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イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。お疲れ様です。月曜日ですね。今週も体調を崩すことないように、ゆるゆるとスタートさせていきましょう。
花粉症が結構辛いよという声を聞き始めました。皆さん大丈夫ですか?私はまだそこまで症状が出てないんですけれども、結構ひどい方なので、ぐじゅぐじゅになる前に薬をちゃんと飲み始めようかなというふうに思っております。
皆さんもどうぞお気をつけてお過ごしください。
今日は最初にお知らせです。今週の木曜日19日のお昼12時からコラボ生放送を行います。ボイシーチャンネルの方でやります。
ボイシーのパーソナリティでいらっしゃいます。管理栄養士で大学教員の永高先生と初コラボです。
こちらはボイシー1期生のパパ丸山さんが主催で行われましたパーソナリティ新年会というのに今年参加させていただいたんです。
その中でパパ丸山さんらしい企画、発案者は深澤哲弘さんだというふうに聞きましたが、
強制マッチングコラボ生放送企画というのがありまして、くじ引きで引いてマッチングされた2人が3月いっぱいくらいまでの間に必ずコラボ生放送をしてくださいという企画があったんですよ。
そこで私はこの永高先生と初めましてだったんですけれどもコラボ生放送をするというマッチングに当たりました。
こんなことでもなければなかなか全員に話しかけに行くなんてことをできなかったと思うんですけど、
原あゆみさんと永高さんお願いしますというふうにくじ引きで引かれたものですから、
これはいかんと思ってね初めましてって喋りに行きました。声かけのきっかけをくださってパパさんさすがですねありがとうございます。
パパさんが言うんだったらやろうという気持ちにさせられるというところもパパ丸山さんの人徳かなという気がしますが、
それで生まれた生放送をやる予定です。前半は永高先生のチャンネルで後半は私のチャンネルで行う予定です。
私の方では私ね今年とうとう50の大台になるんですよね。漫画家ってさ早死にするってよく言われてるんですけど早死にしたくないなって思ってるんですよ。
なのでちょっとねアラフィ風女性そしてしかもこういうイラストレーターっていうね絵を描いてなかなか運動できてないこういうアラフィ風女性が
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今後長生きしていくために絵を描くってどんな風に関わっていたらいいですかみたいなそんな話をテーマに聞けたらいいななんてね今考え中です。
パーソナリティーさんとしては大先輩なのでもうね大船に乗ったつもりで初コラボ楽しみたいと思います。どうぞお楽しみにしていてください。
今日の本題はですね我が家の甘やかし子育てについての話をしようかなと思います。
我が家はですねまあよく言ってるんですけど長い不認知症の上我が家にやってきてくれたたった一人の娘なので
高齢出産だったことももしかしたらあるかもしれませんが結構ね甘々な親であるっていう自覚はずっとあるんですね。
なんでしょうねあんまりねもともとイライラしない性格だっていうのもあるんですが私自身がですねなんだかこう怒り散らすパワーがもうないんですよね。
はいなので例えば男の子の子育てをしているままともに比べると私はねあの割と穏やかであんまり怒らないんですね娘に対してもちろんいろいろ注意とかはするんですけど
どちらかというとまあ甘やかしてるなあっていうね自覚があります。
この前xでねちょっとふと見つけた投稿に子供は甘やかせば甘やかすほどいい子に育つぞみたいな投稿を見たんですよ。
まあこれはこの投稿自体に何か言いたいというわけではないのであんまりどなたのどういう投稿だったっていうのは言及しないんですけど
私は子育てをしていてどちらかというとなんか毎日怒っちゃって怒りすぎててへこむとかそういう方じゃないんですね。
どちらかというと甘やかしすぎかなあこんなに甘やかしていいんだろうかっていうそっちの方でどっちかっていうとそっちの方で大丈夫かなって思うことが多いんですね。
