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#143.信じたいから信じるんだ
2026-06-05 12:35

#143.信じたいから信じるんだ

みなさんおはようございます! yamadaです。

本日は、またまた何度目かの十二国記のお話です!

憧れてる人第二弾をお送りいたします!


適当だけどなんか安心する、そんなポッドキャストを目指してお送りしております、朝7時yamadaのラジオ!

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朝7時、yamadaのラジオ。
おはようございます、yamadaです。
えー、6月5日金曜日。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
えー、なんかね、6月6日がどうやら、このyamadaのラジオ1周年らしくて、
らしくてっていうのは、前回撮ってから気づいたんですけど、
もうちょっと先だと勝手に思い込んでましたね。
日付を見てませんでした。
というわけで、明日、当日できれば特別回更新したいなって思ってます。
何話すかはね、決めているんですけど、
あとは撮れるかどうかですね。
はい、ぜひ聴いてください。1周年。
はい、この番組は朝7時、元気が出ない朝も、元気いっぱいの朝も、皆さんと一緒に時間を過ごしたい、そんな番組です。
自分ちょこっとお付き合いいただけると嬉しいです。
はい、というわけで、今日は私がなりたい、こんな風になりたいと思う人たち、第2弾ということで、
このキャラクターを今日は紹介していきたいなと思います。
今日はこちらです。
信じたいから信じるんだ。
はい、というわけで、12コッキーの陽子を今日は話したいなと思います。
相変わらずネタバレ全開でお話ししますので、ネタバレが嫌な方はブラウザバックしていただければと思います。
12コッキーですね、これも割とポッドキャストの初期からちょいちょいと話題にしてたんじゃないかなと思うんですけども、
原作は小説で、今も続いてるのかな?終わったのかな?ちょっとわからないですけども、
数年前、数十年前にアニメでNHKで放送がありました。
私は原作は少しだけ読みましたが、全部は読めていなくて、アニメで入ってますこの作品ね。
今からお話しするお話はあくまでアニメの12コッキーの陽子のお話にはなってしまうんですけども、
もちろん原作も本当に素晴らしい作品だと思いますので、ぜひぜひ読んでみてください。
12コッキーですね、どんな話かっていうのを改めて少し紹介すると、
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中華系の異世界ファンタジーみたいなイメージですね。
主人公は女子高校生で、ごくごく普通の女子高生なんですけども、
普通ではないな、普通ではないんですけどね。
でも日本人、日本の女子高校生だったんですが、
ある時すげーイケメンの謎の金髪の男が目の前に現れて、
自分の前にひざまついてですね、
よくわからないことを言ってくるわけですよ。
気がついたらその異世界に連れ去られたというか、導かれていて。
その異世界っていうのは12個の国があって、
それぞれに王様と、キリンって呼ばれる幻の星獣みたいな存在があるんですけど、
それが一人ずついるんですね。
ヨウコはその12個のうちのある国の王様として、
迎えに来たイケメンが実はヨウコのキリンなんですけど、
キリンに迎えに来られて王様になる予定だったんですけど、
それを都合が悪いと思っている別の国の王様がいて、
そいつによって見知らぬ土地に放り出されちゃうわけなんですね。
よくわかんない意味不明な世界で、
自分の命狙ってきて変なモンスターが襲ってきたりとか、
いろんな人に傷つけられたりとかして、
ヨウコっていうのは本当にすごくたくさんたくさん傷つくんですよね。
人間不審みたいな感じで、
自分が生き残れればそれでいいみたいな、結構ね、だいぶ荒んでいくんですけど、
そんな時にラクシュンっていう半分ネズミ半分人間みたいな男の子と出会って、
そのラクシュンとの出会いでヨウコはちょっとずつ立ち直って、
本当のエミレの王様への道をどんどん歩んでいくっていうような、
そんなストーリーになってますね。
やっぱり印象的なシーンとしては、
ラクシュンと一緒にいるところにモンスターが襲ってきて、
ラクシュンを見捨てて逃げるんですよね。
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だけど見捨てる時に、本当はラクシュンを殺すこともできたんですけど、
