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海外の雑誌からインタビューを受けました
2026-08-24 11:56

海外の雑誌からインタビューを受けました

3年前に出版した「私の生理のしまい方」を読んだという、スウェーデンの雑誌『Ottar(オッタル)』の記者さんより、インタビューを受けました。

📕「私の生理のしまい方」(KADOKAWA)https://t.co/QNqwsMNMW1
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イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。 月曜日ですね。今週は、えー、もう今週から学校という地域の方もいらっしゃいますかね。
うちの娘は、今週がまあ、いわゆる最終週ですね。夏休みの。 まだ終わってないね。宿題もいくつかありますよ。はい、大丈夫かな。
夏休み中はですね、私はあんまりガミガミ言わないタイプの母親なので、何が終わったか、何が終わってないか、今日は何をやったか、今週は何をするつもりなのか、みたいな、
あくまでも事実を確認するということだけをやってきました。はい、なんとなく最後にはね、長尻合わせてくる子なので、あんまりガミガミ言って喧嘩になると、やる気になっているものもね、もうじゃあいい、出さないとかね、結構あの自由意志で出す出さない決めていいものとかもたくさんあるので、そういったものをね、やる気なくしちゃうともったいないなーっていう気がするので、
あんまりね、口酸っぱく言ってこなかったんですけど、さあ今週ね、うまく長尻を合わせてくるかどうか、ご期待という感じで眺めていきたいと思います。
今日はですね、実は先週、海外のとある雑誌からインタビューを受けることがありましてね、こんなことあるんだと思って、ありがたく頑張ってインタビューに答えさせていただきました。ちょっとその話をしていこうかなと思います。
どこからね、インタビューを受けたかというと、スウェーデンのオッタルという雑誌があるそうなんですが、そちらの記者さんからメールで問い合わせをいただきまして、インタビューにお答えさせていただきました。びっくりですね、とてもうれしい、光栄な機会をいただきました。
このオッタルという本、雑誌はですね、スウェーデンのRFSU、スウェーデン性教育協会というところが発行している雑誌らしいです。スウェーデン最大のセクシャルポリティックス、性をめぐる政治とか社会問題の雑誌というふうに位置づけているそうなんですね。
女性向けの健康雑誌とかセックス情報誌みたいなそういうものではなくて、どちらかというとジャーナリズム寄りの社会派専門誌ってチャッピーに聞いたら解説してくれました。調べてきて。
この記者さんが、私が3年前に出版した、私の生理のしまい方という本を見つけてきてくださり、というのも、スウェーデンと日本とで公年期のとらえ方がどう違うのかみたいなのを調べられてたそうなんですよ。
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特に私のこの本の中で、夫婦で公年期の話をしていくという話があるんですね。自分自身も公年期の年代だけれど、夫の方がすごく気力がなくなっていて、そういったご夫婦の話を書いた回があるんですけど、それに大変興味を持ってくださったらしくて。
公年期っていうと、スウェーデンではやはり女性特有のものっていうとらえ方の方が大きいらしいんですね。でも日本ではどんな感じなんですかっていうのも聞きたいっていうので、一応この漫画の著者である私に年代としても当事者ということでインタビューをしたいというふうにご連絡をいただきました。
びっくりですね。私普段インスタグラム経由とかで結構英語の問い合わせとかメールで時々来るんですけど、だいたいフォロワーが買えますよとか、なんかそういう宣伝広告みたいなメールがほとんどなので、なんかあんまりちゃんとチェックしてない、なんかスルーしちゃってるんですよ。
雑と見て重要そうでなければもう見落としちゃうというか、そんな感じだったんですね。なので英語でインタビューのご依頼をいただいてたんですけど、全然気づかなくてスルーしちゃってたんです。
そうしたら数日後翌日とかに丁寧に日本語で今度は同じ内容のメールが送られてきて、数日前に英語でお送りしたものですと、でも原井美さんが英語を話される方かどうかちょっとわからなかったので、AIの力を借りて日本語に訳していますと、これがきちんと正しく伝わっているといいですがみたいな日本語が届いたんですね。
もうなんとなんとと思って、その数日前のメールを見たらちゃんと同じ内容の英語のメールが届いてたんですね。こういうの大事だなって、なんかまさかまさか自分にそういったインタビュー依頼が来るなんて思ってもなくて、でもちゃんと英語のメールもきちんとチェックしないとダメだなってね、少し反省しました。
