なんでこんなことを考え始めたかっていうと、
最近職場で、こびられてる気がする。
はい。こびられている。
ちょっと様子を伺われたりとか、
そうそうそうそう。
してる感じがあるんだ。
なんか、お伺いを立てられたりとか、
はいはいはいはい。
起源を取られたり、
はいはいはい。
するなーみたいな。
はいはい。
それって、なんか怖い人にするもんじゃないですか、なんか。
まあ、起源を取りたい、そうだね。怖い人とか、あとは、なんかちょっと癖ある人とか、
あとなんだろう、こびる。
まあ、ちょっと変わってくるかもしれないけど、
上司とか、役職が上の人に対して、なんかこう、
あの人、今話しかけて大丈夫かなとか、
なんか、ちょっとお菓子渡しとこうとか、
そういう感じかな。
そうそうそう。
それが今、あさちゃんに行われてるってこと?
そう。お菓子めっちゃもらうし、
うん。
なんか、いろんな人に、なんかこう、
いや、なんか本当、仕事頑張ってるよね、みたいな。
うん。
なんか、総務でこんなに動いてくれる人、初めて、とか。
それは、他の部署の人から?それとも、
他の部署の人とか、他の事業会社の人とかから言われて、
最初はそれ好ましく嬉しいなーと思って受け止めてたのよ。
うんうんうんうん。
あー、なんか見てくれてる人もいるんだなー、みたいな。
うんうんうん。
でもなんか、精神的に不安定なタイミングでそれ食らった時に、
私なんか、こういうことを言わないと動かないやつだと思われてるって思っちゃって。
あー。
機嫌を取ってあげないと、機嫌を維持できないやつだと思われてるって思ってしまって。
うんうんうんうん。
そこがちょっと今、気にかかってるんだ。
気にかかってる。
そこから、自分の何か一定存在感が、部署の中でも高まったから、
うん。
そういうところから、なんか、
まあ、重鎮じゃないけど、そんな感じになってるのを自分でも感じてて、
それに対して周りの人がこびてるんじゃないか、みたいなところを思ってしまったんだ。
なんか、不当な、なんか非公式な影響力を持った結果、
うん。
周りが自分にとって好ましい影響を受けるように、
なんか、私をハックしようとしてるって感じしまった。
あー。
ハックされてる、私今って思って。
あー。
こないだなんか職場で知らん後輩に急に握手されたもんな。怖かったで、私。
どういうこと?
いや、なんか、
あ、そうでしたね。ありがとうございます。これからもどうぞってよろしくみたいな感じで、
なんか急によくわかんない知らん後輩に、
うん。
なんか、なんか、なんかどちらかっていうと、なんかお友達みたいな感じでよろしくお願いしますとかって言われて、
なんかギュッて手とか握られて、めっちゃ怖くて、私それ。
え?え?それは、え?一応なんか、お仕事の話をしてて、その最後に握手された。
で、こういう用途で大会議室を使うにはみたいな感じの文脈で、で、その用途だと跳ねられる可能性あるから、
こういう用途で通してくれればもうなくて辛いと思いますみたいな。
うんうんうん。
感じで普通にアドバイスしたら、なんかありがとうございますみたいな。
うん。
絶対なんかいい人だと思ってたんですみたいな。
なんだそれ。
メールだとああいう感じで、返さざるを得ない感じなんだろうなって思って。
でもなんかお友達って感じで、これからもよろしくお願いしますって、なんか若い女の子にギュッて手握られて、
私、あ、こうやってキャバクラとかでおじさんって通い始めるんだって思って、
めっちゃ怖くなっちゃって、あ、私ってこういうことしないと、
はい。
いい顔しないやつだって思われてるみたいな。
なんかこういうことしないと、なんかその、私に真剣に、なんかこう、私が動かないって思われてるみたいな。
あの、純粋にトゥンクを感じられなかったんだ。
そう、トゥンクじゃなくて、もうマジで恐怖で私、え、怖って思っちゃって。
そんな情…
私なんだと思われてんの、私みたいな。
普通に、なんか怖い人から言われようが、なんかぬるい人から言われようが、どんな人から言われようが、困ってるなって思ったら助けるっていうだけで頑張ってきたのに、
なんか最近、私をハックしようとしてる。みんなって思って。
で、こうやって多分、その、いろんな人から用意書されていって、
で、あ、自分って、なんかもしかして、なんか、
はいはい。
プレゼンス高めなんじゃない?みたいな、
うんうんうん。
影響力あるよね、みたいな。
うん。
なんかオレゴリドキョーだもん!なんだその、この会社は!みたいな感じになっていって、
はい。
で、そうやって自己認知が歪んで歪んで、最終的に人間って加害するんじゃないかって思ったんです。
あー。
そうなってきちゃうと確かにそうだね。客観的に自分のこと見れなくなっちゃってる状態だよね。
そうなの。
ってなって、なんか、その、あ、私これずっとされたらいつか認知が歪んでしまうなって思ったの。
うんうんうんうん。
で、認知が歪んだ結果パワハラとか、なんか、パワーないのにハラスメント?ハラ?
