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イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。
今日はですね、ちょっと、生成AIで作られた画像で、とあるものを見てしまって、本当にダメージを受けたという、そういうお話をしたいと思います。
もしかしたら、同じように、私とね、同じように、ダメージを受けた方がいらっしゃるかもしれないと思いつつ、話してみたいと思います。
どんな画像かと言いますと、なんだったかな?Xで流れてきたんだったかな?
生成AIを使って作った画像の中で、気持ち悪いもの、違和感があるものというのの一つに、食べ物の沈る感みたいなのを変に誇張して作ったようなものが、すごく気持ちが悪いよねっていうような話題って結構見かけますよね。
で、それを多分、極限まで気持ち悪く作ってみるとこうなるみたいな、多分、わざとそういうものを揶揄してというか、作った動画かな?動画だったと思います。
そういうものだったんですけど、それがですね、もう今話してても、話してても鳥肌が収まらないくて、すっごく気持ちが悪いというか怖いんですね。
ごめんなさい。この手の画像が嫌いな人、これを私が話してることで、また想像してしまって気持ち悪くなってしまうっていう方もいらっしゃるかもしれません。ちょっとそういうので嫌な気分になる方は今日は飛ばしてくださいね。
私も話しながら思い出して話しているので、思い出すだけでもちょっとこう、なんかもうほんと背筋がゾクゾクするというか、本当にねリアルにまさに鳥肌が立つんですよ。
で、何が気持ち悪いかって、どんな画像だったかっていうと、何だったかな、なんかうなぎみたいなの、ひつまぶしみたいなうなじゅうみたいなのの、うなぎが変にすごく綺麗に整列しているっていうのと、あと何だったっけ、いくら丼みたいなののいくらがものすごく綺麗に不自然に整列してしまっているのと、
あとピザだったかな、ピザのチーズが溶けてちょっとポコポコ穴が開いているような感じがもう、あーだめだ本当に話しててもう鳥肌思い出して鳥肌が、鳥肌というか何だろう全身、頭の毛穴までゾクゾクしちゃって気持ち悪いみたいな、はいそんなね、チーズの穴が不自然に整列してしまっているみたいな、なんかそういう動画だったんですよ。
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であと同じように、何だったかな、かき氷、かき氷の広告でこれ生成愛で作った画像で気持ち悪いのはこういうことだよみたいなので流れてきたやつもあって、それもかき氷のこのシャクシャクしたね氷の感じが変に規則正しくなっちゃってるみたいな、なんかうまいことやってるつもりなんだろうけどなんか変に規則正しい感じになっちゃってるっていうね、
そういう気持ち悪さというか違和感があってですね、これが本当に苦手で私は、集合恐怖症って言うんでしたっけ、点がたくさんあったり、穴がね、蓮根とかもまああるんですけど、あれは大丈夫なんですけどそれがものすごい多かったりすると苦手なんですが、
それに近い感覚を受けるんですね、これ昔から私子供の頃の記憶ですごく覚えているんですけど、お食事中の方とかちょっと後で聞いてくださいね、そんな汚い話ではないんですけど、
うちの庭かなんかに植木を置いてあった下皿、植木鉢の下に水受けみたいな感じで置くプラスチックの白い皿があって、そこに雨水が溜まっていて、まあ1、2センチくらい水が溜まった状態でそのまま、それをねこぼすことなく放置されてたものがなんか片隅にあったんですよ、
そこにあれは何なんだろう、なんかあれボウフラとかだったのかな、何かが繁殖していて、でそれが何て言うんでしょう、自然界のものなのにありえないくらいなぜか規則正しくなんか整列してるというか並んで、あーもうあーこれ話してるだけでまたもう鳥肌が全身にね、あのそうそうそうで整列しちゃってて、
でそれを見た時にものすごい違和感と恐怖感みたいな、もうなんとも表現しがたい気持ち悪さというか、うわーって鳥肌が立っていやーってなったことがあるんですよ、でその時にこれはなぜ私はこれが怖いんだろうっていうのを自分なりに考えて、小学生くらいの頃だったと思うんですけど、
これがまさに自然界ではありえないくらい変に規則正しく綺麗に模様になってしまっている様が苦手っていうことがわかったんですよ、はい、なので時々そういうのに遭遇するんですよね、
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例えばあのネンキンってありますよね、あのなんだ、菌の一種でネンキンってすごいいろんな形があってまさにあの風の谷のナオシカの深いにいそうなやつなんですけどすごく美しいものもあったり奇妙な形のものがあったり写真集とかもたくさん出てるのでとっても面白い存在なんですね、
なんか生命の神秘を感じるようなとてもとてもなんか私的にはアンテナが引っかかる生き物なんですけど、それでネンキンのこと面白いからちょっといろいろ調べてみたいなと思って写真集とかを買ってみたんですけど、それが怖くて見られなかったんですよ、
なんかね、変に規則正しいというかなんか不思議な模様みたいになってるやつがいたりとか、また話してるだけでもう想像思い出してなんか変な感じになってしまう、今日はもう試練です、自分もこのことについてなぜこんなに怖いのかっていうのを話したいんですけど、もう話しているだけでダメージを食らってしまっています、
