ああそうか。
あでもいけるか。ギリギリいけますね。一週間見られるはずなんで。
今DMMTVに登録してすれば見逃し配信見られます。
なのでちょっとネタバレ嫌だっていう人は見てからこの作品聞いてください。
この後は完全にネタバレしまくって喋るので。
初演の時はそれなりに私なりの遠慮もあって、やっぱ言えないところもね。
俺さすっかり忘れててさ、開始30分前に今から始まるって連絡してくるのやめてよ。
前日に言ってくれ。
連絡すること自体は忘れちゃってて。
今日その日が選集落だってことを忘れて。あ選集落今日じゃん。
刀剣乱舞とは何かっていうと、これ毎回話すんですけど。
過去にさかのぼって歴史を変えようとする時間その興奮と歴史を守るために戦う刀のつくもがみ。
刀剣ダンジョンの戦いを描いた一大コンテンツ。
ゲーム、アニメ、舞台、ミュージカルいろいろありまして。
私が見たのはミュージカル。
舞台刀剣乱舞とミュージカル刀剣乱舞がコンテンツとして手厚い。
結構売れてるんですけど。
この舞台とミュージカルは別の本丸が舞台なんですね。
本丸っていうのは刀剣男子が所属している団体のこと本丸って言うんですけど。
別の本丸が舞台。
舞台刀剣乱舞っていうのは三日月宗子っていう刀と山間義理邦博っていうのは主人公。
この二人が葛藤しながら、特に山間義理邦博なんかは自分が偽物だってことをコンプレックス抱えてて。
それをどう乗り越えるかっていうのが一つの中心のストーリーだったんですね。
ミュージカル刀剣乱舞はどういうストーリーだったかっていうと、毎回結構違う脚本が返したりしてあんまり繋がりがなかったですね、ストーリーの。
でも今回、改めてミュージカル刀剣乱舞で物語の中心に三日月宗子っていう刀がいるんだってことと、
それに相対する存在として鶴丸国長っていう刀がいるんだと。
この二振りの刀がおそらくミュージカルでは中心になってくるんだろうということがなんとなく示されたのが今回の作品。
ミュージカル、これまで何作品も作られてるんですけど、特徴としてですね、その時代に生きてる人間の内面に注目するっていうのが。
舞台版はあくまで刀剣男子が主役なんですね。刀剣男子、山間義理邦博が偽物である自分をどう受け入れていくかっていうのが物語の中心。
でもミュージカルはむしろ過去に遡ってそこで暮らす人々の気持ちとか、何を考えていたのかとか、そういうところがやっぱり中心になってくるんですね。
人間キャストもファンイベントとかで出てきたりしましょうかね。
そうそう、ミュージカルでは人間の人気キャラっていうのがミュージカルだと。
何しろミュージカルって歌があるじゃないですか。歌っていうのは人の心を種にして生まれてくるものだって、昨日辛雪が言ってたじゃないですか。
シンコキン和歌手の序文家ですね。
歌がある以上人間の心が出てくるんですよ。
なるほど。
だからミュージカルでは歴史上の登場人物が何を考えていたのか、何に悩んで何に喜んだのかっていうのを描いてたんですね。これが面白い。
そういった人間と触れ合うことでミュージカルでは刀剣男子が人気に絆されていくんですね。
歴史を守らなきゃいけないんだけど彼ら彼女らを守りたいんだって思ってしまうっていうところが一つの見どころになってるんですね。
三日月めでしかっていうのはこれまでそういう体験をいくつかもしていて、割とですね歴史よりも人間を大切にしてる節があるんですね。
だから例えばその場所で死ぬはずだった人間がいても逃がしたりするんですね。