うんうんうん。
ハラスメントすると思ったの。
うんうんうん。
って思って、どうしたらいいんだろうって思った。
なんか、僕が今率直に思ったのは、なんかパワハラまではいかないけど、きっと、なんかそのオツボネ感は出るんだろうなと思ってる。
いや、私多分オツボネになると思う。それ思ってた。
うん。
なんか、わかりやすくなんかオツボネみたいなポジションになっていく?
オツボネにはすでになってるかもしれん。
なってるかもしれん。年齢要件を満たしてないから。
そうだよね。
32歳だと。
うん。まだまだあれじゃない。あの、若手から中堅社員の方でしょ?
でも、絶対なると思うんだよ。オツボネに自分が。
でも、オツボネって自分オツボネだなって思ってオツボネやってると思うかっていうところですか?
やってんじゃない?
あれ、オツボネの自覚あんの?あれ。
あるでしょ。あるんじゃないかな。
めっちゃ辛くない?私、耐えられないかもしれないんだけど、それ。
でも、私、絶対今オツボネルート一直線なんだよ。
いや、きっと。
どうしたら、このルート降りられるの?
えっとね、どうだろうな。
オツボネは社会的に、じゃあオツボネさんってすごいなんか嫌われ役みたいになるじゃん。
まあね、言葉辞儀というか言葉の印象からするとそうだね。
嫌な言葉じゃん。
じゃあ、あの人たちはオツボネ線に、じゃあどうなってほしいの?って思っちゃうよ。
はいはいはい。
本人も望まぬ影響力を持ってしまったんだとしたらよ。
はい。
オツボネさん側はどうしたらいいの?
ここで出てくるのがやっぱ愛嬌なんじゃないですか。
でも、オツボネさんって結構愛嬌あることないですか?
オツボネさんって愛嬌あるかな?
うちの会社のオツボネさんがいい人ばっかりってこと?
待って、オツボネさんをちょっとこれちゃんと決めていこうよ。
うん。
なんか僕の認識としては、オツボネさんはやっぱりこう、
っていう言葉としては年齢を重ねた女性でお仕事をされていらっしゃって、
特にその会社にいて長く在籍していらっしゃる。
5年くらい、5年以上にはしておこうか。
5年くらいはいて、業務に関してもいても把握をされていて、
かつ、その業務の中でもその人がいないと成り立たなかったりとか、
その人が、愛嬌は言ってしまえば影響力が一定あるようなところ。
で、よく周囲の人からは、新入社員とか中途入社で新しく入った人に対して、
あ、〇〇さんは押さえておいた方がいいよって言われたら、もうオツボネだと思ってる。
やだなあ、それ。めっちゃ嫌かも。めっちゃそのルートまっしぐらな気がする。
抑えられてんじゃない?私、今。って思ったんだけど。
おそらく、なんか、きっと、えっと、想像するにだけど、
あさちゃんと仕事の会話をしましたとか、
で、なんかちょっと相談してたプロジェクトちょっとうまくいったとか、
で、なんか一定信頼関係得られたかもってなったら、
えっと、例えばさっきの年下の若手女の子は、きっと自分の部署に帰ってって、
あの、あささんとお話ししましたみたいな、なんかいい感じの人で、
なんかこれからうまくやっていけそうですみたいな報告がちょっと回って、
きっと何かその部署で何か総務部に相談があったときには、
その女の子を通じてきっとあさちゃんに連絡がいくようになるんだと思う。
そういうような、なんかこう、あさちゃんとつながりを持っている人を、
今、各部署はそのメンバーを今どんどん作ろうとしている感じがする。
この間、それに近しい話で怖かったのが、
後輩が、なんか多分そろそろ、あさちゃんのところに、
