
スピーカー 2
さっきね、チャイナタウンって話もあったけど、これアメリカ人のパーマーさんが作ったやつだよね。
スピーカー 1
そうだよ。これアメリカ発祥ですからね、これ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そう、だからチャイナタウンにあるのはなぜか、まあチャイナタウンにもあるだろうけども、いやそこら中にあるはずだけどね、カイロプラクティック。
サンフランシスコにも多分めちゃくちゃその辺にあるはず。
スピーカー 2
多分探せばあるんだろうな。
スピーカー 1
うん、あると思う。
スピーカー 2
あんまり見たことないかもしれない。
スピーカー 1
いや多分その2人が若いからじゃないか。
スピーカー 2
今日俺曲がってんすよね、背骨ちょっと。
スピーカー 1
あ、そうなんや。
スピーカー 2
はい、なんか昔レンタゲン立ってもらって曲がってて。
スピーカー 1
あ、本当にそれはちょっとどうですかね、うれしろさん、なんかもうカウントダウン始まってる感じする。
スピーカー 2
何のカウントダウンですか?
いやでもさ、日本でもアメリカでもカイロの認知度って実はそんな高くないのかもしれないね。
スピーカー 1
いやアメリカは高いはずやけどね。
スピーカー 2
それはその中にいる人たちだからそう思ってんじゃないかな。
スピーカー 1
どうかな、でも始まったのは1895年ですよ。
スピーカー 2
え、じゃあもう200年じゃないか。
150、160、250。
そうそう、この間125周年やってたような気がしてるかな、ちょっと。
まあそんな感じ。
なるほどね。
スピーカー 2
これね、毎回ね中坂に怒られるんですけど、カイロといえばリンパの流れだろって私は言うわけですよ。
そしたらお前ふざけんなと。
ちょっと怪しいビデオ見すぎじゃないかっていつも怒られるんだけど。
そう、こいつおかしいんやもん。知識を得る情報操作がものすごく限られてるから。
スピーカー 1
漫画、本、映画?以上みたいなね。
漫画はバキとおいしんぼだけ。
あとは情報操作もない。
スピーカー 2
ヤミキン牛島君とかもちゃんと見てるぞ。
スピーカー 1
ヤミキン牛島君とあとカイジ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
だいぶ偏ってるな。
すげえ偏ってるこの人。めっちゃ偏ってる。
スピーカー 2
まあまあでも今日はこの番組のきっかけに中坂の人生がどんなふうに送ってきたかっていうところとか、
あとカイロって一体なんだみたいな話もね、ぜひね言ってほしいなというふうに思ってますよ私は。
そうっすよね。
交戦からカイロって結構離れてますもんね。
スピーカー 1
いや実はそんなに離れてないと思うけど、でもまともとね交戦に入ったけど途中でうちの母親が交通事故になってしまって、
顔の左半分がすごく痺れて、なかなかこういろいろ試してたけどあんまり治らなくてカイロプラスチックに行ったらすごく良くなって、
高校2年生ながらそれを目の当たりにしたときにすっげえと思って、
俺この仕事したいと思ってしまって、
でその足で先生に相談しに行ったら、
いやさすがにお前3年生までは出たほうがいいぞみたいなことになって。
交戦ってとりあえず3年生から4年生に上がったら考察の資格があって、
だからそれまでは待てと。
いやかもしれんけど交戦3年生は終わらせてからいかんと、
12:04
スピーカー 1
考察の資格がないから厳しいぞということで。
最後は1年はちょっと我慢しながら、いやいや交戦の勉強してたっていう。
スピーカー 2
そうか。
それってさ、結局あれなの?
スピーカー 2
アメリカの大学に中瀬子行っててさ、学位取ったわけじゃん?
それに入るのも3年終わってないとダメなんやったっけ?
日本の考察資格がないと入れないのか。
スピーカー 1
いや考察資格だけじゃ入れなくて、
そっからそのプリカイロプラクティックっていう課程があって、
それをサイエンス系の授業をいっぱい取って、
で、カイロプラクティックの大学に行くみたいな、そんなルートの。
スピーカー 2
日本にはないんですか?そのカイロプラクティックの大学は。
大学っていうか、専門学校にあるのかな?
スピーカー 1
日本には専門学校しかなくて、
俺最初は、実は最初は専門学校に行ったのね。
行ってそれまではカイロプラクティックは何かを全然知らなくて、
専門学校に行った時に、
カイロプラクティックはアメリカのものっていうのを初めて知って、
え、じゃあアメリカ行くかな?まずくない?みたいな感じになって。
スピーカー 2
本場を。
スピーカー 1
そう、だからそれでアメリカに行こうって思って。
あとね、もう一つね、すごく大きかったのは、
スピーカー 1
書籍とか教科書とかっていうものは、
全部英語で書いてあるから、
それが日本に入ってくるのにすごく時間がかかる。
時間がかかる上に、その翻訳してる人の解釈が入るから、
読んでて、これって本当なん?みたいな。
スピーカー 1
なんかその翻訳書ってすごい弱点があるってずっと思ってて、
誰かが翻訳するとその人の解釈が絶対入るから、
原書を読まなければ、なんか危ういところっていっぱいあると思っていて、
そうなると、日本人の限られたカイロプラクティックのことを知ってる人が翻訳した本を、
3年も4年も待って、初めて読むみたいな。
もうそれも鬱陶しいなと思って。
俺は原書で絶対読まなあかんなと思ったっていうのもやっぱり大きな理由なのかな。
スピーカー 2
えー、なんかすごいっすね。
高校生なのに、高校生というか、
10代っすね、たぶんその頃。
スピーカー 1
その頃はね、ちょうど20歳ぐらいかな。
スピーカー 2
うん。なんかすごいっすね。
そんなこと、そんななんか成熟してなかったっすね。
スピーカー 1
えー、今でも成熟してないけど全然。
あ、じゃあ時系列的に言うと、
スピーカー 1
高専の3年生修了されて、専門学校2年か3年通われて、
そう、2年行って、その後アメリカに。
スピーカー 2
結局、高専ってなんかみんな4年行って、
で、大学編入って人が多くないですか、なんかイメージとして。
スピーカー 1
はい、ウレシノさんどうぞ。
あの、高専ってね、正式には工業高等専門学校って言いまして、
スピーカー 2
カリキュラム的には5年間あるんですよ。
あ、5年間。
5年。だから、えーと、
スピーカー 2
3年で1回高卒資格もらって、
15:02
スピーカー 2
5年行って、なんだっけ、
純学士科の資格取るんですね。
で、その後大学に編入して、
えー、3回生、4回生やると。
スピーカー 2
いうのが一般的なところなんですけど、
ただね、あの、中坂のプランで言っても、
結局そこっていうのは、なんだ、
カリキュラムは全然別物なんで、
その回路系のね、大学に編入っていうのは、
多分できないんですよね、アメリカ行ってもね。
スピーカー 1
できないと思う。
でも、数学とか物理の単位は認められるかも。
スピーカー 2
あ、なるほど。
スピーカー 1
多分。
その先ほどおっしゃってた、
大学に入る前の理系科目みたいなのを取る必要があるっておっしゃってましたけど、
スピーカー 2
それはどこで取られてるんですか?