なんですけど最近この記事を読んで甘やかすとよりいい子になるよっていう的なそういうところだったんですねこれは。
私はどちらかというとそれでいいかなと思ってそうしてるんですよ。
以前残念な生き物図鑑の著者でいらっしゃる生物学者の先生ねその方と対談させていただく機会がお仕事でもあったんですけど
その時も私はね甘い親なんですよみたいなそんな話をした時に動物もねオラウタンの子供の話だったかな
とにかく思う存分に甘えさせてやるとすごくその安心感から自立ができて甘えまくったオラウタンの子はうまく育っていくんだよみたいな
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そんな話を生物学的になんかしていただいてだからいいんですよってすごくいいじゃないですかって先生に言ってもらえて
じゃあいいんだってなんか思ってもうこれでね私はよしとしてるんですよ。
今この子が甘えたいんだったらもう存分に甘えさせてあげればいいさって思ってます。
はいなのでなんか今よく放送でもねちょこちょこしゃべってますけど10歳という子思春期の入り口に立っていて
だいぶねあのまあ体も成長してきて大人の入り口に立ってるんですよね娘は
でもなんとなく自分でもう本当に本当に大人になっちゃうんだなっていうぎりぎりのところに立っているっていう感覚があるからなのか
もうなんかね輪をかけてこの5年生の1年間は甘えん坊なんですね。
4年生の時以上に甘えん坊になってるんですよ。
でもまあ今娘がそれを欲しているんだったらそれでいいかなと思って私は付き合っています。
別に嫌々付き合っているわけではなくなんかボーナスタイムくらいの感じで楽しくねまあイチャイチャしてるわけですよ。
お風呂でごっこ遊びが大好きな娘なのでめちゃくちゃごっこ遊びに付き合ってますみたいな放送もよくしてるんですけど
それに対してももうあゆみさんそれでやりすぎだよみたいなツッコミももらうことももちろんあります。
やりすぎだという気もしますがまあでもそれはね何が正解かは結局子供が娘が大人になって寿命を終える時までわかりませんから
まあいいかと思って別に私自分が演劇部だったんで面白いからやってるっていうところもあるんでまあいいやと思ってやってます。
はいでもなんかね学校ではねすんとしてるっぽいんですよね娘は結構いろんな責任感のある仕事とかをねやっておりかなりねあの頑張ってるっぽいんですよね。
なのでまあ家では甘えたいんだったら甘えりゃいいかと思ってねやっております。
まあそんなうちのアマアマ子育てなんですけど先月だったかな年始の時に実家に帰った時にうちギリの姉が保育士をしてるんですけど今まあ育休中なんですけどね。
でそんな娘がね家族なのでギリの姉ギリの姉夫婦の前でも私の膝に乗ってきたり抱きついてきたりといつもの家のように甘えてきてたんですね。
で甥っ子は今もうすぐ3歳になるのかなそんな感じなのであの娘が私の膝に乗ってきたら甥っ子も負けじとあいみおばちゃんにね甘えたいきて2人で膝に乗ってきたり2人で絡みついてきたりしててね。
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なんかもう10歳なのにねこんな3歳2歳の甥っ子と一緒になってこう私に絡みついてくる娘ってどないやねんってねちょっと恥ずかしいなと思ったりも私はするんですけど外では。
でもその姿を見てギリの姉がですねのちちゃんのちちゃんというのはうちのねウェブ上での娘の名前なんですけどのちちゃんは本当に素直にあいみちゃんにね私にね10歳になってもこんなに受け入れてもらってストレートに甘えさせてもらえてるっていうのはものすごくいい感じに育ってるねってなんか言ってたよって後から聞いたんですよね。
このギリの姉って言っても私よりめちゃくちゃ年下なんですけどでもこのギリの姉はですね私がいつもなんかちょっと甘やかしすぎてるかなとかなんか大丈夫かなみたいなちょっと甘いもんになりすぎてるかなとかいろいろふと心配になるときにいつも全面的にめちゃくちゃいい感じに育ってるよってすごい言ってくれるんですよ。
