オルタナラジオ投資の隙間話特別編
今回特別編になりまして、特別編では毎回異なるゲストをお迎えして、MDMの上野さん、私、丸野が、ネホリ、ハホリ、お話を伺ってきます。
MDM上野です。よろしくお願いします。
今日のゲストは、投資インフルエンサーのちょる子さんということで、上野さん、どんな印象を持たれていますか?
そうですね。外から拝見する感じと、内側が全く違う。
えー。
急にその話するんだ、みたいな。
中は完全に投資家さんですよね。
現存な感じは全然しないんですけれど、筋が通った投資家さんという感じがしますね。
早速、今日お話伺っていい?
はい。
じゃあ、早速ゲストを呼びましょう。ちょる子さんです。本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
嬉しい。また一緒にお仕事ができて嬉しいです。
ちょる子さんでもあれですよね。だいたい1週間に1回ぐらいはオンラインとかでチャンスをさせていただいているので。
確かに。
久々かも。僕個人はあんまりないですね。
前回ピボットでやらせていただいた時は結構長いお時間でしたけれども。
あの時は2月なので、今4ヶ月ぶり。
そうですね。
嬉しいです。
ちょる子さん、簡単に多項紹介をさせていただいて、手口とフォローもいただければと思うんですけれども。
ちょる子さん、現在は投資インフルエンサーとして今フォロワー何人くらいになっているんですか?
今、12万500人くらいですね。
すごい。
1ヶ月に1万人増えて、ありがたい。
そんなに増えてくるんですか?
すごい増えました。ありがとうございます。
それで、当社との関係性みたいなところと、今だと俺たちのパートナーとしてお付き合いいただいているんですけど。
結構フォロワーさんからも、どういう経営なんですか?みたいな。
かついぶつさん、デジタルアセットマネジメントで働いてるんですか?みたいなご質問をいただいて、違いますと言われるんですけど。
お仕事をご一緒させていただいている。
パートナーという言い方が正しいですね。
認知向上にお役に立てれば、というような形で一緒にやらせてもらってますし、
かつ、私もオルタナに今3,400万かな、投資してます。
ありがとうございます。
ちょろこさんと言うと、社員さんに勘違いされるところも一旦になっているんですけど。
一緒にイベントとかも出させてもらうことがあるじゃないですか。
その時は、我々は弊社のブースで出展したりするんですけど。
だいたいインフルエンサーの方って、一緒に登壇してトークして終わりとか、そういうケースが多いと思うんですけど。
ちょろこさんが実際に一緒にミラクラって言ってくれたりとか、
誰にもお願いしてないのに、勝手に僕らが出演するセミナーの前に、
椅子に我々のサービスのミラクラがあるんですけど、
あれを誰にも社員がお願いされていないので、
一つ一つ、これちょろこさんはやらなくてもいいんだよみたいな。
コーヒーとかお茶出してやりたいね。
ちょろこさんがすごい喜んでくださって、すみません、すみませんみたいな感じなんですけど。
ありがとうございます。
お客様っていう言い方になるんですけど、
やっぱりお声掛けいただいて一生懸命貢献したいっていう気持ちは大きいですね。
自分の中でちょろこさんそういうチャラチャラしてるというよりは、
本当に強烈な何かに裏打ちされてる奥深さがある。
ドライブス何かが。
そういうイメージですね。
確かに、なんでそんなことしてるの?みたいなのは言われますね。
言われる言われる。
他の公演してた講師の方が、え、何してんの?みたいな。
効率性の外側のことですね。
そうそうそうそう。
そこがちょろこさんらしいなっていうイメージですね。
ありがとうございます。
そのほか、ちょろこさんとお話しされてて、これだ!みたいなアイディアってありますか?
