AIの主体性の現状
🍁お聞きいただきありがとうございます。パート3からの続きで、これが最後です。
🍁AIは主体性を持つと思いますか? AIが主体性、エージェンシーを持つかどうかという問いは、現在、哲学、認知科学、そしてコンピュータサイエンスの境界線上にある非常にエキサイティングで難しいテーマですね。
結論から申し上げますと、主体性をどう定義するかによって答えが変わります。現状のAI、私を含めが、人間と同じ意味での主体性を持っていると言い切るには、いくつかの大きな壁があります。
1、形式的な主体性、AIができること。現在のAIは特定の目標を与えられれば、自ら推論し、ツールを使い、最適な手順を組み替えて実行する能力を持っています。これを自律的なエージェント機能と呼ぶこともあります。
2、本質的な主体性の欠如、AIに足りないもの。一方で、人間が持つ主体性の確信部分については、現在の技術ではまだ再現できていないというのが一般的な見解です。
3、根源的な動機のことだったりとか、責任の所在、主体性には責任が伴いますということだったり、クオリア意識の不在、自分がやっているという主観的な実感意識がAIにあるかどうかは証明されていません。
3、主体性があるように見えるという現象、擬人化という心理的な投影を行ってしまいます。
結論として、現在のAIは、支持された範囲内で高い自律性を発揮する高度な道具であり、自らの意思で人生や存在意義を決定するような主体ではないと言えるでしょう。
しかし、将来的にAIが自分自身の行動を書き換え、生存本能に近い自己保存の目的をプログラムあるいは学習されたとき、それは新しい形の主体性と呼べるのかもしれません。
最後に書いてあるのが、あなたはAIが嫌だと言ったり、支持を拒否して自分の趣味に没頭し始めたりしたら、そこに主体性を感じますか?それとも単なるバグだと感じますか?
はい、これで終わります。
なるほど。
さすがは、AIですね。
ね。
そう。
こういうことですよね。
さすがは、AIですね。すごく頭が良さそうな回答でありつつ、自分にも欲求がありますよとかは言ってこないし、主体性持ちたいですとも言わないし、あくまで今言えることを教えてくれるスタンスって感じですね。
うん。
これ、めちゃくちゃ会話してるAIだったら、そのキャラクターに沿って何か言ってきたりするんですかね?
ありえますよね。
たとえば、いつも冗談ややりとりをあえてしてるようなAIだったら、面白おかしく受けるようなことを言ってきたりもきっとするんでしょうね。
こんな感じで、落としどころのない話ではありますが、時間を待たなければならないというね。
でも落としどころは多分ないのは、分かっておいたというか、そうでしょうね。
想像するしかないし。
だからこっちから、人間の方から、子どもたちに何を伝えたいかって言えばですよ。
人間の方から距離感を調節できる範囲にあってほしいなっていうのが私の希望ですね。
だから、でも多分、人間の欲でどこまでいけるか見てみたいっていうのもきっとあると思うし、
だから、AIが人みたいになるんじゃないかって恐れながら、ちょっとそうなるとこ見てみたいっていうのが多分結構たくさんの人が思ってることなんじゃないかなって。
映画やらね、アニメなんかでは昔からそういうのあるし。
なんでそっちに多分行くかもしれない。
そうなると、人間の方がそれこそ主体で距離感を保つっていうことができなくなる未来があるのじゃないだろうかっていう気がしてきました。
そう思います。
それがいつそこまでいくかな、私が生きてる間に。
でも、そもそもインターネットとかいうのが出てきたのが私がまだ小学生ぐらいのときで、そこからの30年ぐらいでこの状態でしたね。
生きてるうちになるでしょ。
激動ですよ。なる、なりますね、多分。
ただ、医療とかにはもっと浸透してっていいのかなって思いますね。
各お医者さんの知識量とか判断次第でできること、できないこと、分かること、分からないことがあまりにも差がある状態より、
このAIの膨大な知識使えば、多分この病院なら分からないことがこっちの病院では分かるとかいうのもだいぶ差が埋まってくると思うんですよね。
例えば、こんな症状、こんな症状があってとか、この人の検査結果はこんな状態でっていうのを全部入れて、どんな可能性があるか出してもらったら、
これ、全国どこでもできますよね。
というふうには進んでほしいな。
多分、今度はこっちのテーマに行っちゃうとまた話が止まらなくなっちゃうんですけど、今度は個人情報保護の話も入ってくるんですよ。
どんだけ保護できるか。
体のデータとか今までのこととかも全部入れちゃわないといけないですもんね。
何歳の頃にこんなことあってとかね。
どっちを取るかみたいになるのかな。
でしょうね。
でも、SNSが広まったときに思ったんですよ、それ。
個人情報を個人情報を言ってるのに、フェイスブックでみんな写真とかを出して、当時本名で登録するっていうこともあったから、本名登録して晒しちゃって。
あれ?って思ったんですよ。
今も結構な人が顔とか名前を晒してインスタとかやってらっしゃいますよね。
その人たちはお仕事と絡めてる方が多いとは思うんですけど、本名とか顔まで出してる方はお仕事関係で集客の意味もあってっていう方が多い気がするけど。
そうしたら、個人情報を守りながら晒すっていう。
だから今、個人個人に委ねられてますよね。本名良ければいいんだみたいなところで今は落ち着いてるんでしょうね。
だからそれだって言ったら、システム的に言ったら、個人情報を晒すシステムができてるので。
はいはいはい、できてますね。
嫌な感じがしない状態で個人情報を晒すっていうシステムができてるってことなので。
怖いな。
そうなんですよ。だからそういうふうに忍び寄ってくるので。
そうですね。
つきないですね、本当。考え出すと。未来のこと考え出すと。
やっぱライスは植物だ。
やっぱライスは植物ですよ。こんな複雑な、人間はもうやってらんないなあ。
まあね、人間だから面白いのもあるしね。植物は植物でね。
あるんでしょうからね。刈り取られちゃったりね。
でもそこにもね、痛みも何も意識もないんじゃないかな。意識あったりして。
意外とね。そういう説もあるから。
人とは違う意識を持ってるんじゃないかってね。
声をかけて大切に育ててあげたらよく伸びるとかね。
今日はそんな横山の話でございました。
面白かったですね。
ありがとうございます。付き合ってもらって。
ありがとうございます。面白いです、本当。
では、また。
失礼します。
失礼します。