2025年3月23日収録
気候や季節の話など/おたより紹介/依存性が高いラジオ/人気エピソード”ep.040コミット&ブースト"の理由/約束を反故にする/デザートメニュー爆誕?!/あやっぺ直伝???/山椒ジェラード/「弱さ考」/頼ることが苦手/能力主義への疑問/頼ることで能力となる/良い話??/次回「頼ることについて」
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Ai氏によるあらすじ(内容に誤りがある場合があります)
「喫茶店つくるつくるラジオ」は、喫茶店開業を目指すこうと、その友人メリが繰り広げる、ゆるくも熱い会話が魅力のポッドキャスト。今回のエピソードでは、リスナーからの熱いコメントが寄せられ、番組の魅力を再認識する場面が。中でもエピソード40「コミット&ブースト」が特に愛されていることが明かされる。さらに、喫茶店のメニュー開発の話題も展開。デザートメニューが不足していることを感じていたこうが、ある出会いを通じて新たなアイデアを得る。スパイスに詳しい知人との会話からヒントを得て、喫茶店の個性を活かすデザート開発に挑戦することを決意。果たしてどんなメニューが誕生するのか? まるで会話に混ざっているような感覚になれる、このラジオの世界へぜひ飛び込んでみてほしい。
感想
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00:15
喫茶店つくるつくるラジオ。パーソナリティは、喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと、
友人は、話し相手のメリです。
喫茶店つくるつくるラジオは、喫茶店をつくる過程をお伝えし、開業までのノウハウがわかるという価値をちらつかせながら、
実際は全く踏み出せない僕自身が話すことでグズな自分を追い込んでいくという番組ですと始まったのだが、
次第におしゃべりがしたいのだと気づき、おしゃべりを続けるために、
喫茶店をつくる過程を伝えていく番組で、しかも、
ポッドキャストの喫茶店をつくろうという事になってまーす。
よろしくお願いします。
メリさん、よろしくお願いします。
いやー、ちょっとね、またアレンジしましたけども。
たどたどしい感じに。
まさにでもそういう過程をね。
はい、ということでですね。
今日が3月の23日収録の2回目収録ですね。
おそらく順調にいけば、4月の2日配信になると。
4月突入ですよ。
早い。
早いね。
聞いてる皆さん、1週間半くらい前を思い返すと、
3月の22日、23日、この辺りから本当に真のあったかさがやってきてますよね。
そうですよね。
先週までなんか、氷みたいな、雪みたいなの積もったりしてましたけど。
関東地方あったよね、それ。
昨日、今日で20度超えでね。
急にもうわけいらないみたいなね。
今年の冬というか、冬、春、何回かでもあったんだよね、温度が。
気温がバッと上がって、もうこれでこのままみたいに温かくなるのかなと思ったら、
またガクンと下がるっていうのが、たぶん2回ぐらい繰り返したけども。
さすがに今回はね、このままいっちゃってんじゃねえかなと。
そうですね。
で、今聞いてる方たちはもう4月突入なんで、もしかしたら桜も咲いているやもっていうね。
そうですね。ちょうどきれいな時期ではないだろうかって感じですよね。
そうですね。というね、季節感を表したトークから始まった。
03:01
さて、つくるつくるらしをでございますが。
今日はね、先週引き続き、青犬の展覧会の話をたくさんしたんですけれども、
その青犬メンバーの一人である千秋さんの旦那さん、夫さんからですね、
実はコメントをいただいておりまして、なかなかヘビーリスナーというか、
っていうぶりが伝わってくるコメントだったんで。
せっかくなので、今日一番にそれをご紹介したいというふうに思っておりますと。
はい。
いきますね。目にも見えてますよね。
見えてます。
じゃあ僕が読みますね。
3月の8日にいただいております。
ラジオネームこじおさんからお便りをいただいておりますね。
こんにちは。
こんにちは。
いつも楽しく拝聴しております。
ありがとうございます。
当初は一体何の話を聞かされているのだろうかと思っていたのですが、
こうさんとみりさんの会話は私にとっては依存性が高いらしく、
毎週欠かさず聞く唯一のポッドキャストになりました。
唯一なの。
このおかしな出来事を。
本当にありがたいんですけどね。
もっと時間を有効活用したほうがいいのではないだろうかと思いつつ、
ついつい聞いてしまいます。
いやいや、いいんですよ、それで。
ありがたいですけど。
ありがたい。本当にありがたい。
私のベスト回はエピソード40のコミット&ブーストですと。
面白すぎて5回くらいは聞いています。
最後の40話ですね。
喫茶店が開業するとこの面白いポッドキャストが聞けなくなるのだろうかという思いもあるのですが、
喫茶店を無事に開業できることを願っております。
どうもありがとうございます。
ありがとうございます。
毎週欠かさず聞く唯一のポッドキャストですよ。
数ある中で。
そうなんですよ。
ちあきさんが実は昨日おっしゃってて、
ちょっと前にポッドキャストアワードっていう、
ポッドキャストの年に一度の大賞を決めるみたいなのが行われてるんですけど、
あれ、投票ができるんですよね。
で、このこじおさんは喫茶店つくるラジオに投票していただいてたみたいな。
06:05
僕も自分で自分の投票したんで、
2票のうちの1、2票かどうかわかりませんけども、
2票は各役、こじおさんと僕で2票はあったということがわかったということです。
ありがとうございます。
ちょっと心が痛いのはね、
私のベスト回はエピソード40のコミット&ブースト回っていう、
これも先週ちらっと言いましたけど、
まさにこの時に4月、5月にオープンすることをコミットしますって言って、
ブーストをかけていますって言った回なんで、
こじおさんがどういう意味でベスト?
