1. イラストレーター原あいみの話
  2. 初めて”小学校”でキャラクター..
初めて”小学校”でキャラクターワークショップをやらせてもらいました
2026-10-19 14:13

初めて”小学校”でキャラクターワークショップをやらせてもらいました

昨年から、出版社さん・企業さんと一緒に始めた「キャラクターづくりワークショップ」を、このたび初めて”小学校”にお招きいただき、体育館という広い空間で開催してきました。その記録です。

🟠原あいみのVoicyチャンネルはこちら
(生放送や対談、メンバーシップのプレミアム放送はVoicyでやってます!)
「原あいみの子離れ準備チャンネル」
https://r.voicy.jp/Gw9rE3Xpzmj

🎨Voicyプレミアム放送【絵描きのアトリエ】では、制作現場のリアルを覗き見していただくような放送をしています。登録はWEBからがお得です!
↓
https://voicy.jp/channel/4805/premium

🎨プレミアム放送3ヶ月の放送まとめ
↓
https://voicy.jp/channel/4805/all?type=premium&month=all

[原あいみの新刊情報]

「マンガで学ぶ最強の80字作文 小学1〜6年」(飛鳥新社)はこちら!
https://amzn.asia/d/04yM2L7Z

「疲れの原因は糖が9割」(扶桑社)はこちら!
https://amzn.asia/d/05Z3u2Ve

音声配信以外のもの、アップしたらxでお知らせしています。普段こまめにつぶやきませんが、よろしければフォローして投稿をチェックしてください!
↓
原あいみX
https://x.com/aimihara

[各種SNSはこちら!]

☆アナログ作品専用Instagramアカウント
https://www.instagram.com/aimihara_002

☆娘との絵日記Instagramアカウント
https://www.instagram.com/aimihara/

☆アメブロでは娘との日々を文章で投稿中(Ameba公式トップブロガー)
https://ameblo.jp/aimihara/

☆noteは子育て以外の自分の話を投稿予定
https://note.com/aimi_hara
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/651cb17b0bc9d6e1d62d5e69

