みなさんおはようございます! yamadaです。
本日は、何度目かの龍が如く主人公春日一番回です!
その強さに憧れちゃう、みたいなお話をしております。
適当だけどなんか安心する、そんなポッドキャストを目指してお送りしております、朝7時yamadaのラジオ!
本日もよろしくお願いします!
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サマリー
このポッドキャストでは、パーソナリティのyamadaさんが、ゲーム「龍が如く」シリーズの主人公、春日一番に憧れる理由を語っています。春日一番は、キリュウ・カズマとは異なり、仲間と横に並んで歩むような「友達」であり、相手の気持ちを敏感に察し、たとえ相手が裏切っても信じ抜くまっすぐさと優しさを持っています。yamadaさんは、春日一番のように、相手のために一歩踏み込める勇気や強さを持ちたいと語り、自身の生き方の指標としていることを明かしています。
オープニングと今日のテーマ発表
朝7時、yamadaのラジオ。
おはようございます、yamadaです。
6月3日、水曜日。
これを撮っているタイミングでは、台風がね、近づいてきているような状況なんですけども、
皆さん、気をつけていきましょう。
この番組は、朝7時、台風が来ている朝も、天気の良い朝も一緒に過ごしていきましょう。
そんな番組でございます。
10分ちょこっとお付き合いいただけると嬉しいです。
まあね、週明けからちょっとまた嫌な出来事が立て続けにありまして、
ちょっとまたネガティブゾーンに入りかけていますが、
いや、まだね、でもこうなんとか持ちこたえているようなところで、
ネガティブにも負けず、台風にも負けず、強い大人に私はなりたいというところで頑張っていきたいと思います。
というわけで、今日のテーマを発表しながらおしゃべりしていきます。
今日のテーマはこちらです。
カスが一番とる下国城。歌詞合ってたかな?そんな歌詞だったと思うんですけども、
何が?っていう話ですが、竜が如く7の主題歌ですね。
その主題歌の一部から今日のテーマを引っ張ってきているわけなんですが、
憧れのキャラクター紹介
まずちょっと前提をお話しすると、
何度か私、ポッドキャストでいずれも喋っていることではあるんですけども、
私にはですね、こうなりたいなぁみたいに思える2次元のキャラクターが3人。
3人っていう単位じゃないんだけど、3つあります。
1人は、12国旗の陽子ですね。
で、もう1人が、これ1人っていう単位じゃないんですけども、プリキュア。プリキュアという概念。
概念です。プリキュアは概念。はい、ですね。
そして3人目が、竜が如くのカスが一番です。
それぞれ、なんかね、本当にすごく影響を受けているキャラクターたちで、
なんかこう、自分の生き方の指標にすごくなっているなぁと思っています。
なのでちょっと今回から、3回連続ぐらいで、ちょっとそれぞれのキャラクターについて改めて話しながらね、
どういうところにすごく憧れているかみたいな話をしたいなって思うんですけども。
まずは、竜が如くのカスが一番ですね。
春日一番の魅力と「龍が如く」シリーズ
一番に関しては、前にもね、多分語っている回が何度かあるんですけど、
本当に好きで、結構落ち込んでいる時とか、ネガティブ入っちゃう時に、
改めて竜が如く8とか7のエンディングのカスが一番の動画とかを見ると、
やっぱり元気が出るというか、こんな自分じゃいけないなってすごく思える、そんなキャラクターですね。
ちょっとネタバレ全開で話をするので、竜が如くやりたいっていう方はちょっと聞かない方がいいかなとは思うんですけども、
竜が如くっていう作品は、セガさんのヤクザゲーム。
ヤクザが主人公のゲームなんですけども、
元々はキリュウ・カズマっていう主人公がいて、すごい人気でね。
シリーズとしても今8まで出てるのかな。
本当にご長寿なゲームなんですけども、
キリュウ・カズマの主人公からカスが一番が主人公の竜が如くに変わったのが、竜が如く7からですね。
なんで今7と8で2作品、カスが主人公の竜が如くは出ているわけなんですけども、
当時ね、ものすごく賛否両論というかどっちかっていうと否定的な意見多かったんですよ。
主人公を交代するのが。
それほどキリュウ・カズマっていう主人公は偉大でしたし、
あとね、ゲームシステム自体が変わったんですよね。
元々アクションゲームだったのが、カスがになってからはRPGになって、
そこもすごく否定的な意見が多かった理由でもあるんですけど、
そこが主なのかな、理由としてはね。
でもそれをひっくり返したのが、このカスが一番っていうやつなんですよ。
もちろんRPGとしての面白さ、ゲームとしての面白さがある程度完成度が高かったっていうのももちろんあるんですけど、
カスが一番っていうキャラクター性とRPGのシステムっていうのが本当にマッチしていた。
本当にぴったりだったっていうところとね、
あとそのストーリーがめちゃくちゃ良くて、やっぱカスが一番が、
キリュウ・カズマっていう主人公とはまた違う魅力をしっかりと証明できたっていうのがね、やっぱ大きかったんじゃないかなって思います。
春日一番の人間性:仲間との関係性
で、どういうやつか、カスが一番がどういう人間かっていうと、
私がどういう人間かって語るのもちょっとおこがましいような気もしちゃうんですけど、
とにかくいいやつ。