何だろうね、いよいよ具体的に動き出したみたいなことをベストと感じてくれているのか。
面白さがどこのポイントで面白いと思っていただいているか気になりますね。
こんなコミットしてるのにコミットしてねえじゃねえかよっていうことで楽しんでもらってるのか。
後者だったらありがたいんですけど、5回も聞いてるって言ってるんだこの回だけでも。
確かにね、再生数を見ると、
エピソード0とかエピソード1はいろんな人に声かけたんで、
特にエピソード1はね、1個だけ飛び抜けて聞かれてるんですけど、
エピソード0はね、飛び抜けて聞かれてるんですけど、
後半、エピソード40なんてもうだいぶ後半、最近じゃないですか。
後半になって、やっぱりね、聞かれてるのでは突出してるんですよね、この40が。
コミット&ブーストが突出してて、
メリー覚えてるかわかんないけど、やっぱり聞く人もちゃんとコミットとかブーストしてるみたいな、
あやふやなコンセプトの話とかじゃなくて、
わかりやすくコミットするみたいなことの方が聞きやすいから、
たくさんこの回は聞かれてるんじゃないですかみたいなことを、
僕と話してたの、覚えてるかな、メリーソンの話をして。
実はコジオさんだったっていう。
それにしても聞かれてる回なんだよ。
回なんで、やっぱりわかりやすい回としても聞かれてるんだろうけど、
それをより押し上げてるのはコジオさんだった。
コジオさんが5回、そのうち。
5回、押し上げていただいてるっていうので、わかりやすくね。
とにかくでもありがとうございます。
引き続き、
ね、あのポッドキャスト喫茶店にしたので、
これ喫茶店開業してポッドキャストができなくなったってなると、
09:00
だいぶ本末転倒になってしまうんで、
やるつもりですよ、たくさん。
開業してからも。
ちゃんと開業すると思ってたって100%って珍しくないですか?
そうなんですよ、ありがたいですよね。
頑張ります。
だからコジオさんは開業できると思ってくれてるから、
このブースト回がやっぱりちょっと動きがある回じゃないですか、
ちょっと光が見える回だから、
ちょっと良かったんじゃないですか?
