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漫画家・冷え田やっこの子育て在宅ワーク奮闘ラジオ。
おはようございます。また、昨日、インスタグラムとかSNSの方にショートアニメをね、1本公開しました。
すごい、好みのテイストのアニメーションができて、めっちゃ気に入っているので、ぜひ見てください。
また歌リールなのでね、歌もお楽しみいただきながら、今回は小学生ママあるあるということで、
あるあるなのか、自分だけなのかよくわからないけど、自分家でよくあること、あるあるを歌に乗せてご紹介しております。
めちゃくちゃあれが汚れるとかね、なんだろうって気になった方は、ぜひアニメ見てください。
放送の概要欄にインスタの方を貼っておきます。
最近そんな感じでね、ちょこちょこリール投稿用でアニメーション、ショートアニメーションを作ってみているんですが、
どういうフローでアニメーションを作っているかというと、
先にZGPTの方でね、画像を生成して、自分のイラストを参照させたというかね、
テイストをちょっと真似て作ってっていう感じで、イラストを作って、それを動かすっていう感じで、
動画生成AIに持ってって動かすっていうような感じで作っています。
音楽はまた別のAIで作って、それを動画編集アプリで掛け合わせて、
組み合わせて作っているので、結構まあまあ手間ではあるけど、
でも昔よりはすごい作りやすくなったなという感じでやっています。
自分のイラストのテイストに似せたイラストを、いろいろと生成したりとかしてみているわけなんですけど、
やっぱりね、結構これが難しいなっていうところをすごい感じる部分があったので、
今日はそのことについてちょっと話をしてみようと思います。
昨日Xだったかなのポストで、AI漫画を描かれている人が、
AI漫画ってこういう風なところがAI漫画っぽいというかね、
手書きの漫画とは違って違和感があるんだよみたいな話をしているポストがあったんですね。
そこのポストで話しているのももちろん確かになぁと思うところはあったんですけど、
本当にね、イラストもそうだし、漫画ってなるともっとですね、
手書きとAIと決定的に結構違うなみたいなところが、
手書き漫画を描いている身としては結構感じるところが何点かあって、
それが同じようなテイスト、同じような雰囲気で画像生成をしてみるときにもね、
ここやっぱり変わっちゃうとすごい違和感があるなって思うところが、
ちょっと共通点を発見したので、今日はそれをしゃべってみたいなと思います。
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もしかしたら聞いてくださっている方の中では、
AIでイラスト作ったりとかコンテンツ作ったりしている方もいらっしゃるかなと思うんですけど、
逆にそこを気をつけると結構精度が上がるというか、
手書きと見分けがつかないようなコンテンツも今後作れる方がどんどん増えるんだろうなと思いながら、
実際もうすでにね、そういうところを意識してかしてないけど、
自然にできているのかはわからないけど、
割とキャラクターの固定というかね、すごく上手にして、
違和感ないものを作っている方もたくさんいらっしゃるので、さすがだなと思いながら見てます。
どういうところが違和感を感じるかというところを結論からお話しすると、
これは目の雰囲気と線の雰囲気ですね。
一個ずつお話ししていくと、目のテイストっていうのはイラストでもすごく大事だなって、
この画像生成で似たようなテイストのイラストを出してみながら感じたことなんですけど、
目の雰囲気が変わっちゃうと、つなげてみたときにめちゃくちゃ違和感があるんですよね。
その他のところはまあまあいいけど、目だけ全然前後で違うなみたいなのとかがすごい気になるのは、
イラストとかの視線誘導、漫画の視線誘導とかの話でもよく聞くのは、
人間って人間の絵を見たときに人間の顔、特に目に視点が一番最初に行くらしいんですね。
だからその絵の中でも一枚絵の中でもすごく注目される部分が人の目かなって思います。
それもあってなのかなっていうふうに、ちょっとよくわからないけど、自分的にはそういうふうに考察をしたところがあります。
目って結構いろんな描き方があるので、本当に点で表せるものもあれば、すごく描き込んでいる目とかもあるので、
描き込んでいる目とかを使う場合には、そこのなんか構造とかもしっかり見て、
