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#122 没頭をコントロールする
2026-10-20 30:45

#122 没頭をコントロールする

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ほかにも好きなデートのプランは?嫌いな人間の見分け方は?なんでもOK!


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サマリー

没頭している状態が幸福感につながるという話を起点に、二人が自分の没頭の条件や対象を振り返る。読書やタロットで別の世界を行き来し、構造や物語を作ること、野球を通じて人間を理解すること、小説や論文などの成果物を完成させることが、それぞれの没頭につながっていた。創作の燃料だった失恋や憂鬱が、結婚や幸福によって失われ、以前のように文章を書けなくなったという変化も語られる。さらに生成AIが考える前のメモや文章化、検索の深掘りを代替し、生成する力や没頭の機会を奪っているのではないかと話し、自分で考えてからAIに頼る工夫を始めている。結婚後に好きな人と過ごす「デート」の機会が減ったことや、恋愛に向けていた強いエネルギーが夫への平和な愛情に変わったことも、没頭の変化として振り返る。最後は、主体的に没頭する幸福と、結婚生活の心地よさやマインドフルネスを対立させず、両方をバランスよく持つことを目指す結論になる。

没頭と幸福を生む三つの条件
愛の抵抗 あさちゃん最近
何かに没頭できていますか? 没頭してはいるなぁ
できてる? なんかできてる。
なんか その没頭する状態を
なんかね、あの不老状態っていうらしいんですよ。 へぇ
なんか最近あの僕、上司と話をしていて、で、その中で
人間が何かに没頭している、まあそういった不老状態である時に
やっぱり最も幸せを感じるっていう理論があるらしく。 うーん、なるほどね。
そう、なんかそれを不老理論っていうらしいんですけど。 確かに確かに。
そう、なんかやっぱそのそういう不老状態の時にまあ幸せを感じるから
じゃあ不老状態に入りやすいことだったり、なんかこうアクションだったり
なんかやることを決めていれば、人間って効率的に幸せを感じることができるよね。
っていうのが、そう、その上司に言われたことでしたと。
はいはいはい。 でまあ確かに一理あるなぁと。
でまあ人間さ幸せな状態をさ続けてた方がさ、いろいろ物事を取り組めたりするわけじゃん、ポジティブに。
なのでなんか僕も自分がなんかこう不老状態に入れる、要は何かに没頭できる状態ってどんな時なのかなーみたいなのをこういろいろ考えてたんで
なんかそれをね今日、あさちゃんとお互いに話せたら嬉しいなと思ってますと。
はい。
で一応なんか前提としては、なんか不老状態に入りやすい3条件っていうのがあって、
一つ目が目標が明確。
二つ目、フィードバックがすぐ変える。
はいはいはいはい。
要は何かをやったら、何か行動したらすぐその結果が出てくるみたいなことなんだろうね。
で三つ目が難しさとスキルが釣り合っている。
要は何かこう簡単すぎて、何かもう何か満足度が薄いし、難しすぎたら、要は返ってくるもの、フィードバックが返ってくるものが少ないし、
だから何かちょうどいい塩梅のものが必要ならしいんですよね。
はい。
読書・タロットで世界と構造に没頭する
ということで、なんか僕もねいろいろ、なんか自分のこう不老状態というか、
没頭できるようなものって何なんだろうっていうのをいろいろ考えてた中で、
やっぱり僕はやっぱなんか読書とか、なんか結構好きなので、なんかそういうところからいろいろ見てたんだけど、
なんかねやっぱ、何ていうかな、僕の場合だと大きく共通する特徴が何か4つくらいありそうだっていうところが、
なんか僕の今の仮説ですと。
でなんか僕、特にちょっとこれはそうだなと思ったところがあって、
なんか読書とかしてるとさ、
本読んでると、単純になんか今目の前の世界とは別の世界に行けるようなものがあるんですよね。
例えば小説読んでたらさ、目の前の現実世界を忘れて、
例えばハリーポッターとか読んでたらハリーポッターの世界に行けるわけですよ。
確かに確かに。
その時間。
だからなんかそういうような、ここではないどこかに行けるとか、
例えばあとは、昔の歴史書とか読んでたら、今の時代じゃなくて過去の時代に行けたりするわけですよ。
なんかそういうような、2つの世界をまたぐとか複数の世界をまたぐみたいな、
なんかそういうところを感じられると、僕はなんかこう没頭できるようなんですよ。
例えばなんかこう、呪術会戦って見た?
