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あきね🍁おはようございます。 行動分析学大好き、あきね🍁です。
高西西のヒロです。
あきね🍁はい、今日は、4月も終わりがかってますけども、
この新年度の憂鬱を、どうしのぐかでしたっけ?
はい。やっと5月が見えてきたって感じですよね。
4月って、大人も子どもも、新年度で気が張ってるじゃないですか。
張ってますね。
でもね、お子さんの話聞いてても、やっぱり4月は頑張れるけど、ゴールデンウィーク明けに気が切れるっていうお子さんも多いし、
大人もやっぱりそういうところあると思うんですよ。
うん、そうですね。
私事なんですけど、今年度の4月は、なんかすごいね、こういう仕事はしてるけど、メンタルに結構きて。
心理師さんもメンタルに来る。
いや、来ましたよ。
それは、対大人世界でってことですか?
そうそう。クライアントさんでメンタルに来るってそんなにないですよ。もちろん深刻な話はあるから、そういうときはさすがにちょっとね、こっちもなりますけど、
慢性的にすごい疲れさせるのはやっぱり大人の関係ですね。
ですよね。自分の方の個人的なですよね。やっぱ。
大変だなぁ。
大体職場関係ってなりますか?
そうですね。やっぱりね。
あきねさんはどうでしたか?
そうですね。私、職場は去年と変わらないんで支援やってますけども、仕事は基本子ども相手なわけですよ。
サポートあった方がいい子についたりとか。
それは全然いいんですよ。私もやっぱ。みんなキラキラしてるし、かわいくてかわいくて。
なんだけども、やっぱそうですね。ちょっとこう、職場なんで大人の方いっぱいいらっしゃるので、やっぱね、気になるのは対大人ですね。
あんま気にしないようにはしてますけど。
という感じです。
今、気にしないようにって言ってたじゃないですか。
はいはいはい。
そんなわけで、4月のこの憂鬱、皆さん切り抜けられてる、切り抜けかけてる方も私と同じようにいらっしゃると思うんですけど、
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どういう法略を使ってこのストレスをしのいでるかっていうのをテーマに。
法略?
はい。
で、私のこの4月始まってからのここ数週間を振り返るとですよ。
はい。
私が何をしてきたかというと、たぶんね、一番多かったのは気ぞらしですね。
気ぞらし。
いわゆる、考えるのをやめるのは難しいから、そっちに気持ちが向かないように別のことをするが一番多かったと思います。
おー。
例えば筋トレとかですか?
筋トレはね、ルーティーンになっちゃってるから、自ずとそうはなりますけど、
なんかね、やっぱり作業に没入する、言い方変えると没入できる作業をするとか、
あー、はいはい。
そういうのをやってたかな。
で、その没入できる作業っていうのは、自分の気持ちが向く作業ってことですか?
いやいやじゃなくて。
あー、ふんふんふん。
で、二つ目は回避逃避ですね。
はい。
あの、嫌な人から距離を取る、嫌な場所から距離を取る、嫌なことが起きそうな場所には近づかない。
あー、わかる。
そうですね。
そうですね。
これね、たぶん1と2は同じぐらいだと思うんですよ。
うんうん。
で、三つ目は、
あ、待って。
2.5でちょっと入れさせてもらいたいのは、
はい。
その場にいざるを得ない時は、
はい。
集中しないですね。
あー、その目の前の何か嫌なものに集中しない。
そうそうそうそう。
で、三つ目が、
暴露ですね。やっぱりもう。
おー。
はい。ドキドキしながら、
おー。
あえて嫌なものに、
はい。接すると。
飛び込む、嫌い、自らじゃないですよ。逃げられないし、
このタイミングを失っちゃうと、
次にこれができる機会がないかもしれないって思ったことに関しては、
暴露しましたけど、
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自分のこの数週間のこの暴露はですね、
おそらくね、
2%ぐらいかな。
あとの98%ぐらいは回避と、
逃避と、
あとはその場にいるけど直面しないようにするのと、
あとは気ぞらしで、
やり過ごしたと思います。
そうですか、へー。
じゃあその2%の暴露は、
めちゃくちゃ勇気を持って、
えいっとやってたんですか?
そうそうそう。
うーん。
大変そうですね。
大変ですよ、ほんとに。
もうなんなのって、ほんとに。
なんでそういうことするかなっていう、ほんとに。
うーん。
大変そうだなー。
はい。
はい。
あきねさんはどういう風にしてましたか?
