今回は、ポッドキャスト番組『リケダン健康論』からナカセコさんと、サブMCとしてウレシノさんをお迎えして、
- 高専からアメリカへ、異色すぎる進路の話:もともとは高専に進んだナカセコさんが、母親の交通事故とその後の回復をきっかけに、カイロプラクティックの道へ進むことを決意。日本で学んだあと、「本場で学びたい」とアメリカに渡るまでの流れを伺いました🇺🇸
- カイロプラクティックって実際なにをするの?:単なるマッサージや整体のイメージとは違う、アメリカでのカイロプラクティックの立ち位置や、ドクターとして求められる知識・技術について詳しく解説。骨格矯正の歴史や、医療との関わり方まで含めて、かなり解像度高く話していただいています🦴
- アメリカでの修行期間が想像以上にハードだった:英語の壁をどう越えたのか、理系科目がどう武器になったのか、さらに指先の感覚を鍛える独特な訓練や、実技試験まで😳
などを伺いました。
(2026年5月21日収録)
🎧 健康リテラシー向上PODCAST「リケダン健康論」
https://open.spotify.com/show/4VW9MbU4rCjIhNM8MJBqH4
https://sites.google.com/view/rikedan/
2026年7月のアメゴーは「Many thanks to the PODCAST community!」をテーマに、をテーマに、普段から私たちの番組を支えてくださっているポッドキャスト仲間の皆さんの中から、アメリカに縁のあるポッドキャスターさんをお迎えし、感謝とともにその経験を伺っていきます🎧
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🗽トピック🗽
サブMCウレシノさん/ナカセコさんの現在の仕事と三重・東京の拠点/高専時代の進路とエンジニア志望/母親の交通事故が変えた人生/カイロプラクティックとの出会い/日本で学んだ後にアメリカを選んだ理由/原書で学ぶことへのこだわり/ESLに頼らない英語習得の考え方/理系科目が武器になった留学生活/アメリカのカイロ教育の厳しさ/ドクターとしての訓練と実技の世界/指先の感覚を鍛える修行/本場で学ぶからこそ見えたこと
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✏️参考✏️
- カイロプラクティック:背骨や骨格のゆがみを調整し、神経や身体機能の働きを整えることを目指す、アメリカ発祥のヘルスケア分野です。
- 高専:高等専門学校のことで、中学卒業後から実践的な理工系教育を受けられる5年制の学校です。
- ESL:英語を母語としない人向けの英語教育プログラムで、留学生が大学進学前に受けることも多いコースです。
- GPA:成績の平均値を数値化したもので、アメリカでは進学や奨学金の評価にもよく使われます。
- ドクター・オブ・カイロプラクティック:アメリカでカイロプラクターとして専門的に診療・施術を行うために必要な学位・資格体系のことです。
本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。
★パーソナリティ NAKAMURA
1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。
★アシスタント・雑務 おニューのわら人形
★番組のX @ANG_2024
★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)
★エンディング: Night trip(Make a field Music様)
★ジングル:
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