途中で離脱しちゃった。怖くて。
あれはそれこそ生きるか死ぬかみたいな話とかっていう話だったりとか、
あとはなんか、最近タロットとかも僕やったりするけど、
なんかこれも結構、相手がタロットを通じて表だって言ってくれる悩みとかはあるんだけど、
それをタロットを通じて、どんどん奥底に眠っている本当の悩みだったり課題みたいなところを掘り起こしていくみたいな作業になるんだよね。
なんかそういうような、2つの世界をまたいでいくみたいなところが、僕の没頭できるポイントなんだなっていうのがちょっと出てきてたと。
2つ目としては、そういうところの世界をまたぎながら、構造を作っていくだったりとか、
ストーリーとして見せていくみたいなところも、僕の快感を得られるポイントだったりしてたわけですよね。
タロットとかマジで本当そうだなと思ってて、
相手の悩みをタロットを通じて構造で表現していくみたいな、でストーリー立てていくみたいな、
昔はこう思ってた、でも今はこう思ってる、じゃあ未来はこう思いますよねみたいなストーリーで話をしていくみたいなところが、
いっていいんだよなと思って、
そういうような感じで満足度が高いっていうのが、全体の構造を見えてくるようなパターンだったなと。
こんな感じで、朝ちゃんは没頭してることから逆算していって、
どんな行動が没頭できそうなもののアクションになってくるのかっていうのを分析してみてもらっていいですか。
野球と創作活動を通じた人間理解
なるほどな。
直近、このAI時代になってからは主に没頭する作業とかはAIと一緒でしたから、
AIに聞いてみたんだけど、この話始める前に。
でも今の話聞いてて思ったのは、
AIとか出てくる前の没頭っていうと、私野球と創作活動ではめっちゃ没頭してたなって思ったわ。
野球は実はなんだけど、野球が面白くて野球を見てたわけではないんだよね、実は。
何が面白かったの?
野球として人間を理解しようとしてたんだよ、私。
野球を通じて人間理解をしようとしてた。
野球がなんで面白いのかっていうのが分かんなかったの、私は。
全く面白いと思ってなかったから。
だけど野球が面白いっていう人間は非常に多いと。
そうだね、プロ野球があるくらいだからね。
だから野球が面白いって思えるようになれば、私はより人間のことを理解できるようになるのではないかっていう観点で、
野球の面白さをずっと勉強してたの。
それはなんか、人間理解が深まったの?
野球のゲームの中でこういう観点、例えば投手戦を楽しむとか、打ち合いを楽しむとか、排球を楽しむとか、
いろんな切り口でこのスポーツは楽しむことができるんだなみたいなことは学んでいったんだけど。
あとサイドストーリーを楽しむとかもあると思うし。
そうだね、甲子園とかもね、特にそういうところがフューチャーされたりするしね。
なんかそういうのは、なんか一個面白いなーって思ったんだけど、私の中ではちょっとやりきってしまったところがあって、今はボットの対象からは外れているんだけど。
自由研究的というか、野球に関してはかなり。
でもすごい長い趣味だったからね。12から大学いっぱいぐらい?
