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朝7時、yamadaのラジオ。
はい、今日は音楽なしで始めております。
土曜日なんですけども、
今日6月6日は、なんと朝7時yamadaのラジオの1周年ということで、
とうとう1年経ってしまいました。
皆さんありがとうございます。
途中ね、4月3月ぐらいにお休みをさせていただいたので、
休みなく1周年を迎えるっていう目的はちょっと果たせなかったんですけども、
こうして1年続けてこれたっていうだけでもすごく嬉しいですし、
なんか途中で皆さんにいろんな方とつながれたり、聞いてるよって言葉をいただいたりとか、
コラボ会とかもさせていただいたりとかっていうのが積み重なって、
なんかここまで続けてこれたなって思ってます。
というわけで今日はちょっと特別会という形でお送りしたいなと思います。
よろしくお願いします。
まあとりあえずこの1年、どんな1年だったか少し振り返りたいですが、
ポッドキャスト始めた時は、
まだ転職する前で就職活動をしている最中だったわけなんですけども、
比較的ポッドキャスト始めた直後ぐらいに、
今の会社の内定をもらって決まってっていうような流れでしたね。
最初の頃、コンスタントにいろんな素敵な言葉の紹介とかしてたわけなんですけど、
やっぱり転職をしてしばらくして余裕がなくなってきて、
喋ることもどんどんどんどんポジティブなことばっかりじゃなくて、
ネガティブな思いがついつい出てしまったりとか、
雑談が増えていったりとかね、
方向性迷子みたいな感じになっちゃったりもして、
激動な1年だったんですよね、私自身のことを振り返っても。
ポッドキャストに限らず、
就職、転職しましたし、
そこでやっぱりいろんなことありましたし、
プライベートでもいろいろゴタゴタしましたし、
でも、いい1年を過ごせたんじゃないかなとは思ってます。
本当にしんどかった時はしんどかったですし、
今もまだちょっと引きずってたりはしますけど、
なんていうか、ポッドキャストやってて本当に良かったなって、
なんかね、どっか言ってますけども、本当に思いますし、
皆さんとこうして出会えたことを本当に嬉しく思ってたりしています。
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振り返りはこれぐらいにしといてですね。
今日話そうと思っていたことは、
この1年のお話ではなくて、
ここ前回前々回で話していた、
私がこうなりたいと思う2次元キャラクター、
その第3弾ですね。
プリキュアの話をしたいと思ってます。
それと同時にですね、
あのポッドキャストの第1回目のテーマだった、
生きて愛せっていう言葉について、
ちょっと再度振り返りたいなと思ってまして、
最後にちょっとこれからの今後のポッドキャストの方針も、
少しお話ししたいなと思ってます。
はい、というわけでまずプリキュアですね。
あのたまたまね、最近プリキュアの話をする機会があって、
あのすごく久しぶりに、
あーまた噛んじゃった。すいませんね。
あのすごく久しぶりに、
人とプリキュアの話をしたんですよ。
そっからねすごいプリキュアへの思いみたいなのがまた再演してきて、
やっぱいい作品だなーって思うし、元気もらえるなーって思ってますね。
まあプリキュア、ご存じない方いらっしゃらないとは思うんですけど、
まあ言わずもがな子供向けアニメのキャラクターというか作品名ですね。
今となってはもう20年以上ですか?
