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トランサーフィンの過剰ポテンシャルとは?重要度が現実を歪める理由
2026-05-29 18:40

トランサーフィンの過剰ポテンシャルとは?重要度が現実を歪める理由

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こんばんは、あきらです。 今日は、昨日の続きになるのかな?
昨日は、現実創造もトランサーフィンも、まずは状態から決めるという収録をしたんですけども、その中に出てきた
過剰ポテンシャルですね。 トランサーフィンを実践されている方は、ここをかなり日常で意識をしながらやっているのかと思うんですけども
今日は、私の視点もちょっと取り入れながら、そのことについてシェアしていこうかなと思います。 まずは過剰ポテンシャルについてですね。
これは何かというと、何かしらの対象に対する重要度が上がりすぎた結果として生まれるエネルギーの歪みを
過剰ポテンシャルというふうに定義されているんですよ。 で、この重要度が上がっている状態っていうのは
必要以上に大きな執着とかこだわりを持っている状態ですね。
人っていうのは、何かしらこれは良いとか悪いとか、明日の仕事は大事だっていうふうに、物事自体にね
自己解釈とか、ラベリングとかっていうのをして、それを受け取って生きているんですけども、それ自体はねエネルギーのバランスを崩すことはないんですけども
ただこの絶対にこの通りにならないと意味がないとか、失ったら終わりだっていうふうに必要以上に大きなね
強い思い入れとか執着とかこだわりが
そう出てしまった時、要はその時に対象への重要度っていうのがバーンと跳ね上がるんですよ。
結果、重要度が上がりすぎるとその過剰ポテンシャルっていうふうのが生まれるっていうふうに言われてるんですね。
で、この過剰ポテンシャルが生まれるとどうなるのかなんですが、自分から始まるこのエネルギーの場っていうものがあるんですけども、そこに歪みが生じて
前へ進もうと思っているのに何かしらの邪魔が入ったりとか、タイミングがずれちゃったりとか
最悪、望んでいたことと全く逆の現実が起きたりとかするっていうふうに言われてるんですよ。
それがなぜ起きるのかって言ったら、自然界には平衡力があるからなんですよっていうふうに言われてるんですよ。
これに関しては、私の解釈として、地球って二元論のルールっていうのがあると思ってるんですよ。
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二元論っていうのは、裏表とか善悪とか、性と死、あと男と女とかね。
そのルールのもとでこの地球ってある、存在していると思うんですよ。
それをバランスを保ちながら地球自体が生きているからこそ、そのバランスが崩れると自然に発生するものなのかなっていうふうに私は捉えているんですね。
ちなみにそうですね、私はエネルギーを扱う気功師でもあるんですけども、
この重量度が高い状態のエネルギーの質っていうのは、やはりすごく重くて閉鎖的?硬いとかさ。
感触とかね。あとは色とかで言ったら、すごくダークな色。黒とかね。漆黒とか酷いとね。だったりとか感じたりもするし。
あとは匂いとかだったら、すごい不快な匂いだったりね。音だったら、人間が苦手?嫌だなって思う音とかっていうふうに表現できるのかなって思います。
重量度の中で一番重たいエネルギー、感情なんだけども、不安とか悲しみとか怒り。
この3つがね、大元になっていることがほとんどなのかなっていうふうに私は感じてますね。
だいたいそうだね。
じゃあね、重量度が上がった時どうしたらいいのかなんですけども、これは対処できるものとできないものっていうのがあるんじゃないのかなと思うんですよ。
これに対して私すごい気にしすぎてる。やばい、重量度上がっちゃう。じゃあちょっと気にしなければいいんだっていうふうに思ったとしても、すぐに気持ちを切り替えられる人っていうのは早々いないと思うんですよ。
おそらくね。
まあそうですね、いろんな人見てきましたけども、やっぱりね、友達とかの相談とかで、いやそれさ気にしすぎじゃないとか言って、いや気にしなきゃいいじゃんって。
そうだよねって多分言ったとしても、心の中はいや気にしちゃってるんですけど、すでにみたいなっていう本音があると思うんですよ。
だからなかなかね、難しいなって思ってるものもあるんじゃないのかなと思うんで、ポイントは軽さと柔軟性ですね。
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例えばね、何か欲しいと思っていても、なんかこれじゃなきゃダメだっていう意識ではなくて、なんか手に入らなくても、もしかしたらなんかもっといいもん出てくるかもとかね。