えっと、やっぱ回避ですね。
逃避って感じじゃないかなー、でも。
回避ですね。
だから、あって思ったら、
別方向に行くとか、
ちょっと苦手だなっていう人が目に入ったら、
バッティングしないようにしてみたりとか、
あとは、別になんか懸悪とかいうことでもないので、
普通に一言挨拶をしながらすれ違うとかは、
どうなんだろうな、これは集中しないに入るんですかね、
広さんというところの。
そんな感じかな。
枠路は、連絡事項とかがある場合は、
同じ職場の大人同士ですから、必要な時もありますね。
それはそういうもんだと。
子どもたちのために必要な業務であると割り切って、
割り切ってっていうほどのことでもないけど、
情報共有っていうのはしたりとか、
って感じかな。
広さんほどはおそらくきつくないので。
割合はどうですか?割合は。
割合?
そうですね、回避8割、
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集中しないと気ぞらしで、
残りの1割が枠路ぐらいかな。
幸い、私の場合はほとんどの時間は、
かわいい子どもたちにあてる時間なので、
もともと、ああって思う時間の方が少ないので、
助かってますね。
これに関して言うとね、
この後、論点といったら大げさですけど、
トピック2つぐらいあるんですよ。
あんまり逃げたりとかしてると、
生活できる活動領域が狭くなっちゃうじゃないですか。
何はやだかにはやだって言ってるとね。
そうそう、そうですね。
だからどっかで暴露してみて、
どうなるかっていうのを観察するっていう作業が
必要になるじゃないですか。
観察するか、さすがですね。
いわゆるエクスポージャーなわけですよ、暴露なわけですよ。
その時に自分の気持ちがどう変わっていったのかだったりとか、
ドキドキはどの程度だったのか、実際にはとかね。
おお、そうか。
勇気を持って、さあ行くぞというだけじゃなくて、
これも自分のためだっていう視点で観察するわけですね。
そうそう。
さすがだな。プロですね。
一応考えてることはね。
今までお伝えしてきたように、ほとんどは逃げてる時間か、
反らしてる時間だったわけですよ。
はい。
2つ目のトピックは、そんなに暴露って頑張らなきゃダメっていうのの、
そういう話なんですけど、1つ目はそういうわけで、
生活の質が下がったかどうか。
回避逃避ばっかりで。
そうそう。
人それぞれありますよ。置かれてる環境がありますから。
そうですね。
自分のQOLが、私のようにほとんど逃げたりしていたけれども、
下がっていると感じるかどうかっていうのと、
2つ目はそんなに頑張らなきゃダメですかっていうことの2つをちょっと今日は。
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おー。
なるほど。そもそも論みたいなね。
そうそうそう。
というのも、やっぱりカウンセリングやってるとね、ついクライアントさんの生活の質を上げるために、
やっぱり時には逃げたばっかりじゃねーっていう話もするわけですよね。
うんうんうん。いいですね。
等の自分はストレスになったら、やっぱり逃げたいなっていうことの方が自然だなって改めて思ったわけですよ。
まず、お互いにそんなふうにほとんど逃げたり、気をそらしたりして過ごしてたわけですが、
全般的な生活の質は下がったか上がったか、それとも維持か。
私の場合、職場でのになるけど、あんまり家に帰ったら別でやることあるから、そもそもあんまし関係なくなるので、
職場での質って思うと、下がってはないと思います。
維持?上がってる感じもしない。維持かな?
自分の中のバランスを保つための回避というつもりでいるので、必要があってやってる感じ?と思います。
私はですね、生活の質はですね、自分でテーマ投げといて振り返ってなかったんですが、今思うとプラスマイナス維持ぐらいかなって感じですね。
波は大きかったけど、この逃げつつも要所で何とか大変な場面というか、要所では言うことを言ったりとかはしてたので、
このやり方で、このペースでいっても今のところ、ちょっと下がったかもな、やっぱり。
仕事というか、自分自身の幸福感というところで言うとちょっと下がったかな、新しい指針が入っちゃうけど。
ちょっとコンディション崩れましたからね。
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4月はちょっとそうだったかもって感じですかね。
来月、再来月このままの生活のクオリティでいくと、ちょっとやっぱり全般的には下がっていきそうだなっていう気はしますね。
この割合、今言ったような割合でいくと、このままだと下がるかも?