2004年からなんで20年以上ですかね。
そんぐらい続いているご長寿シリーズになってますけども、
私自身は大人になってから見始めて、
途中までは順番にシリーズ全部見てたんですけど、
ここ数年ぐらいはすっかり見てない、そんな状態にはなります。
まあただそれでも見てはいないですけど、
プリキュアっていう存在が自分の中ですごく特別なものだっていうのは変わってないですし、
憧れっていうか、伝道入りというか、目指すべき姿の象徴みたいな存在ではありますね。
プリキュアの何がいいのかっていうのを改めて考えてみたんですけど、
プリキュアは本当にいろんな子がいるんですよ。
もう今プリキュアもすっかりたくさんの人数が大女体になっていると思うんですけど、
性格も価値観もみんなバラバラですし、
主人公格のプリキュア同士でも比べてみても全然やっぱ個性豊かで、
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みんな違うんですよね。
テーマ自体もシリーズごとにちゃんとあったりして、
訴えてくるものっていうのがしっかりそれぞれのテーマにあって、
やっぱりね、学ぶべきものも違ったりするんですけど、
そんな中でわかりやすく、悪いやつとの向き合い方だったり、
解決方法だったりっていうのも、
それぞれがそれぞれのプリキュアのやり方で立ち向かっていってる。
そういう、それぞれのやり方が違ってても、
最終的にはちゃんと解決に向かっていっているっていうのが、
すごくプリキュアの面白いところであり、いいところかなと思ってます。
共通してですね、プリキュアたちから学べること、
それは弱さだったりとか弱点みたいなものも、
それも全部自分なんだって受け止める強さが彼女たちにはあるんですよね。
もうどの子も持ってます、その強さを。
そして自分がそうであるように他人もそうなんだって思える優しさと、
それを受け止めるだけの強さもある。
私、このポッドキャストで何度か表現の方法は違いますけど、
弱いところを前向きに捉えたいというか、
弱いからこそ強くなれるし優しくなれる、みたいな価値観を、
多分話してると思うんですけど、多分ね。
それはまさしくこのプリキュアから学んだ価値観というか考え方なんですよね。
自分がプリキュアに出会った当時っていうのは、
確か20歳とかだったと思うんですけど、
本当にその頃私っていうのは人間不信がひどくて、
自己肯定感も今よりも全然めちゃくちゃすっごく低くて、
誰かに関心を持たれたりとか、
人との繋がりみたいなのもすごく残酷というか、
怖いものだなっていうふうに思えたんですよね。
なんですけど、そのプリキュアを初めて見た時、
初めて見たのはフレッシュプリキュアだったんですけど、
彼女たちを見ていて、
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そんな自分のことをちょっとだけ慰めてもらったような気がしたんですよね。
なんていうか、今自分が抱えている悩みとか苦しみとか痛みっていうのは、
全部無駄なものではなくて、
自分の力になるよって、あなたの力になってるよって言ってもらえたような気がして、
そこから自分にとってプリキュアっていうのは憧れの象徴、
こうなりたいなって目指すべき象徴みたいになってたんですね。
20歳の自分から見てプリキュアたちって中学生なわけなんですけど、
強くて優しくて弱くてかっこよくて輝いている彼女たちを見て、
自分もそんなふうに生きてみたいなって素直に思いましたね。
はい、そんな形でプリキュアについては思っているんですけども、
ここでですね、もう一つのテーマ、
生きて愛せという言葉についてですね、
第一回目で取り上げた言葉なんですけども、
詳細というか、生きて愛せという言葉と出会ったきっかけとかは、
第一回目をぜひ聞いていただければと思っているんですが、
ちょっとだけ改めて言うと、
これはイギリス、イギリスかな?
ウィリアム・ブレイクさんっていう詩人の方がいて、
その方の詩の一節ですね、
Go love without the help of anything on earth
っていう一節があって、
直訳すると、この世界にね、
助けるものがなくても生きて愛せっていう意味合いなんですけども、
あの皆さんこの直訳だけ聞いても、
これまさしくプリキュアだと思いませんか?
どうですか?