プロンプトとかで固定できるような技術が必要になってくるかなって、
違和感を消すための方法としては必要になってくるところがあるなというふうに思いました。
あとはですね、線ですね。線の雰囲気。雰囲気っていうのはどういうペンで描いているかとか、
あとは色とか太さですね。あとは入り抜きなのか、そのまんま太さ固定の筆圧を感じさせない線なのかとかね、
あとはかすれてるかかすれてないかとか、漫画とかだと特にね、1ページの中にいろんな線の太さの絵が入っているってちょっと気持ち悪いんですよね。
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ここね、すごく漫画を描いている人はAI漫画に対して違和感を感じているところなんじゃないかなって思います。
AI漫画もポンと1枚生成するものと、絵を組み合わせてね、いろんなテイストのいろんなポーズのキャラクターの絵を
画像編集アプリとかで組み合わせをして作っていくっていう人もね、こだわって配置とか、
吹き出しの位置とかね、フォントとかをこだわって作ってる方は多くいらっしゃると思うんですけど、
そうするとどうしてもね、拡大縮小した時に、拡大すれば線は太くなりますよね。
もう描かれているものについては、完成してしまっている1枚については引き伸ばせば線は太くなるし、
縮小しちゃえば細くなるっていうのは、やらなくてもわかるかなと思うんですけど、
そこをね、手書きで1から描いている場合っていうのは、調整ができるんですよね。
あとはその強調したい部分だけはちょっと太く描くとかね、影になっている部分を太く描いて、
光が当たっている方を細く描くとか技術とかもあったりしますし、
漫画家さんとかイラストレーターの方ってそういう線の扱いがすごくこだわっている方がね、
多くいらっしゃるかなって思います。
そこがやっぱりね、AI生成のイラストとか漫画だと結構こだわるのが難しい。
本当に、だからそのあたりを操れている人は、
AI漫画を描いている方の中でもかなりAIツールも使い込んで、
漫画のルールみたいなところとかもしっかり勉強なさっている方なんだろうなと思って見てます。
そのあたりがね、AIで描いたって分かったりとか、
AIで作ったものだって分からなくてもなんかちょっと違和感を感じる部分なのかなっていう風に、
いろいろとね、自分でも作ってみて思ったところだったので、
今日はそんな話をしてみました。
アニメーションもね、やっぱり指示ちゃんとやらないとなんかすごい変なところが、
変なまんま出してるんですけどね、今は時間もないし、そんなになんかこだわらなくて、
ショート動画だからパパパって見る方が多いかなと思って、
変なところが破綻してるところがあって、そのまんま使っちゃってたりもするんですけど、
なんか椅子にね、足が椅子の座るところに差し込まれちゃったりとか、
融合してる形になっちゃったりとかね、ちょっとこれ変だなみたいなの結構あるけど、
あとなんか大きく描きすぎちゃってる小物があるとかね、
やっぱりそういう違和感レベルのところ、まあ違和感レベルじゃないものもあったりするんですけど、
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そういったところを消す技術みたいなのは本当、
AI生成の作品とかでもすごく技術が必要になってくるんだろうなっていうところと、
あとはやっぱり手書きのコンテンツですね、
1から手で作るものっていうのはすごく緻密に計算されていて、
本当にこう読者思いというかね、の読者だったり、
そういう視聴者思いのものが本当に多いなっていうのを改めて感じたっていうお話でございました。
今日ね、チャットGPTもなんかアプリがあるって話なので、
どんなことができるようになるのかなと思って楽しみにしてるんですけど、
動画生成がね、ストレートでできるようになってくれたら熱いですよね、プロプランでも。
プロプランじゃないか、プラスか。
チャットGPTプラス、月額3300円のやつでもジェミニみたいな感じで、
ジェミニみたいな感じでチャット内でね、
動画作ってできるようになったら超いいのになって思ってるところです。
いろいろとね、プロンプトもちょっと実験的に精度上げられるように試してみたいと思います。
今日はそんな生成AIアニメとか漫画とかの違和感についてのお話でした。
聞いていただきありがとうございます。
それでは本日も良い一日をお過ごしくださいませ。バイバイ。