マストビーファニー症候群と4歳の原体験
おはようございます。おはようございます。 行動分析学大好き、あきねです。
水広です。
はい。 笑ってこれでいきますかな?
わかりました。 私が聞いてみたいことなんですけど、
はい。
あのー、 造語で作った言葉で
マストビーファニー症候群。 作ったじゃないですか。
あの、私が作ったの私じゃないですよ。
そうですね。 じゃないけど、出来上がった。出来上がりましたね。
はい、出来上がってましたね。
はい。 これって、なんか自分が面白いこと言わなきゃっていうやつでしたっけ? 簡単に言うと。
そうですね。
ほうほうほう。 自分が笑かさなきゃとか、場を盛り上げなきゃっていう風に、なんか思ってしまうこと?
で、いいですかね? そういうのが、どうもヒロさんの中にはあると。
これ、昔からですか?
昔からありますね。
気がつくとですね、思い返すと4歳ぐらいからたぶんあった気がします。
そんなに?
あのー、なんかね、今でも記憶にあるんですけど、
はいはいはい。
なんかね、家族全員で飲み会かなんかの舞台にみんなで上がったんですよ。
え、舞台に上がった?
宴会かなんかだったんでしょうね。そこでなんか家族紹介みたいな感じで。
へー。じゃあだいぶ大きな宴会があってってことですね?
そうそう。
みんながそれぞれが家族で参加するような?
うん。
おー、はいはい。
で、その時になんか、一人一人文字文字してる子がね、他の家族の中でもいるわけですけど、
うんうん、ですね。
うち、私兄が上に一人いるんですけど、家族が一人一人紹介、自己紹介するでしょ?
で、なんか兄も真面目な自己紹介してたんですけど、なんかね、私その時チョケっちゃったんですね。ふざけちゃったんですよね。
おー。
なんか変なポーズ決めたんだと思うんですよ。
そしたらね、会場がなんかわーはーみたいになって。
あー、かわいいみたいなね。
そうそう。かわいかったんでしょうね。4歳の私ですかな。
あー、なるほど。はい。
で、なんかそれでね、みんな真面目な子と言ってるし、他の子泣いてるし、泣いてる子とかね、文字文字しちゃったりし、
なんか盛り上げなきゃいけないんじゃないかみたいなのがあったんだと思うんですよね。盛り上げたいみたいなのがね。
へー。子供の自分がやらなければと。
うん。なんか責任感とかではないとは思いますけど。
おー。
なんかこうね、あったんでしょうね、なんかね。
へー。で、結果笑いが起きてすっごい嬉しかった、ほっとしたのかな、なんでしょうね。
まあ、それもあるかもしれませんね。
それが一番、古いマストビーファニー的な記憶。
そうですね。原配分ですね。
そこから、小中高とか大学行く中でも、どっちかというと笑わせるほうにいた。
あのね、私そんなでもないんですよ。
うんうん。
全然。みんなと一緒にいるときには。
そんなでもなくて、なんかね、自分にマイクが回ってきたときには、なんかしなきゃなみたいな感じはあるんですよ。
あー。はー。なるほど。
それが大人足してます。
空気が読めない場でおどける理由
うーん。そうなんですね。
はい。
これって、沈黙が怖いとは違うわけですか?
あのね、それもあると思うんだけど、特に私がそういうふうにありがちなのは、空気が読めないときですね、その場の空気が読めないとき。
私自身が読めないっていうのもあるかもしれないですけど、それ以上にみんながこう悩んじゃってるというか、うーんみたいな、みんなの目が泳いでたりとか。
あー。
表情が読めないとか。
あー。
そういうときにちょっとなんかやりがちではありますね。
へー。あ、なるほど。
じゃあ、場全体的に、うーん、みんな迷ってて発言しにくいなーっていう感じのときに。
うーん、とか、あと、それこそスタエフとかは顔見えないじゃないですか。
うーん、そうですね。
あと飲み会もこの間やりましたけど。
うん。
あのー、カメラ越しだとこう分かんないのとかあるじゃないですか。
うーん、そうそう。顔が見えてるからこそ分かるとこありますよね。
ありますけど、顔だけじゃ分かんないところもあるじゃないですか。
顔だけじゃ。
顔は笑ってるけど手はもじもじしてるかもしれないし。
あー、うーん。
なんだろうな。
なんか実はこうスマホに聞い取られてるかもしれないしとか。
あー、はいはいはい。
そういうの分かんないじゃないですか。
うん、分かんないですね。
だからそういうときにやるかなー。
相手のあれが見えないときにとりあえずなんか自分を差し出しとけば
なんかはとっかかるじゃないですか。
たしかにたしかに、はい。何か反応があるはずですね。
じゃあ、まあじゃあっていうか、
まあ旗から見てても結構勇気いる感じもするときもあるんですよ。
勇気あるなーって。
いますよね。
ね、いますよね。
勇気あるなー。
同家ですか?