スピーカー 1
あ、それは向こうに、大学に行った時に、
近くのコミュニティカレッジがそのプログラムを提供していて、
別に近くのコミュニティカレッジじゃなくても、
プリカイロプラクティックっていうのを、
スピーカー 1
中身はこれです、みたいな表がちゃんとあって、
これを取ってきてください、みたいな。
それを取れば、ようやくカイロプラクティックの大学に入れる。
そういう仕組みですね。
じゃあ、直接パーマ大学に行ったというよりかは、
スピーカー 2
一度コミュニティカレッジとか乗って、
そういう必要単位を挟んで進学されたって感じなんですね。
スピーカー 1
そうです。
コミュニティカレッジは最初は、
英語を勉強するためだけに、
ESLでコミュニティカレッジにまず行って、
なぜそこかというと、
当時現地にいた日本人に、
こっちの大学の方が英語の授業が厳しいから、
絶対行った方がいいって言われて、
そこで結局1年、
ESLは1年だけで終わらせて、
その後、違うコミュニティカレッジにトランスファーして、
スピーカー 1
そこで振り返るプラクティックをやって、
で、パーマに入ったみたいな。
そんな感じの流れ。
スピーカー 2
結構大変ですね。
スピーカー 1
めちゃめちゃ大変。
だって専門の2年やって、
スピーカー 2
そこからまた2年勉強したってことですよね。
スピーカー 1
コミュニティカレッジが2年かかって、
パーマ大学は3年4ヶ月かかる。
スピーカー 2
やべえな、結構。
結構じゃあ。
単位数で言うと4200時間。
スピーカー 1
360単位くらいかな。
結構エグいでしょ。
スピーカー 2
それも英語だからなんですか?
それともカイロプラクティックが
それほどの前提知識が必要だったんですか?
スピーカー 1
もちろん。
ほぼほぼ薬学以外は、
メディカルとほとんど変わらないかもしれない。
むしろ解剖学の分野は、
石中解剖学っていうの。
スパイナルアナトミーっていうのがあって、
そういうとこの面は、
カイロプラクティックのほうが
よっぽど細かいような気がする。
まあそうだよな。
スピーカー 2
神経系いじるってなるとやっぱ、
知識が必要ですよね。
スピーカー 1
うん、そうなんです。
スピーカー 2
結構いるんですか?
高専って、
僕の友達も高専行ってる人いましたけど、
18:01
スピーカー 2
やっぱ大学編入が、
5年行ってる人が多いイメージがあるんですけど、
スピーカー 2
3年で終わって海外にその後行くっていうのは、
あまりないですよね。
もう私、嬉しいんですけど、
レアキャラですよ。
スピーカー 1
お前は嬉しいのだな。
スピーカー 2
いや、本当にね、
高専って5年行って、
国内の結構ね、
スピーカー 2
国立大学に編入する人が多くて、
いいとこ行けますよね結構。
それがだいたいね、
スピーカー 2
全体の5割から6割ぐらいかな、
今行ってる方がいて、
ただ海外に行くっていうのは、
私の周りでは全然、
当時もいなかったですね。
スピーカー 1
その理由、
一番大きな理由としては、
当時の僕らの高専生っていうのは、
英語ができないやつの集団っていう感じだったんだよね。
今の高専生って英語結構できるはずなんだけど。
スピーカー 2
いや、高専って結構高いですよ、レベル。
スピーカー 1
そう、でも俺の時代は、
高専生ってマジで英語ができないやつの代名詞みたいな感じだった。
そうやね、うちのね。
スピーカー 2
そうそう、本当にね、
高専は英語が全然できない人たちの集まりでしたよ。
スピーカー 1
そうそう、で俺海外に行った時に、
日本人のエンジニアってめちゃくちゃ優秀なんやけど、
英語が喋れる人が少ないから、
日本人のエンジニアが英語身につけたら世界最強っていろんな人に言われた。
スピーカー 2
いや確かにそうかもしれないですね。
あんまり英語聞いたことがないですけど、
日本人の。
スピーカー 2
純日本人というか、大学まで日本人で、
英語がぺらぺらな人ってあんまりいないイメージはありますね。
スピーカー 1
いない、特に理系はすごく少ないかな。
工学系とかも。
でも本当に、でその海外の人が言ってたのは、
世界には全然レベルが低いけど英語が堪能なエンジニアがいっぱいいるみたいな。
だから日本人は英語を身につければ最強みたいな。
スピーカー 1
俺も本当そう思うと思った。
っていうのを聞いたことがあるな。
スピーカー 2
じゃあその中でもめっちゃ英語勉強したんですか?