前回ピボットの収録の後、駅まで歩いて帰ってる最中に、
確かにオプションの話題でちょっと盛り上がりました。
オプション取引の話題ですね。
オプション取引ですね。
デリバティブの一種っちゃ一種なんですけど、
知ってる人は知ってますけど、別に出会わない人もたくさんいるんですが、
普通にオプションの戦略とかパラパラパラパラ。
パラパラパラパラ。
あれ?人工知能者さんって結構珍しいな。
まあそうですよね。
聞いたことない言葉いっぱいありますよね。
ストランドルとか。
わかんないですよね。名前はわかんない。
ストランドルもストラグドルも名前はわかんないんですけど、
こういう風にしたらいいみたいな感じでやってます。
こういうのが確かにあったらいいなっていう形してますよね。
そうそうそうそう。
こういうリスクを避けたいときはこうかなみたいな。
性質さえわかればそれで自分でアレンジするっていう感じでやってるので、
名前はわかんないっていう感じです。
毎回これ日々使ってらっしゃる。
話をニコニコしながら。
渋谷に向かって行く駅。
ニコニコしながらオプションの話をしてる。
オプションの戦略の話をしてるって。
そんなちょろこさんなんですけど。
今日前半後半の2編に分かれてお話していければと思うんですけど、
前半編はちょろこさんのこれまでの、今のちょろこさんになるまでみたいなところを
ちょっといろいろとお伺いできればなと思ってるんですけど。
ちょろこさんちなみに生まれはどちらですか?
生まれは東京でございます。
あんま面白い回答じゃないんですけど。
生まれは東京で、出身どこみたいなのが結構難しくて。
みんな出身って何を持って出身って言うんですか?
実家?
確かに。DNAの譜面かもしれないですね。
DNA?
両親もともとずっと一緒に暮らしてなくて、
江東区と渋谷で、どっちか分かんないなと思いながら
両方行き来してたっていうような感じで。
でも東京、渋谷が長いかなっていうような感じですね。
上野さん、ルーツ的なお話もありましたけど、
祖先も行くと、実は戦国武将とか。
米相場で、ひいおじいちゃんが米相場で財を成した人らしくて。
じゃあルーツは相場なんですね。
そうなんです。
ひいおじいちゃんがそうなんです。
母方のひいおじいちゃんがそういう家庭で、
父方のほうが、どっちかというと後輩等が好きな家系というか。
後輩等が好きな家系?
後輩等が好きな家系で。
おじいちゃんがいいんじゃない?
インカムゲインっていうタイプ。
という家系で、
父方のほうのおじいちゃんは、
医者、お医者さん。
小児科医でした。
自分のルーツを調べるって結構ハマってたんですよね。
自分に何の才能があるだろうみたいなので、
一個探しに探してて。
探した結果、ひいおじいちゃんの米相場で一財成したっていう人と、
あと、だいぶ遠い親戚に、長生か分からないですけど、
上場企業の社長さんいて。
なんか、〇〇でした。
歴代の中で。
もうちょっとそれ言ってくれたら、もっと頑張ったのにな、学生時代って。
ちなみに今の、いろんな見聞を深めたからこそ分かれてる。
価値みたいなのがあるんだろうしね。
今だから分かるのは、それはそうですね。
当時は全然価値分かんないですからね。
じゃあ、大企業経営だったり、
いろんなプレイスタイルがあるかもしれないけど、
投資家の家計というか、
そういうところは結構役に役とつながってるような感じなんですね。
その中でも、子どもたちの中でもうまくいくことうまくいかない子が出てきて、
じゃないですか、みんな。
相棒をやってるのが、私の母と相棒とそこの家計だけ。
いろんな兄弟がいる中でも20%、5人のうち1人とかそういうのをやってるわけではない。
それもまた面白いなと思って。
恵まれた環境の中でも、やる人やらない人は出てくるなっていうのはすごい思いましたね。
ちょっといきなり圧倒的なエピソードが。
魚持ってきても。
聞きたい!すごそう!