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。 月曜日ですね。皆さん体調などいかがですか?
私はどうもね、何か花粉の症状みたいなのが若干続いていて、 ちょっとね、全体的に鼻の調子が悪いし、
なんか体が少し重だるい感じがするんですけれども、 皆さん大丈夫ですか?ちょっとね、周りでも体調を崩しがちな人が多いなぁという印象ですが、
今週もね、これ以上ひどくなることないように、ゆるゆると始めていきたいと思います。 今日はまたちょっと外で収録をしております。
少し環境音が入っていて聞き取りづらい箇所があるかもしれませんが、ご了承ください。 今日はですね、この週末に初めて小学校にお招きいただきまして、
イラストレーターとしてワークショップを一つやってきました。 その感想を含め、ちょっとね忘れないように記録として声で残しておこうかなと思います。
よろしければお付き合いください。 今回はですね、会場が体育館でして、
体育館、めちゃくちゃ広いと思って、まず大丈夫かなって緊張したんですけど、 今まで私ワークショップは何度か企業さん絡みでやらせていただいてきたんですが、
そういう時は出版社さんとか主催者側の皆さんが会議室の準備をしてくださったり、 機材を整えておいてくださったりっていう感じで、どちらかいうと言うと、自分はとにかく生身の腹合みが行くっていうのがもう全て
みたいな感じで、
割とお任せっきりでやってきていたんですが、 今回は場所が小学校ということで、結構ねこちら側もちゃんと準備していこうかなというふうに整えていきました。
これを機にね、今まで機材なんかも行けば大丈夫くらいな感じで、人任せにしてきてしまっていたんですけど、
自分でどんな場所に行っても、ちゃんと一定のレベルで皆さんにスライドをお見せしたり、お話ができるっていうことがちゃんと責任を持って整えられるようにと思ってね、準備をさせていただきました。
なんかあのちょっとだけ、普通の会社員だったらこのくらいできるのかもしれないんですけど、
私はあんまりIT関連とか強い方ではないので、 一生懸命チャッピーとかいろんなAIに聞きながら、ちゃんと一人で機材を整えて向かうことができました。
03:07
今回のおかげで、これからどんなとこに呼ばれても、ある程度きちんとね、ワークショップとかプレゼンテーションができるっていう感じになったなぁと、すごいね今回自信を持つことができました。
心配していた体育館でやるっていう、このね広い会場だったんですけど、舞台の前方にスクリーンを下げていただいて、
私は舞台の壇上ではなく下に降りて、参加者さんたちが長机とか椅子を用意して、なるべく前の方にギュギュギュッと集まって、
広い会場だけど、もう前方の3分の1くらいでみんなで集まってやるっていう感じでやったので、
結構ね、あのなんでしょう、開放感があって、とても楽しくできた気がします。
ご参加いただいたのは小学校1年生から一番上6年生まで幅広い年代で、妹ちゃんとか弟ちゃんも来てて、未就学児の子もいた感じだったんですけど、
でもなるべくね、いろんな年代の人が聞いても、親御さんが聞いても楽しんでもらえるようにって気をつけて一応話をしたので、
終わった後、お父さんお母さん親御さんからもすごくそのイラストレーターのキャラクター作りワークショップっていうのをやったんですけど、
私の一応お箱というかこれしかやったことないんですけど、
大人もすごい、へーなるほどキャラクターってこういうふうに考えて作るんだみたいなことが知れて、とっても面白かったという感想をいただけまして、
かつちっちゃい子どもたちにもなるべくわかりやすい言葉遣いでやったつもりなので、どうでしたかねって聞いたら、
いや多分みんなわかってたと思いますよっていうふうに主催側の皆さんからも言っていただけたので、
まあとにかく楽しんでもらえたかなというね、そういう時間を過ごすことができました。
今回初めての試みとしてやってみたのが、主催側の皆さんとご相談して決めたんですけど、
ちょっとね、作ってもらったキャラクターを全員が発表する時間というのは持てないんですが、
みんなで多分作ったやつ見合いたいだろうなぁと思いまして、
この体育館という広さを利用してですね、壁に一斉にみんなで張り出しをして、それをみんなで眺めてあーだこーだ言い合う時間っていうのを最後にやってみたんですよ。
ギャラリータイムみたいなそんな感じでやってみたんですけど、
まあちょっとどうなるかな、なんかごちゃごちゃってなっちゃうかなって少し心配もあったんですが、
06:00
これがすごい楽しくてですね、子供たちも自分のテーブルの子たちのキャラクターは見れていたけど、他のテーブルの子たちのものは見れてなかったので、
そこの壁に張り出したおかげで、みんなであーだこーだ、これなんとかで面白いとか、
みんなで意見とか感想を言い合ってワーキャワーキャして、とっても楽しい時間だったなぁと思いました。
初の試みでしたけど、こういうやり方もなかなか良かったなぁなんて思いました。
今回人数的にはお子さんが25人くらいだったかな、ちょっとね、一応円が流行ってしまったということで当日来れない子たちもいて、ちょっと減っちゃったんですけど、
その親御さんもついてきて、一緒にもう親子で参加していただくという形で今回やってみたので、まあまあな人数だったんですね。
40人以上いたかなぁ、その大人数でやるっていうのが実は初体験だったので、大丈夫かなと思いながら捉えしてみたんですけど、
