家族旅行とビーチコーミング
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。
3日ほどちょっと放送がアップできませんで失礼しました。
旅行にちょっと行っていたんですが、そこでこの後流す放送内でも言い訳をしているんですけれども、
ちょっとボイスレコーダーの方で音声を取ってしまって、パソコンを持って行っていなかったのでアップロードできなかったんですね。
すいませんでした。ちょっと撮り直す隙がなかったので、3日ほど放送ができませんでおりました。失礼しました。
体調を崩したりしているわけではありません。もうのんびり家族旅行に行ってしまっておりました。
今日はこの後、その旅行先で収録しました音声をアップさせていただきます。
かなりね、ぼやーっとした口調でしゃべっておりますが、
冬休みに向けてのリラックスした放送ということでご容赦ください。
それでは本編の方お聞きください。
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。
今日は放送が朝にできませんで失礼しました。
今ちょっと年末の家族旅行に来ておりまして、ビーチコーミングをしています。
すごい波が荒くて、波の音がだいぶ入っているんじゃないでしょうか。
ビーチコーミングっていうのは砂浜とかで石とか貝殻とかシーグラスを拾うという遊びなんですけど、
あんまり何も落ちていません。
まだ知識があんまりないのでスポットを探すのが下手ですね。
でも、わー波が!冬の海はなかなかいいですね。
壮大で気持ちがいいです。
これでね、北斎は絵を描いたんでしょうね。
そんなことを楽しみながらちょっと年末は家族でのんびりとしております。
いいもの拾えるといいな。とりあえずね、白い陶器が一個拾えました。
他にもいいものが見つからないか散策してみたいと思います。
残念ながらここではそんなに収穫物はありませんでした。
でもピンクのかわいいタイルが削れたものが拾えたので満足して帰ろうと思います。
絵本制作の現状
一つだけお話をしますと、絵本制作の状況のご報告です。
タイトルにつけた通り、そううまくはいきませんということで、
一度編集会議に挙げていただいた私のミニラフなんですけど、
ちょっとね大幅にまたやり直しになってしまいました。
まあね、こういうもんです。仕方がありません。
でも、いろんな方から、編集部のいろいろな方からご意見が出まして、
なんかちょっとね、より面白い感じの方向性を思いつくことができたので、
冬休みの宿題にしようかなと思っております。
まあそんな簡単に本は出ませんよ。
こう思うとですね、今年出版できた最強の80字作文が2日で出版が決まったっていうのは、
本当に改めてすごいことだったんだなっていうのを感じました。
今一生懸命ねアイディア作ってミニラフ制作していますし、
もう次が4回目のやり直しになるんですけど、
これがね無事この1年出版が決まって制作に進められるようにと、
海に願って帰ろうかなと思います。
今日は短めで失礼します。
皆さん良い冬休みをお過ごしください。
はい、次の日もビーチで石を拾っています。
次の日訪れたビーチはですね、砂浜じゃなくて砂利浜なんですよ。
全部が石なんです。
そしてみんな削れてるから綺麗な丸い石だらけで、
もう楽しい。
ずっと見てられますね、これは。
こんな私にですね、家族もみんな付き合ってくれて、
さっきからもうかれこれどのくらいかな、
1時間半以上石を拾って遊んでいます。
楽しいね、石。
はい、そんな感じで楽しい旅行時間を過ごしております。
旅行中ですね、音声をうっかりボイスレコーダーで録ってしまったため、
パソコンがないとボイシーやスタイフにアップすることができなかったので、
数日間放送お休みになってしまいました。
大変失礼しました。
こんな風に楽しく家族と年末旅行に来れて幸せでございますと、
本当にね感謝の気持ちでいっぱい。
こんな石拾いにみんな付き合ってくれる家族で本当に良かった。
ありがたいですね。
またね創作意欲が湧いてきておりますので、
戻ったらたくさん絵を描いて、
絵本や作品のアイディアを出して、
来年も頑張っていきたいと思います。
はい、大変ゆるい放送で失礼いたしました。
無事自宅の方に戻ってまいりました。
今回は2泊3日でね、
ちょっとビーチコーミングがしたいなという思いで決めた旅先でした。
とても楽しかったです。
石の発見と家族の楽しみ
石拾いっていうのは、
それぞれ家族3人でやったんですけど、
性格が出てなんだか面白いですね。
同じ石を拾っていても、
何に興味を持つのかっていうのが人それぞれで、
持ってきたものを見比べるとですね、
個性があって面白いなと思いました。
夫はですね、ひたすら丸くてすべすべな、
なんだか大豆なんだかインゲン、インゲン豆、
白インゲンみたいな、
豆みたいな石をひたすら集めておりました。
豆屋でしたね。
娘はですね、目がいいせいなのか、
ものすごいちっちゃい貝殻と、
あとは一筋の筋が入った、島模様が入った石っていうのを、
やたらと拾ってきてくれて、
私にね、業者のように売りつけるというね、
そういうごっこ遊びも入れながら、
披露してくれました。
私はというと、
私は貝よりもどちらかというと、
今は石に興味があるので、
できる限り、
あのなんでしょう、
透明度が感じられるような石を一生懸命探しました。
そしてあとは色ですね。
ちょっと変わった色を見つけられないか、
あとものすごい面白い模様がないかっていうので、
そのあたりを集めておりました。
なんか人それぞれね、
同じ石を見ていても、
心が動く方向が違うんだなっていうのはね、
すごく面白かったです。
今回海で石拾いをしてみて、
ずっとね、買おうか迷っていた本を買うことにしました。
どんな本かというと、
海辺の石、小図鑑、見立て石並べという本なんですね。
これAmazonでずっと眺めていて、
でもまあまあお値段がするので、
買おうかどうか迷っていたんですけど、
今回石を色々と海辺で拾ってみて、
やっぱりね、この見立てっていうのがすごく面白いなと思ったんですよね。
家族で拾っていても、
なんか名前がついていくんですよね。
私一番気に入ったのが、
富士山にそっくりな形の可愛い三角で、
富士の高嶺に雪は降りつつじゃないですけど、
上の山頂の方だけ白くなっているみたいな、
三角の可愛い石を見つけたんですよ。
これ富士山だなと思ったら、
もう可愛くて可愛くて仕方がなくて、
こんな見立てがめちゃくちゃ石は面白いんですよね。
きっと昔の人もこうやってたくさん遊んでたんじゃないかしらなんてね、
思ったりしながら、
家族でいろんな会話が広がりました。
石侮れないですね。
これはね、石遊び、
ちょっとしばらく続きそうな気がいたします。
そういえば私がこうやって石で遊んでいると、
この前夫がですね、
娘が成人した後は、
石拾いをしながら、
いろんなところもあるのかなーって、
こそって言ったんですよ。
それがね、何ともありがたいというか、
嬉しいセリフだなと思いました。
こんな石のことばっかり夢中になって、
何やってんだこいつはみたいな、
そんな反応する人の方が多いんじゃないかなという気がするところをですね、
夫的には、一緒に石拾いを行こうという妄想になっていたんだと思ったらね、
ありがたいやーとね、改めて思いました。
はい、まあそんな感じでですね、
まだ子供が親の旅行についてきてくれる間は、
みんなもね、石拾いどうやら好きなようなので、
うちの家族はみんなで、
いろんな石が拾えるところを目的にして、
旅行を計画立てていくのも面白いかなーなんて思いました。
はい、ということで本日の放送はかなりゆるゆるんで、
大変失礼いたしました。
イラストレーターの原江美でした。
もし、石に興味があって、
おすすめの石拾い海岸ご存知の方は、
ぜひ情報をお待ちしております。
また話します。