スピーカー 1
英語はめちゃくちゃ勉強した。
たぶんその中学生、高校生ぐらいからアメリカに行けば、
もっと英語の定着率っていいんじゃないかなと思っていて、
俺がアメリカに行ったのは23歳の時で、
23だともうちょっと言語が定着するにはちょっと遅いかなっていうイメージはあるけど、
でも最初にホストファミリーの家で過ごしていて、
最初のちょっとESLに行った時に、
ESLって嬉しいの分かる?
スピーカー 2
分かりませんね。
スピーカー 1
English as a Second Languageって言って、
英語が第二外国語の人のための語学学校がある。
で、そこに大体留学生ってそこに行くパターンが多いんじゃないかなと思うけど、
そこに通いつつホストファミリーの家で過ごしていて、
ちょうどそれが夏に、今でも忘れない8月23日に俺はアメリカに到達したけど、
そこからサンクスギビングまで、
21:01
スピーカー 1
とりあえず日々英語を勉強しながら過ごしたと。
で、サンクスギビングの日にうちのホストマザーが、
スピーカー 1
親戚が集まるからって言ってそこに連れてってくれて、
もちろんサンクスギビングと言えば、
スピーカー 1
ターキー食って、スーパーボール見て飲んだくれて寝るみたいなそんな日に言うけど、
親戚15、6人集まる中で、
スピーカー 1
まず初めてのやつしかおらんからとりあえずご紹介せと。
それまで英語の勉強してて、
ホストマザーとも結構コミュニケーション取れてて、
俺の英語もだいぶよくなってきたかなと思ってそこで自己紹介をしたら、
スピーカー 1
反対側に座ってるおっちゃん2人が隣同士で、
お、こいつ今英語喋ったんかみたいな、
今こいつなりに喋ったみたいなことを話してるのを聞いて、
スピーカー 1
それで本当に最初で最後のホームシックにそこでかかり、
でも変に理系やもんで、
これなんでかなって思ったときに、
そうか、ESLって先生以外にネイティブ1人もおらんなと思って。
でその後、
もう1つはホストとすごいコミュニケーション取れたのは、
実はホストが俺の変な英語に慣れただけみたいな。
スピーカー 1
ホストは日本人の英語のリスニングスキルが上がりみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
ホストの人も結局ね、
そういうような商売じゃないけども、
善意利弱でやってるとこもあるからさ、
ちゃんとおもてなししなきゃいけないねっていうところがあったのかもね。
スピーカー 1
まあまあそれもあったかもしれないけど、
でもそれでその2つの理由で、
スピーカー 1
俺はここにいたら英語は絶対うまくならんと思って、
まずホストの家は出ました。
で、1人暮らしをしようと思って。
その後ESLも辞めました。
ESLでいても絶対英語は身につかないっていうのが僕の今の持論で、
ESLなんか行くだけ無駄と思っていて。
いや本当に。
で、行くんだったら自分の得意なものを発揮できる。
誰だって何か得意な教科があると思うから。
俺はたまたま高生にいたから、
数学とか物理とかはそこそこできたし、
じゃあ大学の数学と物理を取らせてくれと。
もう俺はESLじゃ行きたくない。
スピーカー 1
当時はアドバイザーに相談しないとクラスを決められないっていう仕組みで、
コミカリは今もそうなのかな。
ちょっとコミカリによって違うのかもしれないけど、
インターナショナルアドバイザーって人がいて、
その人に相談をしないととっても良いクラスが分からないっていうか、
その人の反抗、
サインがないとクラスを決められないっていうのがあって、
スピーカー 1
いやいや俺は絶対数学と物理は大丈夫からそれ活かしてくれって言って、
行ったらマジで周りのレベルが超低すぎて、
俺英語すごいしょぼいのに、
数学と物理普通に100点とか普通に取ってて、
あいつなんで英語喋り合うのにこんな点数ええんやみたいな。
スピーカー 2
なんかあれやな、今よくさ、報道で出てるじゃないですか、
大学入っていきなり分数の計算から始まったみたいなさ、
日本の学校でもさ、
そんな感じかい、今の話は。
スピーカー 1
いや、なぜか単なる公式に当てはめるだけの計算が、
24:05
その時の俺の周りにいたアメリカ人は死ぬほど苦手で、
スピーカー 1
これはここに当てはめる、これはここに当てはめるっていうのが、
もうそもそもそれができないみたいな。
だからね、
いやー思ったよ、ヤードポンデホー未だに使ってるような国ってこの程度かみたいな。
お前らいい加減インチから脱却せえぞ。
スピーカー 2
その頃からずっと何や、差別意識が身についてんの。
スピーカー 1
なんであんな10で終わり切れやん、数学してんのあんたらみたいな。
ねえ、アメリカからするとそう思うでしょ、なんか。
全然ピンとこないみたいな。12で終わってとか。
スピーカー 2
1ポンド454グラムって言われても、何やねんそれって。
1ガラが3.78リットルって言われてもね、なんか。
スピーカー 1
大丈夫?みたいな。
でもとにかくそこで自分の力を発揮して、
そうすると自然に全員、今度はESLと違って全員周りがネイティブだから、
ネイティブと話せばそれだけ合格力も上がるしってことで、
その作戦がとても、僕の場合はすごく良くて。
スピーカー 1
だから留学の相談を受けたときは絶対にESLはやめとけっていうのが僕の自分ですね。
スピーカー 2
なんかその話言ってさ、英語がどうのこうのっていうよりも、
長瀬子が自分自身の実力を示したから相手も認めてもらったっていうのがなんか大きいのかなって思ったけど。
スピーカー 1
それはあると思う。いろんな人にどうやって計算すんやって聞かれたから、
いや当てはめるんやって言って終わったけど。
スピーカー 2
そうっすよね。
中学校とか高校でもそういうのありますもんね。
頭がいい子はいろんな人から教えて教えてって言われるから。
そういう得意分野に行かないといけないですね。そうなると。
スピーカー 1
そう得意分野。だから同じ時期に行った柔道が得意な女の子がいて、
その子は柔道でめちゃくちゃ多分人気者になったよね。
だからそういう時って日本人の武器を使うべきやと思う。
俺もちっちゃい時から書道やってたから、書道もすごい役に立った。
スピーカー 2
あーまあ確かにな。字とかが。
スピーカー 1
そうそう。漢字とか書けるってね、結構アメリカ人にウケるから。
スピーカー 2
でもやっぱりネイティブの中に入っていくときに、その授業がまず始めのフックにはなると思うんですけど、
そっから先の雑談に簡単に進めてるものでしたか?