それはしなくて、
要はヨウコって命狙われてるんで、ラクシュンの口を封じてしまえ、みたいな心の声もあったんですよ。
だけどそれはせずに。
で、ヨウコの心の声みたいなキャラクターもいるんですけど、
そいつとの対話の中で、
なんか戻ってやっぱりとどめさしちまえよ、みたいなことをね、言われるんですけど、
まあでもそれをヨウコは振り切るんですよね。
その振り切るシーンがやっぱり、個人的には何度見てもすごくグッとくるものがあって、
なんかこう、どんだけ裏切られたりね、どんだけ傷つけられても、
裏切ったやつが卑怯になるだけで、
なんかこう、自分が信じることは関係ないんだって。
人に裏切られるとか、
そう、そんなってんだろうな。
誰かが自分を裏切ることと、自分が誰かを信じることっていうのは関係ないことなんだって。
信じたいから信じるっていうのをね、言うんですよ。
なんかね、それがすっごく私はそうだなって思って、
なんかこう、自分の生き方の一つの指標にすごくなってる考え方ですね。
相手が自分をどう扱おうとか、
なんか例え、なんか自分を傷つけてきたり、裏切ったり、
まあ、なんかね、どういうふうに思ってたとしても、
自分がその人をどう思ってるかとか、どうしたいかが大事なんじゃないか。
それを貫くことの強さっていうかね、かっこよさみたいなのをすごく陽子からは学びましたね。
で、その後ね、もう一個印象的なシーンというか、
場面があって、いろいろあって王様になった後に、またちょっと事件があるんですけど、
その事件を乗り越えて、初めてその王様として、初めての王命みたいな、
法律みたいなのを作るんですよ。所直っていうんですけど、
その所直の内容が、その異世界の世界観では、
王様とか偉い身分の人たちに対して、それよりも下の身分の人はもう、
頭を下げる、地に額をくっつける感じで、
頭を下げるっていうのがもう当たり前の世界観なんですよ。
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だけど、陽子はそれを廃止しちゃうんですよね。そのしきたりみたいなのを。
で、理由としては、
なんていうのかな、そういうのは強制されてやるもんじゃないんだと。
心から相手に感謝したり、尊敬したり、
そういう思いが生まれた時っていうのは、人は自然と頭が下がるものなんだ。
そういう人としての誇りとか尊厳みたいなのを、
自分の国の民には大事に持っていてほしいっていう思いで、
そういう命令を出すんですね。
それもね、私すっごく大好きなシーンで、
相手に対するリスペクトとか思いとかがあれば、
自然と出てくる言葉、ありがとうとか、ごめんなさいもそうだし、
もっと極端に言えば好きだよとか、
そういう嬉しさとか、
自然と出てくるものってすごく大事だと思うんですよ。
ルールの中で無理やり出された経緯とか、
そういうのじゃなくて、自然とお互いがお互いのことを尊敬し合える、
リスペクトできる環境を作っていこうとしている、
その姿っていうのがやっぱりね、ぐっと心にきますし、
自分もそういうふうでありたいなってめちゃくちゃ思いました。
こういうふうだからその礼儀は必要だよね、じゃなくて、
それが相手に対するリスペクトだって自分が感じるとか、
相手の方からしても自分のことを素直に、
ありがとうって思ってもらえるような行動を自分がしようとか、
なんかそういう心の底から思えることを大事にしようっていうのを、
本当に12国旗の陽子からはね、
たくさんたくさん学びましたね。
はい、というわけで、台本なしでバーって語ってみたんですけど、
ちょっと何が言いたいのかうまく伝わってないかもしれませんが、
12国旗の陽子の紹介をさせていただきました。
なんかこううまく伝わってんのかな?
でも、自然と出てくる言葉を優先してみました、今日は。
言い訳かな?
この番組は月曜・水曜・金曜朝7時。
大好きな気持ちで溢れた話をこれからもたくさんしたいなって改めて思っている、
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私、山田のポッドキャスト番組でございます。
番組フォローやレビュー、コメントなどなどお待ちしております。
明日は1周年ということで、何かしらあげられるように頑張ります。
それでは皆さん今日も一日頑張っていきましょう。
またお会いしましょう。バイバイ。
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