停滞の経験と過去のパターン
こんばんは、あきらです。
はい、今日なんですけども、今日はね、成果をど直球で求めて活動していたら、ガッツリ停滞した話ですね。
私の失敗っていうか、繰り返すパターンの話ですね。繰り返してたパターン。
しかも、繰り返してたパターンだったんだけども、分かってなかった。何が原因で停滞していたかっていうのか、理解していなかったから繰り返しちゃってた。
そのエピソードをね、ちょっとシェアしていこうかなと思います。
まあそうだね、去年かな?去年の夏、夏というよりも春先ぐらいから、私は気功主として活動していたんですよ。
特に、7月、8月とかはすごいガツガツ、それに対して成果を求めて活動していたっていう時期で、
このポッドキャストも、23エピソードとか20エピソードとか、すごい多い配信量だったんだよね。
それだけ本当に、成果のために燃えてるって感じ?
成果っていうのは、要はクライアントさんが来てくれて、自分のサービスを受講してくれてるとか、
あと継続的にセッションを受けてる人がいるとか、そんなような状態ですね。
実際、成果は別にありました。
意外なとこから継続してくれている人が出てきたりとか、あれはすごい意外でしたね。
全然全くそのポッドキャストを聞いているとかじゃなかったんですよ。
不意なところから繋がって、電話をするっていう機会で、そこからその後、何かしらないけども、
機構をエネルギーの扱い方とかそういったものっていうのを教えていくっていうので、セッションを継続して、1ヶ月に1回ですね。
っていう方もいましたし、今も変わらず大終点っていう機構の技術があるんですよ。
それを受けたいですっていうので受けに来てくれる人とかっていうのもやっぱりいましたし、
そこから継続っていうので繋がる方もいましたし。
なので成果っていうのは普通にあったんですよ。
あったんだけども、途中からこれじゃない感みたいな感じなものが出てきちゃったんですよね。
これじゃない感が出てくると、すごく成果のためにガンガン頑張ってた、そこに一点集中していたものから、
なんかね、もやもやした日々になっていくんですよ。
変な邪魔なゴミみたいなのがあるっていう状態の中、活動していってて、
常に何かが違うみたいな、すごい心の中に違和感っていうものが住み続けている状態って言ったらいいんですかね。
でもその違和感が本当にわからなかったんです。
なんでこんな停滞するんだろうって。
過去のスピリチュアル活動と気功への移行
しかもその停滞っていうのは、前回も実はあって、4年前くらいですね。
ちょうどその当時はね、スピリチュアルの世界に行って、スピリチュアルで活動していたんですよ、私。
最初ヒーラーっていうね、エネルギーヒーリングを第三者に提供するっていうサービスから始まって、
そこから進化をしていって、霊能者ヒーラーとして活動していったんですけども、そこでもね、実は停滞をしているんですよ。
停滞して、なんか違うみたいな、なんか違うがずっとあるんですよね。
なんか違うんだよねっていうのを、夫である在ジャンとかに相談してもさ、
なんかこう、自分がそうなんだよねっていう納得する回答が得られなくて、ずっとわかんない状態。
そこから私は4年間通ってた気功のセッションに行き始めるんですよ。
そこからセッション通い始めて、たぶん3ヶ月くらいに、もう霊能者ヒーラーとしての活動っていうのは停止というか辞めちゃったんですよね。
なんかすごいこう、今この状態のままやることは無理だなぁと思って辞めちゃったんですよ。
実際それはね、えっともったいないっていうのをずっと言われました。
でももったいないって言えば、そうかもしれないけども、こっちはだってもうそれで動けないんだよみたいな。
そうなっちゃったら、もう納得しない限り私は動けないみたいな。
すごいね、世間一般のビジネス論から、ビジネス論とかさ、いろいろあるじゃん。
そういうのもう頭では理解してるし、知識としてもあるし、分かってんだけども、だって無理だもんみたいな。
それがあって辞めちゃいましたね。
辞めて、4年間機構のセッション、毎月1回通って、そこからエネルギーの扱い方、エネルギーの体感とか読み取りとかっていうのを技術として飛躍的に向上させながら、
最終的に認知科学機構っていうものがあるんですよ。
認知科学とか、脳科学とのベースにした機構なんですけども、それも全部習って、そして日々、日常で使うようにしていって、
そこから最終的、最後らへんに教えてもらった技術で、大終点、冒頭で冒頭とかさっき言ったよね、大終点っていう、自分のエネルギーとかオーラつったのかな?分かりやすく言ったらオーラをちょっと大きくして、
客観的に自分を見る技術って言ったらいいのかな?最近忘れちゃってんな。説明下手くそ。
すごいこれ絶対伝わんないな、今のだと。
今、喋ってて自分で、あ、あかん!と思いましたね。
客観的に、抽象度を上げるっていう風に私は言ったりするんですけど、視点を上げる技術でもあるんですよ。
それを教えてもらって、めちゃくちゃ気に入っちゃって、好きで大好きで、すごい使いまくって、ものすごい変化あって、
それを元に、じゃあ機構師として始めようっていう風になって去年、やったんだよね。