スピーカー 1
これは多分Xのリポストでね、雑談の壁めっちゃわかるみたいなことを多分書いてくれてたと思うけど。
いやそれは、雑談の壁ってやっぱりすごくあると思っていて、
それは全然勉強とは関係のない部分がすごく多いから、
とにかくアメリカ人のやるようなライフスタイルに合わせるっていう方向でいろいろ勉強して、
映画も観に行くし、別に美味しいと思わないバーガーとかも食いに行くし、
27:00
スピーカー 1
でけぇシェイクを飲んでみたりするし、
アメリカンな感じのチャイニーズバフェに行って、
よくわからないチャイニーズの揚げ物を食べたりとかするし。
でもそういうのが多分すごく大事で、
多分他の国の人って自分のところのものを食べてくれるだけで、
結構打ち解けるような気がするなと思っていて。
逆の立場になってもそうですもんね。
そうよね。日本に来た外国人が納豆を食ったら、
お、こいつすげぇなってなるよね。
スピーカー 2
なんかちょっと片言の日本語だけど頑張って汲み取ろうって気持ちも、
スピーカー 1
そのホストファミリーの方じゃないですけど、わかりますよね。
そうそう、そんな感じでね。
スピーカー 2
実際高校生から海外に行く過程で。
スピーカー 1
海外に行ったのは、
スピーカー 2
20歳か。
スピーカー 1
もっと23歳になってからだけど。
スピーカー 2
お金が一番大変じゃないですか。
スピーカー 1
お金が一番、もちろん海外に行っている人はみんなわかっていると思うけど、
お金が一番大変で、やっぱすごいお金かかるし、
私立大学なんで、学費も結構ね、家一軒分ぐらいはするし普通に。
スピーカー 2
そんなにするんですか。
スピーカー 1
そうする。
スピーカー 2
やば。
どんな悪いことして稼いだんやお前。
確かにそうっすよね。
牛字幕出てきた。
スピーカー 1
たまたま、たまたまうちの親のすねがめちゃくちゃ太かったっていうだけ。
スピーカー 2
でかい。
それはけど、みんなそうっすね。
みんなコミカリ行ってる人はそうかもしれないですね。
スピーカー 1
でしょ。
スピーカー 2
でもそれってさ、その。
スピーカー 1
もうきっちり返したよ、でも俺。
スピーカー 2
親のすねって言ってるけどさ、それがない人はいけないの結局。
なんかそういった奨学金的なものってあるの。
あのね、奨学金って結構難しいところがあって、
スピーカー 1
でもね、当時三重県は、三重国際交流財団っていうのがあって、
そこから返さなくてもいい奨学金、俺120万もらった。
スピーカー 2
でかい。
スピーカー 1
結構日本のスカーシップとしてはでかいよね、これってね。
あんまりそういうの聞いたことないと思うけど。
でもあとはその大学も、大学もGPAって。
スピーカー 2
成績みたいな。
スピーカー 1
グレードポイントアベレージってのがあるんですよ、嬉島さん。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
分かりやすく言うと有量化で、有が4で量が3で化が2みたいな。
でそれを足してその画数で割ると、
もちろん全然パーフェクトだったらGPA4なんけど、
スピーカー 1
3後半とかってやっぱりすごいレベルで維持してるんやけど、
そのうちのカイロパクティックの大学は、
行くとそのGPAが3以上維持すればスカーシップが出るっていう仕組みが、
たぶん1割ぐらい負担してくれるのかな、大学。
スピーカー 2
負け1割でもでかいっすね。
スピーカー 1
でもお金の問題はすごく大きくて、
本当にうちの親にはかなり無理して出してもらったような気がする。
でもアメリカでは働けないんで、その学生ビザでは。
今はすごい円が安いから。
スピーカー 2
今やばいっすね。
30:02
スピーカー 1
グランの時で一番円が安かったとしても130円ぐらいかな、マックス。
ものすごい円高の時があって89円っていう時もあった。
そういう瞬間もあったかな。
だからお金はものすごく大変、本当に。
その時のご家族のご反応ってどんな感じだったんですか?
スピーカー 2
わざわざアメリカ行くのって何か会議みたいになるんですか?
スピーカー 1
うちの父親は子育てに全く参加をしない人なので、
うちの父親はコメントはないです。
で、うちの母親は、
あ、行くって言うと思ってたって言われた。
スピーカー 2
それ何かあったんですか、予兆を示してたんですか、家で。
スピーカー 1
予兆を全然示してなくて、ある日突然、
俺アメリカ行きたいんやけど大丈夫?みたいな。
スピーカー 2
軽い。
すげえな、親御さん懐深いな。
スピーカー 1
でもこれは後で聞いた話なんだけど、
うちの母親はその時、気丈に振る舞っていたけど、
実は送り出した帰りの車で、ものすごく泣けてきて、
この子にもう二度と会えないかもしれないと思ったって言ってた。
スピーカー 2
そうだよな。
スピーカー 1
やっぱアメリカってね、
もし運が悪かったら、流れ玉に上がって死ぬような国じゃないですか。
映画館で銃撃事件とかもあるし。
日本に帰ってきた時に、
いやもう本当にあの時は会えないかもしれないと思って送り出したって言われた。
スピーカー 2
すごいな、なんかいい話だろ。
スピーカー 1
今日いい話聞けると思ってなかったでしょ。
感動話だった。
そうそう。
スピーカー 1
そんなことでね、うちの親には本当に感謝してますよ。
スピーカー 2
アメリカンナイトGOLD!
そこからコミカル2年行って、パーマ大学に入学になるんですか?
それは編入になるんですか?