義経は東北で死ぬはずだったけど逃げ延びたっていう伝説もある。だから逃げるんだって言って逃がしちゃったりとかいうことをする。
でも駿丸国長はそうじゃないんですね。
彼も人間の営みっていうのを愛してるんですけど、でも歴史を守らなきゃいけないんだ。全てを守ることはできない。
島原の乱で何万人死ぬっていう歴史があるならそれだけの数字が積み重なるまでは戦をやめられないんだと。
そうでしたね。
っていうふうに思ってるんですね。
だし同時に伝説を持ってる英雄だけを逃がす三日月に対するある種の怒りもあるんですよね。
なるほど。
死んでいった人々っていうのはもうそういう伝説がないからもう死ぬしかないんだ。
三日月に対するある種の怒りがある。
で、今回のミュージカルはこの二人がいよいよ衝突するというのが一番の見どころ。
今回の物語の時点では三日月文之介はですね、正直主、ゲームでいうプレイヤーですね。
その駿丸を運営している社長の言うことを全然聞いてないんですよ。
なるほど。
もう好き勝手に歴史に介入するようになってるんですよ。
ヒールだ。
ヒールですね。
ただ歴史に介入するだけじゃなくて、物延しっていう一族を作り上げて、自分がいない。
自分が過去にいってない時でも物延しを使って人々を救ったりしてるんですね。
あれ物延しっているよね。
いる人たち。三日月文之介が作ったらしい。
で、介入してるんですね。
で、その三日月文之介がいる時代に駿丸国仲が率いる部隊が出陣してくると。
それが今回のお話。
で、部隊はアテルイの団。東北であってるかな。の、アイヌと朝廷の戦いを描いたお話で。
アテルイと坂上のタムラマロの戦いに介入してくる時間速攻軍を止めるんだ。
正位大将軍ですね。
あ、そう。正位大将軍ですよね。
で、このアテルイも坂上のタムラマロもめちゃくちゃいいキャラしてるんで。
最高に面白いんですけど、それは一旦置いといて。
置いといて。
あくまで三日月と駿丸に注目すると、彼らの対立の原因っていうのが今回わかるんですね。
何かっていうと、昔、実は刀剣男子が折れてしまった。
あー、うんうんうん。今までも薄ぼんやり語られてたやつですね。
そうそう。なんとなく折れてたって話はあったんだけど、明確には言われてなかった。
でも今回も明確に折れました。
で、折れた刀は河川金育。
あ、そう。
河川金育っていうのは、36河川の河川から取られた刀で、非常にみやびな刀だし、何しろ歌の字が入ってるから、やっぱ歌ったり踊ったりするミュージカルにはぴったりのキャラなんですが、まだ出てなかったんですよ。
ステージの方ではグデンで出てきてましたね。
ステージでは大活躍。超イケメンキャラとしてね。
それが、あらゆる種の解けない呪いとしてなっていくんですよね。
で、この後悔に囚われた統計男子たちの呪いを解くきっかけになるのが、
大金平っていう別の刀なんですけど、
大金平っていう刀はどんな刀かっていうと、
統計の横綱って呼ばれるぐらいすごく美しい刀なんですけど、
逸話がほぼないんですね。
ものすごく綺麗なんだけど逸話がないので、
見出されたのが遅かったんですね。
こんな素晴らしい刀があるんだ。
そのせいで、天下御剣に選ばれなかった刀。
有名な持ち主とかがいない刀だ。
そうね。一応、高野部の田村丸が一時持ってたっていう話もあるらしいんだけど、
例えば鬼切ったとかさ、山葉切ったとか岩切ったとかそういうのはない刀。
でも綺麗。
一方で、自分と同じように統計の横綱って呼ばれる同時切りって刀があるんですけど、
これは天下御剣に入ってるんですよ。