でもまあ手に入れちゃうけどねーみたいな。
あとはそうですね、まいっかっていうスタンス結構最強かなと思ってて、この方法じゃないとうまくいくはずないっていうふうに思っちゃったら、自然にやってみるかとか。
この人じゃないとダメだっていうふうに強く思っちゃったら、まあなるようにしかならないしねーみたいな、なりゆきに任せようっていうスタンスに変えていくかとか。
あとはこれができないと意味がないっていうふうに思ったら、気楽にやってみるかーみたいなね。
これ今言った通り、その軽さを感じると思うんですよ。まいっかってこの結構チャラい感じではあるんですけども。
結構大事ですね。トランサーフィンを実践していく上では。
トランサーフィンだけじゃないと思いますけどね。
何事にもね、このまいっかっていうこのスタンスが入ると、一気に気持ちとか意識とかっていうものがすごく軽くなると思うんですよ。
そしてね、柔軟性ですね。
これじゃなくてもいいかーとか、手に入らなくても別になんかいいもん出てきちゃうかもっていうこの柔軟性ですね。
すっごいやっぱ大事ですね。
個人的な話になるんですけども、私の父はこの柔軟性がないんですよ。
よくね、電話で私会話をするんですけども、
いやーもう本当固い。
自分の考え、価値観っていうものがガッチガチに固定されちゃってて、
そうじゃない人と会った時の柔軟性がなくて、
柔軟性がないとね、結構生きづらくなるんじゃないのかなって身近な人で感じてるんですよ。
最近はそんな電話をしてたんですけどね。
で、この重要度を下げていくときに注意点として、
感情と戦うこととか、感情をね、無理やり抑えるっていうことはしないでほしいんですね。
そう、これをこうやって言われるとさ、
えー、感情そんな無理じゃんみたいな、どうすればいいの?と思うじゃないですか。
ちゃんと解決策は用意してるんで。
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このね、強くなった感情っていうのは、
あくまでも対象に重要性を与えてしまった結果として生まれてるんですよね。
人間っていうのは何かしらの事象があって、
その後自己解釈、ラベリングというものがあり、
感情が生まれて行動しているんですよ。
この一連の流れに沿って皆さん生きてるんですね。
私も含めてですよ、もちろん。
なので、この感情をね、抑えつけるっていうのは、
えーとね、かなり本当に難しいことをしようとしているんですよ。
なので、この感情に着目するんではなく、
その前の自己解釈とかラベリングっていうのを見てほしいんですよ。
人って事実っていうものを見てないっていうふうにも言われるんですね。
それがなぜかといったら、人それぞれの自己解釈とかラベリングをもって、
その事実を認識してるんですよ。
それによって感情っていうものが生まれるので、
感情を変えたいな。
さっき一番最初に言った、気にしすぎてるな、から気にしなければいいのか、ではなくて、
そう、これって感情から感情を変えようとしてるじゃないですか。
これ結構難しいんですよね。こんなことをほとんどの人ができないんで。
そこではなくて、感情が生まれる前の自己解釈とラベリングっていうところを見てほしいです。
自分が何か反応しているもの、何か起きた時に強く反応しやすい時ですね。
ここ、チャンスです。めっちゃチャンスです。
その時に何かしらの自己解釈をしているんですよ。勝手にね。
思い込んでるんですよ。思い込みっていうラベリングを貼っ付けてるんで、そこに気づいてほしいです。
気づくことによって、次に出てくる感情っていうのが変わるんで。
こういったね、過剰ポテンシャル、重要度を上げないっていうことを日常の中で取り入れている人っていうのは、
それ自体が過剰ポテンシャルになってしまっている可能性というのも、なきにしもあらずだと思うんですよ。
結構悪者だっていうふうに思っている人いません?
私は重要度が上がることっていうのは、人間だったら当たり前感情があるからっていうふうに捉えていてて、
さらにもっと言うと、この感情の重要度が上がる時っていうのは最大のチャンスでもあると思ってるんですよ。
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それがなぜなのかっていうと、事実の上に何かしら変な自己解釈とか思い込みのラベリングっていうものを貼っ付けているからなんですね。
それに気づくチャンスだからなんですよ。
で、この表面的な自己解釈、ラベリングからさらに深いところ、無意識層とか潜在意識っていうふうにも言い換えられるかな?