片側が大分で漁師なんですけど、
ずっとさかのぼると、あの辺みんなそうみたいですけど、
みんな兵家の落ち武者が海賊になり、
海賊が捕まえるのを魚に変えて漁師になったらしいですけど。
なんでずっと辿ってた。
みやみな落ち武者。
位置閉塞だと思いますが。
そのレベルまで逆らうとそうなるの面白いですね。
片側は三重県の農家ですけど、ずっと米作ってたお家。
第一次産業同士がくっついてビリ上がったオルタナティブですね。
すごい!
すごいすごい!
丸野さんは?
一回養子に入ったりしてるんで、
一回家計図でぶった切れてるんですよ。
南北朝鮮時代?
南北朝鮮時代かわからないです。
もうちょっと現代だと思いますけど。
父方の母方の家計が発明家の家計で、
フィリピンで起業してプランテーションを経営しながら、
発明品を作りまくってたみたいな。
そういう謎の家計ですね。
だからレイヤーXみたいな感じで発明しちゃったんですか?
レイヤーXを発明したのは私じゃないですけど、
親父も若干工学系のところがあって、
某会社の女性企業のR&D系の役員がいて、
すごい。
発明とか工業とか、そういうのが自分の中ではビビッとくる。
縁があったんですね。いいなぁ。
ちょろばさんの話で、
生まれでもう終わっちゃいそうな。
その小さい頃から学生時代ってどんな職業だったんですか?
学生時代は私漫画家になりたくて、
子供のところの夢が漫画家で、ずっと漫画を描いてました。
中学・高校をずっと漫画を描いていて、
漫画家になりたかったんですけど、
セーラー文の作者の竹内直子先生って薬剤師なんですよ。
薬剤師で漫画を描いて、当てた方なんですよ。
漫画で一本で生きていけるかって言ったら、
当然険しい世界だっていうのはわかっているので、
薬剤師をやりながら漫画を描いたらいいなって思って、
薬学部に行ったっていうのが学生時代です。
学生時代は本当に授業を聞かないでずっと漫画を描いてました。
そこからちょっとソートフォリオの考え方があった。
パスの作り方があった。
リスクフェッチの方は元々結構あるなって思いますね。
薬学部入ったら超忙しくて、
実験とか?
難しくて忙しくて、
漫画とか読むのもやらなくなったんですよね。
やらなくなって、普通に学生時代の大学ライフを送るみたいな。
その中でバイトしようと思って、
東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを運営しているところでバイトを始めました。
後編の方に詳しくお話をいただければと思いますが、
私もちょろこさんの投資のスタイルとか、
そういうところを走っていたので、
なるほどって感じだったんですけど、
そこが一番の衝撃だったというか、
バイトしてたってことですか?
ディズニーはスタッフだったんですよ。
かなりの衝撃だったんですけど、
それがどういうきっかけで来たのか。
世界で最高のおもてなしを学ぼうと思って、
一流のところで何を学ぶか、
お金のために働くというよりは、
せっかく身を置くんだから、
一流のことを学びたいという気持ちで、
ディズニーにしたんですよね。
ディズニーのおもてなしはやっぱり素晴らしいなっていうのは、
遊びに行ってって感じてて、
それを学びに行こうって申し込みました。
やってたのは掃除をやってたんですけど、
Cのロストリバーデルタとか、
アラビアンコーストというエリアを回ってるんです。
あの仕事、清掃員って、
お客さんと触れ合う一番関わりが多いんです。
みなさんおトイレどこですか?
あのアトラクションどこですか?
