石への興味の高まり
イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。お疲れ様です。今日もやっていきたいと思います。
最近ですね、私は石のことをいっぱい調べてるんですね。石っていうのは鉱石とか宝石とか鉱物とかそういうものですね。
少し前の放送でも紹介したんですけど、研磨職人見習いのごももちゃんっていうVTuberの女の子がいて、
その子の配信なんかを、なかなか生放送、生ライブを見に行ったりとかまではしてないんですけど、面白くて見てるんですよ。
最初の頃は何言ってるか全然わからなかったんです。石の専門的なマニアックな話が多すぎて。
でもこの前、私ミネラル賞に初めて行ってみて、いろんな石にも触れてきたんですけど、そのミネラル賞に行ってきたみたいな配信をしていたんですよ。
それが昔よりちょっとだけ何言ってるかわかるようになってきました。
こうやって勉強していくと面白さが増えていくっていうのは楽しいですね。
このごももちゃんを見ていることで、おすすめ放送とかが上がってくるんですけど、
世の中には海辺とか川とかで拾ってきた石をダイソーとかの百均で揃えられる研磨グッズを使って、
ものすごい綺麗にピカピカに磨いてる人っていうのがめっちゃたくさんいるんですよ。
それが面白くて、身近にあるグッズ、本格的に本当に磨こうと思ったら多分専門的な知識がいるとは思うんですけど、
そうじゃなく結構身近なもので磨いてみたみたいなYouTubeの多いこと多いこと、笑っちゃいました。
平和だなーって、石がピカピカになっていく様をぼーっと見てると、いいですよ、いい時間だなーって思いました。
そして私今も石が磨きたくて磨きたくてしょうがないんです。
でもYouTubeで磨いてる人がみんな、手が死ぬとか献上縁になるとか乳酸溜まってきてダメだとか言ってるんですよね。
そんなね、私絵描かなきゃいけないのに石磨いて献上縁になっちゃダメですよね。
だからまあやりたいんですけど、ちょっとそこはグッとこらえてYouTubeを見て楽しもうかなって思っています。
まあとにかくね、こんなに石が好きな人がいっぱいいるんだなぁと思ってね、なんかね面白い世界だなぁと思って眺めています。
18歳の誕生日の指輪
で、ちょっとそんな感じでね、私石が今興味があるので、自分が持っているアクセサリーをもう一度なんか引っ張り出してきて見返してみたんですよ。
で、あ、なんか懐かしいこんなの持ってたなぁみたいなのとかが出てきて、あ、そういえばこれはムーンストーンだなぁとか、
あ、これはこれ何の石だろう、何の石かわかんないけど買ったペンダントトップだなぁとか、なんかそういうのがゴロゴロ出てきて、
最近あんまり石のついた指輪とかネックレスっていうのが好きじゃなかったので、全然つけてなかったんですけど、
改めてアクセサリーとして見るんじゃなくて、石だと思って見ると面白いなぁと思って引っ張り出してきました。
で、その中に私がですね、多分18歳の時にプレゼントしてもらったある指輪が出てきたんですよ。
で、これは父が娘に18歳の時にリングをプレゼントするとその子は一生幸せになれるみたいな、
多分ジュエリー業界が作ったよくわからないやつなのかなと思うんですけど、
なんかちょうど私が18の時にそういうふうに言われてたのかな、ちょっとよくわかんないんですけど、
そうやって母が言い出して、なので娘にね、お父さんから一つ指輪を買ってあげようみたいな話になり、
買ってもらったやつだと思います。多分ね、あんまり記憶が曖昧なんですけど。
で、その指輪がちょっとね、もう何の石か私わかんないんですけど、ピンクのすごい可愛いピンクの綺麗な石と、
その横にチョンチョンチョンってすごく小さな、これ多分ダイヤ?ダイヤかな?