スピーカー 1
編入ではないのかな、入学なのかな。
そこはね、GPAしか縛りがなくて、
GPAがある一定以上あって、金があれば入れるよって話。
スピーカー 2
ちょっと確認なんですけど、アメリカの一般的な医学部って、
スピーカー 1
学部出てから大学院みたいな形で入るケースが多いんですけど、
スピーカー 2
パーマ大学とカイロプラクティック学科も同じような感じのシステムですか?
スピーカー 1
結構似てると思うかな。
スピーカー 2
なのでそうやってプレカイロプラクティックのところで、
ある程度学部的なものをやった後に入るというシステムになるんですか?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
入ると結構もう、いきなり最初から専門、ほぼ専門しかないみたいな。
それまでにいろんな、一般教養も全部もうプレで終わらせるっていうか。
だから一般は別に何とってもいいんで、音楽とったりとかする人もいるし。
スピーカー 2
まあ大学院大学みたいな感じになってくるんですね。
スピーカー 1
なんかそんな感じになるのかな。
スピーカー 2
そのパーマ大学に決めた理由はやっぱパーマさんが、
パーマさんのカイロプラティックだからですか。
33:02
スピーカー 1
やっぱりなんか、もともと行きたいと思った理由が、
できるだけ厳選に近づきたいっていう気持ちがあって。
別にそれが、カイロプラクティックの大学がタイにあったらタイに行ってたし、
ベトナムにあったらベトナムに行ってただろうし。
スピーカー 2
タイっぽい、タイだと思う。タイっぽいよな。
なんか名前で聞くと。
タイ古式マッサージみたいな。
でもギリシャ語でカイロが、テイでプラクティックは技術っていう意味なんで。
スピーカー 1
だからタイ語とはあんま関係ないと思うけど。
ちょっと初めに聞いとけばよかったんですけど、
スピーカー 2
カイロプラクティックって生体とか、タイ古式マッサージみたいなやつとか、
そもそもどういう部分で差別化されてるものなんですか?
スピーカー 1
一番差別化されてるとしえば、ちゃんと教育の中身を監視する機関があって、
そこが学問として体系づけていて、
ちゃんといわゆる西洋医学のカイロローガクやら西洋医学やらっていうのをちゃんと取り入れていて、
っていうところが違うと思う。
教育としてちゃんと体系づいてるかどうか。
それが大学レベルの教育かどうか。
あとは第三的な団体がその教育をちゃんと監視してるかどうか。
アクレディテーションってカイロプラクティックだけで使うのかな?そんなことないかな。
アクレディテーション。
アクレディテーションってクレジットを与えるっていう意味で、
例えば大学としてはこんなことをやってますっていうのを、
必ずその第三者機関にちゃんと提出をして、基準を満たしてますねっていうのを定期的に受け続けないと、
そのアクレディテーションっていうのを取られてしまって、
そうなると国家資格の受験資格がなくなるみたいな。
スピーカー 2
じゃあ結構あれか、昔の教員免許みたいなもんか。
スピーカー 1
かなり厳しくは管理されているかな。
僕はそこで強調したいのは、
体育式マッサージとか整体とかの優劣の話をしているわけではなくて、
そういう体系がちゃんとありますよっていうだけ。
それが一番大きな違いだと思う。
スピーカー 2
でもそこってさ、仕組みの違いじゃん。
どっちかっていうと、しっかりと学問としてやります、
施術としてこういうふうにやりますっていうとこなんだけど、
スピーカー 2
今多分聞かれてるので、
いわゆる整体とか切骨とか体位のマッサージとかと比べて、
施術って面では何か違うところがあるの?
スピーカー 1
施術が違うのは、
施術を行う方法をちゃんとサイエンスとして実験をして、
これが安全であろうと検証したものを必ず使うっていうところが違うかなと。
例えば整体とかっていうものは、
固定性がとても多くて、
有名な先生のところに習いに行って、
その先生がやってる手法を教えてもらう。
広い意味ではそれもいろんな患者さんに実施してきて、
経験医学的なもので、
それが有効であるっていうふうに結論付けてるかもしれないけど、
36:01
それはちょっとサイエンスとはちょっと違うかなと。
スピーカー 2
経験ですよね。
スピーカー 1
経験医学みたいなね。
針がなんで効くかって多分まだ全部解明されてないと思うけど、
そういうのって何千年もやってきて、
これが効くに違いないみたいな。
でも実際に蓋開けてみると、
本当にそれで回復してる人もたくさんいるわけで、
そこは難しいところではあるけど、
だからサイエンス的にちゃんと認められてるものしか提供しませんっていう姿勢は、
多分カイロプラクティックは強いんじゃないかなと思う。
スピーカー 2
そうか。もっとそれを押し出していけばいいですけどね。
日本多分一緒だと思ってるんじゃないですかね。
スピーカー 1
いや、思ってるでしょ。そもそも診断権がない。
診断権があるっていうのはかなり重いことで、
カイロプラクティックは筋骨格計に関しては診断権がある。
あともちろんレントゲンも取れるし、
イメージングは全部できるんでね。
イメージングのオーダーも書けるし。
スピーカー 2
医者っすね、じゃあ。そうなったら。
スピーカー 1
ほぼ、ほぼ。
スピーカー 2
ほぼ医者っすね。
スピーカー 1
ただ薬学は全く知らないし、
あとは手術はできません。
でも手術ができる州もなんかあるって聞いたことあるけど、
それはちょっとまだ詳しくないのでちょっとわからないです。
スピーカー 2
パーマ大学ってそもそもどこにあるんですか?
スピーカー 1
アイオワ州の。
スピーカー 2
アイオワ州。
スピーカー 1
ラベンポートっていうところにある。
それがその一番最初にやった人が生まれたところがね、
アイオワ州のラベンポート。
スピーカー 2
アイオワ州ってどこっすか?