そうですよね。
そうか。
さらに、ポッドキャストというコンセプトが発揮しましたよっていう回が、
2月の終わりに配信されてるんで、
それも聞いて、またさらに進んだって思って、
この3月の8日にコメントを送れたのかもしれないですよね。
そうですよ。
そしたらこの邸田楽っていうことですよね。
この配信を聞いて。
先週とこの配信を聞いて。
まあまあ、いいです。いきましょう。
ありがとうございます。引き続き頑張っていきます。
はい。
今日のね、本題。
本題。
本題です。
これもちょっと阿波県絡みというか、
阿波県の展覧会の流れで喫茶店の話になったっていうことを今日話そうと思うんですけど、
唯一の、この3月の23日収録では、
唯一の喫茶店つくるつくるに関わる話題になるのでっていう具体的なね、
一つ、喫茶店のメニューが爆誕したという話をさせていただきました。
ありがとうございます。
以前からね、カレーを作るとか、
なんかそういう話はしておったり、
インスタでサンドイッチをたくさん作ったりとか、
あんこを炊いたりしておったんですが、
えっとね、僕どっかね、
本当に足りないな、僕に足りないなって思ってたメニューのジャンルの一つに、
デザートっていうのがありましたね。
はい。
僕今バイトで喫茶店にバイトもしてますので、
そこはチョコレートパフェがあったりとか、
コーヒーゼリーがあったりとか、
やっぱりデザートっていうのは一定数求められてるんですよね。
で、他の喫茶店を見渡しても、
コーヒーゼリーはやっぱり多いんですよね、コーヒー屋さんとかだったりすると。
それとか、自家製のチーズケーキとか、
なんかそういうのはやっぱり何か置いてあるっていう、
12:02
僕もチョコレートパフェみたいなのは今バイトやってるんで、
こういう風に作れば一応チョコレートパフェとしては完成するんだみたいなのはもう分かってはいるんですけど、
本当は僕が何かこういう一つ得意のケーキがあってみたいな、
作るのがケーキがあってみたいなのがあればいいんだけど、
その辺に関しては店でそういう能力がないので、
どうしようかなみたいなことはぼんやり頭の隅にあったんですけど、
昨日ね、先週も話しましたけど、
めいりも参加したあわけの展覧会の打ち上げで、
スパイスのみやさんみたいな、カレーも出てくるスパイスのみやさんみたいなとこで、
打ち上げをしたって話はしたと思うんですけど、
そこでやっぱりスパイスの話とかもね、食べながらが盛り上がって、
カルダモン、生レモン、サワー、カルダモンってどういうスパイスだろうみたいな、
そういう話とかが話題に上がった中で、
あわけのメンバーにあやっぺさんという方がいて、
どこまで何を話していいかわからないので、ちょっとかいつまんで話をすると、
ちょっとね、スパイスとか詳しくて、その中でもね、
山椒だよね。山椒の研究をされてたみたいなことを仰ってて、
いわゆる僕らからすると山椒プロフェッショナルですよ。
そのあやっぺさんが山椒を使ったジェラードのレシピを持ってる。
オリジナルレシピを持ってて、
それはね、過去あわけのメンバーも食べたことがあって、
絶品だという山椒ジェラードがあるらしくて、
なんとその山椒ジェラードのレシピを伝授してもらえるっていう約束をしていただきまして、
僕はもう買い取りますって言ったんですけど、
じゃあその条件ネゴシエーションみたいなね、やってないんですけど全然。
買い取ってもいいぐらいだっていうことまで僕は言ったんですけど、
でもね、なんかすごく、僕さっきも言ったとおり、
デザートみたいなものに対して、ぽっかり穴が開いてる部分に、
なんかいいじゃないですか、知り合いの方で、
そういったレシピを持ってて、オリジナルでね。
そんなどこにでもあるメニューじゃないですもんね、山椒ジェラードって。
そう、僕はまだ食べたことはないですけど、おいしいに決まってるんですよ、そんなの。
絶対にね。だからそれをぜひメニューに加えてっていうことになりまして、
ですからもうそれは決定ですよ。
15:01
大丈夫かな、いいよね、決定ですよ。
大丈夫でしたよね、メリー聞いてて言い切っていい感じの雰囲気でしたよね。
うんうん、全然喜んでお出ししますみたいな感じで、
言って、むしろ作ってくださいみたいな感じに言っていただいたかなと思いますけどね。
条件によるかもしれないけど。
あとは僕が、あやぺさんの意にかなうような再現ができるかっていうね。
もちろん味もそうだし、たぶん見た目みたいな、見せ方みたいなもんね。
そこは一生懸命僕も勉強してですね。
素敵な山椒デザートが、インスタを飾る日がいつか来るっていう。
そうですね、バズるかもしれないです。
どうしよう、ちょっと待ってメリーいいの?
どうします?
