1. イラストレーター原あいみの話
  2. ウェットなファンサービスもや..
2026-02-14 12:21

ウェットなファンサービスもやり過ぎるとマイナスに。

冒頭の雑談のつもりが長くなってしまいました。娘の推し活に付き合って、東京ドームに行ってきました。

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イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことをわかりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。おはようございます。お疲れ様です。
今日は最初にまたちょっと冒頭雑談をしますね。先日、ちょうどボイシー10周年パーティーがあった次の日なんですけど、
娘のお仕事に付き合って、娘の大好きなストプリという2.5次元アイドルが所属しているSTPRという会社のグループが5組出る東京ドームでのフェスに行ってきました。
雪が降る中行ってきました。これはですね、私、秋頃だったかな?夏だったかな?それもちょっと忘れちゃったんですけど、前回ね、娘が行きたかったフェス、ライブにチケットせっかく当たったにもかかわらず、私のちょっとクレジットのちょっとしたミスでですね、せっかくのチケットを没にしてしまったっていう大失態を起こしたので、
次のライブはね、絶対に当てようと言って、私と夫とみんなでね、抽選申し込んで当たったというものだったんですね。なので、これがもし7日に当たっていたら、もうね、ママの用事はキャンセルですというふうに決めていたので、まあ8日に当たってよかったなという感じでした。
はい、ただもうすごいね、雪の中だったんで結構大変だったんですけど、まあ楽しんで行ってまいりました。いろんな感想はあるんですけど、まずね、一番ちょっとびっくりしたのがですね、めちゃくちゃ長かったんですよ。
えーとね、5時間何十分とか今までのなんか最長記録だったらしいんですけど、びっくりするくらい長くて、周りにいた私ファミリー席っていうね、あのお子さんと一緒に着席で見れる席っていうのを取っていたので、結構ね、あの小学生のファンのみんながたくさんね、座ってる席だったんですけど、
地方から来ている人とか、まあもしかしたらお子さんが小さいご家族とかは、もうちょっとね、最後まで見てられないっていう感じだったのか、途中ラストまで見ずに退場していく人もちらほらいたっていうくらいね、ものすごい長丁場だったんですよ。もうびっくりしました。
で、なんで長かったかっていうと、この2.5次元アイドルの子たちっていうのは、歌いてなので、まあ音楽をね、踊ったり歌ったりして、いわゆるアイドルグループみたいな感じのショーなんですけれども、言ってもゲーム実況者の子とか、生放送のトークが得意の子とか、いろいろいるんですよね、得意分野が。
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なので、トークの時間が結構あるんですよ。前回のライブもそんな感じでしたね。なので、私たちのファンのこともリスナーの皆さんって言うんですよね。なんかそこに私はね、一応自分も音声配信やってるので、ちょっと親近感を覚えていて、なんかすごい先輩だなと思ってるんです。リスナーをこんなに東京ドームいっぱいにできるなんてすごいなと思って見てるんですね。
なんですが、このね、トークの時間がね、1時間以上あったんですよ。で、各グループね、5人くらい、平均5人くらいいるんですけど、5グループあって、全部で29人いるらしいんですけどね。29人が一人一人、なんか、今年25年の感想とこれからの意気込みみたいなのを喋るパートがあってですね、これが長い。長い。
もうね、すいません、スマホが落ちました。びっくりしちゃった。本当に。ねえ、娘はね、もうどのグループも大好きで見てるんで、あんまりね、横では言えませんでしたけど、長いわーって。嘘ーって思いました。これ全員喋るーって思いましたね。もう本当にね、お尻が痛くなりました。びっくりしちゃった。
で、なんかね、なんか既視感があったというか、すごい思い出したんですけど、私、高校の時にダンス部に所属してたんですね。で、ダンス部、創作ダンスの部活動でした。で、私たち夏に、ダンス部の甲子園みたいなのが神戸であるんですけど、その大会に向けて、本当にね、1年をかけて、もう青春をすべてその5分間の作品にぶつけるみたいなね。
そういう高校時代をね、過ごしていたんですよ。で、大変熱い部活でして、しかも創作ダンスなので、運動的なダンスっていうのに加え、どういう主題で、どういう気持ちでこの作品に挑むのかみたいな、結構ね、気持ちの問題とか、自己開示とか、なんかテーマ性とか、とにかく話し合いがめちゃくちゃ多い部活だったんですよ。
で、その部活の大会のいろいろ終わった日の夜、ホテルで最後みんなで同じ部屋に集まって、あれ先生の部屋だったのかな、一人一人喋るっていうね、そういう夜中の会があったんですよね。
で、これがね、みんなもう思いがたくさん詰まってて、いろんな葛藤を越えてここまで来たみたいな、それぞれにものすごいストーリーがあるので、みんなものすごい泣いてオエツになって喋れない子も出てきたりとか、ものすごい熱い夜なわけなんですよ。
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これがですね、ちょっと眠くもなってくるし、何十人といるんですよね、部員が。で、これ全員この尺で、一人こんだけの長さで、これ全員喋るんだよなーみたいな、あれを思い出しましたね。はい、なんかね、懐かしかったです。