そこで自分が気づいていないパターンっていうのが見えちゃうんですよ。
深く見ていくと、この無意識で動かしているパターンを見つけると、無意識ってほぼほぼ本質部分であるんですよ。
自分を形成しているコアな部分って言ったらいいのかな?
そのコアな部分を気づいちゃった瞬間に、そこからちょこちょこちょこちょこついているものが一気に変わるんですね。
本質部分っていうのは木で言ったら根元なんですよ。
根元の部分がわかるってことは全体がわかるってことじゃないですか。
いつも表面的に出ている感情っていうのは葉っぱなんですよね。枝葉っていうふうにも言ったりもするんですけども。
そこをちょこちょこちょこちょこやるんじゃなくて、一気に変えるんであれば、本質いきなさいよ。
本質いっちゃおうよっていうことなんですよ。
そこを変えたら一気に葉っぱっていうのが変わっちゃうんですよね。
だからこの葉っぱっていうのは感情なんですよ。日々生まれる感情っていうのが一気に変わるんですよ。
そうだから、この感情のね、重要度が上がる時っていうのは、すげーチャンスなんですよ。
私としてはある意味そのなんだろう。
いや、いいよ来てっていう感じなんですよね。
なんかゲームのようなふうに捉えてます。
だからなんかこう、重要度が上がらないようにしなきゃとかっていう意識もないし、過剰ポテンシャルが生まれないようにしなきゃっていうふうにも思ってもいないです。
もう生まれたら生まれたでみたいな。どんとこいって感じですね。
それぐらいのがいいんじゃないのかなっていうふうに思います。このトランサーフィンっていうものを実践するにあたって。
あと、私トランサーフィンの情報を入手している時に、とある人が1ヶ月目はね、自己観察っていう視点を取り入れるっていうのがね、結構いいですよみたいなことを言ってたんですよ。
で、私もそれはすごく本当に大事な視点だなって思っていて。
日常の中に、私の言葉で言ったら観察者の視点っていうふうにポッドキャストでは言ってるんですけども、これを取り入れるだけで、さっき言った、自傷から自己解釈、感情、行動じゃないですか。
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この感情の前に空白ができやすくなるでしょ。空白ができるとどうなるのかって言ったら、
無駄に感情の重要度っていうのが上がりにくくなるんですよ。一旦冷静になるんですよ。
何か起きた時に。
ここのね、自己解釈と感情の間が短ければ短いほど、すごく瞬間的に感情がバッと湧きやすいタイプの人っていうふうになるんですよね。
そこを一旦、観察者の視点というものを取り入れるようになってくると、何か起きて、
何か起きて、自己解釈が入った時に、「ん?」ってなるんですよ。
そうすると、一気に感情っていうのが怒るとかね、一気に怒るとか、そういったものが起きにくくなるから、
結果、感情の重要度っていうのが上がりにくくなるんですよ。
これもすごい取り入れてほしいというよりも、多分トランサーフィンをやる上では欠かせない視点なのかなっていうふうに思ってます。
なので、これを観察者の視点と、さっき言った事実の上に、自分がどんな思い込みのラベリングとか自己解釈をしているのかっていうのをやっていってもらったら、かなり変わるんじゃないのかなっていうふうに思います。
はい、ということで、今回は以上なんですけども。
実際そうですね、私はそれをどっちも取り入れてやってるというか、前々からトランサーフィンを知る前から取り入れてるので、すごく難しいっていうふうには感じたことはないんですよね。
さっきも言った通り、ゲームのように、事実の上にどんな解釈してるのかなっていうような、自分の中の構造化をゲームのようにしている人って言ったらいいのかな?
なんでね、楽しくやってるんですけども、そういう話を友達とかにするとすごい難しいっていうふうに言う人が結構多いなって思ってて。
一応ね、私はこの観察者の視点というものを機構誌でもあるので、機構のスキルでお伝えしている部分ってあるんですよ。
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サービスとして提供してるんで、興味がある人はそれを見てもらえればなと思います。
あとさっき言った無意識のパターン、ラベリングっていうものも一緒にね、私が見つけるのではなく、共同作業として一緒に見つけていく。
一人だとどうしても見つけられないっていう人に対して提供しているので、それも興味がある人は見てもらえたらなと思います。
ということで、今回は以上となります。またです。
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