未来を引き出す「きっかけの質問」✨️クリエイティブ!
2026-08-18 08:06

未来を引き出す「きっかけの質問」✨️クリエイティブ!

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こんにちは、あかりです。 今日もお聞きくださってありがとうございます。
このラジオでは、心と体、仕事や人間関係のボトルネックを無理なく流して整えるヒントをお届けしています。
大事なものを守りながら、自分で稼ぎ続けていきたいあなたのために、そんな視点でお送りしております。
今日は、「意志や考えを引き出すきっかけの質問」というテーマでお話します。
前回まで、傾聴、承認、質問の流れが大事だよというお話をさせていただきました。
今日は質問の仕方についてお話ししていきますね。
この質問の質が、組織や人生の質を決めます。
質問の仕方をバリエーションを持てば持つほどですね、あなたの人生や組織はどんどんクリエイティブになっていきますので、
ぜひ、今日一つ何かを持ち帰って実行に移してみてください。
質問をするためには、傾聴と承認が必要と申し上げましたけど、
傾聴と承認をどんなにやって安心の土台ができたとしても、質問の仕方一つで飛躍する先が全然違ってきます。
今日はどんなきっかけがあればいいのかなっていう、例えば、例えばなしというか、質問のバリエーションをいくつか挙げていきますので、
これ使えそうだなっていうのがあったら、ぜひ明日と言わず今日、もしくはお子さんやご家族にも使ってみてください。
なんなら自分自身に使っていっても全然オッケーです。
本当に質問を変えていくと人生変わっていきますので、ぜひお試しください。
質問の例なんですけど、あえて悪い例、悪い例というか望ましくない例から挙げさせていただくんですけど、
いきなりオープンクエスチョンの漠然とした大きい質問っていうのは良くないですね。
例えば、将来10年後あなたはどんなリーダーになりたいの?とか、
10歳くらいのお子さんに大人になったら何になりたいの?とかですね、こういうのはとても難しい考えるためのハードルをバッて上げてしまう質問なので、
これは注意が必要です。
真面目な方ほど、ちゃんと答えたい、じっくり考えて正解を答えたいって思ってしまうので、
適切なブロックをちっちゃくしていくみたいなやり方がすごくいいですよね。
このラジオのリスナーさんはいろんな職場で働いている方がいらっしゃると思うので、
私がダイエット目的でジムに通っていたらという例を使います。
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最初に悪い質問を言いますね。悪い、良くない質問はこうです。
あかりさんは痩せてどうなりたいの?とか、このジムに通って手に入れたい自分はどんな理想像の自分?とか、
これはあんまり大きすぎて良い質問とは言えません。
良い質問というのは半年後着たい洋服ある?とか、
ここに通い続けてトレーニングして1年後お友達に何て言われたいですか?とか、
こういうのが考えるきっかけになる良い質問です。
その次は行動に移せるように質問を小さくしていくんですけど、
例えば私が半年後にお友達の結婚式があって、
お友達の結婚式はもうないか。
例えば、いとことかめいっ子の披露宴があってこのドレスを着たいっていうのがあるとしますよね。
このドレスを着たいんだっていう目標が決まったとして、
次に良い質問っていうのは、そのドレスを着るためにこれからやるとしたら何がうまくできそう?って聞くんですよ。
例えば朝食をしっかりとるであったり、
1日20分必ず歩くっていう答えが出てきます。
どうですか?これをご自身の職場に置き換えて、
あなたが部下の方にどんな質問の仕方するかなっていう風に置き換えて考えていってみてくださいね。
次に良い質問が過去を振り返る質問です。
じゃあこれまでで手応えがあったのはどんな時?って聞くんですよ。
あとは手応えがなかったことは?うまくいかなかったことは?
うまくいったことは?なんでうまくいったの?って聞くんですよ。
例えば私の場合、一時期糖質制限をしていたことがありまして、
あの時は一気に急激に体重が落ちたけどフラフラになったなぁとか、
あれは失敗だったって思うこともできますし、
逆に朝食でしっかりご飯を食べるようになったら体重が落ちていったんですよね。
あれを思い出してもう一度再開することもできるし、
成功体験として自分に植え付けることができます。
私もできることがあるって思うことができるようになります。
思い出すための質問もすごくいいです。
次はもしを使う質問です。
これは思考の枠をぶわーって広げるための質問なんですけど、
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私が半年後に着たいドレスがある。
これが目の前にあったら今何しますか?っていう質問もすごくいいです。
20分歩いてたのをもしかすると30分に増やすかもしれませんし、
これまで好きじゃなかったフルーツを摂るようになるかもしれません。
とにかく行動が変わるんですよね。
もしくは、このドレスを着たとして、
あなたはパートナーの方に何て言われたいですか?
もしこのドレスを着れる体のサイズになったら、
他にどんなことにチャレンジしたいですか?何ができそうですか?
あなたは自分に対しての認識がどれくらい変わりそうですか?とか、
そういう考え方もすごくいいです。
本当に質問の仕方って千差万別というか、
環境、人、タイミング、自分自身の状態によって、
いくらでも変えていくことができるんですね。
先ほども申し上げましたが、質問の質は人生の質を変えるんですよ。
自分の在り方や組織、チームの在り方もどんどん変えていきますので、
ここは一つ練習というか、一歩踏み出すための練習ということで、
ぜひ使えそうなものをやってみてください。
もし今日のお話があなたの心に少しでも引っかかったら、
いいねやコメントで教えていただけると嬉しいです。
慶長、承認、そしてきっかけの質問、
この3つのステップで力まずに人が育つ現場を作っていきましょう。
自分自身もクリエイティブに作り変えていくことができます。
日常を生きるあなたに少し高い視点と深い呼吸を。
あかりでした。
公式LINEへのご登録もよろしくお願いいたします。
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