スピーカー 1
二人はアイオワ州がどこか多分わからない。
スピーカー 2
わかんないっす。聞いたことはもちろんありますけど。
スピーカー 1
でもミシガン湖わかるでしょ、ミシガン湖。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
レイクミシガンのすぐ西がイリノイ州。
シカゴがあるところ。
で、そのすぐ西がアイオワ州。
スピーカー 2
あーなるほど。じゃあ結構内陸っすね。
スピーカー 1
内陸で北の部分はイリノイ州。
スピーカー 2
内陸でしかも寒そうだな。
スピーカー 1
すげー寒い。冬はマイナス2以上で行きますよ。
なるほど。
スピーカー 2
ラストベルトって言われてる地域かそれ。
スピーカー 1
何ベルト?
ラストベルト。錆びれた町みたいな感じで。
スピーカー 1
え、でもアメリカって田舎の集合体だからね。
多分どこ行ってんの?郊外。
あ、でも郊外はなんか有総が住んでたりするけど。
スピーカー 2
いやいやよくさ、ほら。
昔は鉄工業とか車で栄えた町とかでさ、
そこが今ラストベルト地帯だっていうんで、
今のアメリカの中ではちょっと空白地帯になってるみたいな。
そんなようなイメージだね。
あーそうね。でもそこの、
今その俺が住んでたところは、
スピーカー 1
イリノイ州とアイオワ州のちょっと州境のところがあるんで、
ミシシピ川が流れていて、
ミシシピ川を挟んで4つの市、いや5つの市が交互化してるようなとこなんだけど、
だからミシシピということはですよ、そこ奴隷戦が通ったわけで、
音楽とかね、そういう文化は結構名人よいかもしれない。
スピーカー 2
田舎の中でもまあ栄えた田舎みたいな感じなんですね。
スピーカー 1
そこそこ大きかったような気がするかな。
でも田舎には違いないけどね。
スピーカー 2
実際パーマ大学ってカイロプラクティックだけの大学なんですか?
スピーカー 1
カイロプラクティックの単科大学で、
39:03
スピーカー 1
あとはそのアシスタントの育成の学科もあり、
まあすげえマイナーだけど。
スピーカー 2
結構こじんまりした大学なんですかね。
スピーカー 1
こじんまりしてるね。
でもパーマ大学はだいたい学生数2000人ぐらいかな。
スピーカー 2
多いな。結構いますね。
スピーカー 1
あの世界で一番でかいカイロプラクティックの大学なんで。
スピーカー 2
ああそうか。みんなそこに行きたいんですね。
スピーカー 1
そう。みんな行きたいんじゃないかな。
行きたいと思ってる人はかなり多いと思う。
あとはリサーチセンターがあって、
それNIHがちゃんと監視してるリサーチセンターがあって、
それパーマ大学のすぐ横にあって、
スピーカー 1
そこでまあリサーチをしてますので、
研究者になりたい人はそっちの道もあると。
スピーカー 2
結構普通の国公立ぐらいでかいですかね。日本でいう。
スピーカー 1
いやどうなんやろ。そんなに大きくないんじゃないかな。
まあ言ってもね、単科大学なんでね。
スピーカー 2
カイロプラクティックの中にもなんか、
カイロプラクティック科なんとか専攻みたいなやつがたくさんあるんですか。
スピーカー 1
ないです。
スピーカー 2
本当に一個のコースだと。
全体はドクターオブカイロプラクティックっていうやつだけ。
スピーカー 2
へえ。
じゃあそこは2000人のカイロプラクティックになりたい人たちがいっぱいいるわけだ。
そうそうそう。
スピーカー 1
うちの学校は三学期制で、
ってことは1年の間に3回入学のタイミングは。
スピーカー 2
そんなバラバラで入ってくんの。
そう。三学期制なのでトライメスターじゃないですか。
スピーカー 1
だからそのファーストトライ、セカンドトライ、サードトライっていって、
どんどんどんどん一個ずつ進んでいって、
だから自分がセカンドトライになった時に、
誰かがファーストトライで入ってくるみたいな。
そういう押し出し式で。
で、その1回入ってくる人数がだいたい200人くらい。
スピーカー 2
それってさ、それってさ、中底が日本人でいってるじゃん。
日本の人も結構いるん?
スピーカー 1
日本人当時はね、結構いた。10人以上いたかな。もうちょっといたかもね。
スピーカー 2
結構な割合いますね。
それは2000人の中で?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
2000人の中でか。
まあでも1%くらいいるってことですよね。
スピーカー 1
そう。一番いたのはどれくらいなのかな。
でも20人か30人くらいいた時期もあったって聞いたことがあるけど、
でもね、同時期にはいないんでね、あんまりね。
スピーカー 2
そうかそうか。結局あれか。
日本でなかなかそのカイロプラクティックっていうのが、
医学として認められてないって現実があるから、
そこに行こうって人が実は少ないかもしれないよな。
スピーカー 1
うーん、それは。
スピーカー 2
なぜこの言葉で借りるとさ、ちょっと適当な奴らもいっぱいいるってよく言うじゃん。
言い方悪いけど。
適当な奴しかいない、ほとんど。
スピーカー 2
だからそれでさ、食ってけるっていうのがあるからさ、
あえて留学してまでっていうのがあるんかもしれないよね。
あ、それはあるんじゃない。あとはさ、やっぱりね、
スピーカー 1
俺はね、本当に恵まれてるの。だから行けたの。
うーん。
スピーカー 1
だってお金ってすごいさ、
ハードルむちゃくちゃ高いからさ、やっぱり海外留学するって。
そうでしょ?本当に。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
お金だけは本当に難しい。
スピーカー 2
いやお金の話さ、俺の話になっちゃうけど今。
42:02
私の息子が今高校3年生なんですよ。
スピーカー 2
次大学行くって言ってて。
スピーカー 1
お、留学か?留学か?
スピーカー 2
いや日本の大学行くだけでもヒヒ言ってんだからこっちは。
お金がないっつって。
スピーカー 1
教育ってお金かかるもんですわ、本当に。
スピーカー 2
結構かかりますか?
どこにかかるんですか、教育って。
ちょっと全然関係ない話ですけど。
スピーカー 1
ごめん、それはウレシノに対する質問?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ウレシノ、お前。
お前息子に言われるがままにお金出してるだけじゃんお前。
言われるがままに。
それはだから。
スピーカー 2
私立とかだったらお金かかりますけど、国公立だったら?
