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イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。 月曜日ですね。8月が本日で終了ということで、皆さん8月いかがでしたか?
子どもたちの夏休みも本日で終わりですね。 また普通の毎日が始まるのかと。
楽になるので、やっと子どもたちが学校に行ってくれるっていう感覚の方の方が、どちらかというと多いんでしょうかね。
でも私は、まあ多分娘がもう小学6年生なので、そんなにケアしなくてもよかったということで、
なんかまた規律正しい生活が始まるんだなっていうのに、ちょっとだけ娘と同じような気持ちです。
なんか朝もね、別にちょっと寝坊しちゃったって大丈夫という日々だったので、それがまあ普通の日常に戻るんだなっていうのが、少しだけ私は
残念というか、そんな気分ですね。 ということは娘が家にいる夏休みも楽しかったのかなというふうに振り返っております。
今日は、そんな娘から言われた一言をきっかけに、ちょっと考えたことというか、思いを馳せたことをお話ししてみたいと思います。
何を言われたかと言いますとですね、先日私、髪を切りまして、私はですね、この絵のアイコンにあるように、オカッパスタイルでいることが多いんですね。
もうどのくらいかな、ずいぶん長く、オカッパというかボブくらいの髪の長さを保っています。
オカッパが好きなんですね。 自分も好きですし、オカッパにしている人、ボブスタイルの人の頭を見るのが好きですね。
なので、オカッパをテーマにイラストを描くことも結構ありますし、とにかくオカッパが好きなんですよ。
今回はですね、いつもだいたい同じくらいの長さにするんですよ。伸びた分切る、みたいな感じで繰り返しているのが普通、通常なんですけど、今回はなんかね、なんかちょっとね、むしゃくしゃして、何がっていうわけではないんですけど、
いろいろね、うまくいかないこともあるし、暑いし、なんかちょっと気分変えたいなっていう気持ちになってですね、ちょっといつもより短くしてやろうと思って、
意図的に美容師さんいつも同じ方にやっていただくんですけど、ちょっと今回結構いっちゃっていいですっていう話をして、ちょっと後頭部、後ろ、襟足のところは仮上げ、仮上げではないかな、でも仮上げっていうのかな、仮上げもちょっと入るくらいの、
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丸みを帯びた感じじゃなく、ズバッと超短いおかっぱって、ズバーンっていう感じにしてほしいって言って、切ってもらったんですよね。
はい、そしたら美容師さんもね、こっちがそういう気分で今回いっちゃってくださいみたいな時って嬉しいんですかね、なんかちょっといっちゃいます?やっちゃいます?みたいな感じでテンションが上がるのか、
思ってたよりも、思ってたよりもちょっといっちゃったんですよね、すごい短くなっちゃって、ちょっと思ってたよりもいっちゃったなーって思いながら、まあでもいいか、そういう気分だったし、なんかスッキリしたかったんだよと思って、
たまにはこういうのもいいかなと思って帰ってきたんですね、家に。娘が部活に行ってたんですけど、部活から帰ってきて、私のこの仮上げられた短くなった頭を見てですね、
目をひんむいたっていう顔をして、短いって言ったんですよ。で、どっちかっていうとちょっとかっこよくないままかっこよくなったでしょ?みたいな気持ちで見せたんですが、娘がですね、すごい寂しそうな顔をして、がっくりと首を落とし、ピエンって言ったんですよ。
ピエンです。私のこの短い、超短いショートボブっていうのかな?は娘にとってはピエンだったそうです。
あ、そう?え、なんでピエンなの?って言って、私がちょっとショックがあったら、あ、そうか、ショックを受けちゃうよな、ママが私が嫌だって言ったら、みたいな感じで、あ、いやいやいやっていう感じに言い直す感じで、かわいいよって言いました。取ってつけたように。
そうかと思って、っていうか別に良くないですか?自分の母親の髪型がどうなろうが。なんか気にするんだと思って、それはそれでなんかちょっとかわいいなと思ったりもしましたが、やっぱりうちの娘はね、自分がとっても髪が長い子なんですよ。腰ぐらいまであるんですよね。
髪が長いことが自分の中でのとても大事なアイデンティティの一つというか、チャームポイントの一つだと思っているみたいで、切りたがらないんですよね。
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なので、女の子らしいのが好きなのかな。いろいろアニメのキャラクターとか、そういう登場人物とかで好きになる子は、やっぱりね、言ってもかわいい子が好きなんですよね、娘は。
そうかそうかと思って、ママが借り上げて、ちょっとショートみたいな、耳にかけるともうほぼショートくらいの短さなんですけど、こういう系は嫌なんだなと思って。
そうそう、時々ね、私もアラフィフですが、娘がね、ママかわいいとか言ってくれるんですよね。そうかと思って、だからかわいい、かわいくしててほしいんだなっていうのを知ることができました。