レストランどこですか?って聞いてくださる。
一番接客スキルを学ばせていただいたなっていうのは感じてますね。
お客さんにとっては最高ですけど、
やるほうが大変じゃないかと思うんですが。
夏暑いし冬寒いし。
それはあるんですけど、
あくまでも肉体的な話で、
ありがとうってすごい言っていただけるんですよ。
なるほど。
もうちょっと記憶も曖昧なんですけど、
朝8時スタート、4時終わりなんですね。
朝8時半入りの4時終わりの中で、
何回ありがとうって言ってもらえるかなっていうのを数えたことがある。
その時に120何回とか言われたんですよ。
1時間に1回どこじゃないんですよね。
計算が早い、さすが。
すごい以上だったら。
めちゃくちゃ遊んでた。
確かに確かに。
だからすごいいっぱいありがとうって言っていただけるんで、
自分がやったことに対して、
ダイレクトにありがとうって言ってもらえるってすごくいい経験をさせていただいたなと思っていて。
めっちゃ変な質問だし。
ディズニーさんのスタッフさんって、
おもてなしがすごいみたい。
そういう期待値じゃないですか。
分かります。
さらにそれを期待値の中で、
ちゃんとありがとうって言われるって結構なことなんじゃないかなと思うんですけど。
どうなんですか。
そういうのなかったんですか。
確かに何拾ってるんですかって聞いたことあります?
清掃員の人に。
ないですね。
ないですね。
清掃員って左手にチリトリ、右手にホウキでゴミを拾うわけですよ。
でも何拾ってるんですかってゲストの方に聞かれたりするんですよね。
それに対して多分他の方が夢の欠片を拾ってますって答えたんですよ。
それによってちょっとそうやって聞いてみようみたいなのが広まって。
嫌だ。
嫌なの?
全然全然。
それで人それぞれ、別にマニュアルにあるものじゃないんですよ。
でも自分なりに楽しませたろうみたいな。
って思って私は皆さんからこぼれた笑顔を拾ってますって答えたんですよ。
すごいなー。
それで人によってはすごい勇気を持って、
何言ってんのって言われたらどうしようみたいな思いながら声をかけてくださる方もいて、
すごい感動して泣いてくださる方とかもいて。
聞いてよかった、嬉しい、すごいみたいな。
いろんな思いを持ってきてるなって思います。
場所の場所だけにクレーマーみたいな人はいないわけですね。
皆さん楽しむために。
魔法にかかってる。
やっぱり豊かな方多いと思いますね。
記念日を祝いたいとかそういう方がいらっしゃるから
基本ベースはすごく豊かな方。
たまにちょっと荒れてる方もいらっしゃるんですけど、
そういうこともあるよね、OKの精神で。
ビジネスクラスのお客さんに貸してあげたいですね。
まあまあサスバスとしてでも。
そうかそうか。
これだけ出したからみたいな。
さすがに始めた。
その後薬剤師として目指された中で、
社会人になられるとかそこはどんな感じだったんですか?
社会人になるときに私の当時付き合っていた彼氏、
私は病院薬剤師になろうと思ってたんですけど、
特に精神疾患がすごい好きで、好きって言うとちょっと語弊があるんですけど、
精神疾患ってすごい偏見が多いんですよね。
目に見えないじゃないですか、心の病って。
気合で治せとか。
根性。
前は気合が足りないから鬱になるんだみたいな。
特に昔は。
そうなんです。
だからそういう偏見が結構多くて、
例えば患者さんは苦しんでるのにご家族の理解がないことによって、
患者さんがちゃんとした適切な治療を受けられないみたいなことが多々ある精神科領域なんです。
そういうのを正すために、病院薬剤師で精神疾患に特化したところに行こうかなって思ってたんです。
先生からどう?っていうのが勧められてたんですけど、
当時付き合っていた彼氏が、
すごくお金が欲しいという子だったんです。
お金が欲しいっていう子で、
当時その薬学部を出て、その後の就職先で一番高級取りなのがMR製薬会社だったんですよ。
なので一緒にお金が欲しいって言ってる彼氏と一緒に説明会に参加したんですね。
当時、ジョンソン&ジョンソンって会社の説明会を行ったら、
医療の常識を変えるっていう。
ここだ!
ここに行く!って私がむしろなっちゃって。
ビビッと来た?