助けるものがなくても生きて愛せを体現しているのって、
もうプリキュアだと思うんですよね。
助けが、例えば必要な人、
助けを求めている人っていうのを助けに行くのは当然というか、
そこに手を差し伸べてその人を愛するっていうのは、
プリキュアたちもやってますし、
人としてすごく当然の行為、
当然の行為って言っちゃあたりなんですけど、
自然な行為だと思うんですけど、
そうじゃなくて、別に助けを求めてない人、
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必要としていない人のところにも行って駆けつけて、
その人を愛する、愛せよ。
まあそういうことだとこの詩は思うんですけど、
私はそういう解釈をしているんですけど、
なんかまさしくプリキュアだなと思っていて、
相手がどうだから愛してるとかじゃないと思うんですよね。
自分がその人に愛を伝えたいから伝えてる。
もちろん一方的な押し付けになってはいけないとは当然思ってたりはしますけど、
その人にとって優しさになるような愛し方をする。
なんかそういうイメージでいます。
だからこの生きて愛せっていう言葉が好きなのも、
やっぱりプリキュアと通ずるところがあるからだなと思ってますし、
まさしくプリキュアだなっていうところで、
自分の生き方にすごく根本になっている言葉というか、
今までこのポッドキャストで本当にいろんな言葉だったり、
雑談ベースでネガティブな話もポジティブな話もたくさんしたんですけど、
結局自分が立ち戻ってくるのはこの生きて愛せっていう言葉なんですよね。
この思いにやっぱり戻ってくる。
なんかね、出会った順番はこの生きて愛せって言葉の方が確か先なんですよ。
プリキュアより先だったと思う。
なんとなくこの言葉がすごくずっと心に響いてて、
そんな風に自分も慣れたらいいなって漠然と思ってたところに、
プリキュアと出会って、
あ、体現するってこういうことなんだ、みたいにね多分思ったんじゃないかな。
ちょっともう覚えてないんですけど、
そんな風に思いますね。
なんで、まあポッドキャストねこれからも続けていきますし、
またいろんな言葉とか思いっていうのを紹介していけたらとは思ってるんですけど、
基本的にはやっぱこの生きて愛せっていう考え方、価値観のもと、
私ヤマダはね、やってる人間、生きてる人間っていうのを改めてちょっとね、
ご紹介させていただこうかなと思っております。
というわけでね、1周年記念の特別配信会になりましたが、
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改めて自分の原点というか考えのもとみたいなお話をさせていただきました。
さっきも言いましたけども、これからも引き続き自分の思いとか、
自分が紹介したい、いいなって思った言葉、価値観とかを紹介するポッドキャストを続けていきたいなと思ってますし、
更新頻度も変更なく、
1年続けられたらちょっとどうしようかなって改めて考えるつもりでいましたけど、
まあ今のところ変えるつもりはないですね。
月曜、水曜、金曜の朝7時。
今まで通り、今まで通りというかここ最近の通り、
ちょっと更新できないなって時は無理せず更新はしないで、
ちょっとスキップはするかもしれませんが、
これまで通りの形で、
自分ちょこっとお付き合いいただけるといいかなと思っています。
もう少しだけ考えているのは、
多分年明けすぐぐらいのポッドキャストの回でも言ったんですけど、
いつかやっぱりちょっと自分の作品、創作物、小説というか、
作ったお話を自分で朗読してオーディブルみたいな感じでやりたいなっていう気持ちがあって、
どこかでそれを挟めたらなって思ってたりします。
単発単話で終わるようなイメージではなくて、
どちらかというと長編を、
第1話、第2話、第3話って形で積み重ねていく方式でやりたくて、
なので理想は、例えば月曜日と金曜日は今まで通り、
真ん中の水曜日にそういうオーディブル的なものとか、
そういうふうにできたらいいなとはちょっと思ってたりします。
まだ思ってたりしますっていうだけなので、
いつ実現できるかわからないし、需要があるのかもわからないんですが、
需要の有無は考えてもしょうがないんで、やりたいことをただやるのみっていうところではありますが、
楽しんでくれたり感想とかくれたら嬉しいなぁとは思います。
他にこんなこともやってほしいとかあったら、ぜひぜひご意見とかもいただけたら嬉しいです。
はい、なんか今日はちょっといっぱい喋りましたね。
一番過去最長かもしれない、コラボ回を除くと最長かもしれないぐらい喋ったんですけども、
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あの実はね、ちょっと私口の中に口内炎じゃないけど、
なんかちょっと痛いところがあって、なんかね今ちょっと喋りづらい状態ではあるんですよ。
だからちょっと滑舌が悪かったり、噛んじゃったりしましたけども、ご容赦ください。
はい、ちょっと直しますね。
というわけで、2周年、2年目を迎える朝7時山田のラジオでございますが、
皆さん引き続き聞いていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。
それではまた来週月曜日にお会いしましょう。
またね。バイバイ。