成長のブレイクスルーは仕事と1ミリも関係ない場所からやってくる
2026-08-20 11:05

成長のブレイクスルーは仕事と1ミリも関係ない場所からやってくる


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こんにちは、あかりです。今日もお聞きくださってありがとうございます。 このラジオでは、心と体、仕事や人間関係のボトルネックを流して整えるヒントをお届けしています。
大事なものを守りながら、自分の力で稼ぎ続けていきたい女性のために、そんな視点でお送りしております。今日は、成長のブレイクスルーは仕事と1ミリも関係ない場所からやってくる、というテーマでお話しします。
仕事の能力やスキル、もしくは信頼関係をもっと上げたい、という時にですね、皆さん、このラジオのリスナーさんは、たくさん情報を集めていると思うんですよ。
YouTube、先輩、読書などで、たくさんスキルやノウハウをお持ちだと思うんですね。
それでも、次元術が変わっていかないな、という時にどうしたらいいのか、というお話を今日はさせていただきますね。
これ、結論から申し上げますと、一番やったらいいなっていうのが、仕事と1ミリも関係ない枠の外に出る、ということですね。
真面目で責任感のある方ほど、仕事の悩みは仕事で解決しようって思ってしまうと思うんですけれども、全く関係ないことをするといいです。
プチ冒険をするんです。お休みの日とかに。
今のルーティンや、今の人間関係、今の役割っていう安全な枠の中にいる限り、脳は過去のデータからしか答えを探せないんですよ。
だから、全く違うことをやってみるということです。
実際に私は何をいつもやるのかっていうと、いろんな方法があるんですけど、一番最近でこれ良かったなって思うのは、一人で小料理屋に行ったことですね。
飲みに行ったんです。一人で。初めてのお店に。
これは聞きましたね。とても。
この初めてのお店に一人で行くっていうのはすごく勇気がいるんですよね。本当に。
ただ、私20代で中間管理職をしていたときは、これはよくやっていたんですよ。
職場が那覇市にあったので、国際通りとかちょっと裏手に入った通り沿いにある飲み屋さんとか小料理屋さんとかレストランとかに一人で入って食事したり、
お店の方とか他のお客さんと会話をして帰るっていうのをやってたんですけど、これがすごい良かったんですよ。
しかも数十年ぶりに、また最近もやってみたんですけど、すごく良かったです。
これは慣れが必要なので、必要っていうか、必要ではないんですけど、やっぱり何が言いたいかっていうと、緊張しますよ。ドキドキします。
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ウェルカムな感じじゃなかったらどうしようとか、客層があまりにも私と違いすぎたらどうしようとか、いろいろあります。
もちろん、外れの経験もありますよ。パッて入ったお店が、ある野球チームのファンだけが集まるお店でですね、
私は野球にあまり興味がないので、そのお店に入った時は何も注文せずに間違えましたって言って出たりもしますし、
あとまた別のお店に入った時はですね、ドアを開けた瞬間にすっごいいい香りがするんですよ。
今思えばたぶん葉巻か何かだと思うんですけど、その時はすごく上品なお店だったと思うんです。中を拝見していないのでわからないんですけど。
お若いマスターなのかな店員さんがすごく柔らかく丁寧に私をちゃんと断ってくださいましてですね。
良かったって思ってるんですけど、間違えながらですね、いろんなドアを開けてみるっていうのはすごくいいです。
ちょっと話それましたね。今日は間違えながらドアを開けるのがいいっていう話じゃなくて、自分の安全の枠から出ましょうっていう話です。
元に戻しましょう。新しい冒険をやってみるっていうのを強くお勧めしたい内容のラジオです。
これはなんとなく気が晴れたっていう感覚的な話ではなくてですね、農家学とかの視点で見ても完全に説明がつくロジカルな現象なんですよ。
最初に全くいかないところに行ってみるっていうのは、自分のいつもの状態がまずフル稼働するっていうのがあります。
仕事している時って一つのものに向かって、一つの事案に向かってどうしよう解決しなきゃあれがいいかなこれがいいかなって考えると思うんですけど、そうしてると視野がどうしても狭くなっちゃうんですよね。