ビビッと来た。
ここだ!みたいな。
精神疾患の領域をまず持ってて、その会社が。
持ってるし、疾患啓発活動っていうのをすごいやってたんですね。
別に気合とかじゃないよみたいな。
お家族に対する教育とかもすごいやってる会社だったので、
ここに行って、これをやる。
疾患啓発活動をするために、その会社に入りました。
MRって職種っていうところもあったのかもしれないですけど、
もともと興味のあった精神疾患の領域だったっていうところも変わる方だった?
そうなんです。そこに行くぞって言って。
うまくはいかなかったんですけど、
うまくいかなかったっていうのは、精神疾患の領域やりたいって言って、
それをやりに来ましたって。
新卒の時に、みんなの前でプレゼンしたんですよ。
でも、その部署に行かなかったんですよ。
いわゆるザ・ローテションみたいな感じだったんですかね。
最初はまずは。
いや、ムキフムキって単純に言われましたね。
整形当時あったのが、精神科領域と、あとは痛み止め。
水科とか、あとは免疫系とか、あとは抗がん剤の大別と3つあるんですけど、
その中でも、私の性格的に相性が良さそうって思われたのが、痛み止めの分野で。
どういうところみたいなんですかね。
いや、多分明るさとか、単純にキャラ性格で配属されてたと思うんですけど、
とりあえず結論で言うと、精神科領域はできなかったんですよ。
で、すごい落ち込みながらどうしようみたいな。
痛み止めも悪くはないかみたいな。
そんな感じの社会人やってましたね。
石山さんとかどれくらい続けられてたんでしょうか。
トータル9年ですね。
最近だと結構すぐ次のキャリア設定みたいなのがあるんですけど、その中でも9年。
いや、私ね、すごいこうなる性格なんですね。
こうなるというか、集中しちゃうというか。
入社するタイミングで素晴らしい会社だなと思って。
私この会社と結婚するって思いながら。
愛者精神しかない。
結婚の時間を会社の中では過ごしますからね。
結婚する感覚ってあってますけどね。
好きだなって気持ちで。
この会社と結婚するんだと思って入社していったので、辞める気はさらさらなかったですし、
もうずっとこの会社で患者さんと社会に対して貢献していくんだという気持ちでいましたね、当時は。
9年間続けられて、そこから次のところになるってどういうきっかけだったんですか?
9年目の時にいた部署はマーケティングの部署にいたんですけども、すごい楽しくやらせていただいてました。
チーム委員にも恵まれて。
ただですね、大規模なリストラが発生いたしまして、
医療業界っていうのはそもそも国が薬価を決めるんです。
医療費を決めるんです。
後期高齢者が何回の世代に入ってきてしまった時に、その方々って医療費が1割負担なんですよね。
そうするとやっぱり国は医療費持たないので、薬価を下げろっていう風になってきますと。
日本はグローバルの中で見ても、すごい数字も良かったです。
前年の数字も良かったし、達成率も良かったんですけれども、
ここから市場が成長しないという風に見られてしまいまして、
当時自分の部門の中の従業員75%カットされたんですね。
75%カットって人にあるんだみたいな。
それでも成り立つんだね。
結構殺伐としていまして、ここにいていいんだろうかみたいなのを考えた時に、
私と昔の上司に相談をしたら、ここから暗黒期に入るよっていう話をされまして、
ちょっと伸びる産業に行こうなと思ったんですね。
伸びる産業に行きたいなっていうのが一つ。
ちょっと同市化目線なんですけど、時間ってお金より大事じゃないですか。そもそも。
自分にとって大事な時間を投下するのに、しずぼんでいく産業に行っていいんだろうかみたいなのを感じて、
それで逃げようみたいな。逃げようというか、伸びていくところに身を投じようっていうのを思ったんですね。
時間の目線ですかね。
そうなんです。
かつ現場の人と社長直下の人だと入ってくる情報が全然違うんですよ。
なんでこんな大規模リストラしたんだみたいな話ってまずあるじゃないですか。
75%で減らされたわけですよ。
何が起きてるの?みたいなのを、現場レベルの人と社長直下のレベルの人だと情報が違うから判断を間違えるんですよ。
それは自分の生存確率を上げるっていう意味では不健全だなっていうのをすごい感じて、
自分の生存確率を上げるために社長直下のポジションのPRかIRか経営企画のどれかで引っかからないかなと思って、
伸びていく産業ってできればこういう制約じゃないところ、ヘルスケアじゃないところで片っ端から受けまくってました。
エントリー層140とかだったんだよ多分。
140?
