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イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。
今日はですね、私が最近始めようと決めて、
習い事に通い始めた、たどたどしいな。
マシンピラティスのパーソナルトレーニングのお話をしてみようかなと思います。
マシンピラティスってご存知ですか?
何か数年前ぐらいから、すごいスタジオが増えたという印象があります。
私も実はですね、過去に一度習ったことがあるんですね。
その時は半年くらいで、実は辞めてしまったんですけど、
それをですね、今回はパーソナルトレーニング的なそのやり方で、
再スタートしてみようかなと思って、チャレンジを始めました。
たどたどしいな。
何かね、続くかどうかすごく不安なので、こんな感じになっているのかと思います。
過去にですね、一度トライしたことがありまして、
それはグループレッスンだったんですね。
とにかく私はもうずっと書く仕事をしているので、
とにかくこの先50代60代と長くね、健康を害することないように、
長く長く書き続けたいと思っているんですよ。
なので、何かやっぱりね、ちゃんと筋トレなのか、
そういう運動習慣をね、取り入れていかないといけないなっていうのはずっと思っていて、
過去にそのマシンピラティスのグループレッスンを受けた時は、
娘の習い事の送迎先であえて受けるっていう風に組み込んでみたんですね。
娘が習い事を2つやっていて、
その習い事と習い事の間に待ち時間みたいなのができるっていう、
そういう流れだったんですよ。
送迎は夫と私と交代交代でやっていた時期があって、
そこにもう組み込んでしまえば、
もちろん一旦帰ってくることもできるんだけど、
帰ってきても、お茶飲んだらもう迎えに行かなきゃみたいなそんな感じになるので、
であれば、この習い事と習い事の間、待っている時間っていうのは必ず発生するし、
娘は必ず習い事に行くんだから、
そこに組み込んでしまえば、学習で必ず行くんじゃないかっていう目論みで、
その習い事先、自分の家の近所ではなくて、
習い事先の近所に入会してみたんですね。
でもこれは失敗しました。
最初の頃はね、ちょっと面白くて通ってたんですけど、
私は車の運転があんまり得意ではなくて、
常日頃毎日運転しているわけではないので、
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毎回ね緊張するんですよね。
で、駐車場とかがいつも入れてるところが空いてればいいんですけど、
ちょっとイレギュラーなことが、
ここが満車だ!みたいなことになると、
リカバリーがうまくできなくなっちゃうんですよ。
しかも、結構その習い事と習い事の間に、
私がマシンピラティスのレッスンを入れてるので、
結構ピッタリなんですね、時間が。
だから少しイレギュラーなことが起きると遅刻しちゃうみたいな、
そういう焦りが出てきて、
そんな状態で車を運転していくっていうのがちょっと怖くなってしまって、
結局どんどん予約を入れるのが億劫になってきて、
行かなくなってしまったっていうね、そういう感じだったんですね。
でもマシンピラティス自体はとても面白かったんです。
普通のヨガとかピラティスってマットでやるのとは違って、
マシンに乗ってですね、
自分がこうビューってゴムかなんかで、
ビューってうまく言えないな、
引っ張ったら自分がビューンって動いたりして、
それで二の腕の筋トレになるみたいな、
いろんなやり方があるんですけど、
それ自体はとっても面白かったので、
決して嫌だったわけではないんですよね。
今回はアトリエのね、今事務所で喋ってますけど、
この事務所の近くでマシンピラティスで、
かつパーソナルトレーニングであるっていうのを、
一回やってみようかなと思って体験に行ってきました。
やっぱりその習い事先でやるっていうのは、
自分的にはね、うまくルーティンに組み込めるかなっていう作戦だったんですけど、
結局うまくいかなかったので、
やっぱり近い方がいいなっていうことで、
事務所から歩いていける距離に見つけたんですよね。
もう一つはそのパーソナルでやるっていうのを、
あえてやってみようかなと思って入れてみたんです。
以前そのやってみたのはグループレッスンだったんですけど、
一応先生見てくれてるんですけど、
結局これ効いてるのかな?合ってんのかな?
大丈夫なんかな?みたいなのが、
やっぱり満足感がちょっと少なくて、
やっぱり一対一で見てもらいたいなっていう気になってきたんですね。
私は特に職業的にちょっと偏ったポージングで長時間仕事をしていることが多いので、
やっぱり体にいろんな癖が出てきてるっていう自覚があるんですよ。
そういったことも個人的に全部話して、
だからこの右の肩甲骨がこうなってますよみたいな、
そういうことをグイグイとしっかりと、
私が長く描いていくために、
体をちゃんと見てくださいっていう風にしたいっていう気がして、
パーソナルにしてみたんですね。
でもこれは結構正解だったなと思いまして、
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今一応体験レッスンも済ませ、何回やったかな?
