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臭いものにフタをし続けた代償
2026-08-26 10:46

臭いものにフタをし続けた代償

比喩的な話をしそうなタイトルになってしまいましたが、そのままのお話です。
昨年の夏に続き、また事務所で異臭問題が勃発・・・

【関連放送】
事務所がくさいっ!!その原因は…?
https://stand.fm/episodes/68a1d0ec9108487cdc04b856
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イラストレーターの原あいみです。 絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。お疲れ様です。 今日はですね、タイトルを
臭いものにフタをし続けた代償というタイトルをつけてみました。 なんか、なんかこう、比喩的な表現で
深い人間関係のお話とか、仕事の話とかしそうなタイトルになってしまったんですけど、違うんです。
そのまんまの話なんですよ。 ちょうど1年前にですね、
事務所が臭いっていう放送をしたんですね、私。
で、そういえばと思って思い出したんですけど、ちょうど1年経った今、また夏にですね、事務所のある場所から同じように一臭がするっていう日があったんですよ。
で、ただ、これどこかと言いますと、私、アトリエ兼事務所を、まあ普通のね、要はワンルームマンションを借りてるんです。
一人暮らし用のね。で、洗濯機を置くスペースがあるんですよ。 そこは戸棚がついていて、扉がついていて、パタンと開けると、そこが洗濯機が置けるスペースになっているという場所なんですが、
私は事務所っていうか、まあセカンドホーム的なね、使い方をしているので、洗濯機は置いてないんですね。
そのせいで昨年、そこの排水口から下から上がってきた一臭がするようになってしまって、
冷えーってなったっていう話をしたんですよ。 で、その時はいろいろと
リスナーさんからもね、アドバイスをいただいて、対処したら一臭がなくなったので、
まあ、これで良かったと思い、ほっといたんですね。 専用のね、蓋っていうんですか、なんというのかな、
えー、排水トラップっていうものがあるみたいなんですけど、
そのぴったりの蓋を見つけられたら良かったんですけど、 ちょっといろいろ探したんですが、ぴったりのものは見つからなくて、
結局サランラップとアルミホイルだったかな、なんかでこう、ちょっと軽く蓋をしておくっていうので対処し、
あと水を入れると、その水が溜まって蓋になるので、それで結局一臭は止まってですね、
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で、まあお掃除もして、一件落着っていう感じだったので、そのままもうほっといたんですね。
で、ちょっと物置みたいな感じに、大きな下に敷くかもしれない、使うかもしれない段ボール、大きな段ボールを置いておいたり、
あと絵を描くときに使う大きな用紙、紙とかもあるので、そういったかさばる大きなものを縦長に立てかけて置いておける場所になるので、
そういったものを置いたり、あと梱包とかに使う新聞紙とか、多少汚れてもいいような、そういったものを置いておいたんですね。
で、今年の夏になってまたね、
あっ臭っ!と思って、なんか去年もそういえば臭いことあったなぁと思って、
でも忙しいのをちょっと言い訳にして、なんとなくもう臭いのも嫌だし、
その排水溝のところちゃんとチェックして、物どかしてね、大丈夫かなって調べるのもなんか嫌で、
まさに臭いものには蓋をして、そこの扉をちょっと開けるのが嫌なので、見て見ぬふりをするって感じで、この夏ちょっとやり過ごしちゃってたんですよ。
そんなにね、我慢できないほどの臭さじゃなかったんで、そういう日もあるよね、なんか雨降った次の日とかなのかなぁとかね、
適当な言い訳をして、ずっとその扉を開けないようにしてたんです。
でも、ちょっとさすがに、さすがにちょっとチェックしないとなーって気がしてきて、
少し仕事がひと段落したタイミングで、扉をちゃんと開けて、置いてあるその新聞紙の束とか、
使うかもしれない、梱包に使うかもしれない段ボールとか、そういったものをちょっとどかしてみたところ、
なんと、なんと、なんかね、そこがすごい湿気、湿度が上がっていてモワッとしてたせいか、
壁にね、なんかカビみたいなのがブワーってついてたんですよ。