生まれた時代もほぼ一緒くらいなんですけど、
こいつは入ってて俺は入らない。
すごいそれがコンプレックスを抱えている。
評価されていない。
だから自分の凄さを示そう示そうって頑張る熱血キャラ。
これが大金平なんですけど、
彼がこの三日月と鶴間の呪いを解いていくんですね。
へー。
熱血キャラがこういうことをやるんだっていうギャップがちょっとグッときましたね。
なるほど。
彼がね、こんなこと言うんですね。
なんとなく周囲の刀剣、みんな刀剣男子は察してるんですよ。
昔誰か折れたらしいと。
でも三日月か、あるいは鶴間がわざわざ黙ってる、隠してるってことは、
それをわざわざ声に出していったらいけないと。
隠してること暴くようにしちゃいけないんだってみんなが遠慮する中で、
大金平が違うんですね。
せっかく刀剣男子として人の身を得て口を得たのだから、
知りたいことは知らなきゃいけないんだと。
言って、彼が積極的に刀剣男子の戦闘に立って本物の歴史を掘り下げていくんですね。
それによって、かつての過去あった出来事がだんだん明らかになっていって、
ラストシーンは、大金平を筆頭に刀剣男子たちが本物の歴史を学ぶところで終わっていくんですね。
へー。
これも素晴らしい。
めっちゃ面白い。
歴史を守るっていうことは、ただ単に時間速攻軍と戦うことじゃなくて、
歴史に思いを馳せたり、あるいは見たくないものを見たり、
その歴史を学ぶことで歴史は守れるんだっていうオチになっていくんですね。
これが美しい。
この作品のもう一つ繰り返し出てくるモチーフで、花っていうのがあるんですね。
このアイヌたちが結局負けると分かって戦いに行くんですね。
なんで負けると分かって戦うのかっていうと、花と一緒なんだと。
花はなぜ散るのか。花が散ることによって次に繋がると。
残された種が何百年も先に芽生えることもあるんだ。
なんていうセリフがあって。
この花っていうのは、カセン・カネサダが胸に大きい花飾りを持ってるんですよ。
なるほど。
だからカセン・カネサダは折れてしまったかもしれないが、
それを語り継ぐことによって遥か未来で、もしかしたら種が芽吹くかもしれない。
っていう風に終わっていくので、非常に面白いミュージカルでしたね。
とにかく今回言ってないけど、アテルイとタムラマロの関係とかも超最高なんで。
それと同時に刀剣男子の中でも歴史に対する敬意を持っていくっていう過程も素晴らしかったですね。
歴史を守る存在が自分たちの歴史は全く守ってこなかったんだ。
でもこれからそれを学ぶことでその呪いが多分解消できるだろうっていう希望を残した終わり方で。
面白い。
ちょっとまたね、続きが気になるストーリーでしたが。
刀剣乱舞ミュージカルもだいぶ縦にと出てきてきましたね。
そうね。よしよしだと思うんだけどね。新規3人はどんどん難しくなるかもしれないが。
まだギリこれ1本でいける作品になってるんで。
またね、ブルーレイ出たら買うと思うんで。買ったら貸します。
ありがとう。
そうか。本当はね、ライブ配信見たかったな。
ハチスカコテツが出るんで。ウルトラマンXが活躍します。
はい、というわけでこの番組では毎週1冊の方訳アメコミを紹介しております。
本日のテーマは、ザ・ミステリー・オブ・ウルトラ7です。
今回の作品どうでしたか?
面白かったですね。ウルトラ7のことをあんまりよく知らなかったんですが。
セブンってこんなおもろいキャラしてたんだなって思いましたね。
うん。
これ出てくるセブンは正しいセブンじゃない?