それでもまだ2回か。
まだ数回しかやってないんですけど、
ちょっと通ってみようという風に思えておりまして、
入会も済ませてね、
頑張ろうという感じになっています。
やってみてですね、何が面白かったかというと、
やっぱりこの一対一なので、
自分の体のズレとか使い方の癖とか、
こういう前傾姿勢で絵を描いてるんです、
みたいなのも全部話してみてもらってるんで、
その癖に合わせての宿題とかも出してもらえて、
やっぱり自分専用にやってもらえてるなっていう満足感がすごくありました。
もちろんお値段はグループレッスンよりちょっと高くなってはしまうんですけど、
もうここまで一応職業として描いてるんだから、
そのためにちゃんとお金使って整えていく道具だと思って、
自分の腕とか体は絵を描く道具なので、
そのメンテナンスなんだと思えば、
多少お金使ってメンテナンス整えていくのは、
全然やってもいいんじゃないかなっていう気がしています。
あともう一つ、すごく続けてみようと思った理由の一つに、
マシンピラティスなんですけど、
そのレッスン自体はすごく激しくいっぱい動くっていうよりは、
本当に私のズレを事細かに直すみたいな時間が意外と長くて、
こういうのが好きじゃない人にとっては、
ちょっと満足感が低いかもしれないんですけど、
私はそれが逆にすごく面白かったんですね。
5ミリ後ろに下げてくださいとか、
重心がこっちになってるんでほんのちょっと右にとか、
すごい細かく見てくれて、これが真っ直ぐなんですよとか、
最初はちょっとよくわからないかもしれないですけど、
やっていくうちに自分も気持ち悪くなってきて、
こうだなっていうのが見えてくるんで、
ちょっとやってみましょうねみたいな風に言っていただけたのが、
私的には難しいって思ったからこそ、
ちょっと面白いな、追求してみたいな、
もっと知りたいなっていう気持ちになりました。
なので、ちょっと通ってみようかなという風に決めれたわけです。
こういうスタジオって、トレーナーさんの方も、
多分個々にフリーランスの方と契約をしていて、
先生が自分が入れるところに自分の枠を作るっていう仕組みっぽいんですよね。
なので、自分が行ける日に自分の好きな先生がいるとは限らないんですよね。
まだ私は始めたばっかりなので、
とりあえずいろんな先生をやってみようと思ってるんですよ。
そのスタジオの色もあるとは思いつつ、
きっと個人個人で先生、教え方とか雰囲気とかテンションとか違うと思うので、
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ここで超お気に入りの馬も合うし、説明も自分にしっくり分かりやすいし、
しかも効果も感じるみたいな、
そういうバッチリ合う先生が見つけられたら、
ものすごいメッケモンだと思うんですよね。
なので、まだ3名くらいしか当たってないので、
ピラティス自体初めてなので、パーソナルでやっていただくのが、
その先生の教え方がいいのかどうかもまだ全くわからなくて、
不思議な世界を体験しているという感じです。
ここからやっていって、
この先生が何人かやってみたけど、この人が一番いいなって思う方を見つけることができて、
かつその人をずっと予約していけるみたいな風に、
そういうサイクルがうまく組めたら最高だなと思って、
ちょっとそれを狙ってやっていきたいなと思います。
昨年の2月に、
疲れの原因は糖が9割という本を出させていただいたんですけど、
その漫画の中で私、主人公、私が漫画になって出てるんですけどね、
その漫画の中で牧田善司先生に教えていただいた、
インターバルウォーキングだったかな、
ウォーキングとスクワット、2分のスクワットと、
そういったものを生活に取り入れていって、
なんかちょっと次のステップに自信が持てたら、
パーソナルトレーニングやってみたいなって思ってるところで、
その漫画は終わってるんですね。
本当はスクワットとウォーキングね、
ずっとずっとちゃんとやってこれてたらよかったんですけど、
やっぱりなかなかそういうわけにもいかず、
本を作ってた時はめちゃめちゃスクワットとウォーキングね、
ストイックにやってたんですけど、
最近はやったりやらなかったり、やらなかったり、やらなかったりみたいな、
そんな感じにはなってしまっておりますが、
まあでも、やっとね、
あの本を出して1年半くらいです。
やっとあの時パーソナルトレーニングいつかやってみようって言ったのの、
有言実行になるのかな、になったかなと思います。
あとはこれが続いていくことができたらいいなと思いますが、
まあそのあたりは包み隠さず、正直にまたお伝えできればと思っております。
ちょっとね、しばらく頑張ってみようかなと思います。
なんかね、そんな激しい動きじゃないのにすごいドッと疲れるんですよね。
ってことは体の中にね、筋肉に効いてるのかもしれないですし、
ズレもしっかり整っていくといいなぁなんて思いますので、
長く長く描き続けられる体になるように、
ちょっとね、やってみたいと思います。
はい、本日のお話は以上です。
イラストレーターの原江美でした。また話します。