なんかこの案件回ってくるよっつって、
私とか、その総務がCCに入ってないメールをそのままバーンって転送してきたの。
そしたら、なんかデジタル系のタブ署の人が、
なんか総務に相談したんだけど、そのうちの同僚のなんていうか対応が、
ちょっとイマイチで、
で、なんか総務に行っても話にならなかったんですけど、みたいな感じで、
別の先輩に相談して、
この対応はイマイチだね、みたいな。
なんか、あさちゃんいるから、あさちゃんに対応お願いしたらいいと思うよ、みたいな感じで、
あさちゃんだったらやってくれると思うよ、みたいな感じで返して、
その先輩、デジタルタブ署の人も、
なんか、いや、私も、僕もなんか、あささんに対応してほしかったんですけど選べなくて、みたいな。
指名制じゃないけど、みたいな。
いや、これはね、情報が出回ってます。
もう、総務は、あささんに任せよう、みたいな。
なんかさ、それってさ、なんか、その、STシーズンに反しない?
うーん、ま、持続可能性は減ってるね。
STシーズンじゃないよね?
うん、てか、普通になんか、あの、組織体制として、
まあ、総務部としては、やっぱりまあ、こう、
まあ、基本どの窓口担当者だったりとか、どの担当者が対応しても、
まあ、一律な対応であったりとか、ができるようにしておかなきゃいけないかなと思うね。
で、今からでも入れる保険ってあるんですか?
入れる保険は、入れる保険は、なんかまあ、やっぱ、ゴリゴリに成果出しすぎてんじゃない?
いや、頑張った。頑張った今年は特に。
うん。で、それで、上司によく言われてる一言は何だっけ?
まあ、新しいこと何もしないでください。
えっと、新しいこと何もしないでくださいっていうのは、
朝ちゃんだけしかちょっとできないお仕事がとても増えてしまってる状況になってるから、
他の人も、なんか同じことができるように、ちゃんと標準化してってほしいっていう話。
標準化してほしいとまでは言われてない。
あ、そう言われてないんだ。
持続可能性について言われてる。
持続可能性、それ標準化ってことじゃないの?
まあ、そうだね。標準化だな。
いや、そうだよね。朝ちゃんにだけ今お仕事がどんどん流れてってしまってるような感じ?
そんな感じがする。
全ての最終処分場みたいな。流星街みたいになってる。
我々は何も拒まない。だから奪うなみたいな感じになってる。
いや、マジでそうだよ。拒まないから他の人の仕事を言ってしまえば奪ってるよね。
朝ちゃん総務部になろうとしてるから。総務部の朝ちゃんみたいになろうとしてるから、マジで。
そうなんだよ。ルールとかもさ、私考えてるルールめっちゃ多いからさ。
すごい。
それってルールに書いてありますか?みたいなこととか言われるとさ、いや、こっちが考えてんだよみたいな。
ルールが先じゃねえからとかって思って。
思わず反射で、じゃあルール変えときますねとかって急になる。
俺がルールだからみたいな感じになるんだよ。
気持ちとしてはね。でもそれ言ったら終わりなの分かってるから言ったことないんだけど。
そういう顔してるの?
じゃあルール変えてやろうかって思ってしまうかもしれない。
俺がルールだよみたいな。この部分の1章から8章までルール全部考えたの俺だよみたいな。ゼロから考えたんだよって思ってしまうかもしれないしね。
だって考えたの本当に私なんだもん。ゼロから。
おそらく今までの恩社の総務担当者の中で、きっと朝ちゃんみたいな人はいなかったんだよね。
少なくともここ10年ぐらいはいなかったって言われた。