こんばんは、邦訳アメコミ雨あられです。
メール届いてます。
ありがとうございます。
今週のアメコミニュース。
リスナーからね、鮮度抜群のアメコミニュース届いてます。
ほやほやですね。
ラジオネームバイトカーボイさん。
マーベルがアンパンマンワールドをマーベルユニバースに加えるために交渉を進めているというニュースがありました。
マーベルのセブルスキー編集長は、
生きた食べ物がヒーローをやっているなんて最高にプリミティブでクールだ。
いずれはこの世界にギャラクタスを連れて行きたいと思ってるよ。
史上最もスリリングなイベントになるだろうね。と語っています。
確かにアンパンマンめっちゃキャラいるしね。世界観の厚みもあるから。
これが実現すれば、MCUで実写アンパンマンが見られる日が来るかもしれません。
すごい。
ちなみにセブルスキー編集長のお気に入りは天丼マンだそうです。
どんぶり犬か、どんぶり三兄弟いるもんね。
やっぱり和風だしね。
確かに和を感じるわ。
寿司、すき焼き、天ぷら、ゲイシャーだから。
和を感じるし、しかもアメリカのたぶん身近な食べ物だもんね。
マーベルの大百科みたいなすごい分厚い本を持ってるんだけど、なんとかマンって死ぬほどいるじゃないですか。
確かに、私も何か見たことあるわ。
そこにさらにマンを足すと、アンパンマンワールドを取り込むことでね。
ということは、いずれディズニーランドにアンパンマンワールドもできるかもしれない。
かもしれない。
ただですね、このニュース、どこを調べてもソースが出てこないんで。
多分一時情報で取材したんじゃないかな。本人に聞いた可能性があるね。
編集長に直接聞いてね。
好きなアンパンマンのキャラクターは誰ですか?
はい。
天丼マンです。
天丼マンだよ。
じゃあ、もしかしてマーベル、アンパンマン、融合する可能性ありますかね?
ああ、ギャラクター連れてこうと思ってるよ。
これはあります。
ということでね。
ニュースは鮮度が大事ですからね。最新情報ってことで。
我々らしい猛言から今週もスタートしましたけれども。
この番組では毎週一冊の公約アメコミを取り上げて、それについて紹介しております。
今回はですね、つい昨日配信ベースで公開されました、DCガンバレスーパーペット映画ですね。
こちらのお話をしつつ、同じくですね、まさにスーパーペッツっていうタイトルの短編が入っている
スーパーペッツ大活躍。
スーパーサンズ3を合わせて紹介していきたいと思います。
はい。
実に面白い映画でしたね。
面白かったね。
最高。普通に映画として丁寧な作りでしたね。
本当にヒーロー映画として見たいものを見せてくれたって感じでしたね。
キャラクターの成長であったりとか、伏線というか前半に出てきた要素がちゃんと使われていくっていうね。
安心して見れる映画でしたし。
あと意外とジャスティスリーグメンバーちゃんと活躍してて。
そうそう。DCファンにもお勧めできる。
ペッツ達を読んでるよって人でも全然楽しめるキャラ同士の掛け合いとか、
ヒーローあるあるみたいなね。
ペットによるヒーローあるあるとかね。
そんなのも描かれてて面白かったですよね。
やっぱりジャスティスリーグの面々のキャラクター出てましたよね。
多分相当子供向けに作られている映画だと思うんですけど、
こういうのどんどん増やしていってもらって、幼いうちからね。
ジャスティスリーグを擦り込んで擦り込んで。
毎年夏になったらジャスティスリーグの映画を見るのが当たり前だっていう風にしていけば。
していけば大人になった時にエクステンドユニバース実写の方を見ていただいて。
ああ、知ってる知ってるこの人たち。
幼少期からの擦り込みって大事だって言いますもんね。
アンパンマンめちゃくちゃ小さい子好きらしいもんね。
アンパンマンあるあるだって知らない人多分いないもんね。
いないよね。顔をむしって渡すとかね。
犬だけ犬とかね。
ムキムキマッチョのアンパンマンが面白いって思うのは多分全人類共通ですからね。
いやだからそれはどうなんだろう。今の子たちもそうなのかな。
面白いフラッシュ倉庫見てないから。
ムキムキのドラえもんとムキムキのアンパンマンね。
あるあるの究極系ですよね。
やっぱ子供の頃好きだったヒーローをいじるっていう一つの成長の過程ですもんね。
そうだね。そうだね。
そうだ。誰しもヒーローを一度はいじれて、こんなありえねえよ変身してる途中に攻撃しろよって必ず誰しも一度は口にする。
成長段階、発達段階の一種ですもんね。
そうそうそう。そうやって大人になって、その後あれ実は面白いんじゃないかなって戻ってくるというね。
戻ってくる人もいる。
人もいる。
戻ってきたのが我々で。
