今回AIを使って15分ぐらいで作成したんですけども、
作って思ったのは、一人で悩んでる時間って本当にアホらしい。
すごく効率が悪いなと思いました。
特に自分でお仕事をしていると、やっぱり一人っていう時間が長いじゃないですか。
もちろんね、コンサルつけてるとかだったら全然違うと思うんですけども。
その時に、いかにその一人で悩む時間っていうのを減らせるかっていうのがめっちゃ大事なのかなって。
今回AIでプロフィールとメニューを作成したんですけども、作って思いましたね。
もし一人ですごいわかんなくて悩んでしまった場合っていうのは、解決策って2つだけだと思うんですよ。
1つが人を使うですね。
コンサルつけてるんだったらさっさとコンサルに聞けだし、
もしそういう人がいないんであれば、信頼できる人、友達とかそれに詳しい人に聞くでもいいですし、
それでね、ギュッと時間を短縮するのがめっちゃ大事だし。
もう一つが今回のAIですね。
AIを使うっていうのも一つの手段としてありなのかなと思いましたね。
実際私は最初人を使おうと思って、
プロフィールだから、自分はアピールじゃないですか。
アピールの文言になってくるんで、直接彼に喋ってもらって音声録音して、そこから文字にしていこうかなと思ったんですけども、
その時間もなく、もういいよと思って。
待ってらんねーよと思って、AIを使ったらね。
めっちゃ早くできたんですけども。
遅くなった原因はね、すごいわかりやすいんですけども、とりあえずね、めんどくさい。
めんどくさいって、一番みんな作業が滞るし、やらないんですよ。
一番やらない率高いんですよ。
90%はやらないんですよね。
もう一つは私は、自分の仕事じゃないからっていうのが大きいですね。
これはね、私の脳の癖。今までの脳の癖なんですけども、
もともとお仕事って、私現場主義なんですね。
現場で自分がやるから、成果が出た時嬉しいなと思うんですよ。
で、今回のココナラを使ってね、メニュー作成までっていうのは、
実際、私は現場でやらないわけじゃないですか。
お客さんが依頼してきました。
で、やるのは私じゃないんですよ。
だから、やった感ないんですよね。
自分の手柄じゃないなっていうのが、すごい感覚的にあって。
そうじゃないとなんか面白くないっていうのが、なんかね、癖なんですよ。これ。
すごいね、その辺に関しては視点がめっちゃ低いんですよね。
まだまだ自分目線だなぁと思いながらも、
ああそういう風な自分なんだ可愛いなぁと思いながらも、
そうダラダラ作れなかったんですよ。
結論作れたからいいんですけどね。
そうなってほしくないんで、これを聞いている方は。
だからね、今日はどういったプロンプトとか材料とか、
あとAIを使う時のポイントっていうのをね、伝えようかなと思いました。
使ったAIなんですけども、GEMINI 2.5 PROです。
私はGoogleワークスペースを年間で経営をしているので、
プロを使っているんですけども、これ無料ワークの人でも今多分使えるのかな?
わかんないですね。ちょっと調べてないんで。
もし使えないのであれば、Google AI Studioっていう、
Googleが出しているAIがあるんで、そっち使っても全然大丈夫です。
ただ学習データとして使われるって言うと思うので、
入れる資料、添付する資料とかはちょっと気をつけた方がいいかなと思います。
ただ最近私全然AIの情報キャッチしてないので、
ここ1ヶ月、2ヶ月くらいキャッチしてないかな?
全然違う動画を見てたんで。
なのでね、Google AI Studioのこととか、あとGEMINIのことっていうのが、
最近のことはわかんないんで、ちょっと調べてから使ってみてください。
今回作りたいプロフィールの材料ですね。
材料は職務経歴書とPDFですね。
あと、現在やっている業種と業務と、
ここならでやりたいお仕事っていうのを材料をもとにプロフィール作成してもらいました。
AIを使って何かを作ってもらうときのすごく大事なポイントがあって、
必ずプロンプトに自分が何をやりたいのか、そして何をしてもらいたいのか、
そして作ってもらいたいものに対して、
何かしら材料、渡せる資料とかっていうものがあるんであれば、
ちゃんと渡してあげるっていうのがポイントになります。
より指示は具体的に出してあげたほうが、
要は返してくれるものも自分がイメージしたものと合致しやすいです。
これはあれですね、人に指示を出す時と同じです。
人に指示を出す時もより具体的であれば、相手もわかりやすくなりますよね。
それと同じですね。
まず一番最初のプロンプトです。
プロンプトに入れた内容なんですけども、
ここならで活動していきたいのですが、
プロフィールを作成したいと思いますので手伝ってほしいです。
職務経歴書を添付します。
現在の仕事はBPO事業のプロダクトマネージャー業をしています。
そこからここならではコンサルタントのような仕事を受けおいたいと思っています。
そして箇条書きでコンサルタントの業務を入れてきました。
クライアントの現状分析とか、課題の把握、情報収集、課題解決のためのビジョン策定、計画立案、実行支援やフォローアップですね。
そんな感じで職務経歴書を添付して、今の文章を打ち込んで、指示を出しました。
そうするとですね、帰ってきたものが、帰ってきた。
このプロフィールの草案ですね。草案を作成しました。
専門性と信頼性が伝わるように職務経歴書にある具体的な実績。