いや、そんなことないんだけど、なんかちょっとずつ違うからなと思うんだけど。あくまでマーベル版なんだけど。
ただちょっと気になるよね。なんでウルトラマンとかウルトラセブンとか、既存のキャラクターでお話を書いたんだろうな。
全くオリジナルのウルトラマン作ってもよかったわけじゃん。
あー、確かに確かに確かに。
か、元の作品通りでもよかったわけじゃん。
ストーリーはオリジナルなんだけどキャラクターだけ結構そっくりに書く。
あー、確かにずらしがありますね。
ずらしがあるよね。
世界を変えてキャラクターだけ入れたって感じしますね。
ね。
確かに。
やっぱある程度ウルトラマンの人気に頼ってたりする。
ウルトラマンというコンテンツがやっぱキャラ人気がメインだっていう判断だったのかな。
ちょっと分からんですけど、この世界をおさらいがてら、この世界がどういう世界だったかっていうのを説明すると、
マイナスエネルギー、人間が持つ負の感情に応じて怪獣が出現するという世界観ですね。
ここもね、私あんまり好きじゃなくて。
ない話なの?ウルトラマンの話では。
まあ、もちろんマイナスエネルギーって言葉はウルトラマンシリーズの中には出てくるんだけど、やっぱ怪獣の出自大事にしたいなって。
あー、オリジンが。
オリジンが。
宇宙人が連れてきて育てたのか、地球原産なのかとかって。
だから実は光の国にも闇はあるんですよ。
犯罪数万年ゼロ件でしょ。ヤバいって。
暗殺組織みたいなの絶対いるよ。思想教育キャンプみたいなのさ。
犯罪を受け入れないとか、闇を一切受け入れないってことだもんね。
そんな奴らがよその星に行って守るな。
でも、ウルトラマンのヒーローショー行くと感動しちゃうんだよね。
もしかしたら光の国の思想教育キャンプは、ヒーローショーをひたすら見させられるってやつかもしれないね。
この目閉じられないようにする機械つけられて、ヒーローショーを永遠に見せられて。
時計仕掛けのオレンジみたいな感じ。
ヒーローショーは素晴らしい。
最後にウルトラマンがちょっとしたいい話っていうか、説教地味なことを言うんだけど、スッと入ってくるもんね。
完全に。
ウルトラマンが言うならっていう気持ちになっちゃう。
完全にあれですね。
光の国を批判しようとすると吐き気がすごいしてきて、体が動けなくなるようになってくる。
そのシークリーンですよ。
なんかやっぱ特別というか、ちょっと違うよね。平成ライダーじゃこうはならないもんな。
確かに。そうだよ、平成ライダーはあんまり知らんけど、仮面ライダーが出てくるヒーローショーを見てもそうならん気するもんね。
説教されたってお前が言うなってなるもんね。
それでも健全だと思うよ。やっぱ批判精神を養えるから。
ウルトラマンだと、俺も頑張ろうっていう気持ちになるよね。
そういう気持ちはやっぱ大事だしね。そういうコンテンツも必要ですが。
ということでね。なんかちょっと茶化すようなことばっかり言っちゃいましたけど、ウルトラマンね。
ウルトラマンちゃんと勉強してます。私も知らんから。
この光の国に関する断片的な情報だけで見てるから、多分あんまり良くないイメージを持ってしまうんだと思うし。
知ることが大事だって。東京ランプでも言っただし。
マーベルユニバースのウルトラマンの物語ね。最初はヴィレッジブックスで翻訳されていたんですが、
アメコミ出版から手を引いて、この3巻からショープロが引き継いでくれたので、
続き、今回何とかに続くっていうのがどこにも書いてないんですけど。
でもここで終わられても困るよな。
この先がね、やっぱ決着つけてほしいですよね。事務局長と。
あとウルトラマンの父との決着もつけてほしいですよ、私的には。
そうね。このまま良かったね、地球が守れていっちゃすまないよな。電腹のことがあるから。
電腹で一回やってしまってるわけですから、どう決着をつけるのかっていうのが気になる。
あと、ちょっと真偽不明っていうか、ちゃんと調べてないから何とも言えないんだけど、
マーベルヒーローそろそろ出てくるって噂もあるよ。
えー、このウルトラマンのシリーズに。すごいね。
まあ明らかにアース616じゃないじゃないですか。
だから、でも時空移動できるやつなんかいっぱいいるしね。
確かに。時空移動して当然だし、この宇宙にはこの宇宙でマーベルヒーローいてもおかしくないもんね。