長いことこれを続けていると。
致し方ない部分もあるんですけど、仕事に関して言うと、そこそこきつかったけど。
仕事内容?
内容というか、職員との色々なやつだね。
クライアントさんとの時間に関しては、自分のできる範囲のことはやったような気はしているので。
まあいいかなと思ったけど、やっぱり大人の人間関係に引っ張られて、プライベートの方で意識することがあったので。
ああ、そうですか。
そこでですね、ちょっと引っかかってますね。
そしたら、この後、5月、6月とかはどうするんですか?
ちょっと勇気を出す方を増やした方がいいかなって感じですか?
ああ、悩んでます。
そうですよね、そのバクローの部分を増やしたらもっと下がる可能性も。
その可能性もあるなと思って。
ですよね。パチパチってなっちゃって。
っていうこともありますよね。
勇気を出して言うこともとっても大切なんだけど。
通じる相手ならですね。
そればっかりをね、自分に貸してしまったら、すごくね。
それはそれでしきんどそうだなーっていう。
そうですよね。
他のところを利用できればいいですよね。
他の影響力ある人物とかを。
ただね、それはそれで、ほら。
あれがありますから、副作用もありますからね。
副作用?
例えば、もし自分より権威のある人の言葉を借りて、
要は権威の力を借りた時には絶対その反動が来るでしょ?
いわゆる言いやがったなみたいなのもあるだろうし。
自分で何か必要なことを自分自身の声で届けられなかったっていう無力感を感じるでしょうし。
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なるほどね。
奥の手としては取っておいてもいいと思いますけど。
そうですね。
なんかじゃあ、その権威のある人と同じ意見を持ってます。
同じところを向いてますよっていうのをさらっと示すとかは?
ただ、それはこっちで選べないじゃないですか。
権威のある人が意見を言ってくれるんだったら、
自分と同じ意見を言ってくれるんだったら、僕もですって言えるけど、
それがどのタイミングで自分の思うような時に出るとは限らないじゃないですか。
そうですね。確かにね。かなりうまくでもやらんことには。
結局、根回しも必要になっちゃうし、その根回しにまたエネルギー使いますから。
そうですね。
仲良くしてることを見せるだけじゃダメか。
それでもいいことはありますけどね。
そうですね。どんだけ話が通じるかっていうのがまず大きいですしね。
勇気を出すにしても。
2つ目は、そんなにエクスポージャー頑張らなきゃいけませんか?
頑張って主張しなきゃいけませんか?っていう話です。
そうですよね。だってもっとQOL下がる可能性十分あるから、
どっちを取るかみたいなことですかね。
良くなる可能性に欠けるか。
でも、頑張って労力使った後にQOL下がったら嫌ですね。
心理職の方はご理解いただけると思うんですけど、
例えば曝露療法っていうのは、
これをやることによって自分の生活の質が変わりますよとか、
人生がもっと良くなりますよっていうことに関してはやるんだけど、
そのためにはいろんなお話をたくさん聞いたりとか、
いろんなチェックをしてからやるんですけど、
だから日常的に何でもかんでも探しゃあいいもんじゃないよっていうのは、
多くの方がお持ちなんですけど。
そうですよね。
じゃあ例えば、話があちこち行っちゃいますけど、
そんなに頑張らなきゃいけませんかって誰に言っているかというと、
最初のね、誰を相手に言っているのかというと私自身なんですよ。
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はい、そうです。どう思いますか。
そう言っている自分もいますね。
もうちょっと頑張った方がいいんじゃないって言っている自分もいるんですか。
クライアントさんに時にはそういうふうに、
ちゃんと現実に身をさらせって言わなきゃいけないこともあるし、
実際に言っていることもあるしね。
だからそういうことをやっている以上は、
お前もちゃんとそれがクライアントさん以上にできなきゃダメだぞって言っている自分もいるし。
ああ、そうか。
でもだからそこには調査が必要なんですよね、暴露する前に。
それがね、意外とね、
私だけかもしれないけど、自分のことって意外とおぎざりになるんですよ。
そうですね。
良くも悪くも。
自分にはアセスメントしないっていう。
自分には。
そうですね。
あ、あれじゃないですか。
SVの出番ですか、そういう場合は。
まあそうですね、それは。