ほんと嬉しかったですよね。いろんなつながりで。
僕ね、いつかね、メリーにはね、昨日会ったときにも話をしたんですけど、
これちょっとガラッと話変わっちゃいますよ。
最近本を読みましてね、
弱さ講っていう、
弱さはそのまま弱さ、弱い強いの弱さに、
講っていうのは考えるっていう、また考えるが出てくるんですけど、
弱さ講っていう本が、わりとね、これ最近出た本、いつだったかな、
3月の11日に出たばっかりなんで、井上新平さんという方が書かれた本なんですけど、
これはぜひね、どっかでね、ほんとに僕この本はね、面白かったし、
今日は全然語りませんけど、
僕がね、会社辞めて5年間で考えていることと、
かぶることも非常に多くてね、
だからかぶったから、ドヤーじゃないよ。
僕の考えていることと一緒のことが書いてあるっていう、
実際はそうなんだけど、それをドヤるわけではなく、
やっぱりそういう考え方が1個あるんだよねっていう、
共感をしてもらえたっていう気持ちになる部分が、
本当にたくさん随所にあったし、
もちろんそれだけじゃなくて、なるほどなっていう、
こうやって捉えたら、
いきやすくなるなとか、
そういうこともすごく書いてある本で、
なんかもうちょっとね、
今ね、実は1週半ぐらい読んでるんですけど、
18:00
何回か読んでね、
頑張って無謀にもまた、
読書をした本を紹介する回みたいなことができればいいなって思える本なんですけど、
ほんと文体もすごくわかりやすくて、
全然その、
哲学書みたいな難しい漢字では全然ないし、
ぱっと見分厚い本ですけど、
字もそんなに小さくないし、
文字感も詰まってる本ではないので、
なんかよくわかんないですけど、
割とね、いろんな人に、働いているいろんな人っていうか、
つまり全ての人にが読んだらいいなっていう本だったので、
紹介をしておくんですけども、
今なんでそんなことを急に思い出したかっていうと、
頼るみたいな話なんですけどね。
僕なんかやっぱり人に頼るのがほんとに苦手で、
だから自分からお願いっていうことがあんまりできない。
この本で言うところの、
能力って何だろうみたいなことが書いてある章があってね、
一個アレするとすると、
この本の中では能力なんていうものは、
実は個人の中に能力があるないなんていうことは、
実はないんだみたいなことが書いてあって、
能力と言われているものは、
つまり何だっていうと、
内在的な経験とか、
ちょっと語り出しちゃってるんですけど。
時間は大丈夫。
内在的な記憶とか経験、
というのは個人、個々の中にあるものがある。
それと外部的にある状況と環境、
これが相互作用して発揮されるものが、
いわゆる能力だっていう。
だから外部的な状況とか環境っていうのは、
もうちょっと細かく言うと、
環境っていうのはつまり周りの人であるとか、
物であるとか、
それこそ自然であるとか、
そういったものを全部環境なわけじゃない。
そういうものと相互作用があって何かが発揮されるっていうものが能力なんだっていう。
能力は心の中にあるものじゃないっていうことなのね。
心の中にあるのは経験と記憶だけなんだっていう。
もちろん経験とか記憶をちょっと分厚くするために、
本を読んだりするみたいなことは、
本を読んだりすることによって、
内部リソースとしてはそこが厚くなるから、
それは一つの要素ではあるんだけれども、
それだけでは実は何も生まれないっていうことを言ってくれてる。
21:03
だから僕は今回思わぬ、
頼るってことってつまりそういうことなんだろうなっていう。
自分だけで何かを成し遂げようっていうのは、
自分の中に能力があると思ってやっているっていうことで、
でも実はそれは、いろんな環境とか周りの人であるとかに頼る。
外部のリソースと内部のリソースが絡め合ってこそ、
本当は何かが発揮されるものだっていうことで、
だから僕はそれをなかなか頼るという形で、
周りの外部リソースをうまく取り込むことが苦手だっていうふうに思っている。
それが図らずもというか、
思いがけずというか、
阿波県の飲み会でたまたま行ったスパイス屋で、
たまたまスパイスの話題になって、
そしたらそこにいたあやぺさんというちょっとスパイスに詳しい人から、
参照デザートの話が来たみたいな。
僕は思いがけず頼ることに慣れたっていう喜びがあったみたいな。
なんかね、そういうことを感じた瞬間でもあった。
あれで、なんかいい話?
なんかいい話になった気がする。
そうなんだよ。いい話。
そうですね。
そういうのは苦手意識を持ってたってことなんですね。
そういう話がない限り、
自分からレシピ探しててみたいな発信は絶対しないタイプってことなんですよね。
だからさ、今全く動けないっていう話もね。
ちょっとじゃあね、次回、今のところ2回のテーマが全く決まってないので、
ちょっと軽く前半、頼ることについてみたいな話から入ってみようかな。
今回ちょっとこの辺りで終わらせてもらって。
ということで、前半はね、小嶋さんの、
もう既に多分、なんていうか、水面下のいわゆる潜在的トップリスナーに
多分なってるんだと思うんですけども、引き続きよろしくお願いします。
他の皆さんもぜひ小嶋さんに負けないぐらい聞いていただき、
潜在的にお便りくれたりすると、それもそれで嬉しいです。
今回も聞いてくれてありがとうございました。
24:00
メイジさんもありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、じゃあまた来週どうも。さよなら。
さよなら。
ありがとうございます。
24:17
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