でも新しいところに踏み出す時って、無意識に一番良い情報を拾うっていう脳の状態になるんですよ。
ぼんやりリラックスしたり、五感を心地よく使っている時に起動するネットワークが出来上がるんですよね。
何に似ているかというと、バスに乗ってぼーっとしている時とか、シャワーを浴びている時とか、ああいう時と似たような感じになります。
だからいつもと違う発想やひらめきがポーンって上がってくるんですね。
あとは全く違うお店、新しいお店に行くと、違う人が違う世界で違うことを話し、全く違うインテリア、新しいお料理とか声とか五感フル稼働でいろんな情報が入ってくるじゃないですか。
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その情報とあなたの中にある情報が繋がるんですよ。点だったものが線になるんです。
それで新しいひらめきが湧いたりします。
あとは視野が広くなるので、自分の問題って深刻だと思っていたけど、深刻な場合ももちろんあるんですけど、全く違う視点からこういう考え方もできる、こういう捉え方もできる、こういう抱え方もできるなっていう発想が生まれてくるんですよね。
これ例え話で言うと、お部屋の換気をしようと思って空気を動かそうと思って扇風機だけつけてもしょうがないじゃないですか。
同じ空気が家の中をぐるぐる回ってるだけ、こもってるだけなんですけど、窓を開けると新しい風が入ってきますよね。
そしてリフレッシュします。そういうことです。
あとこれ東洋思想の視点から言うと、エネルギーの循環が起こってるっていうことですね。
自分の中で、中だけで考えていると木が滞るんですよ、どうしても必ず。
だから外の何かしらのエネルギーを入れて木を循環させる。
そして新しい発想が生まれて、この場の木も巡るし、自分の心や体のエネルギー、木もどんどん循環していくっていう好循環になっていきます。
とはいえですね、新しいお店に一人で入るっていうのは勇気がいる。
私、友達とかにも勧めたりするんですけど、いや絶対無理って言われるので、難しいよなと思うので、別の方法をお伝えすると、
まず私が意識的にやるのはあれですね、本屋さん、純駆動があるんですけど、大きい本屋さんに行って、いつも行くコーナーとは違うところに行ったりするんですよ。
私がこの前やったのは男性雑誌コーナーに行ってみたんですね、すごい久しぶりに。
学生時代はよく行ってたんですけど、男性雑誌コーナーってすごく深い美術系の本とか、アートとかサブカルチャーの本がたくさんあるんですよ。
この前私が発見したのはサバゲーの雑誌だったんですけど、こんな銃って1個20万もするんだとか、サバゲー専用のリュックがあるんですよね。
アウトドア、登山するときのリュックとはまた違うリュックとかがあって、こういうのがすごく楽しいんですよ。
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まずこれが安全の枠から出る一つの方法ですね。楽しいのでやってみてください。
あともう一つやるのが、デパート行くときに違う階に行ってみるってことです。
私がよく行くところは階数によって、2階、3階、4階、5階で全然置いてあるものが違って、いつも行く階ってだいたい決まってたんですけど、
あえて勇気を振り絞って高価格帯のお洋服が並んでる階に行ってみるんですよ。
そして落ち着いた感じでそのお店を回ってみるんです。
シャツ1枚がうーん万円とかするんですけど、こんなのもあるんだ、これがこの値段かとか思いながら見て回るんですよね。
これだけで世界って広がりますので、ぜひやっていただきたいです。
それもハードル高いなっていう方はいつも行くレストランでいつも同じものを食べてたら、あえて一番高いものを頼んでみる。
これをぜひやってみてください。迷ったときは高い方です。
この日常とはちょっと違うあるいは全く違う日常から離れた小さな未知の体験があなたのこの仕事のモヤモヤを吹き飛ばすきっかけになることもありますので、ぜひやってみてください。
いかがでしたでしょうか。
今日は成長のブレイク数は仕事と1ミリも関係ない場所からやってくるについてお話しいたしました。
あなたの日常に少し高い視点と深い呼吸をあかりでした。
今日もお聞きくださってありがとうございました。
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