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きくちゆみ子の日常を素敵にする心地よい暮らし方、今日もお送りさせていただきます。
食や心を整え、自分のお家を片付けたことで楽に生きやすくなった経験から、日々の暮らしの中での気づき、大好きな片付けのことなど、日常を素敵にする暮らし方について、毎週一つテーマを挙げて配信しています。
みなさんは、今週どんな1週間でしたでしょうか。
私は、土日は町内のお祭りの役員でしたので、それにずっと頑張っておりました。
結構、親子で来てくださった方とかにねごじつあって、すごい大充実の1日でしたとか言ってくれて、すごいよかったなって思います。
ただ、本当にもう結構帰ってきた日と次の日、体が動けないぐらいかなり疲労困憊だったので、祝日の月曜日は本当に家でゆっくりしておりました。
お祭り町内とかって、私初めてちゃんと参加している感じなんですけれども、中側に入ってみて、いろいろあるんだなとか、いろんなことを感じさせていただきました。
なかなか大変だったので、今年1年で終わりかなっていう感じで、役員の方は思っているんですけれども、
でも、いろんなことを気づかせてもらったりとか、勉強になることも多かったので、自分の経験としてやってみてよかったなとは思っております。
はい、そして今日のテーマなんですけれども、今日は時間の使い方についてお話ししたいなと思います。
時間について、私本当にすごく時間の使い方について結構悩んでいて、いつもやることに追われてばかりの毎日みたいな感じで、
やることがいっぱいでも、やってもやっても終わらないみたいな感じの時間の使い方がすごく嫌で結構悩んでいたんですけれども、
私が尊敬している星渡さんの有名な紙時間力っていうベストセラーの本があるんですけれども、
それを読んで、すごく時間との向き合い方について、結構これまでもすごく自分の中で優先順位をつけたりとか、
緊急じゃなくても重要なことをなるべく増やしていくように、そこに時間を注げるようにというふうに結構意識はしていたんですけれども、
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なかなか日々の仕事だったりとか、子育てに関することだったりとか、家事だったりとか、買わなきゃいけないもののリストとか、
そういうものとかに日々追われることが多くて、本当に書けたいものに学びたいことにかける時間とか、なかなかゆっくりとることができなくて、
結構時間について悩んでいたんですけれども、この星渡さんの紙時間力を読んで、改めてそうだなっていうふうに思わせてもらった一冊だったんですけれども、
やっぱり時間って命、私たちは命を削って生きているんだなっていうのも改めて思いましたし、時間に対する考え方、星さんの本の中では1日24時間を24万円として考えるっていうふうにおっしゃってたんですね。
それを聞いたときに、おお!と思って、そういうふうに考えると、確かに1時間1万円になって、30分が5000円、15分が2500円とか、そういうふうに考えると、確かに時間って貴重だなっていうふうに思ったんですよね。
それくらい時間っていうものは、普通に過ごしてたら、ぼーっとしてたら流れ去っていってしまうものなんですけど、それくらいお金に例えて考えていくと、やっぱりそれくらい大事なものっていう自分にとっての意識づけみたいな感じにすると、
確かに大事に使えるわっていうふうになって、ちょっとずつ自分の中での行動も変わっていったんですね。
たった30分でも、普段だったらめんどくさくてもやらなかったりとかしたことも、30分、15分あったらもうさっさとやっちゃおうとか、腰が重かったものとかもさっさとやれるようになったりとか、
ちょっとした時間があったら、じゃあこれやっちゃおうかなとか、そしたらその分他に空いた時間が、他に自分の使いたい時間に使えるなとかっていうふうになっていったので、すごく時間の使い方、1日24時間を24万円と考えるって結構すごい良い考え方だなとか思ったんですね。
あと、自分が何かをやるときに、そこで自分が得たい結果は何なのかなっていうのをいつも問うようにしたんですね。
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そうすると、すごく行動力もすごく上がって、ちょっとしたやることとかでも、自分の今日得たいものって何だろうなとか。
例えば学びとかで講座に参加するときとかも、私はこの講座の中で何を得たいかなっていうふうに決めたりとかして望むのと、何も考えずに楽しみだなと思って受けるのとでは全然やっぱり吸収度も違うし、
誰かと会うときとかでも、私はこういう気持ちになりたいなとか、そういうふうに思うようになっていったんですね。
何かをやるときとかにも、自分はこれをやることによってどんなふうな結果を得たいのかなとか、どんな感情になりたいのかなっていうのを常に問うようにすると、結構行動がすごく変わるので、時間の使い方も結構変わっていったんですね。
そこにも書かれてたんですけれども、ゴールなき人生の時間経過は前進ではなく漂流であるっていうふうに書かれていて、なんかおおっていう感じにちょっとなったんですけれども、逆にその得たい結果とか自分の得たい感情につながらないものは、そこにあんまりだんだんと費やさなくなっていった。
っていうふうになったので、考え方次第で変わるんだなっていうふうに実感しています。
あとは、やりたいことがあるんだけれども、なかなかやるべきことが多すぎて、やりたいことに時間が使えないっていう方は、もうやっぱりGoogleカレンダーとか手帳に先にやりたいことを書き込むっていうのが大事とも書かれていて、本当にその通りだなっていうふうに思います。
もうなんか片付けと一緒だなっていう感じがすごくあるんですけれども、片付けももう先にこの日にやるって決めないとやっぱりもうできないので、片付けもね、やりたいっていう方は是非もうここに絶対片付けするんだっていうふうにも手帳とかに書き込むのがおすすめです。
なんかこう、あんまりストイックにやる必要は全然ないと思うんですね。
なんかやっぱりリラックスする時間もすごく大事ですし、私ももう今日は1日何もしないっていう日も決めてやったりもするんですけど、それもそれでね、やっぱり得たい結果リラックスしたいから休むっていうのも考えてやったりもしてるんですけど、
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本当にリラックスする時間ももちろん大事だし、自分にとって大事な時間を送る。
やっぱり命を使って生きているっていうのを頭の片隅に意識しておくだけでも、なんかもっとワクワクしたものに時間を注ごうとかっていうふうにもなっていくと思いますので、
はい、ぜひまだ星さんの紙時間力読んだことない方はプレゼントとかにもすごい喜ばれるので、ぜひ読んでみていただけたらなと思います。
星さんは実際に東日本大震災で被災されて、被災地とかももうこの目で見ていらっしゃる方なんですけれども、それを機にもう自分の人生は本当に自分の好きなことにだけ使おうっていうふうにその時決められたともおっしゃってたので、
そんな星さんが書かれていた本だったので、それを知った上で読むとまたすごく感じるものがありました。
はい、思い通りの人生を送りたいだとか理想の暮らしを送りたいってなった時には、やっぱりそこにどれだけその時間を費やせるかどうかっていうふうになってくると思うので、はい、今日は時間の使い方についてお話ししてみました。
はい、ぜひ1日24時間を24万円としてちょっと考えてみたりだとか、やりたいことはもうスケジュールに先に書き込むだとか、何かをする時にそれが自分の得たい結果につながっているかなとか、自分の得たい感情につながっているかなとかをちょっと意識しながらやってみるといいのかなと思います。
はい、今日もここまで聞いてくださりありがとうございます。
ぜひコメントやいいね、フォローもいただけたらとっても励みになります。
はい、ということで、また来週お届けさせていただきます。
今日も自分にとってときめく1日が遅れますように応援しています。