00:05
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。 最初に一つ、本日のコラボ生放送のお知らせです。本日夜21時からボイシーチャンネルの方で、俳優そして脚本家演出家の池田哲弘さん、池哲さんとコラボ生放送を行います。わーい、楽しみ。
池田さんとは、私、20年近く前にお会いしてからご縁がありまして、リアルのお友達なんですね。まさかまさかボイシーでこんなふうに対談できる日が来るなんて、もうめちゃくちゃ嬉しいですね。
お聞きしたいこともたくさんあります。脚本家でもいらっしゃって、池田さんのチャンネル、ぜひぜひフォローして聞いていただきたいんですけど、映画の脚本を長年書いているんだけどっていう話が、第2回目くらいにあったかな。
そこがね、私も今数ヶ月にわたって絵本の編集企画を突破するためにやり直しとか繰り返してるんで、すごい気持ちがわかるなって思って聞いてました。そんな話もちょっとお伺いできたら嬉しいなと思いますし、そもそもなんでボイシー始められたんですかっていうところも聞いてないので、その辺も聞きたいなと思ってます。
もともと池田さんは舞台俳優さんでいらっしゃったんです、私がお会いした時は。もちろんテレビでもご活躍されてましたけど、その当時まだポッドキャストとかがない頃、インターネットラジオって言われてたような気がするな。
ラジオされてたんですよ。所属しているコント集団みたいなメンバーの方々とやってたんですね。それがすごい面白くて、独特なシュールな世界観と池鉄ボイス、いい声ですよね。しかも個性がある独特の声、あの感じもすごく良くて、当時結構楽しみに聞いていたなっていうのも思い出します。
なんかね、ちょっと時代が早すぎたんじゃないかって言い始めるのが、そんな池鉄さんなので、ボイスに来られてもね、すっごい1回1回の放送面白いんですよね。
もうぜひぜひ皆さんに池鉄さんのチャンネルのことを知っていただきたいので、微力ながら皆さんにご紹介できたらと思っております。
本日夜21時から私のチャンネルでスタートします。一応後半は池鉄さんの方に行って、生放送のやり方を教えながら、こんな風にやるんですよとか言うのね。
私がね、人に教える時が来るなんて、まあまあ頑張りましたね。もうすぐ私も2年なので、そんな感じでね、ちょっと懐かしい話もできたらななんて思っておりますので、ぜひ遊びに来てください。お待ちしております。
03:09
今日の本題はですね、自分を内省したり、自分のことを見つめ直したりする時っていろんなタイミングでありますよね。
そういう時に、今だとAIが対話相手になってくれたりしますが、リアルの人に話を聞いてもらったりすることありますよね。
壁打ち相手になってもらうなんてことあると思います。そういう時に、そのお相手ね、誰に聞いてもらうか、誰と話すかって結構大事なんじゃないかなって思ったというお話をしようかなと思います。
私はフリーランスになって、今丸3年が終わりまして、4年目がスタートしている感じになっております。その前は23年間デザイン会社に勤めておりました。
いろんなタイミングがあって、何度か独立しようかな、やめようかな、みたいなのは波が来ますよ、そりゃ。何度か思ったことはあります。
でも、何というか、えいやって決まった時はきっとスーッとやめれるんじゃないかなと思っていたので、いろいろ悩みながらも、なんか今じゃないんだろうなっていうのを繰り返していて、いつの間にか23年経っちゃったっていう感じではありました。
フリーランスになると決めたのは45歳過ぎて、この後どうしていこうかな、自分の残りの職業人生を何に使っていこうかな、みたいなのをすごいリアルに考えたんですよ。
その時に、私はあんまりたくさんの人に相談はしないですね。結局のところ、自分の人生をどうしていくかって決めるのは自分なので、あんまり聞かないです。
当時も、そんなに誰かに聞いてください、聞いてください、みたいなことはしてなかったと思います、多分。
なんですけど、唯一、辞める前にちょっと対話をしてもらった、対話相手になってもらったっていうお友達というかいるんですよね。
その人は会社経営をしている友人で、年は下なんですけど、たぶんめっちゃ仕事できる人だと思うんですよ。すごい敏腕経営者だと思います。
たぶん学生時代くらいから企業とかをしていて、ちゃんと企業をして軌道に乗せて売却したりという経験もされているような、私はこういった企業関係のことはあんまり詳しくないので、詳しいことはよくわからないんですけど、
会社の社長の名前を打てば、いろんな記事が出てきたり、お顔の写真も出てきたりというようなそれなりの人ですね。