そうするとなんかいいか間違ってないかなーって有識者の人が言ってくれるんだったらいいかってねなんか思える感じになりました。
まあそれと最近その記事を読んだっていうのもあるんですけどうちの娘はですね私が叱らないのをいいことに本当にのびどびと育ってるんですよね。
いろいろありますよそれは制服脱ぎっぱなしとかね何回自分の部屋のここにかけろって言ったらできるようになるんだろうかってそういう日々のことはもちろんありますよ。
でもあの変な話あの私ができなかったんで子供の頃なんかであんまりもう偉そうに言えないんですよね。
そんなね子供の頃もっとやりたいこといっぱいあってしょうがないんですよ。
私だってねもう絵描きたかった絵描きたかったからそんなね服を畳むとかきちんとしまうとかそんなことはもうどうでもよかったんですよ。
それ以上に子供としてやりたいことがあふれてるんだからもうそんなのお母さんやってくれればいいじゃんくらいの気持ちでいましたよ。
はいなので自分も自分もそんなになったんでできるわけないさと思ってます子供に対しても。
でも一応ねあの大人になっていくにつれてね品格として人間のきちんとできた方がいいかなと思うことはねちゃんと言ってます日々。
でも叱ってはいませんなんかこんなとこに制服がまだああとか言う感じにしてます事実を言うだけそうすると娘も一緒に驚いてますね。
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なんでこんなとこに制服が脱ぎっぱなしになってるんだろうとかランドセルがこんな時こんなとこに置きっぱなしになってるんだろうってね一緒に驚いてますね。
そしてなんでできないのかっていうのをねこの前ちょっと一緒に考えてあのフックがやっぱりねあの引っ掛けにくいからだよねきっとっていうので仕組みを変える提案をねお互いで考えてフックを変えてみたんですよお洋服を引っ掛ける。
友達の家はどうなってたとかそういうのも聞いてフックをね今年から変えるようにしたらこんなに長年ねいつになったらできるようになるんだろうって待っていたのがいつの間にかねできるようになってました。
なのでまぁ待ってりゃいつかできるだろうしできないんだったら大人になったらいつかできるようになるだろうくらいのうちはねそんな感じでやっております。
はいなのでまぁあんまり怒らないとかイライラしないとか言うとそれはね女の子だからだよとかそれはのおじいちゃんがいい子だからだよとかね言われちゃうんであんまり外では言いませんけど。
まあっていうかイライラポイントがあの低いというかね高いどっちだろうとにかくあんまりイライラしないんで私がだからいいかなと思ってねやっております。
はいであともう一つ気づいたのがあの今の話は待ってりゃできるようになるっていうのとそもそも期待してないっていうのでうまくやってますっていう話ですね。
でもう一つ最近気づいたのがですねえっと娘がですね私がそれでもちょっと小言を言ったり注意したりするとあのちゃんと反論してくるんですよ。
まあここはできてなかったかもしれないけど私でもここできてたよみたいなそこを褒めろみたいなくらいに堂々とねあの自分のできたことを主張してくるんですよね。
でそれを堂々と言われてしまうとまあそうだね確かにねってなるんですよね。
なんかねすごいあの自分への自信というかなんというか堂々とここを褒めろって言ってくるってねなかなかいい子に育ってるんじゃないかなってあの逆に気づかされました。
まあそんな感じでですね我が家は甘々な親の自覚もありますし甘々育児だなーって思うこともあります。
ツッコミを受けることもたくさんありますけれども日々口うるさく言ってこなくてもなんか笑いに変えながらね突っ込んできたことが最近なんかいつの間にかいつの間にか待ってたらできるようになってたなーっていうことがね最近多いなーという。
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そんなことをねあの気づきました。
はい今日はねそんなお話でした。
ちょっとまとまりがなくてすいませんでした。
月曜日は不調です。
イラストレーターの原えみでした。
また話します。