同家、たしかにピエロっぽいですけど、ときもありますけど。
行動分析学で見る即時強化
それで、なんかこう思ってた感じよりも
これは冷たい空気だったなーっていうときもありません?
めっちゃあります。めっちゃありますよね。
それでも似たような場面が来るとやっぱそう、自分から行くんですね。
そうですね。
それこそどうですか?あきねさん。行動分析に解釈してみてください。
え?何ですか?それ。
いや、だって今聞いてたら、自分がおちゃらけたときにですよ。
シラーってなることもあるわけじゃないですか。
そんなんあったら、もう次からやめとこうってなりません?行動分析的にも。
あのね、これはあれですよ。
行動分析、私が思うにですよ。
場の冷たい空気って不快な刺激じゃないですか。
その不快な刺激を短期的に取り除くには、自分がおどけた方が何かの反応はあるじゃないですか。
あります。あります。はい。
そうすると、一瞬でも短期的には反応する。
他者の注目っていう基本的な制徳的な教科書がありますから。
はいはいはい。
そうすると、おどけるっていうのが復習されて、また次も。
だってこの長い沈黙とか、得体の知れないこの空気とかっていう不快な感情を長く味わうよりは、
はじめにおどけちゃった方が、そこから教科書が来ますからふざけますよね。
そうですね。そっちの方が強いんですかね。やっぱり。
そっか。その瞬間の即時的な強化は確かにあるけど、
おどける人と黙る人の違い
でもやっぱり勇気があるなと思うんですけどね。
不の強化ってやつですよ。
嫌な刺激がなくなるから、やると。
そこが強化されてる。
そっか。
これは私の生存戦略なので、当然他の人にとっては、まだおどけて自分をさらけ出して傷つくよりは黙っていた方が、
傷つかないっていう。
うちの方が生存戦略として正しい人もいるし、私もいつもいつもふざけてるわけじゃないんで。
まあまあまあ、そっか。
他にどんなメンバーがいるかとかにもよりますしね。
そうそうそうそう。
即時的な強化の強さってすごいですよね。
すごいです。
すごいですよね。
私もよく罰の話とかも最近もしてるけど、やっぱ難しいのはそこなんだよなぁと思って。
その瞬間的に不快さが消えるとか、これの強化力がすごいからやめられない、良くないことっていっぱいあるなぁと思って。
あきめさんもぜひですね、この場を私黙ってるので、あきめさんも何かもぜひ一回体験していただいて、新しい自分に出会ってみませんか?
私は多分その後の瞬間的にその場が何か反応があって沈黙とかがなくなったり空気が変わるっていうことがあったとしても、その先やっぱ気になります。
その先が自分がどう見られるかなっていうのが気になります。
即時強化ですよ、とにかく。
マストビーファニーの正体
一回やったらやみつきになりますから、やめられなくなります。
そこは私もその場にいる人とかを見ながら、ここは自分が喋るかっていうときは、それでもおちゃらけはしないか。
きっとね、この配信を聞いてくださってる方の中にも、私とあきめさんがいるところに同席される方もいると思いますので、今後のあきめさんに期待していただきたいなと。
いやいや、しませんよ。
私は真面目でいきますので。
じゃあまあ、マスト・ビーファニーの正体はそんなとこですね。
そうですね、私にとってはそうかなと今思いつきでいます。
あ、でもヒロさん結構あれですよね。今までの人生、陽キャで生きてるんですよね。
いやそんなことないです。割合がありますから。
割合か。大学生が一番陽キャで。
そうそう。
なるほど、それ以外はそこそこ陽キャで。
何を潜めてね、チェックにつきを狙い続けてる人生ですから。
そうですか、はい。ありがとうございます。
言っちゃった。
では、今日も大事なものを大事にできる一日を。あきねでした。
水、ヒロでした。