そうだね。
結構長い趣味だったんだけど。
マネージャーもやってたくらいだからね。
そうそうそうそう。
で、二次創作とかはものすごい量返してたからね。
分量ね。
やっぱ最初に、ずっと創作活動みたいなことは小さい頃からやってたんだけど、
大学の時に失恋して、その悲しみを餌にして、小説を初めて完結させることができたわけ。
ほうほうほう。
そっから波に乗って、10年ぐらいはバーって書いた時期があって、10年いかないか。
主にめっちゃちゃんと書いたのは、最初の4,5年ぐらいだったと思うけど、結構書いてたんですよ。
それは、自分の中でこういうテーマを書きたいっていうインサイトみたいな部分から、
実際に登場人物とかが頭の中でありありと動くまで、どういうペースでパズルみたいな時間があって、
それをざっくりプロットで書いて、こういう感じでこういうパズルだなみたいな全体像みたいなのを描いて、
そっから書き始めるんだけど、細かいところを。細かいところを書いてるうちに大筋も変わったりとかはしたんだけど、
本当にでも、1本10万字とか超えたのもあるんじゃないかな。
すごいね。
結構多い量書いたからさ、長編とかだと。
普通にだって、それ文芸賞に応募するレベルだね。
ネジ著作だからないんだけどね。
成果物を作ることと創作の燃料
とかだったから、そういうのとかはボッとしたなっていうのを踏まえて、
最近のボットとかも、AIとか使ってるんだけど、仕事とか防災とか、あとは家計整理とかをせっせとやったり勉強したりとか、
気づき自体は結構生活の中で得られる、結構手前の気づきというか、
手触り感のある気づきから自由研究的な形で発展させていくみたいなのが、私のボットの型なのかなと思う。
そうだね。お話聞いててもさ、やっぱり自分の興味関心だったりとか、身近な悩みみたいなところを気づきから、
そこからどんどんのめり込んでいって、その中で自分の考えだったりとか発見みたいなところ、
それこそさっきインサイトって言ってたけど、
そういうところを見つけるっていうのがまず、あさちゃんやってることだなって思ったのと、
あとはやっぱりそれをちゃんと形にするよね。
結構ね、終わりを作るみたいな。
成果物として、小説とかもそうだし、野球とか論文2本書いてるし、
何だろう、資格とかも好きなんだよね。
資格って見るっていうこと?
違う、検定資格の方ね。
とか、学位とかも好きだし、私。
はいはいはい。これか。そうだね。なるほど。
確かに。
何かしら成果物を作るの好きかも。思い出になるから。
かっこいい、今の。
成果物を作る、思い出になるから。
思い出になるでしょ。
でもそうだよね。これだけ自分が労力かけて作ったとか。
こんなこと考えてたんだ、ウケるって後から思えるじゃん。
確かにそうだ。
ポッドキャストとかもめっちゃ、今もやってるけど、忘れるとかもやめちゃったけど、毎週エピソード収録して配信してって。
だからあれもいい思い出だよね。
そうだよね。そこで気になるのは、思い出になっちゃったら、成果物ができちゃったら、一旦没頭の対象からは外れてくるの。
一旦これで区切りつけました。一旦これは収めます、みたいな感じな。
そうだね。熱が冷めても成果物を作り続けるってことは、やっぱり性格上できないんだよね。
はいはいはい。
だから忘れるとかも、熱が冷めちゃったから作れなくなっちゃったんだよ。
なるほど。
そっか、そうだな。その熱の根源ってどこから来るんだろうね。
なんだろうね。
でもそれで言うと、忘れるとかは多分、最初は憂鬱さとかを燃やして、焚き火してたからさ。
薪が憂鬱でみたいな。憂鬱をくべてさ、キャンプファイヤーしてたみたいな感じだったから。
今はわりとハッピーだからさ。
そうだね。
だから、薪がなくなっちゃったんだと思うよ。
小説とかも、二次創作とかも、やっぱ失恋ファーストでさ。
だから、恋愛がうまくいってなかった期間は、めっちゃ夢小説とか書けたんだけど。
恋愛がうまくいってからは、全く書けない。全く。