我々。そこに留まり続けているという。
普通の人はそのままフットサルとか始めるんですけど。
もっと他に好きなものを見つけていくんでしょうね。
あれこれウルトラマンのヒーローショーで見たことあるな。
君たちもいつかウルトラマンよりももっと好きなものが見つけるかもしれない。
それはもう途絶えることなく、ジャスティスリーグの情報を子供たちに与え続ければ。
そうそうそうそう。
この方訳アメコミ界もどんどん盛り上がっていくんじゃないかなと思いますので、
ぜひ皆さんも親戚の子供とか自分の子供とか連れて頑張れスーパーペット。
それが面白さの基準だぞと。
この世に面白いコンテンツはこの世界にないんだと伝えていっていただければ、
立派なクソオタクが生まれると思います。
誕生するんじゃないでしょうか。
この後ね、ぜひダークナイトリターンズとか読ませれば、
英才教育を施してもらえればいいんじゃないでしょうか。
未来満体だ。
公開したばっかりの映画なんで、なるべくおいしいところは話さずに紹介できたらいいんだけど、
我々のことだからいいところ全部喋っちゃうかもしれない。
覚えているところって面白いところだけだもんね。
まだ見てない人はぜひ劇場に足を運んでからこれを聞いていただければと思います。
夏休みもあと1週間ですからね。
そうか。
小さいお友達もぜひ。
我々は社会人だから関係ない。
何の関係もないんだけど。
でもやっぱり電車とか空いてるよね。
空いてる。子供いないもんね。めっちゃ素晴らしいわ。
ということで、夏休み最後の輝きがんばれDCがんばれスーパーペットを紹介していきたいと思います。
スーパーペッツ、冒頭はスーパーマンのオリジンからでしたね。
オリジンから始まりましたね。
これなんか丁寧だよね。
丁寧丁寧。
あの映画、スーパーマン知らなくていい人普通に多分いるもんね。
いると思う。スーパーマンのことは知ってても、スーパーマンが別の惑星から送られてきたんだっていうことは知らない。
なかなか知らないもんね。
ちゃんと今回もジョエルが息子をね。
パパスーパーマン。
パパスーパーマンが地球に向けて子供の乗ったカプセルを発射するところから。
何十回と見たシーンでしたが、また送り込んでましたね。
でもやっぱり実写でクリプト性を見せられるといいなって気持ちになりますよね。
実写っていうか映像で。
映像で確かに。
今回はその宇宙船に実は犬も一匹乗ってたということで、クリプトとスーパーマンが同時に地球に来た世界のお話ですね。
コミックスの方だとクリプト別便だったような気がする。
そうなんだ。
違ったかな。
なんか私スーパーマンのロケットって意外といろんなやつが乗ってるイメージがあってさ。
スーパーマン一人じゃないよね。別便で来るやつも何人か。
いるいる。
スーパーガールとかも。
そうそうスーパーガールも別便で来てたし。
動物系のスーパーマンというかスーパー動物たちも結構来てるんだよね。
あの今回のスーパーサンズのさ、この後喋るけど。
はいはい。
スーパーサンズの注釈にもさ、なんかクリプトン性の猿が密行してたって書いてあったみたいな。
スーパーザルもいたみたいな。
スーパーザルもいた。
めっちゃ小さい宇宙船で行ったイメージだったんだけど。
意外と収納スペース多めだったのかもね。
ラストナイトオンアースでさ、何度も何度もスーパーマンを着陸させるシーンあったけど。
あったあった。
そんなにロケット大きくなかったと思うんだけど、猿密行できるレベルだったんですね。
意外とやっぱ荷物も多めに積んでたのかもしれないね。
スーパーマンが着けてるマントはうぐぎだったって設定じゃなかったかな。
そうか、そうなんだ。
意外とだから物積んであるのかもしれない。
動物を紛れ込むのか。
でもやっぱさ、犬は人間の最良の友みたいな。
言ってたね。
格言あるよね。
聞いたことあるわ。
だから小さい頃からクリプトンと一緒だったっていう設定はなんとなく悪くないな。
相棒として生まれ育ってきて。
今、スーパーマンは大人になってスーパーマンとして活動しつつ、クリプトンとも一緒に生活してるみたいな。
あの世界のスーパーマンもほんのりスーパーマンとして描かれてましたよね。
私生活の部分とかはほぼなかったですね。
ああ、そうね。私生活の部分はほぼなかったですね。
原文記者してるのかどうかもちょっとわからん感じでしたけど。
ああ、確かに確かに。
スーパーマンの姿になって、クリプトンと一緒にスーパーパワーを駆使して地球を救ったり、
あるいは一緒に遊んだりとかしていますっていうような。
定番のレールが壊れちゃって電車があっていうシーンもあって、あれを見ると安心するよね。
なんなんだろう、やっぱりアメリカ人にはそういう。