いや結局国公立だったとしても、私ちょっとねやっぱり日本の堅い中に住んでるんですよ。
息子がやっぱり今の地元を出て東京なり違うところで大学行きたいって言ってるんで、
そう考えると家賃とか仕送りとか学費とかって考えると結構かかるなあというところですね。
スピーカー 1
生活費って結構かかるよね。
スピーカー 2
家賃とか確かに仕送りやばいですね、そう考えると。
やばいですよ。
スピーカー 1
行くとこによってはね。
スピーカー 2
そうそうそう。月10万プラスアルファの学費とか。
東京なんか行ったらえらいことになりますよね。
そうですね。今だって私立大学とか、うちの子供も理系なんです。私立大学の理系なんです。
理系か。
年間で150万60万かかるわけでしょ。留学に比べて全然あるですよ。安いと思いますけど。
そこにね月10万がほとんど乗っかっていくとね、それだけで200万から300万ぐらいになるわけじゃないですか。
スピーカー 1
大きいよねほんと。
スピーカー 2
でかい。これがね4年6年って続くと、僕の家はどうしたらいいんだろうっていうね。
いつも奥さんからあなたはお金がね、もっと稼いできなさいというふうに言われてるわけですよ。
そう考えると確かにそうだな。アメリカの大学行けるってのは恵まれてるって感じですね確かに。
スピーカー 1
ものすごく恵まれてると思う。だから一時的にでもそういうお金を出してもらえるっていう環境ってやっぱすごいし。
だってさ実はアメリカ人だってスティーデントローンでむちゃくちゃ苦しんでない?
スピーカー 2
そうなんかもしれないですね。僕らの周りは、僕の少なくとも僕の周りはいないかもしれないな。
スピーカー 1
スティーデントローンで苦しんでるアメリカ人はめちゃくちゃいる。
でもスティーデントローンってものすごいハードル低いからポンって貸してくれるけど、
じゃあ仕事始めて10年20年ぐらいで返す人もザラにいるし、それで破産する人もいるし。
多分日本も同じようなもんですよね。結構奨学金限りで。
奨学資ローン高いよね。
スピーカー 2
高いっすね。
高いってか、過別の時間かかるよね。
無理しても結構かかっちゃいますよね。
スピーカー 1
かかるかかる。だって大学出てすぐに給料が高いならいいけど、
スティーデントローンで大学出た瞬間にもうそこから返済が始まるし。
スピーカー 2
額も額ですしね。
スピーカー 1
そう、額もでっかいから。
スピーカー 2
日本よりかは上高いだろうから。
スピーカー 1
そう。そんな感じですよ。だから恵まれてる。
スピーカー 2
恵まれてるって言ってもね、親としては子供に苦労してる姿見せたくないからさ。
45:07
スピーカー 2
中瀬君はポンと出してくれたみたいなことは言ってるけど、相当苦労したと思うよ、親も。
スピーカー 1
相当苦労した。でもね、これ誰にもまだ言ったことないけど、
うちの両親ね、ずっとお茶をやってて、やっぱり一番俺に仕送りしてて苦しかったのは、
お茶の道具を買えないっていうのがすごく苦しかった。
スピーカー 2
お茶ってお茶っすか?
スピーカー 1
そう、ティーセレモニーの茶。茶道だと。
それで、でもその時にどうしても欲しいお茶碗があったらしい。
お茶碗ってね、ちゃんとしたやつは名前がついてるの。
刀とかと一緒だよ。名前がついてるの、ちゃんと。
スピーカー 2
そうなんすか。
スピーカー 1
そう、お茶ってそうなんで、あれはお茶碗っていうのは、
そのお茶碗自体とそれに名前がついて、それに専用の箱があって、
作った人がその上に、ちゃんと箱の上に、このお茶碗はこういう名前ですっていうのを書いて、
初めて価値があるのね。
どうしても俺が、アメリカに行ってるときに欲しい茶碗があって、
スピーカー 1
それはもう頼むから、ほんの少しずつだけでもお金払うから譲ってくれって言って、
買ったやつの名前がムイチモンっていう。
スピーカー 1
すごい、洒落が効いてるでしょ。
スピーカー 2
それなのにお前今作ったでしょ、それ。
いや、今度うちに来たら、お前ムイチモンでお茶立てて、
スピーカー 1
それもあるよあるよ。
スピーカー 2
あんま演技良さそうじゃないな。
スピーカー 1
いや、黒いブコ打つのはこんなやつなんだよね。
あっ、これがムイチモンか。
スピーカー 1
いや、なんでこんな仕上がったトーク初出しなんすか。
もっと使えるでしょ。
スピーカー 2
具合は初出しあるでしょ。
スピーカー 1
それはうちの親が爪に火を灯しながら買ったお茶碗。
まあそんなエピソードもありましたよ。
あとで笑い話になったらOKっていうね。
スピーカー 2
確かに確かに、今がしっかりありますからね。
スピーカー 1
これでどっかフッと蒸発されたら、親もたまったもんじゃね。
アメリカの話にもなりますけど、
スピーカー 2
このカエロプラクティックの授業ってどんなやつがあるんですか。
スピーカー 1
授業は、一般的な医学系の基礎課程はほとんど多分全部あるので、
解剖学とか生理学とか病理学とか発生学とか、
その辺全部サイエンス系のがあって、
あとは実際に施術をするための練習する教科がいっぱいあって、
例えば触診とか。
結構触診の授業で結構面白かったのは、
指先の感覚って一応鍛えればだんだん鍛えられるんだけど、
触診の授業で面白いなと思ったのは、
紙の辞書があるじゃないですか。
48:00
スピーカー 1
紙の辞書って一枚が結構薄いでしょ。
その辞書をボコッと開いて、そこに髪の毛で字がこうやって作ってあって、
接着剤でつけてあって、その上に辞書の紙がパパッと重ねてあって、
スピーカー 1
上から触ると凸凹がわかるみたいな。
それで辞書がバーッと並んでて、
はいこれ何て書いてあるみたいなの下がってテストするみたいなとか、
それ練習なんかな、そういうのをやったりとか、
あとは体がどこからどこまで動くみたいなのを触診しながら触ったりとか、
そういうのがあったり。
スピーカー 2
触診は友達同士でやるんですか?