経済科間違えてるな。
面接にでも行くのもかなりレアなんで。
なんでこの子来たんだろうみたいな感じで。
ずっと制約に居たのに急に?みたいな感じだね。
今のお話を伺う中だけでもこちら子さんのいろんな、攻めだけじゃなくてちゃんと守りも含めて。
ディスク管理ね。
ディスク管理をしているところとか、それが垣間見えますね。
おっしゃっていただいたんですね。
時間がお金より大事って。
究極の本質だと思うんですよね。
本当にそうですよ。
結構なケースね。お金を大事にして時間を犠牲にしているケースってありますもんね。
外資系に居たのがすごく良かったなって思っていて。
例えばこのカントリー伸びないなって思うと、グローバルからお金降りてこないんですよ。
お金は降りてこない、でも予算は変わらないくストレッチなものが降りてくる。
かつ、通じ行かなかったら容赦なく切るっていう3点セットなんで、そこに身を置いていくっていうことに対するリスクはすごい感じてましたね。
それ多分投資家としても一緒かなと思っていて。
全部タムが伸びない。単純に。
タムが伸びないところに対して投資決定ってされないじゃないですか。
ここに行かないよねって。それって当たり前かなと思って経営しました。
そこに身を置かない方がいいかなっていうので、違うところに行きましたね。
自分のキャリア的にも。
そこからいわゆるマーケティング業界に。
はい、そうです。
最終的に今も投資家ちょろこさんに至っているわけで、いろいろあると思うんですけど。
早くしろっていう。
あー来ました。確かに。
早くしろみたいな。
確かに確かに。
それでマーケティングのPRになりました。
PRっていう仕事って全然メディアさんから連絡が返ってこないんで、何でもいいから引っかかんないかなと思って。
私投資やってて、当時は送り人だったんで送り人なんですけど、何でもいいから引っかかんないかなって。
その時に送り人になってたんですか?
そうなってました。当時はもう既に趣味でやってて。
送り子。
送り人だったんで会社のお問い合わせフォームとかで作って、ずっとこういう会社のPR立ち上げてご挨拶させてください、追伸みたいな。
実は当時私もやってて、ちょっとした送り人みたいな。
ちょっとした送り人。
なんですけどみたいな感じで、何でもいいから引っかかんないかなと思って、とにかくメディアさんにDMを送りまくってたら、
どちらかというと私に興味を持っていただいて、メディアさんの方が。
そこからちょっとずつ出るようになったというか。
っていうのがきっかけですね。
その投資が始まったきっかけは、ご存じの方々の話ありますけど。
これはもう東日本大震災の時に東京ディズニーシーと東京ディズニーランドを運営しているオリエンタルランドっていう株を購入したことからですね。
父がさっき言ったみたいにインカムゲインが好きな人というか、優待とか後輩とか好きな人だったんで、東日本大震災の時はすごい落ち込んでたじゃないですか。
その時に優待目当てで株を買うところから始まってます。
その時チョロコさんはスタッフさんとして働いてました。
っていうタイミングでもあったんですね。
そうです。
それがその後すごいことになっていったと。
そうですね。それの後にたまたまアベノミクスがやってきて、2018年の時ですね。
まだ外資系の企業で働いていた時に蓋を開けてみたら2000万円まで大きくなってたっていう。
あて元資金と合わせて2000万円まで大きくなった。
個人投資家さんとして活動されているところから、今フォロワーさんもすごい増えてきて。
そこにインフルエンス力も含めて発信力を持っていくようになるところ。
またここで一つギャップがあるかなと思うんですけど。
そこを増やしていこうと。
ご自身で増やしていこうとされているかはちょっとさておきなんですけど。
そこが発信力を増やしていこうとされている。
発信力を増やそうと思ったことはあんまりない。
黙ってこそってやっててもいいわけじゃないですか。
勝手に増えちゃったが正しくてですね。
応援していただいている方には本当に感謝しているんですけど。
勝手に増えちゃったっていう。
いついつまでに何万フォロワー目指していこうかってそういう感じじゃない?