気功師としての活動と再びの停滞
でもね、その前から、機構セッションに通っている時から、教えてくれている先生って言ったんだよね。
先生からも、やったらいいじゃないですか、機構師として活動みたいなことをずっと言われていたんだけども、なんか重かった。腰が。
分かるけどさ、みたいな。できなくはないと思うけど、みたいな。
こういう状態って結構日常の中でよくありますよね。分かるけど、みたいなね。
ずっとできないままだったけども、4年目にして機構師として活動を始めたんですよね。
大終点が好きだから。今でももちろん大好きです。今でもそれは私のサービスの中でメインというか、それしか今出してないですけど。
そこからさっき言った通りやって、それを受ける人とかそういったところから、継続でセッションを受ける人っていうのがポチポチポチポチ増えてきたんだよね。
でもね、止まったんだよ、また。止まった時に、またかよって思ったんですよ。
なにこの違和感って、なにこのモヤモヤみたいな。これってもうアカンパターンに入ってるじゃんと思って。
そうなっちゃうと私って、活動が先細ってくるんだよね。
それがしんどくなって、10月に認知科学コーチングだよね。キャリアコーチングっていう風に言われてるんだけども。
正式には認知科学コーチングだと思うんだけど、それを受けるようになったんだよね。
もうね、わかんないって。私なんでこれ止まってんの?みたいな。やりたいと思ってる。何かしたいと思ってる。
仕事だって好きなんだよって。でもなんでこれ止まってんの?とか。
あとは普通のお仕事とかでも、めちゃくちゃやるんだけども、なんでこんなに疲れんの?とか。ずっとそういうのがあって。
停滞の原因:縦の関係と横の関係の不一致
じゃあ、これ停滞してた原因何だったのかって言ったら、自分が表現したい形と行動っていうのが一致していなかったからなんですよ。
もっとそれを解答度を上げると、要は、機構士の時も、霊能者ヒーラーの時も、私ってクライアントさんとの関係性っていうのは縦の関係だったんですよ。
要は先生と生徒みたいな。そんなような関係性だったんですね。
それが求めてなかったんです。私本当に縦の関係っていうのが全然興味がなくて。
もちろん4年間機構のセッションに通ってて、教えてくれてる先生っていうのいたけども、私の中であんまり先生っていう感覚の中で通っていなかったんですよ。
なんか機構に詳しいお兄さんみたいな。すごく気さくだし、面白いし、話してて楽しいし、そういう関係性だったんですよ。
でも4年間通って、不定期で練習会っていうのがあるんですよ。
で、私その中で2回行ったんですけど。2回しか行ってないんですけどね。
その時に他の人とか、いろいろ話してると、先生みたいな。
自分がちょっとびっくりするぐらい、超縦の関係。
先生をあがめるじゃないけども、別にあがめちゃいないんだけど、それに近い状態?感覚?だったんですよね。
なんかもうこういうので、救われてとか言ってたから、救われた系とかだとやっぱそういうふうになるよねーと思いながらも。
そういうので、私はだから要は縦ではなくて、横の関係でいたかったんですよ。常に。
この横の関係って何なのかって言ったら、さっき言った教える、習うじゃなくて、その人が抱えている問題とか悩みとかそういったもの、いわゆる課題があるじゃないですか。
それに対して一緒に問題を解決する形っていうのを求めてるんですよ。共同作業ですね。
だからなんかゲームとかで言ったら、その通婚と協力してそのステージをクリアするっていうゲームあるじゃないですか。一緒にね。そんなような状態ですね。
だから横なんですよ。一緒のチームですね。チームだしパートナーなんですよ。
だから先生と生徒じゃないんですよ。そこが停滞でしたね。がっつり停滞しましたね。なんか違うって。
実際にスピリチュアルの世界は先生っていうふうに呼ばれるのってめちゃくちゃ多いんですよ。
やっぱりその本当に疲れてる人とか、疲弊しちゃってる人とか、そういった人に対して施術をしたりとか、なんか悩みを聞いたりとかして救われた系とか、多いんですよ。本当に。
だから先生って言われることが多かったんですけども、いつもね、私先生って言われるたんびに、先生でもなんでもないよって。あなたと何ら変わらないんだけどっていうのがずっとありましたね。
今でも思うよね。何ら変わらないよって。悩みがあって、なんかわかんない。自分でもなんでそれが起きてるのかわかんないっていう人と話しててさ、話してるけども。
同じように私にもそういったことって起きるし、そこで停滞もするし、そこでつまづくし。だから全然変わらないんだよなっていうのがずっとあったんですけども、特別な能力とか言われたりとかすごいしましたね。
いや能力じゃなくて技術だしスキルです。完全なスキルですって。誰でもちゃんと学んで、ちゃんと正しく学んでやれば誰でもできることなんだよね。もしかしたらそれでもできないって言われるかもしれないけども、私からしたら別にすごい特別ではないんですよね。
まあそうですね。だからそれには私はずっと違和感を持ちながら、いろんな方に接してましたね。
特殊能力ではなく技術としての気功