でもダイヤだとすごい高いから違うのかな?わかんないけど、ダイヤっぽい、なんだろう、白いやつがね、チョンチョンチョンってついてるんです。
で、そのピンクの石がなんかハート型っぽい感じなんですね。もうめちゃくちゃ甘いデザインなんですよ。
で、ゴールドです。
当時は多分そういう好みだったんですよね。私結構、結構女の子らしかったんですよ。女の子っぽかったんです、高校生の時は。
で、そういう可愛いのがね、好きで選んだんだと思いますよ。
で、おそらく母と2人で買いに行ったのかな?もう全然覚えてないんですけど、
で、父は多分、あゆみに買うからねって母に言われて、おーって言っただけだと思うんで、こんなものを持っていることすら多分知らないと思います。認識してないと思いますね。
記憶にもないんじゃないかなっていうくらいだと思うんですけど、
それをですね、なんか今見たら、アラフィフになって今見たら、なんか意外と、意外とこういう可愛いの今いいかもしれないと思って、この前ちょっとつけてみたんですよね。
そしたら、なんか、まあしばらくはね、全くつけられなかったんですけど、可愛すぎて。
今となってはなんかいいかもと思って、ちょっと気分が上がりました。
なので、ちょっとここからね、この可愛いピンクのハートが入っているリング、久しぶりにつけていこうかななんてね、思いました。
で、これがつけられるように他のちょっとかっこいいゴールドのリングを新調して、なんか一緒に重ね付けとかしたら、大人っぽくかっこよくつけられるかもしれないなと思って、ちょっと楽しみになりました。
まさかね、18の時ですから、約30年経って思い出してね、つけるなんてことがあるんだなぁと思うとね、
まあ当時は私もね、どうやって買ったか覚えてないくらいですから、きっとそんな記憶に残ってないんですよね。
大きな出来事ではなかったのかもしれないです。でも、もしかしたら母はめちゃくちゃ覚えてるかもしれないですね。
娘に父からのプレゼントということで選んであげて買ってあげた、みたいな、なんかそういう記憶があったのかもしれないですけど、ちょっと今となっては確認しようがありませんが。
でも、なんか30年後になって、父からもらった指輪だって思いながらつけるっていうね、なんかちょっと新たな面白い効果があるような気がします。
昔の指輪の再発見
そういえば、ちょっと指輪つながりで今これ喋ってて思い出したんですけど、これもいつかな、結婚してちょっとたったくらいかな、
百貨店から、どっかの百貨店から電話がかかってきて、お直しをしている指輪をずっと受け取りに来ていただいていないものがありますみたいな、
なんかそんな電話がかかってきたんですね。私としてはもう、なんかそんなもの出したっけ、みたいな、本当にこういうのね、全く忘れてしまうダメなの作りなので、
全く覚えてなくて、でも名前も電話番号も日付とかもすごいちゃんとしてて、
てことは、あの年のこのくらいにもし直しに出してるんだったら、あの時付き合ってた人にもらったあれかな、みたいな、そんなのがあってですね、
じゃあまあせっかくなんで、わざわざ直しに出したものだから高いものだろうなと思って受け取りに行ったんですよね。
そしたら、なんかなんとなく思い出してきて、そういえば直しに出したかもしれないって、でも今これ戻ってきてもどうしよう、置いておくわけにもいかないし、でも捨てるのももったいないしと思って、
で、とぼとぼ歩いていたら、あの街のね、七夜さんみたいなのが目に入ったんですよ。で、あ、そういえばここに七夜さんあったなーって、今まで全くもちろんね、使おうと思ったこともなく用もなかったので、
でもこんなところに七夜ってあるんだってなんとなく覚えていたので、あ、ここに入ってみるかと思って、ちょっと緊張しながら、なんかすごいね、あの閉まってて一元さんが入りにくそうな場所だったんですけど、
この体験自体面白そうだなと思って、その七夜に入ってみて、この指輪売れますかって聞いたら、ちゃんと値がついたんですよね。それでその指輪はありがたいことに現金に返させていただきました。
はい、なんかこんなこと別にね、昔の人に聞かれることはないと思うので、ちょっと思い出したんで喋ってしまいましたが、昔の眠ってるものね、多少のお小遣いになりますよ。今はね、メルカリとかいろんなサービスもありますから、気軽にね、断捨離できるんじゃないかなって、そんな話がしたかったわけじゃないんですけれども。
はい、今日は石に興味を持ち始めるといろんな面白いことが起きていますという、その一つをお話ししてみました。父にもらった指輪ね、時々つけていこうかなと思います。
イラストレーターの原江美でした。フォローやコメントいただけるととても嬉しいです。また話します。