1. イラストレーター原あいみの話
  2. 人生で一度はやりたかった夢が..
2025-06-17 09:18

人生で一度はやりたかった夢がひとつ叶いました。#187

おにのこにこちゃんの打ち合わせでポプラ社さんにお邪魔しました。前々から希望していたにこちゃんに入る体験をさせてもらいました!にこちゃんは、さまざまな企業さんからのコラボがあるのも特徴の一つです。

【参考URL】

⭐️おにのこにこちゃんアナザーストーリーまんが「きょうもにこまるけ。」(X)
⇩⇩
https://x.com/nikomaruke?s=21&t=fvj8EfnvqUUf8y3nyDagCA

⭐️おにのこにこちゃんアナザーストーリーまんが「きょうもにこまるけ。」(instagram)
⇩⇩
https://www.instagram.com/nikomaruke/

⭐️おにのこにこちゃん公式サイト(ポプラ社)
⇩⇩
https://www.poplar.co.jp/pr/niko-chan/
 
【にこちゃんのうた】
⭐️にこちゃんたいそう
https://youtu.be/XmuISuE_oV4?feature=shared

⭐️コロコロポン
https://youtu.be/8ac8J7wUCLg?feature=shared

⭐️げんきむし
https://youtu.be/teKcZ45zZfg?feature=shared

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サマリー

人生で一度やってみたい夢が叶ったことについて語り、着ぐるみの中に入る体験を通して鬼の子にこちゃんの魅力を伝えています。また、今後のコラボレーションの可能性やキャラクターの成長についても話し合っています。