ただね、SVは時間とかが限られているので、
それこそね、自分の話をする時もありますけど、
基本的にはクライアントさんの話が中心になっちゃうので。
そっか、まあそうですね。
いやけどほら、審理士さんが自分自身を整えておかないと仕事にならないわけですからね。
そういう意味では、クライアントさんのためにもっていう。
これがまた難しくて、もちろん自分自身が支えられなきゃダメなんだけど、
やっぱりね、自分よりクライアントさんを優先させたいわけですよ。
まあね、はい。
そうなるとね、そこでもね、自分を置き去りになっちゃうときが少なからずあるので、
なかなか難しい問題なんですよ。
そっか、私は子育てなら、子育ても私支援員としてもそうですけど、
やっぱり自分が余裕がないと絶対無理なので、
自分を追いくことはないんですよね。
それはもう、上の子が生まれてしばらくしても痛感したので。
けどそっか、審理士だったらそうなるのかな、自分よりクライアントさんが。
まあ人によるとは思いますけどね。
そのときに対応しているクライアントさんに緊急性がなければ、
ちょっと私は断っているとか言えるけど、
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緊急性があるシーズンですから、やっぱり4月って。
そっか、そうですね。
私今月、先月はいろいろ忙しくて、
今月SV2回入れましたからね。
そんだけクライアントさんが申告だから?
早く相談したいっていうのもあったしね。
先月ちょっとゆっくりしちゃったからっていうのはありますけどね。
まあね、頼りになる先生がいらっしゃって、
頼ったらいいんじゃないでしょうか。
はい、頼ります。
いいと思いますね、クライアントさんも。
ヒロさんとスーパーバイザーの先生と、
2人に見てもらってるようなもんですもんね。
まあね。
いいですよ。
何でしたっけ、話があるんですけど、
そんなに頑張らなきゃダメ?
そんなにエクスポーズ・バクロ頑張らなきゃダメですか?
っていう質問に対しては、
あきねさんはどう思いますか?
私は自分に余裕がないとダメだな派なので、
自分がどんだけきつくなりそうかをいろいろ想定して、
うまくいった場合、いかなかった場合、
いかなかった場合を重視するかな。
うまくいかなかった場合、どんだけきつくなるかが、
すごくきつそうであれば、頑張んない。
回避します。回避して、
回避するけど、苦手な相手がいるとしたら、
その相手を刺激しないようにですね。
余計な刺激はしないように、
これ以上悪化させないようにの回避。
魚でするようなことになったら、
それはそれであれなんて。
っていうバランスをめっちゃ見ながら動くかな。
それであれですもんね。
それであれ?
それであれだなって思ったから。
それであれ?はい。
私はね、振り返って思ったのは、
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頑張らなくていいよっていうふうに、
頑張らなきゃダメだぞって言っている自分に対して、
頑張らなくてもいいじゃないかって反抗するんじゃなくて、
今私が落としどころになったなと思ったのは、
頑張らなきゃダメだぞっていうのと戦うのではなく、
俺ってなんやかんや言うほど上手にできてないんだよね。
逃亡法って思おうと思いました。
逃亡法か。
なんかちょっと今、ホゲーを思い出しましたけど。
それの逃亡法バージョンです。
逃亡法バージョン。あとテヘプロとかありましたね。
そっか。自分を許す的な?
その方が自分のことを許せそうだなと思います。
クライアントさんにもごめんねって言いますけど、
今まで偉そうなこと言ってごめんっていう。
この配信を聞いたクライアントさんがもしいたとしたらごめん。
こっちの方が素直な気持ちだって。
でも大事だと思いますね。
ヒロさんのノートとか見てても思うけど、
やっぱ同じ人間で痛みがわかるっていうことは大事だなと。
お勉強とかでも、すっごくできちゃう人はできない人が
何でどこでつまずいてるのかわからないとか言うけど、
そうやって共感できることが、
それだけでも相手の救いになることはあるなと思いますけどね。
大事にしたいですよね。
そうですね。
またゴールデンウィーク秋が、支援員もそうですけど、
慣れてきた頃にいろいろ出るぞって聞いているので。
そうですね。
頑張っていきましょう。
では、今日も大事なものを大事にできる一日を。あきねでした。
大事なものは実は自分かもしれない。ヒロでした。
ありがとうございました。