鉄道へのイメージ。大陸横断鉄道みたいなアメリカのビッグプロジェクトもあったから、アメリカ精神の一部なんじゃないですかね。
それを守るっていうのはヒーローとして大事なことなのかもしれないですね。
今話してて急に思い出したんだけど、農場で暮らしてたってクリプトンが言ってたよね。
ここから農場で暮らしてたんだよっていうシーンあるじゃん。
あれさ、よくよく考えると一切説明なかったな、映画の中で。
確かに。
俺らはさ、スーパーマンといえばカンザスの農場で育ったって知ってるからさ。
ああそうだよね、農場だよねって思ったけど。
映画を急に見た人はさ、「あれお前大都会メトロポリスに住んでなかったっけ?」って。
確かに。生まれは宇宙人だし、今暮らしてるのメトロポリスじゃんってなるよね。
これはDCオタクだからスッと受け入れたけど、そうじゃない人が見たときにどういう反応なのかは。
確かに。やっぱりその辺の経験ができなくなってくるわけですね。
読んでると初見の人の気持ちがわからなくなってきてしまいますね。
今回お話の大きな流れとしては、我々のよく知るスーパーマンよりもクリプトとクラークの仲が親密なんだよね。
そうだね。
ちっちゃい頃から一緒に育ってきたって。
だからコミックスではさ、クリプト出てこない回なんてザラにあるけど。
めっちゃ見るわ。
今回はすごく一人で一匹がべったりなんでね。
そしてスーパーマンがまだロイスと結婚する前に付き合ってると。
どうやら結婚しそうだぞと。
2人が結婚しちゃうと、クリプトに俺の居場所が奪われちゃうんじゃないかっていうそこね。
そこが一番のドラマポイントでしたね。
このストーリー私見たことあるなとは思ったんですよね。
ずっと映画とかでさ、子供が生まれたからもう俺の居場所がなくなるんだとか、
あいつ結婚するからもう俺はあいつとは一緒に暮らせないんだって悩む犬の話って。
なんか見たことあるなって。
俺も全く具体的な例を出せないんだけど、見ててこういう映画あるよなっては思った。
あるよね。
全然私も具体的なタイトル思いつかないんだけどね。
トイストーリー3しか思い出さないんだけど。
大学進学するからもう俺たちの居場所はないんだよ。
でもそれじゃないよね。ペットであるよね。
ペットで見た記憶あると思うんだよな。なんだろうな。
ちょっと聞いてる皆さんの中で、あの映画そういうプロットでしたよっていうのがあればぜひ教えていただきたいなと思うんですけど。
で、クリプトは友達がいないんだと。ペット友達が。
ペット友達がいない。
ブルシュネイラ、クラークは犬友達を作ってやろうとして、ペットシェルター、保護犬とか。
保護施設で犬を引き取ることができる場所ですよね。
で、友達を探してあげるっていうくだりがあるんですが。
そこでね、そこにいた人たちが今回のメインキャラクターになるんですけど。
愉快な動物たち。
そのペットシェルターの中に一匹毛のないモルモットがいてですね。
こいつがなんかすごい知能が高くて、なんか変なメカとか作れちゃうんですよ。
なんでかって言うと、実はこいつはレックスルーサーの下で働いてたというか。
実験動物として。
まさにモルモット匹されていたっていうキャラクターですね。
いやーこれさ、最初はさ、なんでこんな裸デパネズミみたいなやつなんだろうって思ったけど。
物語の中盤ぐらいでさ、レックスルーサーとお揃いで毛がないっていう話をした時に、
いやーそういうことかって思いましたね。
ハゲつながりで毛がないモルモットが主役なんだ。主役っていうか悪役なんだって。
レックスルーサーの要するにペットが敵役として登場するみたいですよね。
こいつがめちゃくちゃ優秀なんですよね。
すごかったね。
すごかった。
もちろんペットを活躍させる映画ですからね。
ジャスティスリーグを一回全員無力化しなくちゃいけないんですよ。
最低でもね。
もうスーパーマンとかタイマンで無力化してましたね。
クリプトナイトを駆使して、レックスルーサーすらうまくいくことは少ないのに、カイル氏を超えた。
超えましたよ。
ジャスティスリーグも全員捕まえて閉じ込めてましたね。
すごかったね。
すごかったですね。組織力も高かったですね。
彼女は女性なんですけどね。
彼女がどうやってジャスティスリーグを倒したかといえば、自分のスーパーパワーを手に入れる。
意志というのを手にして。
それで超能力を手にしたんですが、それを他の動物たちに分け与える。
当然彼女はモルモットですから、モルモットたちに力を分け与えていくと。
こういう邪悪なプイプイモルカーが成立するわけですね。
スーパーモルモット軍団ね。
いいキャラでしたよね。どれも。
いいキャラでしたね。