すごくね、会場が体育館という開放感のある場所だったことが良かったのか、すごくね、広々となんかいい感じにやれたなぁという気がしました。
そして子どもたちも、教室とか狭い会議室とかに閉じ込められて集中してね、90分くらいのプログラムだったんですけど、
やるよりもなんか広いので、ちょっとふらふらしても、ふらふら歩き回ってもなんかね、いい感じでしたし、ちょっと開けちゃったら後ろの方を走ったりもできるしみたいな、
なんかその、いつでもあの歩いていいんだよっていう空気感が良かったのか、なんかね、うわーってぐちゃぐちゃになっちゃうんじゃないかなっていう心配があったんですけど、
そんな心配はよそにすごーくね、みんな楽しく集中して最後までね、やり終えることができました。
私はこのキャラクター作りワークショップっていうのを始めて、今2年目なんですけど、これは出版社さん、クライアントさんからオファーを受けて、それを機に作ったものなんですけど、
こういうのを自分のまあ主力サービスみたいなのにしていく予定は全くないんですね。なので自分も営業かけたりとか全くしていないんです。
やるととっても楽しいんですけど、なんだ、これがものすごいたくさん入ってきてしまうと、やっぱり制作の時間がね、あの減っていってしまうので、
これからもたくさんやっていく予定はないんですけれども、でもやるからには、子供たちにとってはね、一応私そんな有名な人ではないですけど、
子供からしたら本屋さんに並んでいる本とかを作っているプロの人が来て、なんか教えてくれるんだなっていうのは、とっても貴重な体験になると思うんですよ。
09:07
私もなんか子供の頃、そういうね、プロの例えば歌手の人が来てくれて、なんか作曲とかの体験を教えてくれるみたいな、なんかそんなの学校の行事でやった記憶があるんですけど、なんかすごい覚えてるんですよね。
だから子供たちにとっては一生に一度って言ったら、まあ大げさかもしれないけど、とても絵が好きでそういう仕事をやってみたいって思っている子にとっては、ものすごく貴重な数時間になるはずなんですよね。
そう思うとなんか手が抜けなくてですね、これまたね、全力でやっちゃうんですよね。
まあでも今回もそのおかげで準備も頑張ってしっかりしていったつもりでしたので、とっても子供たちね、本当に楽しそうに帰ってくれて、いやーよかった、ほっとしたっていうね、やれやれという感じです。
事前に主催の皆さんが、こういう本を書いてる人が来るんだよっていうのをお知らせしてくださっていて、本を持ってきて、原あゆみさんの本を持ってきてくれた人にはサインを先生がしてくれますよみたいなね、アナウン
スをしてくれていたようで、
一応自分の持っている本も80字作文の本も持って行ったんですけど、結構皆さんが事前に買って持ってきてくれていて、びっくりしました。すごく嬉しかったですね。
しかも鬼の子にこちゃんを結構保育園の頃に読んだことあるよっていう子がちらほらいてですね、
なんかちょっとずつ、ちょっとずつですけど、こう知っている子どもたちができてきたんじゃないかと、なんかねすごく嬉しかったですね。
まあこれからもこういったワークショップをたくさんやる予定は全くないんですけれども、それでも何か機会があってタイミングが合えば、たまにはやってみるっていうのはね、いいかなという気がしております。
きっとこれ回数を重ねていけば、もう手慣れて気軽にやれるようになるのかなぁ、どうなんでしょうか。
まだ私は経験値がそんなに高くない、多くないので、毎回ね、すごくいろんなことを緊張しながら、心配しながらやるので、若干ね、準備にも時間がかかってしまうんですけれども、まあ慣れたら楽になっていくのでしょう
かね。
これからも私の隠しコンテンツ、隠しサービスというね、そんな感じでやっていきたいなと思います。
ちょっとね、面白いことに自分で気づいたんですけど、私は子どもたち、自分も娘がいるので、一緒に祝いするのは嫌いじゃないんですが、
12:06
こういうね、子どもたちに向けたワークショップをやると、帰ってきたらね、ものすごい暗い映画とかが見たくなるんですよ。
これ、夏にやった時も、すごい子どもたちのパワーに圧倒されるというか、
帰ってきたら、何を見たんだったかな?
いちこっていう映画を見ましたね。
杉崎花ちゃんが、花さんがね、主演のすっごいいい映画があるんですけど、でもだいぶ暗めのやつなんですけど、それを見ましたね。
それで、たぶん子どもたちパワーとバランスをとってるんだなぁって思いました。
今回は、おおいおおいっていう映画を見ました。
かつしか北斎の娘のかつしかおおいを、長澤雅美さんが演じている映画ですね。
これもかなり渋い映画でしたが、いい映画でしたね。
最後まで、最初の方ちょっと、なんか何も、なんか淡々と、かつしか北斎親子の暮らしを撮っているみたいな感じで、少し退屈だったんですけど、前半。
最後まで見たら、めちゃくちゃ良かったですね。
かつしかおおいっていう人の作品を、私ちゃんと認識してなかったんですけど、すごい、すごい人だったんだなぁと思ってね、ちょっとグッときましたね。
同じ、一応、絵描きとして。
これも、たぶん子どもたちパワーとのバランスをとったんだなっていう、自分的にね、そういう感じがあるということに気づいて、面白いなぁと思いました。
はい、ということで今日は、初めて小学生に向けて体育館でワークショップをしてきましたという記録をお話ししてみました。
今週もね、体調に気をつけてやっていきましょう。
イラストレーターの原江美でした。また話します。
14:13

コメント

スクロール