今回も、『リケダン健康論』からナカセコさんと、サブMCとしてウレシノさんをお迎えして、
- 「本物のアジャストメント」と過酷すぎる修業時代:健康体だったからこそ半信半疑だったカイロプラクティックの効果を、卒業間際に自分の身体で初めて実感。そこに至るまでの学生クリニック、実習、国家試験、そしてラグビー選手相手の練習で体が壊れそうになるリアルな養成課程とは💥
- シカゴ就職とH-1Bビザ突破の戦略:募集していないオフィスに突撃し、6回の面接や筆跡鑑定まで乗り越えて、アメリカで働く場所をつかんだ就活劇。OPTからH-1Bへつなぐために、どんな価値を提示し、どうやって「この人を雇いたい」と思わせたのか🇺🇸
- 帰国の葛藤と、日本でゼロから開業するまで:アメリカでのキャリアを積み上げ、グリーンカードも視野に入る中で訪れた家族の事情による帰国の決断。さらに帰国後は、銀行にアメリカでの経歴を実績として認めてもらえず、それでも3年かけて開業にたどり着いた道のりと、健康リテラシーを広げたい現在の思いについて伺いました。
(2026年5月21日収録)
🎧 健康リテラシー向上PODCAST「リケダン健康論」
https://open.spotify.com/show/4VW9MbU4rCjIhNM8MJBqH4
https://sites.google.com/view/rikedan/
2026年7月のアメゴーは「Many thanks to the PODCAST community!」をテーマに、をテーマに、普段から私たちの番組を支えてくださっているポッドキャスト仲間の皆さんの中から、アメリカに縁のあるポッドキャスターさんをお迎えし、感謝とともにその経験を伺っていきます🎧
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🗽トピック🗽
本物のアジャストメント体験/学生クリニックと実習のリアル/カダバラボと国家試験/シカゴ就職活動の裏側/OPTとH-1Bビザ/学生結婚と無収入生活/帰国をめぐる葛藤/日本でゼロからの開業/銀行融資の壁/歯科医師との連携/科学的根拠と健康リテラシー/リケダン健康論の現在地✨
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✏️参考✏️
- カイロプラクティック:背骨や骨格のゆがみを調整し、神経や身体機能の働きを整えることを目指す、アメリカ発祥のヘルスケア分野です。
- アジャストメント:カイロプラクティックで行われる矯正技術のことで、ナカセコさんは初めて“本物”を受けたときに、体が一気に軽くなった感覚があったと話しています。
- OPT:アメリカの大学卒業後に、専攻分野に関連する仕事で一定期間働ける制度で、留学生が現地就職に進む際の重要なステップになります。
- H-1Bビザ:アメリカで専門職として働く外国人向けの就労ビザで、企業のスポンサーや給与条件などが必要になる、ハードルの高い制度です。
- プライマリーケアフィジシャン:患者が体の不調を感じたときに最初に相談する初期診療医のことで、アメリカでのカイロプラクターの立ち位置を考えるうえで出てきた概念です。
本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。
★パーソナリティ NAKAMURA
1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。
★アシスタント・雑務 おニューのわら人形
★番組のX @ANG_2024
★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)
★エンディング: Night trip(Make a field Music様)
★ジングル:
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、『リケダン健康論』のナカセコさんとウレシノさんをゲストに迎え、ナカセコさんのカイロプラクターとしての波乱万丈なキャリアが語られました。カイロプラクティック大学での過酷な学生生活では、健康体だったナカセコさんが卒業間際に初めて「本物のアジャストメント」を体験し、その効果に衝撃を受けます。学生同士で施術し合う実習や国家試験、カダバラボでの解剖実習など、多岐にわたる厳しい訓練を経て、彼はカイロプラクターとしての基礎を築きました。 卒業後、ナカセコさんはシカゴでの就職を目指し、募集のないオフィスに6回もの面接と筆跡鑑定を乗り越えてH-1Bビザを取得。学生結婚をして無収入の時期を乗り越え、アメリカでのキャリアを順調に積んでいきました。しかし、妻の体調不良と帰国希望により、グリーンカード取得を目前に日本への帰国を決断。帰国後は、アメリカでの実績が日本の銀行に認められず、3年間の確定申告を経てようやく開業資金を調達し、ゼロから自身のクリニックを立ち上げました。 現在、ナカセコさんは東京と三重で活動し、歯科医師や足の専門医といった他の医療専門家と連携しながら、科学的根拠に基づいたカイロプラクティックの普及を目指しています。また、『リケダン健康論』を通じて、センセーショナルではないが信頼できる健康情報を発信し、人々の健康リテラシー向上に貢献したいという思いを語りました。
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