スピーカー 1
友達同士というかそのクラスメイトでやる。
スピーカー 2
なんかアメリカだとすごい太ってる人多そうですけど、
分かる?脂肪の上から触っても分かるもんなんですか?
それが不思議なことに分かるようになってくるっていう。
スピーカー 1
でもあれってすごいセンスもあると思っていて、
分からない人はいつまで経っても多分分からない。
スピーカー 2
何が分かるんですか?触ってここに背骨があってみたいな。
どこまで分かるんですか?触るだけで。
背骨の突起が後ろに向かって出てて、
スピーカー 1
簡単に言うと3本出てて、真ん中に突起と横に突起が出てて、
その3本の突起はだいたい触ればここにあるなっていうのが分かる。
スピーカー 2
あんな太っちょのやつらでも?
スピーカー 1
押したらここの奥にいますねみたいな。
ウルシノは多分想像つかんぐらい結構でかい人だってアメリカ人いっぱいいるんだけど。
スピーカー 2
オールマートで車に乗ってる人たちでしょ?
そうそう、オールマートでカートに乗って開いた足が閉じない人たち。
スピーカー 2
あのレベルの人でも分かるんですね。
スピーカー 1
あのレベルの人でも、難しいけど分かる。
スピーカー 2
背骨に到達するんですね、そもそも。
スピーカー 1
ああ、そうだね、背骨に到達する。
でも背中って肉がそんなに巻かない部分だからね。
スピーカー 2
そう考えると各タームで200人ずつ入ってくるわけじゃん。
卒業できるってどれぐらいな?結構挫折してくっしょ?
スピーカー 1
いやいやいや、ほぼほぼ卒業するんじゃないかな。
あ、そうなの?
スピーカー 1
あ、そうでもないかな。
えっとね、単位数が多くてすごい中身が詰まってるから、
10楽器で一応スタンダードなんだけど、
それを最初からもう12楽器で取りますみたいな人もいる。
スピーカー 2
ああ、流年書くのも?
スピーカー 1
流年じゃなくて最初からそういうカルキュラムも大学は用意してて、
これじゃあきつい人はもうちょっと緩めのカルキュラムでどうですかみたいな。
いやでも今の話だとさ、センスが大事っていうようなイメージ受けたんやけどさ、
スピーカー 2
俺向いてねえわってこうドラッパーとしていくのが結構いそうな感じだったけどな。
スピーカー 1
あ、でもたまにいるけどね、そういう人もね。
スピーカー 2
たまになんや。
え、考戦とどっちがこういなくなる率高いの?
スピーカー 1
いや、考戦の方が圧倒的にいなくなるよ。
スピーカー 2
へえ。
51:00
スピーカー 2
あの、考戦、私も中瀬くんも機械工学科だったんです。
で、入学したときは1学年1クラス40人ぐらいなんですね、だいたい。
で、卒業するときは結局30人、31人ぐらいしかいない。
3割ぐらいは、3割弱か2割強かは流年とか大学とかをしていくんですよ。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
意外と考戦って卒業するの難しい学校なんですよね。
スピーカー 1
難しいね。
アイロプラクティックの大学は別に卒業は多分根性があればできるけど、
でも問題はそこからじゃあ仕事に就いたときに
10年後に生き残ってるのは何人かっていうとだいたい半数って言われてる。
スピーカー 2
ああ、なるほどな。
その辺はあれかな?ひょっとしたら後編で。
そうですね。
いい苦しい話になる。
いい聞かせてくれるのかな?
スピーカー 1
いや、そんな、全然そんな考えてもなかったけど。
それは単にビジネスが下手なわけなんじゃない?
スピーカー 2
というわけで今回は力団研考論の中瀬子さんに
アイロプラクティック医師を目指したアメリカでの大学進学について伺ってきました。
今回僕がよく聞いてる力団研考論のお二人に来てもらいましたけど、
そもそも中瀬子さんのこういう話って全部してましたっけ?
スピーカー 1
してない。
スピーカー 2
してないですよね。
スピーカー 1
してない。
スピーカー 2
そもそも最初ドクター中瀬子って言って
このドクターどっから来てるんだろうっていうのはずっと思ってたんで。
今やっと分かりました。
スピーカー 2
何者なのかっていうのがやっと見えましたね。
スピーカー 1
あのー、カイロプラクティックの話を
こいつ全然知らんなと思ってる人いっぱいいると思うんだけど。
お前健康の話すんのに本業の話一切知らないから。
まあそれが何でかも後編でちょっとお話したいと思います。
スピーカー 2
あと嬉谷さんの脱線もしっかり見れたのでよかったです。
ちょっと嬉谷さん邪魔しちゃったかもしれませんけど。
スピーカー 1
お前脱線ちょっと足らんくない?もうちょっと脱線。
もうちょっと脱線してもいいかもしれないですね。
スピーカー 1
欲しがってるよ。
スピーカー 2
人様の番組なんでお行儀をやっていかないといけませんから。
スピーカー 1
何よお前。
これで後編にねようやく地獄の人事総務の本流発揮ということで。
スピーカー 2
いややっぱり俺は中瀬子さんを尊敬してるわけだから
スピーカー 1
中瀬子のパーソナリティーをちゃんと言わないといけないね。
してないしてない。
スピーカー 2
そんな名誉と漫才もいい感じで見れたので
今回はまた後半に続くということでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。ありがとうございました。
さてアメリカンナイトGOLDは毎週日本時間の金曜0時に配信をしています。
番組でご意見ご感想はハッシュタグアメ語をつけて
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皆さんからのコメントをお待ちしています。
ここまでの相手はNAKAMURAと
嬉野でした。
54:00
スピーカー 1
中瀬こわい。
54:10

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