で、この2.5次元アイドルの子たちも、まあ主に20代の若者たちが夢を追いかけてね、単独のライブで絶対Kアリーナを満員にするぞとかね、なんかそういうみんなそれぞれいろんな目標があるんですよ。
で、その目標をファンの皆さんに伝えて、何とか次のチケットを買ってもらうみたいなね、そういうアピールにもなるし、29人もいるから、ここで一言喋るときにみんなに印象を残しておかないとっていうので、爪跡を残さねば、みたいな感じでみんな頑張って喋るんですよね。
まあそれ自体はね、お母ちゃん的な目で見ると、みんなそれぞれ頑張っとるからね、一言一言頑張って喋るな、一人1分だったとしても29分だから、2分喋ったらそれは1時間超えるわなと思いながら見てましたが、ちょっとそんなすごいフェスでした。
なかなかですね、ファンの皆さんへの熱いウエットな感じのアピールはすごく心に響くし、ファンのみんなの心をしっかりと捕まえておくためには大事だけれども、本当にその塩梅って難しくて、ちょっと今回は5時間20分くらい経ったかな、あれはやりすぎだったんじゃないかなってね。
それで離れていく人もいるんじゃないかなって、ちょっと心配になってしまいました。
今ね、結構のぼり上司で、この歌いていグループ、そういった界隈では結構元気がある会社みたいなんですけど、娘が本当に大好きなので、私もいっぱい勉強して、私も一緒に好きになって楽しませていただいておりますが、
そのあたりね、うまくバランスとってね、頑張っていってくださいというふうに思いました。自分も気をつけようなんてね、思ったりしました。
と、分数を見たら冒頭の雑談でもう8分以上喋ってしまいました。なのでもう今日はね、ちょっとこの話にしますね。
この娘が大好きなお仕事をやっているね、STPRというグループの皆さん、男の子たちなんですけど、みんな顔を隠して普段は活動している子たちです。
YouTubeが主な発信場所なんですけど、YouTubeで姿を表すときはアニメのキャラクターなんですね。
本物のお顔が見れるのはライブの時だけで、何でしょうね、ちょっとアイコンで口元を隠したり、マスクをしてたりとかっていうので、
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チラ見性はいくつかウェブ上にも写真は落ちているんですけど、基本的には顔が全部出てるというのはね、ほぼないという感じで、現場に行かないと会えないアイドルっていうそういう活動をされています。
なんですけど、なんというか、君は本当に別に姿をちゃんと出して活動すればいいのにって思うような、いわゆる普通のアイドルグループのアイドルのようなビジュアルの子もいっぱいいるんですよね。
そんな中でですね、割とね、そういうかっこいいイケメン君たちが勢揃いみたいなグループなんですけど、その中でですね、私が結構推してる子がいまして、その子だけね、なんていうのかな、
なんかね、こうたくさんいるかっこいい子の中で、なんか上下にちょっとブンって潰したようなね、ブンって潰したような、そんな言い方したらファンの子に怒られちゃうかもしれないけど、
そしてなんか手足もね、ちょっと短いんですよ。で、てこてこ歩くような感じの、なんか一人だけちょっと違う感じのフォルムの子がいるんですよね。
私は初めて全員のお姿を見た時から、その一人だけちょっと違和感のあるその子に釘付けになってしまいまして、
もともとちょっとイケメンが少し苦手っていう体質なので、もうその子にね、今回も会えるのをすごい楽しみにいきました。
そしたら今回もね、痩せちゃってたらどうしようと思ったんですけど、ちゃんとね、ちょっとぽっちゃりしたままで可愛くて頑張っておりました。
で、なんでその子がいいかっていうと、歌がめちゃくちゃ上手いんですよ。そのちょっとプンとしたね、ぽちゃっとした感じなのに、歌はすっごい抜群に上手いっていうね、このギャップがまたいいですよね。
そんな感じで私はそのちょっとね、プニンとした子をキャーキャーってね、手を振ってね、楽しんでまいりました。
こんなね、アイドルグループに手を振るなんて、そんな体験ができるのも娘のお仕事のね、付き添いをしているおかげなので、今のところは私も一緒にね、楽しんで見させてもらってます。
動画の作り方とか、ミュージックビデオの作り方とかね、娘が一体何に感動して、何にキャーってなってるのかっていうのを、ものすごい私に話してくるので、
私も興味を持って聞いているので、今はほぼね、どういうものが好きで、どういうところに手を出しているかっていうのはね、共有できています。
なので、なるべくね、これからも別に無理してついていくつもりはないですけど、娘が何を楽しんでいるか、何にお金を使いたいと思っているのかね、ファミマプリントとかもね、やってくるんですよ。
自分のお小遣い一生懸命貯めて、そういうのも理解できる範囲で、ちょっとね、しっかり一緒に疑似体験させてもらえたらいいなぁなんて思っております。
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はい、ということで今日は、本当はね、本題で話したいことあったんですけど、娘のお仕事に付き合ってきましたのレポートをいたしました。
イラストレーターの原江美でした。また話します。
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