本当に、アーティストさんとかでもさ、若い頃はすごいいい作品作ってたけど、年を重ねるごとに収入が入ったとか、過程ができたとかで、尖りが少なくなったとか、作品に味がなくなったとかって言われたりするけど、
そんな感じだね。
なんかそんな気がする。
若い頃みたいな。
逆にそういう状況になっても、同じように火を燃やし続けられる人って、幸せなのか不幸なのかわからないもんね、逆に。
そうだよね。
どういう燃料回路でそうなってんだろうって思っちゃうもん。
そうだよね。だって、よくあるのが、芸人でモテてないっていう感じ、ブサイク芸人とか言われたりするけど、そういった人が結局、モデルさんとか女優さんと結婚して幸せになってから丸くなったとか言われたりするじゃ
ん。
それでもさ、まだまだやろうとしてる人も中にはいるわけで。
よくファイティングポーズを撮れるなって思ってる。
そうだよね。
あれはなんか、おかしくないとできないよね。
おかしくないとできない。おかしくないとできないと思う。
生成AIが奪う生成と深掘りの時間
ほんとそうだよね。そこで言うと、僕も最近、文章を書いてないんですよ。
前はノートとか色々書いて、一時は確か月報みたいなのも書いて、1ヶ月に1回投稿するみたいなのやってたりとかしたんだけど、あれは結局1年限りのことでやろうって決めてたから良かったんだけど。
でもなんか、今年、2026年入ってから僕、まだちゃんと1本も出してないんじゃないかな。
そうかもしれないね。
最近、なんかちょっとそれは良くないのではって自分の中で思い始めてて、何かしら書いてなさねばと思っているんだけど、なんかね、書きたいことが出てこないとか、書きたいと思ったことがあっても書ききれない
とか。
書き切ろうとして、なんか前までは書きたいなって思ったことの、なんかその落ちというかゴールが見えて、これはちょっとまあ発信してもいいかな面白いかもなって思ってたことが多かったんだけど、最近なんかその書
きたいと思ったことのゴール落ちが見えなくなってる。
これね、私もなんか似たような気持ちわかるんだけど、多分だけど、生成AI使いすぎて、うちらの生成能力が失われていってるんじゃないかな。
それはあると思う。
あるよね。で、うちら結構学生時代から、まあ文学部だしうちら2人とも、生成系で没頭してたと思うのよ。
だけど、生成をとって変わられたことによって、たぶん没頭の、没頭しろが減ってるのよ。
私だから最近、日記とか最初、AIとめっちゃ話したやつをAIにまとめてもらって、セッション記録みたいな形で出してもらってたんだけど、これだと私の生成能力が、たぶんもうここあと1年で絶対になくなるって思
って。
やっぱり自分で、自分から湧き出てきた言葉で日記とかって書くから意味があるんだって思って、日記を生成するのやめました、AIで。
あの、同じように僕も、これ面白いかもって思った気づきとか発見があった時、すぐクロードに投げてたんですよ。
わかるわかるわかる。
それをやめました。
そうだよね。
1回自分の中で考えたり、スマホのメモないしはドキュメントだったり、あと手書きのメモとかで何か書いてみて、ちょっと深めるように努力するようになった。
わかる。やっぱり寝かせる時間って必要だったんだって。
うん。なんか、マジで、ジェミニとか早いじゃん、開始が。
早い。
もう、だからなんか、考える暇なく答えくれてる感じがあるから。
そうなんだよね。なんか、Google検索とかもさ、最近進化した結果さ、検索ワードで調べて最初にようやく出てくるじゃん。
出てくる。それで満足してる。
この検索ワードで調べて、もう実りがあるかないかってわかるようになっちゃったんだよ。
なってる。
で、実りがありそうだったらちゃんと下の方とかを見に行くんだけど、あそこのようやくで、もう絶対この検索ワード出ないわって見切りつけられるようになって、ディグリの回数減ってると思うんだよね。
減ってる。ディグリの回数が減っている。
だから多分、生成AIは私たちみたいな生成タイプの人間から没頭の機械を奪ってると思う。