じゃないですね。
でも発信するというか個人投資家としていろいろなところで呼んでいただいている中で、
御社と出会ってそれで認知拡大のお手伝いができればという形でお仕事のお話になった時に
自分に発信力をつけるっていうのはすごく大事なことだなっていうのはそこで変わりましたからね。
2025年の1月とかじゃないですかね。
本当最近。
その時って当時お会いした時ってまだフォロワー数1万人とかですもんね。
そうなんですか。
で今12万人。
1万でもすごいんですよ。
携帯コード変わってるみたいな。
本当にお付き合いさせていただいてから見る見るうちにちょろこさんがすごい高いところに行っちゃったらどんどん行くぞみたいな。
そんな景色を個人的には感じておりました。
面白いです。何やるかわかんないですね。
フォロワー数が増えてくると増えたことでの悩みみたいなのもあるんじゃないかなと思うんですけど。
あったりされますか。
めちゃくちゃありますよ。言葉による説明の限界を日々感じますもんね。
言葉による説明の限界。
例えばなんですけど本当にたくさんの人が見てるわけですよ。見ていただいてるわけですよ。
そうすると例えば今日カレーライスおいしいってツイートするときじゃないですか。極論ですよ。
カレーライスおいしいってツイートしたら林ライスはダメってことですかみたいな人が出てくるわけですよ。
なるほど。そばに行ってないって。
ちょっと待って書いてないじゃんみたいな。書いてないんだよなみたいな。
そう感じる人がいらっしゃる。
その人が見てらっしゃるんでその人の見たい世界でメガネを通じて見てくるみたいな。
そうそうそうそう。難しいなと思って。
完全なる理解してもらうっていうのはやっぱり難しいこと。
でもどんどん当たり障りのないことを言いたくなる。
カレーライスおいしいでもダメなの?みたいな。
だからそのあたりは結構全員に納得言ってもらうのは難しいとしても
99%の人がそれはそう言ってなくない?みたいな風に思ってもらえたらそれでいいかなっていう感じではなりますね。
これは学ぶところがありますね。
同じ話を京都の料亭の店主さんがおっしゃってましたけど
100人食って100人がうまいと思うようになって無理と。
自分がおいしいと思うものを出してそれがいいと思う人が来てくれたらいい。
まずいという人が来なきゃいいんです。
なかなかそういう感覚にならないですよね。
難しいですよね。
授業をやっているとなおさらじゃないですか。
そういう方は大変だろうなと思っていますけど。
金融業界だとディスクレーマーで回避しようとするところがあって
決して林ライスのことを悪く言っているわけではありません。
その結果情報量が増えてわけわかんなくなっている。
全ての人を幸せにするものではありません。
結局わけわかんなくなっているじゃん。
何を言いたいんだっけみたいな感じになってしまって
これはこれで良くない方向ですよね。
でもそれを最後に色々見てて思ったんですよ。
他の著名人の方とかを見てて思ったのは
最後うるせえと言って突き詰められた人は強いなと思って
田畑慎太郎さんしかり堀江さんしかり
それぐらいまで慣れたらいいよねっていうのは
どこまで行くか誰も傷つけないで済ましておくみたいな
言うんだけどみたいな
別に私誰も傷つけたいと思ってないんで
平和に言いたいことだけ言わせて欲しいなっていうのは
すごい思いますけど
フォロワー数だけじゃなくてですね