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朝7時、yamadaのラジオ。
おはようございます、yamadaです。
3月27日、金曜日。
みなさん、お花見をもう行きましたか?
なんかね、もうだいぶ桜も咲き乱れていて、
ちょうどね、今週末なんかはいい花見日和になるんじゃないでしょうか。
この番組は、朝7時、元気が出ない朝も、心寂しい朝も、
ほっと、あったかい気持ちをお届けしたい、そんな番組です。
10分ちょこっとお付き合いいただけると嬉しいです。
今日はですね、先週お話しした
優しさってなんだろうの続きを
少しお話ししていきたいなと思います。
早速いきましょう。本日のテーマ、こちらです。
優しさってなんだろうパート2
はい、ちょっとだけ真面目なトーンで話すんですけど、
これ撮ってるのは木曜日の夜、
比較的遅い時間なんですけど、
ちょっと嫌な事件、ニュースを目にしちゃって、
あのー、まあなんか、
多分男女の絡みなのかなって思われる事件ですけど、
こういうのを見るたびにね、すごく悲しい気持ちになっちゃって、
なんかこうね、切ないというかどうしようもない思いに駆られて、
今すごくテンションが正直下がっているんですけども、
実際にね、身の回りで起きたらテンションが下がるどころの話じゃないと思いますし、
なんかこうやってポッドキャストで軽々しくというか、
こうやって話題にするのもどうなんだろうなって思いながら今、
でもちょっとなんかすごくね、悲しくて、
お話ししてるんですけど、
それに関連してじゃないんですけど、
その優しさって、なんかね、
人によっては救いにもなるし、だけど一方で毒にもなるし、
なんかすごく難しいものだなって思っていて、
なんでね、ちょっと今日はその優しさっていうことについて、
2回目ちょっと考えていきたいなと思うんですけども、
はい、あのちょっと元から考えてたことに沿いながら少し話をしていきたいなと思います。
今日はですね、
優しさっていうことを考えるにあたって、
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1個厳しさってじゃあ何だろうっていうのが、
対になってというかセットになって持ち上がってくると思うんですよね。
で、なんで今日は優しさと厳しさの関係というか、
人に厳しくするっていうのが本当に優しさなのか、
優しさなんだろうかっていうのをちょっと話してみますね。
なんかね、よく言う言葉でね、
あの人のためをもって厳しくしてるとか、
愛があるから厳しくするとかありますよね。
実際私の母親とかもですね、比較的厳しいタイプだったので、
めちゃくちゃ物理的なグーパンとかもありましたし、
厳しい母でした。
母でしたって過去形になっちゃったけど、今も生きてます。
優しいところもあったので、
すごく母の厳しさっていうのは、
愛があるから厳しくするにまさしく該当するものだなっていうふうには、
大人になった今はね、受け止めてるんですけども、
その厳しさ、愛ゆえの厳しさっていうのは、
果たして本当に相手のためになるんでしょうかっていうのをね、
ちょっと立ち止まって考えてみようかなって思ってます。
ちょっと2つ自分の体験談、身近な体験談でお話ししていくと、
あのよくね、
山田は甘やかしている後輩を、みたいなことを言われるんですけど、
私からするとですね、
誰にも寄り添ってもらえてないって感じてる子がいたら、
やっぱ寄り添いたくなっちゃうんですよね。
話聞いてみたりとか、なんかこう共感してみたりとか、
できるだけ否定しないようにしたりとかね。
で、なんかそれを意識して関わろうとしちゃうタイプです。
で、それを見た周りの人からね、
なんか甘やかしてるよ、みたいなこと言われたりするんですけど、
個人的にはその、確かにその子にね、甘いところが仮にあったとしても、
なんかこう、全部を受け止めるのが正解だったかって言われると、
ちょっと正直よくわからないなとは思っていて、
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寄り添うっていうのはね、受け止めるってことだと思うんで、
その子の悲しい気持ちとか、わがままな気持ちを全部受け止めてあげるのが、
優しさかって言われると、もしかしたら違うかもしれないですね。
ただ、なんていうかな、その時の私としてはやっぱり、
誰にも理解してもらえてないとか、寄り添ってもらえてないって感じる時、
孤独感ですよね。孤独感とか疎外感。
それを感じている人に対して突き放してしまうのは、
余計にしんどくされちゃうし、人からの助言とか、優しさ?
その厳しさゆえの優しさ?違う、優しさゆえの厳しさ?
その愛情をね、受け止められなくなっちゃうんじゃないかなって思うんですよね。
誰かの厳しさ、その向こうにある愛情とか優しさに気づくことができるのって、
そこに信頼関係があるからだと私はちょっと思うので、
信頼関係がないんだったら、まずはそれを気づかないと、
信頼関係を勝ち取っていかないと、厳しいことを言っても、
ただただその人に対しては厳しい言葉だっていう受け止められ方しかされなくなっちゃう。
ちゃんと受け止めてもらうには、
私はあなたの味方だよっていうのをきちんと理解してもらった上で言わないと、
あまり意味ないかなっていうふうに思ってます。
だから基本的には、
その子が誰とも信頼関係を築けてないっていうふうに見えたら、
まずは寄り添うっていう選択をしています。
もう一つですね、仕事の場面でこういう出来事がありました。
ルールで決まっているやり方があると思うんですけど、
それを外れて、今回だけじゃあ特別にやってあげようとか、
相手がどうしてもそのルール通りにできない場面にいた時に、
特別に今日だけはやりましょうとか、やっちゃう時があるんですね、私。
そこに対してやっぱり、どんな時でもルールを守ってしっかりやっている人からすると、
そういうルール外のことをしちゃう人がいると、やっぱり面白くないし、
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面白くないというか、嫌だよね。嫌な気持ちになると思います。
これはね、私すごく反省していることもありますし、
一方で、その時その時の状況次第というか、
臨機応変にやらなきゃいけないことだってあると思っちゃうので、
すごくこの話も難しいんですけど、
誰かに優しくすることで、周りの誰かの評価を下げてしまうとか、
そういう可能性もちょっとあるのかな、なんていうお話ですね、2つ目はね。
こんな感じでちょっと身近な例を挙げさせていただいたんですけども、
基本的には私のスタンスとしてはさっき言った通りで、
厳しさっていうのが愛情の裏返しとか、優しさの現れっていうのは分かってはいるんですけど、
そこを伝えるために前提条件、信頼関係とか、
そういう関係性みたいなのが結構大事なんじゃないかなっていうふうに思ったりしています。
この話やっぱりね、自分の中で全然答えは出ていなくて、
今日少し真面目に喋ってますけど、
これがベストアンサーだとは思っていないので、
迷いながらね、皆さんの意見とかを見ながらも、
アップグレードしていけたらいいなぁなんてね、思っております。
少し長くなりましたが、今日は優しさで何だろうパート2、
ということで、厳しさについて少し考えてみました。
皆さんいかがでしたでしょうか?皆さんのご意見もぜひぜひ教えてください。
この番組は月曜・水曜・金曜朝7時、
お花見で春の到来を感じて明るく楽しく、
今日も頑張っていきたい、そんな山田がお送りしているポッドキャスト番組でございます。
ちょっと無理矢理感がありましたね、今のね。
番組をご覧の方やレビュー、コメントなどなどお待ちしております。
なんかやっぱちょっと気持ちが暗くなっちゃうなぁ。
なかなかね、自分の気持ちに寄り添いながらね、やっていきたいなと思います。
それでは皆さん、今日も良い一日を、そして良い週末をお過ごしください。
また月曜日にお会いしましょう。バイバイ。