はじめに:今日のテーマと近況報告
はい、片付けコンサルタントの木口ゆみ子です。今日は2月の24日火曜日ですね。
はい、インフルエンザが流行っておりますが、うちの娘もインフルBと先週診断を受けてしまったので、
1週間はちょっと予定をいろいろずらして過ごしております。 今日もね、家にいると思うので、ちょっとお家を整えていこうかなと思っております。
この配信では、毎日を頑張る皆さんとともに整える、成長する、をテーマに日々の暮らしの中での気づきや、こんまり流片付けコンサルタントの私が大好きな片付けのことについてシェアしています。
はい、今日のテーマなんですけれども、今日のテーマは女性の依存と自立。 女性の依存と自立が今日のテーマです。
依存と自立:他者評価への意識
先週ですね、あの佐根遥さん、素敵な佐根遥さんという女性の、
女性の自立を妨げる依存っていうお話を聞いて、ちょっともうすごい納得っていう思うことがあったので、シェアさせていただきたいなと思います。
あのお話を聞いていても、なるほどなーっていうのがあったんですけど、 なんかあの
自分の周りの人、他人とか、他人とか、人からの評価とか、環境とか、自分以外の外側に意識が向いていると、
その外側って常に変わっていってしまったりするので、そこの他人とか、人からの評価とか、自分以外の外側に意識が向いてしまっていると、
なんかそれがなくなってしまった時に、あの 自分の価値がないと思ってしまう。
思ってしまいがちっていうのをおっしゃってて、 なんかすごいもう確かにって思う例がいろいろあったんですけど、
あの
例えばなんですけど、お仕事とかに関して、自分との約束とか、それを守り続けるとか、目標、自分で決めた目標に対してコミットして動くのはいいんだけれども、
その人からの評価を得るために動いてしまったりとかすると、その評価がもし得られなかったりとか、なくなってしまった時に自分はダメなんだと落ち込んだりとか、
評価してもらえないと自分は価値がない人間なんだっていうふうに思ってしまうっていうのがあって、
評価をしてもらうことで自分に価値があると思ってしまっていると結構危険っていうお話を聞いていて、
なんかこれちょっとわかるなーっていう、昔とかもね、上司に対してこういうこと言ったら評価が下がっちゃうからとか、
ちょっとこういう目で見られてしまうから、ちょっとこういうのは言うのやめとこうとか、タイトルとかをもらうために評価されたくて、
自分で決めた目標だったらいいと思うんですけど、その評価だけを求めて動いてしまっていると、
それがなくなってしまった時、評価を得られなかったりすると自分に価値がないと思ってしまうっていうのは、
結構お仕事上でもよくあることなんじゃないかなって思ったりしたので、なんかあ、なるほどっていうふうに思ったんですよね。
家庭生活における依存:家族への期待と自己犠牲
あとこれわかるっていうふうに思ったのが、旦那さんとか子供のためにやるのはいいんだけれども、
これだけ私やってあげて、やってあげてるのにとか、ご飯こんなに頑張って毎日作ってるのに美味しいって言ってもらえないとか、
なんかすごいわかるとか思ったんですけど、あと子供にね頑張って作ったのにご飯残されるとすごいもやもやイライラするとか、
なんかすごいわかるなーって子供にご飯残されると結構イライラするっていうのはありがちかなって私もあるので、
無理にね頑張って作ったんだからもう食べてよみたいな感じで、残したらもったいないしみたいな感じでやることはよくあるんですけど、
自分がこういうふうにやりたくてやってるとか、体にいいものを作ってあげたいと思ってやっているのはいいんだけれども、
なんかこういう奥さんでありたいとか、子供にいいものを食べさせて健康でいられるようにしたい、お母さんでいたいって思ってやるのと、
なんか忙しくてもこんなにやってるんだと思って旦那さんにこういい奥さんだと思われたいとか、
こんなに忙しいのにいろいろご飯もちゃんと作っていろんなことをやっているのはすごいって周りから思われたいと思ってやってしまうと、
なんかそれがその評価が得られないとまた不安とかもやもやに変わっていってしまうっていうのが聞いたときにすごいわかると思ったんですよね。
