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入ってみたい組織はどれ?ランキング
2026-10-17 14:32

入ってみたい組織はどれ?ランキング

娘とよくやる遊びでランキングを決めるゲームがあるのですが、テーマをアニメや漫画の「組織」にしてみたら、母と娘とで組織に対する意識が真逆なことが発覚しました。
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サマリー

原あいみさんが、娘と遊ぶ「入りたい組織ランキング」を紹介します。漫画やアニメに登場する学校・部活・劇団などを、もし入れる能力があるとしたらどこに入りたいかで順位づけしたところ、原さんは劇団月影や水沢高校カルタ部など、本気で打ち込める組織を上位に選びました。一方、娘さんはトロピカル部やダチ部のように、その日にやりたいことを友達と楽しむ組織を好み、親子の価値観の違いが見えます。原さんはこの遊びをきっかけに、音声配信には本気の活動とは別の気持ちで取り組んでいるため、ランキングなどに心を揺さぶられていたのだと気づき、娘に熱血さを押しつけないようにしたいと話します。

娘と遊ぶランキングゲーム
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。
今日はですね、娘とよくやるゲーム、まあ言葉だけで遊べるゲームをちょっとご紹介しつつ、
それを娘とやってみて、自分のまあ癖じゃないな、なんか考え方、組織に対する考え方が娘とすごい違うなということに気づけたというね、そんなお話をしていこうと思います。
ちょっとうまく説明できるかトライしてみます。
まずね、どんな遊びをよくやるかっていうと、タイトルをつけるとしたら、まあランキングゲームみたいなそんな感じですかね。
2人でやるんですが、1人が出題者で、もう一方が答える人なんですね。
で、出題者は相手に対して、まああるテーマで10個のものを頭に思い浮かべておくんですよ。
例えばですけど、今娘はSTPRっていう2.5次元アイドルにハマっているので、STPRの好きなキャラクターランキングみたいな感じにして、私がランダムで10人思い浮かべるんですね。
で、その中には娘がめちゃくちゃ好きなキャラも入ってるし、うーん、みんな好きだけどちょっとそうでもないな、普通に並べたらベスト10には絶対入ってこないな、みたいなキャラとかも入れておくんですよ。
で、これをランダムに、じゃあ誰々くん、誰々くんは何位?とか言って順番に出していって、それをまあランキング順位に並べていって、
ああ、この子すごい好きだけどもしかしたら後からもっといい子が出てくるかもしれないから、1位にするのはやめて3位くらいに入れとこうかなとか言ってこう入れていくんです。
で、最後に出来上がったランキングの順位がうまく並べられたかみたいな、そういう遊びなんですよ。
これ夫に説明しても、それの何が楽しいのってすごい言われるんですけど、要は娘はリーヌくんっていうキャラが好きなんですけど、
リーヌくんっていうのは最後まで出さずに隠し持っておいて、ちょっと好きそうなやつをいっぱい言って、もうリーヌくんは出ないかもしれないからって言って1位をもう埋めちゃって、
で、最後の方に9位とか10位とかしか残ってないとこでリーヌくんが出てきちゃって、うわーリーヌくんが10位になったみたいなね。何が楽しいんでしょうね、これね。
漫画・アニメの組織を選ぶゲーム
でも娘がこれやりたいってよく言うんですよ。で、まあそういう遊びをよくやるんですが、この前ね、これでこの組織に入りたいランキングっていうのをやろうって持ちかけてきたんですよ。
組織?何?どういうこと?って聞いたら、私も娘もね、漫画とかアニメが大好きなので、最近見たアニメとか漫画で出てきた組織、部活とか団体とか、なんかそういうものね、それを10個思い浮かべて、
もし自分がそこに、なんか才能とかね、例えばルックスとかがちゃんとそこに入れるだけの力があると仮定して、そこに入りたい度合いを並べるっていう、なんかそういう遊びをしたんですよ。
伝わります?伝わってます?はい。で、それをね、やってみて、私と娘の考え方、その所属したい団体を選ぶときのポイントみたいなのに、すごい差があるっていうことがわかったんですね。