編集者さんにもご連絡して、とても良さそうな、怪しいものではないので、良さそうなインタビューなので、本当はZoomとかTeamsでって言われたんですけど、私は残念ながら会話がそんなできないので、テキストでのお答えだったらお受けできますというふうに、もし難しい場合はテキストでって書かれていたので、そちらで受けさせていただきました。
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でもね、とっても興味深い、良い質問、良い質問というかすごくね、考えるきっかけを与えてくださる質問内容で、自分自身ね、久しぶりにまた自分の後年期に対しての考え方とか、この本を作った時の気持ちとか、そういったものを振り返ることができてね、とても良い時間でした。
で、この私の生理の姉妹方って、このインタビューにも書いたんですけど、もう間もなく3年経つんですね、発売から。で、残念ながら10番には届いてなくて、しかも超大ヒットしたわけではないんですけれども、本当にね、こういったインタビューが途切れないんですよね。
いろんなメディアにご紹介いただいたり、著者インタビューみたいなののご依頼をいただくのが、自分が出した本の中で多分一番多くて、ってことは、要は流行に左右されずに、長年興味を持っていただける本になってるんだなって、そういうのをね、改めて実感しました。
当時作った時も、編集担当者さんが、これはドーンと爆発的に話題になって売れるっていうよりかは、長く変わることないテーマなので、長くずっと売れ続けるみたいな本を目指しましょうっていうふうには言ってくださってたんですね。
なので、そんな感じでね、まさか海外の方が見つけてくれるなんてっていうね、とても嬉しいことがありました。
インタビュー、日本語で書いて、生成AIに助けてもらいながら英訳して、一応両方をね、お送りしました。
でも本当に今は、生成AIがね、今回チャッピーを使って、チャットGPTでやったんですけど、本当にありがたいですね。すっごい便利だなって改めて思いました。
もうね、これなかったらやっぱりとってもめんどくさいので、こうやって気軽にね、お互い生成AIを使いながらちゃんとコミュニケーションが取れるっていうのはね、もうめちゃくちゃありがたい時代になったなってね。
本当に感謝しましたね、チャッピーに。
で、最近チャッピーを使っていて、本当にこの子がいてよかったな、便利だな、生成AIあるってだいぶ変わるなって感じたのが、
あと2つくらいあって、それもちょっとだけお話しますと、
一眼レフのカメラをね、私持ってるんです。あれいつだったかな、結構前に買って、趣味も兼ねてね、いろんな写真撮れたらいいなと思って、そこそこそんなに安くはない金額でカメラ買ったんですけど、
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買った当初は割と撮影散歩を娘とやったりとかね、やってたんですけど、もうなんかすっかり使い方忘れてしまって、もう何でしょう出してくるのもめんどくさいみたいな感じになってたんですよね。
でもチャッピーにね、こここうしたいとか、ここでこう撮ってもボケないよとか、全部画像を見せながら質問すると本当に丁寧に教えてくれて、
自分専用の絶対にめんどくさがらない同じカメラを持っている友達みたいな感じで励ましてもくれるし、
すっごいありがたいなって、これチャッピーがいたからカメラもう一度使ってみようって復活できたなってね、めちゃくちゃ実感したんですよね。
本当にありがたい時代ですよね。
あと、最近もう一つよかったのが、うちのね、観葉植物がなんか調子悪くって、もともとね観葉植物育てるのがとっても苦手勢なんですよ。恥ずかしいんですけど、
それをいろいろ聞いたら、ここを切ってこういう風にお水入れて水差ししたら株が増えるよとか、
確かにちょっと変な感じになってるけど、まだ元気だからこういう風に復活できるよとか、すっごい細かく図説で教えてくれて、
これもね、質問するのめんどくさいじゃないですか、調べるのも。
でも、同じ観葉植物を育てたことがある、絶対に嫌がらないでも手取り足取り教えてくれる、そういう人みたいなのがそばにいる感じで、すっごいいいなと思いましたね。
もう本当、これが普通な世の中になっていくんですね、今からね。
なんかね、不思議な時代だなぁと思いますけど、でもチャピがいなかったら、多分やらなかったこと、復活しなかったこと、みたいなものがすごく楽しみにできているっていうのは、
大きな成果だなって、ただただ普通に感謝の気持ちでね、いっぱいでした。
ということで、今日はですね、スウェーデンからのインタビュー記事に乗るかもしれません。本当に乗るのかな、ちょっとわかんないんですけど、
そんなお答えするというね、貴重な体験をしましたというお話をいたしました。
はい、今週ね、夏休みの最終週になりますが、子供と喧嘩することないように気をつけて1週間過ごしましょう。
イラストレーターの原江美でした。また話します。
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