言えている。これは、マジで努力して意識しないと取り戻せないですよ。
取り戻せないと思う。だって、うちらが小論文書いてきた時間とかが無に帰すで。あと数年、数年もしないうちに多分。
てかもう無に帰してるでしょ。
無に帰した。でもあれを、多分小論文を生成するっていう能力は、多分特訓がなければできなかったことだと思うんだよ。
できない。
だけど多分それがまたできなくなってんだよ。
できない。
だからどっかで取り戻さないといけない。
過去の文章力を仕事と生活で取り戻す
これもう一つ、最近の気づきだったんですけど、昨日思ったんですけど、ふと。
最近ちょっと僕仕事においても、なんか行き詰まり感を感じてたんですよ。
直近1年ちょっとくらい、転職をして新しい業界にもなれて、いろいろ提案とかも繰り返してきててっていう中で、
営業のスタイルとして同じようなことをずっとやってるなっていう認識が、ちょっとどうしても今行き詰まりを生んでる感じがあって、
ふと気づいた時に、直近1,2年くらいでやってることで行き詰まり感じてて、
ここからまた新しいことをやろうと思ったらさ、また転職とか、新しい分野に行くとかになっちゃうんだけど、
それってちょっともったいないなと思ったことがあって。
要は、過去10年くらい僕ら働いてるわけじゃん。
過去10年働いてる中で、もう一回そこ見直してみようと思って、
過去やってたけど今やってないこととか、過去できてたけど今できてないこととかをもう一回振り返ろうと思った時に、
やっぱ一番最初に上がってきたのが、僕、文を書くだったの。
そうだよね。
やっぱこれ、一回過去を見直して、昔やってたできてたことを今もう一回やってみるっていうことを改めてトライした方が、
自分の成長感じたりとか変化を感じるにはもう絶好の機会だなと思って。
確かにね。
それを今阻んでいるのはAIです。
大体のことAIのほうが得意だからな。
そう。やっぱそっちに任せちゃったほうが早いから。
確かに。
マジで。
結婚とデートで変わった没頭の対象
やばい、しだちゃんで昔やってて今やってないことで一番にデートが出てきてしまった。
えっとね、はい。これもそうなんですよ。
あの、これ、いや実はさっきその没頭の話をしてるしたがい背景も、
これ元々何かっていうと、結婚したじゃないですか。
はい、しましたね。
結婚してが故にできなくなったこと、没頭できなくなったことってあるなと思っていて、
筆頭株がデートなんですよ、やっぱ。
まあまあそうだよね。
で、別になんか僕の言うデートっていうのは、
なんか僕のこう、本当に言葉を選ばずに言うと、僕の好きな人たちとご飯行くとか、
そうなんだよね。
結構ポップなんだよな、しだちゃんのデートって。
そう、その、なんだろう、その、いわゆるこう、相手を恋愛対象としてイチャコラしたいとかではなく、
ネットリしてないんだよ。
そう。
本当、なんか2人で、じゃあ映画見に行こうとかでもいいし、
別にね、僕はそれをなんか男でも女でもいいんですよ。
それはもう、どうやって、僕の好きな人と一緒に時間を過ごすことを僕はデートと呼んでいるから、
だけど、やっぱその時間がやっぱ、ライフステージの変化みたいな、自分もだし周りもだしあるから、減ってるんですよね。
だから自分が一番没頭していたものが失われてきている。
うわー、そうだね。
だから新たに、その没頭できるものだったり、いわゆる趣味みたいなものを見続けていかなきゃいけないっていう状態にあって。
確かに。
そうなった時に、やっぱできることは新しいものをまた見つけるか、もしくは昔あったもの、
昔やったこととかできてたことを今なりに解釈し直して、今の自分なりに解釈し直して、なんか続けていくとか。
なるほどな。
新しくやってみるみたいなことになっており、これはね、ちょっとなんかこう、今僕の課題というか。
確かに。
はい。
幸福と没頭、マインドフルネスのバランス
確かにな。それで言うと、私めちゃめちゃ恋愛体質だったけど、あの自我はどこに行ったんだってめっちゃ思うかも。
何に変わったの?