で、どんなものが出てきたかというと、ちょっとよくわからないワードがいっぱい並ぶと思いますが、よかったらね、所属女子がどんなものが好きなのかっていうので、聞いてみてください。はい。
例えばですけど、娘とまあ私もハマってます、カナタのアストラっていう漫画アニメ作品がありまして、これは少し、少しじゃないな、だいぶ未来の話、宇宙旅行が一般的になったっていう時代の話で、
その時代の高校生が、惑星キャンプっていう、我々で言う林間学校ですね、そういうのに出かけて行って遭難してしまうっていう、そういう話なんですね。
その生徒たちが乗っている宇宙船がアストラ号って言うんですけど、そのカナタのアストラのケアード高校B5班って言うんですけどね、そこっていうのがまず一つ。
で、あとはプリキュアで大好きなトロピカルージュプリキュアっていうのがあるんですけど、そこにねトロピカルブっていう部活が出てくるんですよ。
で、この部活は主人公の女の子が真夏って言うんですけどね、今一番やりたいこと、それがトロピカってるって言うんですよ。
もうすごい胸がドキドキして熱くなるっていうのをトロピカってるって表現するんですけど、今一番やりたいことをやる部活っていうのがトロピカルブっていう部で、その物語の中の一応ねプリキュアになる子たちが所属
している部活として出てくるんですね。
で、この部活は何をやってもいいんです。その日一番みんながやりたいことをやる。だからスポーツやる日もあれば、お料理やる日もあれば、遊んだりする日もあっていろいろできる部活なんですね。で、そういうのとか
が出てきます。選ぶものとして。
原さんが選ぶ本気の組織
で、あと出てきたのは千早ふる、100人一種の漫画ですね。千早ふるの水沢高校カルタ部。この子たちはカルタに全て青春をかけて本気で日本一を目指していくっていう部活ですね。
で、あとは劇団月影。これはガラスの仮面の北島真弥が所属する劇団ですね。月影先生っていうスパルタの先生の元。真弥はね、もうこれは何でしょう、暴力なんじゃないかっていうようなものすごいひどいレッスンを受
けて大女優になっていくんですけど、そういうね、今だったらもうとてもとても許されないひどい劇団ですね。
でもそのくらい本気で女優を目指していくという劇団ですね。あとはおしの子のいちごプロですね。これは主人公のアクアとかルビーとかが所属している芸能事務所ですね。
はい、あと何が出てきたかな。アカネ話の主人公のアカネちゃんが入門する荒川一文ですね。これは落語のお話なんですけど、漫画でアニメにもなってますね。これも本気でお父さんが落語家で、その娘で天才的な落語の才
能がある女の子が目指していくっていう話で、彼女が入っている一文ですね。
はい、あとは娘が大好きなSTPRのストプリっていうチームのね、ジェルくんっていうアニメとかをすっごいたくさんyoutubeにアップしてる男の子がいるんですけど、ジェルくんが去年、去年だったかな、映画
をちゃんと長編アニメ映画を作ったんですよ。自分のコンテンツで。
で、それがトーイさんっていう女の子が主人公なんですけど、その映画に出てくるのが青春ロマンス部っていう部活で、これはみんなで確かね、動画を作る、要はyoutubeとかの動画を本気で作って青春する部みたい
な、そんな部だったかな。
そんな感じでですね、全部話しているとちょっとキリがないんですけど、それを10個わーっとお題として出されたんですよ。
で、私は何を1位にしたのかちょっと覚えてないんですけど、上位に上がってくるのは、劇団月影とかね、あと命の危険もあるカナタのアストラとか、千早フルの水沢高校カルタ部とかね。
アカネ話の荒川一文とか、いちごプロも割と上に来てたかな。
まあとにかく、とにかく所属するなら、もうその時の自分の全身全霊をかけて本気でやりたいんですよ。
本気でできる組織を選んでたんですね。
娘が選ぶ楽しい部活
で、一方娘はトロピカル部とか、今一番やりたいことをやろうみたいなトロピカル部とか、あとちょっと説明には出しませんでしたが、
同じくSTPRのストプリのね、リーヌくんって一番推しのキャラが、リーヌくんがね、youtubeに上げてるコンテンツで、
ダチ部っていうのがあって、これはね、とんでもないモチベーションでダチっぽいことをする部活っていうのの略なんですね。