貴公子もね、やっぱ変わった人ではあるじゃないですか。あまり出会うことってないと思うんですよ。
実際私、認知科学コーチングっていうのを半年間受けて、その中で去年の12月にそこで提供している特殊な2日間のセミナー、ワークショップみたいな感じがあったんですよ。
そこにも別料金を払って行ったんですけども、その時にそこの代表の方が2日目の最終日にいて、話す機会っていうのがあったんですよ。
その時に、私その当時も貴公子で通してたんで、貴公子として活動をしていますって言った時に、「え?」とか言って。
その認知科学コーチングって、そこの元になっている源流っていうのがとある方だったんですよ。
認知科学機構も私やってたから、同じなんですね、源流が。
だから初めて貴公子の方と会いましたとかっていうふうに、その人から言われたんですけども、あんまりいないよね。
言わないよね、そういうことも。
私はその機構を習って、そこの横のつながりで貴公子の人たちといたりとかするから、当たり前のように思ったけど、そうだよねって普通にいないよねみたいな。
若干怪しいと思われてるしね、みたいな。
だからこそ、そういったエネルギーが扱える人とか、エネルギーの読み取りができるとかっていうのになってくると、またそれも特殊な能力ですねとかっていうふうに言われるんだけど、
別に、習ってたら何ら特殊でもなんでもなくないんだけどな、みたいな。
だから、貴公子の人と話す機会があったら、別にその人も特殊な能力っていうふうに言う人多分いないと思いますよ。
別に正しいやり方で学んでいって、それを反復していってやっていけば、誰しもできるようになりますっていうふうに言う人が多いんじゃないですかね。
もちろん習熟度っていうのは人それぞれだと思いますしね、思いますけども。
自己理解と停滞からの脱却
なので、私は本当に停滞していたのは、縦を求めていたのではなく横だったんですよね。
なのに、行動として縦の関係の中でずっとクライアントに接していたからこそ、
違うみたいな、すごい燃え尽いた日々があったのかなっていうふうに振り返ると思いますね。
なので、本当に自分が表現したい形と行動が一致していないと停滞するっていうのはあるのかなと思うんですよ。
でもこれ振り切ってやっちゃう人もいます。
それは、やれる人は全然いて、世間一般的なビジネスとかだったら、こういうやり方ってあるじゃないですか。
そういうのをやれちゃう人ですね。
私みたいに、幼少期の頃から、その当時の当たり前とかってあるじゃないですか。
常識とかね。
時代時代によって、それって変わっていくと思うんですけども、
私は周りと同じように考えられなかったし、行動できなくて、いつもその枠の外で生きてたんですよね。
過ごした時間が多いから。
そういった感受性が強いとか、そういった変わり者の人は、
自分が表現したい形と行動が一致していないと停滞が発生するのかなと思います。
自分でもね、面倒くさい性格してるなと思うんですよ。客観的に見てて。
本当に小さい頃から、なんでみんなそれ当たり前のようにやれるのかなとか、
なんで当たり前にそうやって進んでいってんだろうっていう感覚がずっとありました。
あと、その当たり前の中で生きよう、これやればこういうふうにやらなきゃいけないのねと思ってやろうとすると、
すごく窮屈だなと思っちゃってる自分がずっといるんですよ。今でもそれはあって。
だからなんか、すごいこう、面倒くさい人ですよね。
それがある意味、ACSPとかM-PASSとか、感受性が高いとか、感性で生きてるとかっていう部分に入っていくのかなと思うけども、
ただただ、私は自分という個体を見た時に、面倒くさい人っていうふうに私は今でも思ってますね。
ただ、面倒くさいんだけど、しょうがないかなって思ってます。
それで今プログラムされてるし、それじゃないと動けないんだったら、そこを解決していきながら楽しく生きていけばいいのかなっていうふうに思ってるんで。
ということで、今回はね、私の過去の停滞の話でしたけどもね。
なんかわかんないけど、止まるとかっていう人って結構いるんじゃないかなと思うんですよね。
最近やっぱ認知科学コーチングって、かなり知られてきてるし、受けてる方っていうのも多いと思うんですけども。
そういう時はね、一旦ね、自分の中をちょっと見るっていうことをしてみたらいいのかなと思います。
あとは、感性とか、自分の感情っていうのを優先しながら生きている人。
私もそうじゃないですか。
なんか違うんだよねって言って、燃やついて停滞してやめちゃうってね。
普通の人からしたらもったいないとか、やり続けてればいいじゃん、それはそれでっていうふうに何回も言われたんですよ。
そういう、自分の感情っていうのを大事にしながら生きている人っていうのは、
何かしらで止まっちゃうけども、その時は、AIとか使いながらでもいいんで。
AIってすごい作能の役割をしてくれるんで、そういった自分が、何だろう、
何かわからない、すごく抽象的なものっていうものを、AIを使って言語化することっていうのもできるんですよ。
なので、停滞したとか、なんかちょっとうーんっていう時は、使ってね、やってみるとね、いいかもしれないです。
はい、ということで、今回は以上となります。またです。