あ、これお食事中に聞いてる人がいたらすいません。後で聞いてください。
イエーイ!ってなって、
ああ、やっちゃった。まさに、まさに臭いものに蓋をしていた代償だと思って、
ああ、もう、ああ、おぞましい。
写真を撮りまして、チャッピーにね、相談をしながら、
エタノールを買ってきて、拭き取り掃除をしました。
はい、そして一週はですね、もう去年いろいろアドバイスもらったのにすっかり私忘れてて、
とにかく水を入れないといけないんですよね。
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それも、あの、今回チャッピーに今後の防ぐための対策として、
1ヶ月に1回くらいコップ1杯の水とか、まあ500ミリリットルくらいペットボトルでジャーって入れるっていうのをするといいかもしれないって言われたんですけど、
要は、その蓋代わりになる水が乾ききっちゃってて、
洗濯機を使っていたらね、普通毎日水が流れていくところに丸1年何も流されてないので、
使ってなければ綺麗というわけではないんですね。
何にも使ってないんだから、綺麗なままでいてくれればいいのに、
私何もしてないのにって、なんかちょっと腹立たしい気持ちもあるんですけど、
それをね忘れてたので、改めて綺麗に拭き取って水を入れたら、一週はねピタッと止まったんですよね。
ほんとすぐ忘れちゃうんですね。こういうのってね。
まあそんなことがありました。はい、で今はあのそのカビの部分を拭き取って、乾燥して2日間乾燥させていて、
その壁紙がね、貼られているところなので、その壁紙の奥にまで浸透して、奥の奥にまでカビが侵入してしまっていると、
そこからまたカビが出てくるっていうのを繰り返す恐れがあるから、ちょっとそれを観察しましょうっていうふうにチャッピーに言われていて、
その経過を見ているところです。
まあ一応拭き取ったところね、ものすごいピッカピカにはなってないんですよね、残念ながら。
でもこれってどうなんだろう、洗濯機置いて数年間生活してたら絶対そのぐらいの汚れは来るはずだから、
それよりは綺麗な気がするんですよ。あのただ梱包剤置いてただけなので、これって管理会社さんに言っといた方がいいんですかね。
まあとにかく写真は撮っておけって言われたので、記録のために写真は撮ってあるんですけど、
あーこれはチャッピーに言われたので撮ってあるんですけど、まあとにかくね、今後こういうことが起きないように臭いものに蓋をして見てみぬふりをするんではなく、
こまめにチェックしていこうかなというふうに思っています。
はい、全く深くない話ですね。
なんだろう、臭いものに蓋をし続けた代償って言うと、
会社のなんか小さなモヤモヤを見てみぬふりしていた、なんか違和感があるな、この感じっていうのを、まあでも日頃の忙しさに追われて、
まあ今大問題になってないしまあいいかみたいなのを見過ごしたことがチリいつもでどんどんどんどんどんどんどん溜まっていって、
組織がボカーンって爆発するみたいな、そういうなんかそういう深い話ができたら良かったんですけど、
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まあでも多少似たような、似たようなことはちょっと見受けられるなぁみたいなものを見たり聞いたりしたことも最近ありますが、
まあとにかく臭いもの蓋し続けるっていうのはやっぱり良くないですね。
体の不調とかもそうかもしれないですね。なんかちょっと調子悪いけどまあいいか、まあ高年期だしな、まあそんなもんだよなみたいな、そんなふうに置いておくんじゃなくて、
今ね、体の不調で言うんだとしたら、この年代、45から55がいわゆる高年期って呼ばれる世代ですけど、
この時は1.5倍、いや2倍くらいの感度で、大丈夫かな、大丈夫かなって自分にね耳をすませて、臭いの出てないかな、出てないかな、蓋しちゃってないかなっていう、
そういうセンサーを働かせて、自分の体も臭いところ蓋しないで、ちゃんとチェックしていきましょうみたいな話に無理やりつなげてみました。
はい、洗濯機のスペース、これから綺麗に保っていけるように頑張りたいと思います。
ああ、なんて、なんてしょうもない配信になってしまったんでしょうか。まあいいか、こんな日もあります。
皆さんもお家のどこか、蓋し続けてませんか?
はい、もし気になるところあったら、ちょっとだけ蓋開けてみましょう。イラストレーターの原江美でした。また話します。
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