06:00
その人にだけ、実はちょっと話を聞いてもらったことがあるんですよね。
久しぶりに、この前何年ぶりかな、会ったんですよ。ご飯をご一緒しました。
その時に、当時、対話を聞いてもらった時、もっと前、彼がね、男性です。若い頃から知っているので、彼の印象としては、めちゃくちゃ仕事できるんだけど、
なんでしょうね、全然偉そうじゃないし、片肘張っていないし、俺、仕事できるみたいな空気が全くないんですよね。
いい意味で余裕があるというか、余白があるというか、そういう人なんですよ。
普通に雑談をしていた時に、会社と会社の間、そういう人って大きなことをバーンとしたら、ちょっと休憩してまた次のことをやり始めるみたいな人が多いじゃないですか。
その企業と企業の間で、ずっとゲームをしていたという話とかも聞いたことがあって、
毎日何もやることがないというか、ずっとずっとゲームをしていた時期があったみたいな話とかもひょうひょうとしていて、いいんですよね。
必死、それは必死だと思いますよ。やっぱり何かビジネスを成功させるって人は、それは血へどを吐いて死に物狂いになってっていう時期を絶対経験していると思うんですけど、
そういう雰囲気を出さない人なんですよね。そんなひょうひょうとした感じがいいなと思っている人なんですね。
私がフリーランスにそろそろなろうかなと思っている時に、なんとなく会う機会があって声をかけてくれて、
あゆみさんは結構野心家だと思うから、ちょっと僕に似たところもあると思うので、いろいろしゃべったら整理がついたり、気づきがあるかもしれないからよかったらみたいな感じでおしゃべりしたんですよね。
その時にフリーランスになるとして、どういう事業をやっていきたいかとか、そういう感じの話ではなく、会社を辞めるとか辞めないとか、そういうのを取っ払って、全部取っ払って、
この後の人生、45歳過ぎて何歳の時だったか、46くらいの時だったかな、何がしたいか、本当に家族とか子供がいるとか会社側とか、そういうことを全部取っ払って何がやりたいかみたいなのを話そうと言われて、いっぱい話したんですよね。
話し終わった後に、あやみさん、時間がなくてとか時間がないからっていうワードがめちゃくちゃ出てきたって言われて、ああそうなんだって無意識に言ってるなって気づきました。
09:09
でもあんまり詳しくは覚えてないんですけど、とにかくやりたいことははっきりしてるし、別に悩んでないっていうかな、ちゃんと見えてますね、やりたいことみたいな。そんな感じだったかなという気がしますね。
もうすぐ辞めたらいいじゃんって確か会社に言われた気がします。別にすぐ辞めればいいんじゃないって、なんでって言われたことを覚えています。
そしてもう一つすごい印象が残っているのが、当時やりたいことの中にアトリエ兼事務所をいつか持ちたいみたいなことを話したんですよ。
そうしたら一つだけ言えることは、これだけはすぐにできる。会社辞めるとか辞めないとか関係なく、不動産会社に行って借りますって言えば来月からできるからやればいいじゃんって言われて、
ええ、だってそんなお金が出てくるじゃんとかすごい言ったんですけど、そんなの苦しくなったら借りるのやめたでいいんだから、もうすぐ来月からできるよって言われて、そうなんだって思ったのを思い出しました。
その時話した時もですけど、ふじめふじめでいろんな時に会っていて、いつも彼は本当に楽しそうというか、趣味のこともいっぱいしていて、たぶんお仕事もめちゃくちゃ忙しいはずなんですけど、アニメとか動画とかも結構見てるし、
いいなという余白がある人だなって思ってたんですよね。私はすごい仕事人間なので、会社に行った時は本当に割と真面目ないい社員だったと思うので、本当に会社の発展を願い、必死に売り上げを上げるために、めちゃくちゃちゃんと頑張ってたんですよね。
そんな私からすると、経営者としてちゃんとビジネスを成功している上で、余白があって、こんな人にいつかなれたらいいなみたいなことを年下ながらに思っている人なんですけど、
この前、久しぶりにご飯に行って、自分のフリーランスになって以来のこんなことをやったよという話と、あちらの会社がこんなふうに軌道に乗って、今こんなに増えたんだよみたいな話を聞いていて、
自分も今ちょっとだけ彼に憧れていたような余白のある、遊んでいるような、必死にやっているけど遊んでいるみたいな人だなというのに、もしかしたら若干自分もなっているかもしれないって気づきました。
12:05
