休み方の問題
こんにちは、真面目に働くお手放しのアラフィフ会社員、安葉ようこです。
今日はですね、休み方が下手な人がいるなと思ったので、その話をしようかなと思います。
年が明けて3月という期末が近づいてきたことで、
うちの会社では1年間に法律で決められている有給休暇の5日間というのを
取れてない方向けにですね、メールが送られてきているんですよね。
一応それは是非に送られてきていて、本人もちゃんと取るようにということと、
後は上司、上長の方もそれを取れるようにちゃんと仕事をみなさいよ、みたいなメールが来ていました。
それを見てて、メンバーというか、私が把握しているだけでも、
私の居る拠点の中にも何名か、まだ5日間という有給を取り切れていない人がいるんですよ。
確かに、あと2日とか1日とかっていう状態なのかもしれないけれども、
私が今、有給を100%取るということを目標にしているので、
そこからすると、ちょっと前まで自分もなかなか休めなかったり、
有給を半分以上捨てていたくせに、取れないやついるんだって思っちゃうわけですよ。
しかも、1年間のうちのたった5日が取れない人がいるっていうのは、
たとえ有給を捨てていた時期でも、ちょっと驚きではあったんですよね。
女の人はあんまりそういう方がいないかなって、
うちの拠点の方ではそういなかったんだけれども、
男の人が多くて、本当に数日なのかもしれないけれども、
3月までに取らなきゃね、会社としてもペナリティがあるわけですから、
取らなきゃいけないんだけれども、それにすらブツブツ言ってる人がいるわけですよ。
休めるわけないじゃん、みたいな。
その人たちを見ると、やっぱり休むのが下手だなって思うし、
休みに対する考え方っていうのが、根本的に私とは違うんだろうなって思うんですよね。
やっぱり一番彼らの気持ちの中にあるのは、
おそらく休むと次が大変なんだよ、翌日が大変なんだよっていう思いだと思うんですね。
私もずっとそう思ってたし、休めば休むほど、
自分の仕事の量だけが増えていって、誰も助けてくれないんだよなとか、
誰かがやってくれるわけでもないしな、みたいな。
なので、結局休まなければよかったなっていう感覚になってしまうから、
休まないっていうのが、やっぱり理由としては大きい感じがしていて。
でも、それを思うってことは、
そもそもの仕事のやり方とか仕組み、
自分のいるチームとか、課内での仕事の分担とか、
そういうところに絶対問題があるんじゃないのかなって思ってて。
あとは余計な仕事ですよね。きっとそれが絶対あると思っている、私はね。
私自身が仕事を減らしたり、仕事の断捨離みたいなのを進めて、
だいぶ仕事の物理的量が減ったっていうところから、
すごいやることとか、負担みたいなのが減ったっていうのがあるので、
みんながみんな私と同じ仕事をしているわけじゃないし、
それぞれのチームとか、課によって内容が変わってくるのもわかるんだけれども、
やっぱりなんとか自分が楽になる方法っていうのを、
多少めんどくさくても最初は、ちょっと見つけてほしいなって思うし、
やっぱり休むのが下手な人って、結局働くのが下手というか、
仕事のやり方がちょっと何かまずいんじゃないのっていうところに
行き着くんじゃないのかなって思っています。
働き方へのアプローチ
確かにね、そんなこと言うと、いやそうじゃないよと、
人がいないからしょうがないじゃんとかって言う人も絶対いると思うんだけれども、
いや絶対それだけじゃないからって思うし、
私もずっと前は会社が悪いんだと、会社がちゃんとしてくれないから、
会社がちゃんと人がいないことに気づかないとか、
対応とかそういうのをちゃんとしないから悪いんだって思っていたけど、
やっぱりそれだけを求めていても、
結局何の解決にもならないし、
だからやっぱり自分でなんとかしていく。
このままの働き方でずっと僕は一緒にいるんです、
私は一緒にいるんですっていうのであればそのままでいいのかもしれないけれども、
やっぱりちょっとこういう働き方が不満なんだって思う人は、
まずそういうところから始めてほしいなってちょっと思いました。
ということで働き方というか休み方ですね、
下手な人は働き方というか仕事のやり方にも、
ちょっと何かしらの問題があるかもしれないよっていう話をさせてもらいました。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
今日は以上になります。安倍予告でした。