結構これは子育てしているお母さんとかにもよく当てはまるんじゃないかなと思ったりもしたんですけど、
子育てにおける依存:周囲の目と「良い親」幻想
あとこれもママさんにありがちかなと思うのが、周りの先生とか他のママさんからちゃんとしてない親だと思われたくないっていうのが根底にあったりすると、
やっぱり無理をしてしまう。自分に軸がないというか、自分が中心となって考えてないから、その周りからの評価に左右されて自分の心がもやもやでどんどん蓄積されてしまう。
ちゃんと子育てしているママと思われたいとか、いいママと思われたいっていうこれも評価だと思うんですけど、
人からの評価が得られないと自分に価値がないっていうふうに思ってしまうっていうのは結構子育てのお母さんとかにはよくあるかなと思うんですよね。
私も子供が小さいときすごく人にいろいろ迷惑をかけてしまうことが多かったので、すいませんすいませんってよく言ってたんですけど、
その時やっぱり視点が外にものすごく行っていたので、子供がちゃんとしてないから、ちゃんとしてないイコール自分がダメなママなんだみたいな感じで思ってしまっているところがあるからすごく苦しくなるっていうのがあるので、
やっぱり自分の軸っていうのはやっぱりすごく大事だなっていうふうに改めて思いました。
自分が決めた目標に対して頑張ったりとか、私はこうありたいと思ってやるのはいいと思うんですけど、
こういう奥さんでいたいから私はやっている。子供が喜んでもらいたいと思って、子供、私は私でこういう決めたお母さん像でいたいから、こうやっていることで自分が誇れる自分でいられると思ってやっているのと、
キャラ弁とかを作らないと先生とか周りのお友達とかに見られて、子供がもうママもこれ作ってみたいな感じで渋々、もう大変なのになぁと思っていやいや作るのとではやっぱり違うっていうのも言っていて、
これもすごいわかると思って聞いてたんですけど、結構お母さんにはありがちかなって思うんですけど、いいママと思われたい、ちゃんと子育てしているママと思われたいっていう気持ちがやっぱりあると苦しくなっていく。
こう思われたいっていう依存がすごく邪魔をしてきてしまう。そこからすごくモヤモヤとか蓄積されて苦しくなっていくっていうお母さんはとっても多いかなと思ったんですよね。
依存からの脱却:内なる声と自己肯定感
外側からの評価とか、他人に評価を求めたりとか、環境とかに意識が向きすぎてしまったりとか、外からの評価を求めてしまうからこそ話がこじれてしまう、モヤモヤがたまってしまう。
だからこそ自分が決めたことを誇れる人生のために自分はやっているのかっていう自分の内側に視点をしっかりと向けてやっていくのが大事っていうのを言っていて、
もうなんかすごく考えさせられるテーマだったんですけど、自分が軸として自分が決めたことをこうしたいと思うからこそ自分はやっている。周りの環境とか評価に依存せず自分の内側とか猫を大事にしていきたいなっていうふうに改めて思いました。
皆さんは周りの評価とか外側の環境に依存しているものは何があるでしょうか。私は結構、ちゃんとしたいいママと思われたいっていうふうに思っているところあるなっていうふうに思ったんですよね。
あとはですね、片付けコンサルタントとして活動しているので、家がきれいだと思われたいっていう外側の評価を求めているようなところがやっぱりあったので、
そうすると自分のお家が乱れていると、なんかこうそれがなくなってしまうんじゃないかっていう不安、不安っていうかもやもやがあるからこそ、なんかこう家をきれいにしなきゃっていう外側にやっぱり視点が行っちゃってたなっていうふうに思ったので、
やっぱり軸をしっかり自分に戻して、私はこのためにきれいにするとか、私はこうやってるから毎日が整えてるからこそ、毎日が日々の暮らしを充実させていられてるんだっていう気持ちをしっかり忘れずにいたいなっていうふうに思いました。
まとめとリスナーへの問いかけ
皆さんは何か依存しているものとか、外側にこう視点を置いてるなっていう思うものは何かありましたでしょうか。ということで今日は女性の自立と依存についてシェアさせていただきました。
今日も私のアウトプットに付き合ってくださりありがとうございます。また明日も配信させていただきます。ありがとうございます。