石に興味がある話とか、終わり尻尾ってものすごい美しい伝統工芸に今見せられててとか、そんな話をしていたら、会社員時代の売り上げとかそういうのに必死だった自分とは、3年経ってちょっと変わったな自分もなんとなく感じることができました。
今自分的にはとてもいいバランスでお仕事ができているなという気がしていて、もうちょっと本とか絵本とかもっとちゃんとたくさん出せたらとは思うんですけど、言っても今年50歳ですからね、体力も気力も正直なところあんまりフルパワーで出ません。
これ正直に言っちゃうんですけど、疲れるもん毎日。
普通に娘のこととか今ちょうど春休みだし、毎日普通にやってたら疲れちゃうんですよ、本当に。
そういえば昨日4月1日で新規一点新年度だから頑張ろうみたいなことをペロッと口から出まかせに言った気がするんですけど、あれは正直に言うと嘘ですね。
今ちょっと後年期もあるかもしれない。本当にやる気があまり出ないんですね、春花粉症ということもあって。仕方ないです。
でもバランスとしてはいい感じで働けているなと思っています。
自分も3年前に話を聞いてもらったときに彼に感じたような、割と余裕というか余白というか何とかなるでしょうみたいな雰囲気が自分からも出ているんじゃないかなという気はしますね。
こんな感じで今年も無理なときは無理、やりたくないときはやりたくない、ゲームやったり恋愛リアリティーショーを見たりとか、そんなんでだらだら過ごすときがあってもいいと思っています。
そういうメリハリつけながらやっていこうかなというのが実は本音です。
ちょっとタイトルと変わってしまいましたね。
こういう対話相手をする、その相手ってめちゃくちゃ大事だなという話をしようと思っていたのにちょっと変わっちゃいましたが、
フリーランスになろうかなみたいなのを真剣に考え出したときに、やっぱりちょっと自分の内政とか、自分の道をブランディングして作るとか、
なんかあるじゃないですか、そういうワークするサービスとか、そういうのにもすごく目が行って、
こういうのを知人の知人くらいで知っている人とかでそういうサービスをやっている人とかを見たら、
15:03
こういう人にあえて自分の知り合いじゃない第三者っぽい人に話を聞いてもらってブランディングをやってみたりとか、
お金を払ってそういうのを受けてみてもいいかなといろいろ目移りしたときも正直ありましたね。
あったんですけど、いろいろその人のサービスとかを見ていくと、この人に聞いてもらってもなあって、
すごい正直なところを思っちゃって、自分より本当にこの人、資座が高いかなとか、
自分と経験値比べて本当にこの人私よりいろんな経験値あるかしらみたいなふうに見えてきちゃって、
結局そういうサービスは本当に受けようかなとポチるところくらいまで何度か行った人がいたんですけど、
結局何も受けませんでしたね。
やっぱりそういうのは憧れが強すぎて、ただただその人が好きで憧れすぎて尊敬すぎてて、
聞いてもらえただけでキャーってなるような人もダメだと思うし、
自分よりも案外資座が低い人とかもたくさんいると思うので、
本当にちゃんといい人を見つけて対話しないと意味ないよという気がしますね。
私が唯一唯一話を聞いてもらったのが、その年下だけど、
ビン和の余白のある一見遊んでるだけっぽいようなすごいかっこいい経営者の彼にだけ聞いてもらったということを思い出して、
私はその人はすごいちょうどよかったなと思いました。仲良すぎず、でも結構長く私のことも知ってくれている。
お互いちょっと、私は彼に野心家と言われてびっくりしたんですけど、
そうか、私は野心家なのかって気づきはありましたけど、
そういう感じで自分より広い世界を見て、いろんな修羅場もくぐって経験をしているという人に聞いてもらわなきゃ意味がないかなというような気はしますね。
ちまたに内省しましょうみたいなコーチングとか、そういうサービスがいっぱいあるじゃないですか。
そういうことをやってみたくなるときって節目節目であるのですごい気持ちはわかるんですけど、
やっぱり誰にやってもらうか、本当にその値段分の意味があるかとか、
本当だったらお金払ってじゃなくて、ちゃんと信頼できる尊徳感情とかじゃなく客になるからというのではない人と対話した方がいいんじゃないかなというか、
そういう人を人脈として作っていけているかどうかのほうが大事なんじゃないかなって思ったりもしますね。
ちょっと厳しい言い方になりますけど。
ということを、久しぶりにその話を唯一聞いてもらった人と久しぶりに再会してご飯を食べたので、ちょっとそんな話をしてみました。
18:04
では本日21時から池鉄さんとの生放送、ぜひ遊びに来てください。
お待ちしています。イラストレーターの原江美でした。また話します。