で、ネンキンのことを調べるのはもうやめようって諦めちゃったんですよね、面白いんですよ、とても美しいものもあったりすごく子供向けの絵本とかも確かあってとっても面白い対象なんですけど、私は深く調べることができなかったんですね、
そういう感じで、これ何か病名じゃないんですけど、集合体恐怖症とかでしたっけ、なんかそういうネーミングあるんでしょうかね、それに感じていた、だから自然界にもあるんです、私が見られない怖いやつはあるんですけど、
それが最近生成AIが作ってきた画像っていうのにものすごくたくさん、それのマックスレベルに怖いやつっていうのがいっぱい出てきていて、これは何なんだろう、この人間がやべえって思う違和感っていうか、なんかDNAがセンサーとして拒否しているみたいな、
なんかそういうのがあるような気がしてならないみたいなね、そういう面白さはあるなと思ったんです、なぜこんなに気色悪いと思うのか怖いと思うのかっていうのは、なんか解明してみたい気もするんですけど、もう怖くてもう一度見ようとは思えないんですよね、
見かけた方いらっしゃいます、XとかSNSで流れてきた画像とかで、同じように苦手な方いらっしゃいますか、でもみんなで話題になってるってことは、みんな気持ち悪いと思ってるってことですよね、思ってる人が多いってことですよね、
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何なんでしょうね、この怖さっていうのは、そのことをですね、別に結論はないんです、結論はないんですけど、何があったんでしょうね、遠い遠い昔に何か人類に刻まれた何かなのかもしれないですよね、
ものすごい不自然に成立されたエイリアンとかに一回滅ぼされたことがあるのかな、このDNAは、とかね、ちょっとよくわかんないんですけど、自分もね、絵を描いたり作品描いたりしてますけど、すごく派手に色を塗りたくなるんです、細かくもしたくなるんですね、結構細かかったり、
色んな色がたくさんカラフルに使われているけど、なぜかなんか統一感あるな、みたいな、そういうところを探るのが好きなんですよ、でも本当にね、さじ加減一つで気持ち悪くなる時があるんです、絵画作品とかアーティストさんの作品とかでもありません、ちょっと気持ち悪いなって、好きな人もいれば気持ち悪いって思う人もいるみたいな、そのさじ加減ってあると思うんですけど、
私の絵も本当に下手すると気持ち悪くなる要素を持っているという自覚はあるんですね、姫丸家っていうシリーズの絵は女の子たちが群衆でいっぱいいるので、その服の模様の描き方とか、なんかそういうのによってはちょっと違和感というか気持ち悪さにつながる可能性があるんですよ、
自分でも描いてても、これちょっと気持ち悪くなっちゃったかな、なんかちょっとゾクゾクってする人いるかもしれないって注意しなきゃってなる時あるんですよね、もしかしたら気持ち悪いと思っている人いるかな、でも私は自分のセンサーが結構敏感なので大丈夫かもしれない、
もう今今日この話題をしているだけでね、手の小指の側面がピリピリしてしまって、いやーすごいですね、でもこれって絵とか、生成した画像とかでこうやって人体にダメージを与えることができるってことですよね、なんか怖いな、怖い怖い怖いですね、
そういうことになんかちょっと気がついたというか、自分の絵も気をつけようっていうのと、なんだかそういった恐ろしいフェーズに来たなという気がしました。
でも一方で、先日海外の雑誌の記者さんからインタビューを受けましたという話をしたんですけど、そのインタビューが無事終わりまして、必要な私の本のね、私の生理のしまい方っていう本をきっかけにインタビューいただいたんですけど、
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おすすめのページとか、書類とか、写真もたくさん載せたいと思うんでって言ってくださって、それもご提供してね、終わりました。
このインタビューは本当に生成AIがあったことで、お互いとてもスムーズに結構いろんな細かいニュアンスとかもうまく伝え合うことができたなっていうのをすごい感じたんですよ。
記者の方も、生成AIがあったおかげで、漫画とかもすごく深いところで理解できた気がしてますというふうにおっしゃってくださって、やりとりも本当にパンパンパンって普通にね、普通に日本語を喋る相手とやるくらいのスピード感でメールもやりとりできましたし、
なんかとってもいい時間だったなというふうに本当に生成AIがあったことで海外の方にも本が届いてすごくありがたいなーって思っているところなんですよ。
で、そういえばね、あの私、本の画像だけだと思ってたんですけど、ぜひご本人の写真も載せたいというふうに編集部から言われたんでって言われまして、写真もお送りしたんですよね。
載るのかな?なんか自分の顔が載るっていうのはね、また一段階、さらにちょっと特別な感じがしますね。どんな紙面になるかは、出来上がったらそのコピーをね、すぐにお送りしますというふうには言っていただけているので、多分本当に載るんだと思いますけど、それも楽しみに待ちたいなと思います。
はい、ちょっとね、生成AIが作られた違和感のある画像にものすごいダメージを受けましたという話を、もうこの話をしたことでまた二次ダメージを受けてしまったんですが、すいません、この私の話でダメージをさらに受けてしまった人がいたらごめんなさい。
はい、でもちょっと共有したいというか、共感してくださる方がいたらなんかちょっとお話聞いてみたいなと思ったので話してみました。
はい、今日の話は以上です。そういう画像が流れてきてね、苦手な方はパッと閉じましょうね。気をつけてください。イラストレーターの原あゆみでした。また話します。