夢の実現
はい、今日はですね、人生で一度はやってみたいと願っていたことがひとつ叶いました、というお話をしたいと思います。
以前どこかの放送で話したことがあるかもしれないんですけれども、私は人生で一度はやってみたいことのひとつに着ぐるみの中に入るっていうのがあったんですね。
はい、これが先日叶いました。やったー!
何の着ぐるみに入ったかというと、私が絵を描いています、鬼の子にこちゃんという絵本シリーズがあるんですが、今鬼の子にこちゃん、着ぐるみがあるんですね。
少し前に、私は東京都の育業応援プロジェクトというのと、ポプラ社さんのコラボレーション企画で、いろんな保育園や幼稚園や児童館を鬼の子にこちゃんと一緒に回って、鬼の子にこちゃんの紙芝居を披露したり、
鬼の子にこちゃんと一緒に、にこちゃん体操という歌があるんですけど、それを一緒に踊ったりっていうのをやってきたんです。その時は、にこちゃんは私のパートナーとして一緒に出演をしていたんですけど、この中に入りたいってずっと思ってたんです。
着ぐるみができるって決まった時から、いつか入らせてください、いつか入らせてくださいって担当者さんにずっと言ってたんですよ。
そしたらこの前、打ち合わせの時に実現できました。入らせてもらいました。
にこちゃんは、空気で膨らむタイプの、バルーンタイプの着ぐるみなんですね。これは着ぐるみって言っていいと言われているので、普通に話しているんですけれども、
保育園とか児童館とか幼稚園とかにお貸し出ししていくっていうことも、検討されているそうなんです。
保育園の先生とか、幼稚園の先生がご自身で中に入って、子どもたちに演じて見せてあげることで、子どもたちにはにこちゃんが来たよっていう、そういうイベントができますよっていう、そういうことを計画されているんです。
なので、素人の私が普通に入って演じ者としてできるのかっていうのを、ちょっと試す意味も込めて、私が初見で入ってみるっていうのを、この前やってみたんですよ。
着ぐるみ体験の感想
にこちゃんは、推奨は身長が155センチまでだったかな。なんですけど、私160センチなので、ちょっとオーバーなんです。
なので、本来は入れない身長なんですけど、ちょっと膝を曲げて、なんとかうまく入ることができました。
着ぐるみってすごい暑くて大変だっていうイメージがあるんですけど、このバルーンタイプのものは、中にモーターが付いていて、ブワーって膨らんでいるので、空気も循環していて、わりと快適。
そんなに暑い、暑い、苦しいっていう感じではないんです。なかなか空間も広くて、そこまで怖い感じはなかったですね。密閉感はありませんでした。
でも、やっぱり視界がちょっと遮られる感じがあったので、近づいてきた子どもたち、もし足元に絡みついてきてたら、ちょっと見えないなっていう感じですね。
少し離れていれば見えます。見て手を振ったりとかできるんですけど、飛びついてきてたんでね、子どもたち一緒に演じてた時は。
うわーって飛びついてくると、どこに何人飛びついてるのかっていうのは、ちょっとわからない感じなんだなっていうのが、よくわかりました。
これから自分もニコちゃんを体験したので、一緒にニコちゃんとパフォーマンスする時は、こういうところは見えてないんだな、ここフォローしてあげようっていうふうに動けるななんて思いました。
そして入ってみてですね、手を振るのは自分の手じゃないんですよ。
バーが手から出ていて、なんて言うんでしょう、ボートを漕ぐかのようにオールを動かすみたいに手を動かすんですよ。
こんな感じなんだと思ってね、びっくりしました。
そしてその手を動かしながら、とことこ歩くっていう感じです。
私、一応学生時代演劇部だったので、あと高校時代はダンス部だったので、身体表現は普通の人よりはブランクだらけですけど、普通の人よりは割と得意な方なんです。
なので着ぐるみに入ったら、ちゃんとニコちゃんらしくピョコピョコ可愛く歩いて、手を振って、ちょっとジャンプとかもしてみたりしてね。
ポプラ社さんの会社の会議室でやってたんですけど、アミさんちょっと外出てみますって言われて、受付の方までてこてこ歩いて行ったら、
そのあたり歩いていらっしゃる社員さんが、ニコちゃんニコちゃんって言って、わらわらたくさん出てきてくれたので、バイバイって手を振ったりね、お尻プリプリしたりね、ピョンピョンピョンピョン飛んだりしてね、
ご挨拶してみました。愛想を振りまきまくりました。
そしたら皆さんがね、わーって手を振ってくれて、わー嬉しい、ニコちゃん見るとみんなこんな感じになるんだって思いながらね、やってきました。
で、中実は作家さんが入ってるんですよって言いながらね、えーって、なんかね喜んでもらえました。
で、なんかね偉い人も来て、写真撮ろうって言われて、ニコちゃんとして写真撮影をするという体験もできました。
もうめっちゃ楽しかった。やっぱりなんかこう自分の顔を消し去って、キャラクターになりきって演じるっていうのは楽しいですね。
また機会があったら本当はね、やりたいなっていうくらいね、ちょっと味を占めてしまいました。
で、私がやっているテストでね、歩いてる様は編集者さんが動画に撮ってくれたので、それを見たらね、次はもっとうまくやれる自信がありますと、
ちゃんと今日初めてだったんでね、ちょっと出来としては自分としてはね、70点くらいかなって思ったんで、次入ったらもっとうまくやりますって言っておきましたね。
コラボレーションの未来
はい、まあでもなかなか本番でニコちゃんをやらせてもらえることなんて多分ないと思うんですけど、またねいつか入れる機会があったらいいなぁなんて思いました。
で、この鬼の子ニコちゃんなんですけど、その日はねちょっといろいろ会議をしていまして、また近々ちょっと発表ができることがあるとは思うんですが、この時ね、鬼の子ニコちゃんのことを編集者さんと話していて、みんなで気づいたというか、面白いねってなったのが、ニコちゃんってこういろいろなコラボレーションのお誘いがされやすいみたいなんですよね。
で、少し前に放送しましたが、夜ごはんサービスのマチルダさんと今コラボ企画をやっています。そして東京都の育業プロジェクトも2年連続でコラボレーションさせてもらったんですよね。
で、過去にはいくつか実はお話があって、ちょっと実現まではね、いろいろなことでいかなかったけれども、結構そういうお話がね、あるんですよね。なんか住宅展示場で一緒にコラボしてイベントしてみようっていう話が浮上したりとか、なんか結構あるんですよ。
で、話していて、鬼の子ニコちゃんって結構企業さんがコラボで使いやすいんじゃなかろうかというふうな話になりました。で、こんなふうにね、絵本のキャラクターなのに、まあアニメのキャラクターとかだったらね、まあ分かりやすいですけど、まだただただ絵本になっているだけなんですけど、こんなお声がかかって、いいですねって決まるっていうのはね、なかなかないことらしいんですよね。
なので、鬼の子ニコちゃんは結構この企業コラボ、ビジネスキャラクターとしてうまくやっていったら成長していくんじゃないかっていうね、そんなことで盛り上がりました。
なので、これからはですね、ちょっとニコちゃんがコラボできそうな企業探しみたいなのをちょっと力入れてやってみましょうかなんてね、話で盛り上がっております。
もし何か思いついたら教えていただけると嬉しいなと思います。
私もこれから鬼の子ニコちゃんのね、このいやいやき育児をみんなでね、社会みんなで認めてみんなで育てていこうみたいなね、そういう理念にぴったり合いそうな企業さんを見つけたら、バンバンバンバンポプラ社さんにね、提案しようかななんて思いました。
そんな感じで、鬼の子ニコちゃんはちょっと面白く育てていこうというのが、今回のこの会議の結論というかゴールというか、次の目指すべき目標みたいな風になったので、それに向けてまたニコちゃん頑張っていこうと思います。
はい、今日は人生でやりたかった夢が一つ叶いましたというお話とともに、私が絵を描いています絵本鬼の子ニコちゃんのキャラクター運用っていうんですかね、その裏側の会議をちょっとだけご紹介してみましたイラストレーターの原江でした。また話します。
09:18

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