いや、わかんない。
何がとって変わったんだろうね。
ビッグラブ。
ビッグラブ?
ビッグラブ。
夫へのビッグラブ。
夫へのビッグラブなんだ。
夫へのビッグラブじゃない。
でもさ、あんなに心を燃やしていたのにさ、よくこんな平和なエネルギーで、それがなんか寝こそぎなくなったなとは思う。
いや、ほんとそれが不思議というか。
不思議だよね。これが人間の変化なのか。
変化なんだ。そこに対して違和感はない?今。
いや、てか心地よさはあるけど。今まで人生に心地よさなんてもらわなかったからね。
別にやりたくて恋愛に狂ってたわけじゃないから。
あ、そうか。恋愛に何を求めてたの?その時は。
え、わかんない。
刺激?
愛されたいという欲求。
いや、本質的には、不幸になりたかったんじゃないかな。
あ、やっぱそれ創作に繋がるからだよ。
なんか、その不幸になると、ほとばしる人間のエネルギーというか、なんか強いエネルギーが出るんだよね。
うん。出る。うん。
それを、別の何かの燃料にすることができたんだと思う。
うんうんうんうんうん。
で、その結果、燃え上がった私がやる、その訳のわからない行動とかが、私は自分で自分が面白かったんだと思う。
はいはいはいはい。わかります。
本当に嫌だと思ったら、やめてると思うから。
やらないよね。
たぶん面白かったんだと思う。
うんうんうん。
不幸な自分が面白くて、不幸な自分が可愛くて。
わかる。
で、それをネタに制作、創作したりとか。
だから、なんか私、あ、このまま本当に私って幸せになっちゃうんだっけって思ったもんだ。なんか一瞬。
あれ?みたいな。幸せになっちゃうねって。
結婚前にってこと?
それでいいんだっけ?結婚前にちょっと思った。
思うよ。
このまま幸せになっちゃうやんって。
うん。
わかるわ。
ちょっと思った。
僕は今、そういう意味では幸せな自分が違和感なのよ。
わかる。ちょっとわかる。
だから常に結婚しちゃったって言うし。
あれはそういうことだったんだなみたいなこと思うよね。
先輩の人とかも結婚した人とかで言うじゃん。結婚しちゃったよみたいな。
うんうんうん。
あれってそういう意味だったんだって思うよな。
うん。
幸せになる自分を受け入れられてない感じがあるね。
まだ。
没頭とは違うもんね。この心地よさは。
なんだろうね。そうだね。
でも、没頭が推奨される理由が幸せであるんだったら別に没頭したくてもいいわけだからね。
って思わない?
そうだよ。
だって幸せを感じられるのが没頭だから没頭が推奨されてるでしょ?
だったら没頭しなくても幸せだったら別にいいじゃんって話じゃん。
そう。
でもそれはなんか主体性がない感じがするんだろうね。
なんか包まれてるだけの。
受け身だってこと?
そうそうそうそう。
人間主体的な方が自分でコントロールしている感じだったりとか。
でもそれで言うと、ずっと没頭しやすい体質だけど、
ずっと没頭だとアドレナリンが出過ぎて夜とかあんまり眠れないから、
マインドフルネス的なこととバランスよくやる必要があると思ってて。
今の私の結婚による心地よさはマインドフルネスに近い。
起きしとし?
起きしとし。瞑想とかに近い。
そっちで?
瞑想してる。
じゃあ何事もバランスってことですかね。
バランスです。
もうちょっと元々のテーマから離れたところに来てしまったけど。
いや、いいんじゃないですか。
いや、そうなんだよな。
じゃあ、没頭とマインドフルネスの両輪でバランスよく幸せを感じていきましょう。
はい、ということで。
愛の抵抗は毎週火曜日18時から配信します。
番組のご感想はXでハッシュタグ愛の抵抗でつぶやいてください。
お便りも募集しています。
概要欄のお便りフォームからお便りお待ちしております。
それでは。
また来週。
30:45

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