いいやつで、
なんていうか、
これどこかのね、YouTubeのコメントにあったんですけど、
キリュウ・カズマが背中で道を示す男なら、
カスが一番は横に並んで一緒に道を歩んでくれる友達なんですよね。
なんていうか、
仲間だとか、
友達って思った人間に対しては、
とことん一緒に付き合ってくれる。
そいつがどんだけ悪くて、どんだけ嫌なやつだったとしても、
最後まで一緒に悩んで話して、
時には殴り合って、
自分の思いをぶつけてくれる。
そういうやつなんですよね。
だから、
相手がどんだけ裏切ってても、
俺はお前を信じるぜって言えるやつだし、
一度誓ったものに対する義理立てを本当にすごく、
まあそれはキリュウさんもなんだけど、するし、
とにかくまっすぐでいいやつなんですよね。
優しいしね。本当に優しくて。
春日一番の優しさと察する力
あのすごく本当に印象的だったシーンは、
リガごとくセブンでね、
サッちゃんっていう女キャラクターが途中から仲間になるんですけど、
そのサッちゃんが仲間になる時点で、
カスガにはおじさん二人が仲間としていて、
大体3人ぐらいでずっとつるんでたんですけど、
あそこにサッちゃんが新しく入ってきて、
で、なんかこう事件解決した後に、
じゃあ打ち上げしようぜって言って、男3人とかで飲みに行く感じになって、
サッちゃんがちょっと寂しそうにね、またねーみたいな感じで言ったら、
その1番はサッちゃんのちょっと寂しい感じをキャッチして、
ちょっとむさ苦しいかもしんねーけどよかったら一緒に来ない?みたいな声をかけるわけですよ。
なんかね、そこなんですよね。カスガ1番の優しいところって。
相手が本音を口にしなくても、
それを態度に出してなくても、
なんか察しちゃうんですよ、あいつ。
相手の本心というか、本当はどう思ってる?みたいなのを、
すごく敏感にキャッチしてくれる。
なんかそれは、多分カスガ1番が本当に相手のことを思ってて、
こいつはこういうやつだから本当はこう思ってるんじゃねーかとか、
そこにきちんとね、自分がその人に対してどうしてあげたいか、
どうしたいかみたいな気持ちもちゃんと乗っかってるっていうか、
なんかね、それがすごくやっぱ、すげーなーって思うんですよね。
なんかなかなかそうやってさ、
もしかして誘った方がいいのかなとか、こうした方がいいのかなって、
自分がこうした方が正しいんじゃないかって思っても、
やっぱ躊躇しちゃうことっていっぱいあると思うんですけど、
そこに一歩踏み込めるんだよね、カスガ1番は。
なんていうか、それで確かに人間って失敗しちゃったりする時もあると思うんだけど、
なんかきちんと正しく踏み込める。
なんかね、そんな感じがします。
春日一番に憧れる理由と自身の目標
なんだろうな、そういう不思議な魅力に溢れているキャラクターで、
とにかく私は、なんかこう誰かと対面した時に、
やっぱり、まあ普通はこうした方が無難だよね、みたいな考えとか、
なんかこう、あまり踏み込みすぎちゃいけないよなーとか、
いろいろ思うんですよ。
自分が抱えきれる範囲のことしかやっぱ、手を出すべきじゃないなとも思ってるし、
だけど、一方でやっぱ、
本当はこういう言葉が今、私は言った方がいいんじゃないかとか、
必要なんじゃないかとか、
なんかそういうのってあると思うんですよね、うまく言えないけど、
今、この人にこういうことを言いたい、こういうことをしたい、
それは誰のためかって考えだすと、いろいろぐるぐるはするけど、
なんかその、今目の前にいる人と私で、
自分に何ができるかって考えた時に、こうしたいって思うことに、
一番は、なんか、ためらいがないっていうか、
まあないわけじゃないんだろうけど、
ちゃんと踏み込める、なんかそこがすごく、
その強さが、私は本当に憧れてます。
はい、なんか自分もね、そういう強さというか、
勇気を持ち続けられるような人間でありたいなと思うし、
なんかそのためにはね、やっぱり自分の弱さとかネガティブも受け止めなきゃいけない、
弱いところもちゃんと持ってなきゃいけないとも思うんですけど、
なんかそういうところを、本当に非常にね、
カセガ一番っていうキャラクターからは強く影響を受けて、
かっけえなって思ってたりします。
エンディングと番組告知
はい、というわけで本日は、竜が如くの主人公カセガ一番の、
いいところ、憧れるところについて語ってみました。
なんかちょっとカセガ一番の解釈違いですとかって思われたらちょっと申し訳ありません。
私の中でのカセガ一番っていうキャラクター像をね、ちょっと語ってみました。
まさしく竜が如くやってないので、ちょっとカセガ一番のイメージがずれちゃってるというか、
もしかして違うかもしれないですけど、
でも勇気や憧れを抱いたのは間違いではないのでね。
はい、間違いなく私の人生にとっても影響を与えてくれたキャラクターかなと思います。
この番組は月曜・水曜・金曜朝7時。
カセガ一番みたいな人と結婚したいなって思う時もある、
ヤマダのポッドキャスト番組朝7時ヤマダのラジオ。
番組フォローやレビュー等々お待ちしております。
はい、というわけでちょっと今日長くなりましたが、この辺りで失礼いたします。
皆さん本当に台風気をつけてください。またお会いしましょう。
バイバイ。
14:11
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