具体的な実績っていうのは職務経歴書に数字ですね。
売上何パーセント向上とかそういったやつですね。
を盛り込んでいます。
ご自身の言葉で修正とかプラスして活用してくださいみたいな感じで、
ここならのプロフィール案として型書き、キャッチコピーを3つと、
自己紹介とサービス内容を自分の強み、私の強みってものと、
主な経歴、そして締めのご挨拶っていう感じで作ってくれたんですよ。
ここでね私は気づいたんですね。やってしまったと。
そうなんですよ。ここならってプロフィールは1300文字内なんですよ。文字なんです。までなんですよ。
余裕で超えてますよね。
そしていらない部分めっちゃ多いなと思ったので、2個目のプロンプトを作成しました。
ありがとう。1300文字でこれとこれとこれの作成をしてほしいですと。
そしてプラス口調がねめちゃくちゃ硬かったんですよ。
硬かったから口調はもう少し柔らかい表現でお願いしますっていう感じで入れて指示出しました。
そしたらより柔らかい口調の文章を作成しました。
っていう感じで作ってくれたんですけども、めちゃくちゃ硬かったんですね。また。
硬いよだからと思って、これは伝わってないと思って、どうしようと思って。
なのでやりとりめっちゃ短いですよね。
これって一番最初に材料と何をしたいかとか、
私が何をしたくてあなたに何をやってもらいたいのかというのをちゃんと指示を出しているからだと思うんですよ。
これが材料がないと何をどうしていいのかわからなくなるんで、
プロンプトも何回も何回も入れなきゃいけなくなっちゃうと思うんですよ。
でもAIを使い慣れてない人は逆にそのやりとりをたくさんしていって、
こういうふうに指示を出したら理解してくれるんだっていうのを体験してもらってもいいかもしれないです。
プロンプトとかにこだわらなくていいんで、
AIまだ触ってないよって人はどんどん触っていって、
こういう感じで何これみたいなっていうのを体験してもらいたいですね。
まあそうですね、15分かな。
その後、ココナラのカバー画像っていうものがあるんですけども、
それもキャンバーですね。
私ずっとキャンバーを使ってるんで、キャンバーを使ってベッドを作って終わりました。
カバーなんて別にビジネス系なんで、
ちょっと固い感じの、落ち着いた感じのものであれば問題ないのかなと思います。
基本的にココナラで埋めた方がいいのは全部って言われてるんですけども、
なんでこの学歴とか入れなきゃいけないのとか思いますよね。
なので私は職歴の経験触手とか、スキルの得意分野とか、
まだ入れてないんですけども、とかを入れていったらいいのかなと思いますね。
視覚とか、あとは受賞歴とかっていうのもあるんですよ。
そういうのがあればね、どんどん入れちゃった方がいいかなと思いますね。
はい。なのでこんな感じでAIを使うと、
ちょっと自分で作るのが苦手だなっていう人が、結構しっかりプロフィール作れると思います。
まあここからね、とりあえず私の中では60点のものをプロフィールとして作成したので、
ここから改良改善をさらにしていくんですけども、
さっきも言った通り、商品を並べないと、お金の入り口って作っていかないと、お金って入ってこないんですよね。
なのでプロフィールを作って、さっさとメニューを作成するっていうのが一番いいかなと思います。
最初慣れないんですよね、やっぱり。
私はこの後、すごい楽に作れたなっていうので、メニュー作成も一つしました。
ここでね、一番最初この同じスレッド内で、職務経歴書から全部こう話をしてるから、
同じスレッド内でさらにプロンプトを打って、
ありがとう、プロフィール完成しました。
次にどういったサービスを提供できるのか、アイデアをくださいとか、アイデアを聞いてもいいみたいな感じで、
4つ目のプロンプトを打って、そこからアイデアをもらって、その中のアイデアの一つが良かったので、
そのアイデアの一つをさらにブラッシュアップして作って、完了しました。
なんで?これも20分もかかってないのかな?
ちょっとイメージが湧きづらいとかっていう人は、こんな感じでAIを使って聞いてみる?
しっかりとしたプロンプトじゃなくて、もうちょっと抽象度の高い指示文?
でも、最近のAIってこうですか?ああですか?っていう感じで、組み取ってくれるんですよ。
なので、めちゃくちゃ良いかと思いますよ。
私は本当に、自分と違う業種だから、どうやって作成したらいいのかわからなかったんですよ。
めちゃくちゃそれが足枷になってしまって、ずっとこの1ヶ月無駄にしたって感じですけども。
そういったものが作り慣れてるとかっていう人はね、そういう頭脳をお持ちの方は羨ましいかなと思うんですけども、
私のようにちょっと足りない人は、AIに相談乗ってもらって、一旦それでやってみるっていうのがいいかもしれないです。
ただし、出してくれたもの、提案してくれたものが全ていいとは限らないんですよ。
本当にそれがいいなと思ったら採用していけばいいし、なんかそうなのかなと思ったなら、それもAIに言って、
もっと違う提案ないとかっていうのも聞いてみるのもいいかもしれないですよ。
AIは無機質なんで、感情ないんで基本的に。
何回聞いても何一つ文句言わないんですよ。
これが本当すごいなって私は思ってて。
会社とかで例えば上司何回も何回も聞いてたらやっぱりちょっと聞きづらくなるじゃないですか。
それがないので、聞きまくってください。
ということで、今回は以上となります。またです。