これはこれでね、結構貴重な情報だったなと。こうしなければね、わからなかった情報なので、まあまあ良かったかなと思いながらも、自分もね、ちょっと短くなりすぎちゃった。やるつもりでは言ったんですけど、ちょっと短くなっちゃったなと思って、すごい気になってて。
アイロンですごい伸ばしたりとかして、まあ多分1週間もすれば馴染んでくるかなとは思うんですけど、でもやっぱりね、本当髪型ってね、まあ男性も女性もですけれども、結構ね、ヘアスタイルで印象って変わりますよね。
今回私結構パッツンの短いショートボブにしたので、なんかすごく大きいイヤリングとか、昔ね、すごい好きで、とにかくね、パッツンってオカッパにして激しいでっかいピアスとかをつけるのが好きだったんですよ。
よくね、腰の巡行って言われてたんですけど、そういうのが好きなんですよ。昔から。で、最近でも大きいピアスとかイヤリングしてなかったんだけど、こう短くしたら、こうね、やっぱりバランスが良くなるんですよね。大きいのつけると。
なので、昔のイヤリングとか引っ張り出してきてね、つけたら、なんかね、やっぱりすごいね、個性、奇抜になるんですよ。どちらかというと。なので、近寄りがたさがちょっと出るんですよね。クリエイターっぽくなる。
はい。なので、髪型によって本当にね、人の印象っていうのは作れるんだなーってね、改めて自分、鏡の中の自分を見てね、なんか思ってますよ。こう、決して話しかけやすくはないなっていう気は自分、我ながらね、しますね。はい。まあでも、そういう気分だったので、今回はね、それを楽しんでいこうかなと思ってます。
で、それでね、ちょっと思ったのが、最近、友人に、がんを患って、治療を頑張って、ウィッグ、素敵なね、ウィッグスタイルで、もうすぐ治療が終わるんだっていう感じで、久しぶりに再開して、で、その後また少し間が空いて、また再開したら、もうウィッグなしで髪の毛伸びてきたから、
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すごいベリーショートにしたのっていう風な感じで、めちゃくちゃかっこいいショートヘアで現れたっていうね、なんかそういう出会い、出会いというか、再開というか、なんか知人とか友人とかね、そういう感じの方がね、3、4人いたんです、この1年で。
もうそういう年齢ってことですよね、自分が本当に。で、そのウィッグだった時もかっこよかったし、ウィッグを手放して、自分の髪の毛が戻ってきたよって言って、結構染めたりとかかっこよくして、お会いした時も、なんかね、もう本当に生命力にあふれてるというか、つきものが落ちたみたいな、なんというかね、もう、
すごいさっぱりとした美しさなんですよ、その人たちって、本当何人かいるんですけど、今思い浮かべてる人がね、何人かいるんですけど、なんかそれを見て、なんかその潔いショートカットのかっこよさみたいなのが、なんかすごいドキッとしたというか、すごい素敵だったんですよね。
で、それもなんとなく思い出したのもあって、自分が今、そのちょっと髪を短くした時に、顔が結構出るじゃないですか、思いっきりね、自分ってどういう顔してるんだろうって、なんか耐えうる生き様が出てる、いい顔してるんだろうかみたいな、なんかそういうのもちょっと見てみたかったっていうのもあったんですよね。
でもやっぱり短くしたらね、ちょっと恥ずかしい、気恥ずかしいというか、そこまで似合ってないような気もしたりして、やっぱりもうちょっと抑え目にしとけばよかったかななんて、あの彼女たちみたいなかっこよさにはなってないなって、もう当たり前なんですけど、そんな気もして、ちょっとちょっと切りすぎちゃったかなって思っていたところに娘にピエーンって言われたので、ちょっとだけシュンとしちゃったんですけど、
でも本当にね、髪の毛ってそうそう、だから彼女たちは一度髪を失った時期があって、それでも戻ってきてっていう、多分ね、髪の毛ってね、多分気持ちを保つのにすごく影響あるだろうなってね、もうなんか想像すると、
経験しないときっとわからない、とてもなかなか言葉にするの難しいんですけど、そういう体験をしてきたからこその潔い美しさというか、そういう感じなんだろうなってね、なんか短くなったね、私のこの襟足をジョリジョリしながらね、そんなことに思いを馳せたりいたしました。
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はい、ということで8月が終わりますが、別に話は関係ないんですけれども、9月は涼しくなっていきますし、私は秋がとっても好きです。
9月は自分の誕生月でもあるので、好きな月なんですよね。結構楽しみなイベントもたくさんあって、9月はワクワクしますが、お仕事の方も頑張って、なぜむしゃくしゃしたかというのも、絵がうまくいってない部分もあるからっていうところもね、
絵がうまくいってないわけじゃないんですけど、なんかね、悔しい、まあまあまあ、いいかこの話はね、っていうところがあるんで、ワクワク、季節が変わる大好きな季節になっていくのを感じながら、楽しく筆を取っていけたらと思っております。
はい、頑張りますよ。ということで今日の話は以上です。イラストレーターの原あゆみでした。また話します。