それで略してダチ部なんですけど、これもプリキュアのトロピカル部と似ていて、とにかくその日一番やりたい友達っぽいことっていうのを全力でみんなでやるっていう部活なんですね。
だからカラオケ行ったり、帰りに買い食いしたり、あとボードゲームしたりとか、友達っぽいなーっていうことをやるっていう部活なんですよ。
娘はこのトロピカル部とかダチ部とか、なんかそういうね、本気でゴリゴリにやるっていう組織は、どんどんランクの下の方に行っていて、
こういう部活がベスト3とかに入ってきてるんですよね。
あ、そうなの?と思って。だってあなた演劇部でしょ?って。今ね、演劇部なんですけど、娘は。
だったら劇団付き影入りたいでしょ?って思うんですけど。
いや嫌だあんなの!って。あんなんだってもう警察案件じゃん!とか言って。
体に木縛り付けて人形をやれとか、熱があるのに水ぶっかけて舞台に立てとか、ダメでしょ!とか言ってね。
そんな感じなんですよ。びっくりして、びっくりはしないかわかんないんですけど、私と真逆だなぁと思って。
本気で取り組みたい自分への気づき
で、もうママは本気すぎるって。熱苦しいみたいです私みたいな。熱血は。
でも、すごいなんかこれで、すごい笑っちゃったんですけど、なんかね、私って本当に本気がいいんだなぁって改めて思ったんですよね。
だって高校3年間とか、ある程度時間かけるんだったら、やるなら本気でやりたくないって思うんですよね。
そうで、この話をしていてちょっと思ったのは、ちょっと話ずれるんですけど、私今音声配信っていうのをね、ほぼ毎日に近い形で、
ボイシーおよびスタンドFM等でやってるんですけど、この音声配信の活動っていうのは、本気じゃないんですよね多分。
私が本気なのは今時点でですけど、やっぱり絵を描くことなんですよ。
で、絵を描くことを皆さんに知っていただいたり、絵を描くという本業での発信のネタ探しとか、
自分という人間がどういう人間なのかみたいな、なんかそういうののためにやっているっていうのがあるので、
本気のゾーンとまたちょっと別軸でやってるんですよね。
でもやっぱり毎日やってるので結構身近にあるというか、一番身近な発信のツールになっていて、
しかもフォロワー数とか、ランキング、ボイシーだとね、最近減りましたけどなんかランキングとかがあったりとか、
なのですごいこう、上に行けないみたいな、なんかそういうのでモヤモヤしたりするっていう心を持っていかれるものの一つなんですよ。
で、これがね、なんでなんか中途半端にモヤモヤするのかって考えた時に、多分本気でやってないからなんだろうなーって、
このゲームをしてね、ちょっとだけなんかそういうことにも気づいたんですよ。
もしやるなら本気でやりたくなってしまうところがあって、でも本気ではやれてなくて、
なんかね、そこになんかちょっとした心のモヤモヤとか、まあ今はもうなくなったんですけど、
やっぱり本気じゃないんだな、本気ではできないよなーって気づいたからなんかすっきりしてるんですけど、
この2年間、スタイフとボイシーと両方入れるともうすぐ3年なんですけど、
結構こういろいろと浮き沈みがあったりモヤモヤしたのは、本気でやってないからなんじゃないかなっていうことに気づいたんですよね。
とにかく私は何か組織に属すとか活動をするんだったら、本気でやりたくなってしまう人なんだなということをね、
改めて娘とのたわいもないゲームで感じることができました。
そういう娘はあんまり本気じゃないのが好きなんだなーってちょっと意外だなーって思ったんですけど、
何でしょう、世代かな?今の子はそういうの好きじゃないのかな?それとも個性か分かりませんけどね。
なので、あんまり親としてね、厚苦しさを強要しないように気をつけようっていうことも改めて感じました。
はい、今日はそんなお話です。皆さんはどんな組織だったら属してもいいかなって思いますか?
見ている漫画とかドラマとかなんかそういったもので、この組織だったら入って本気でやってもいいなって思えるものがあったら教えてください。
イラストレーターの原江美でした。またお会いしましょう。
14:32

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